ブックライブの高評価レビュー

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  • Casa BRUTUS特別編集 ニッポンが誇る「モダニズム建築」

    Posted by ブクログ

    今更ですが、モダニズム建築について復習兼ねて引っ張り出した本。オータニはやっぱり残すべきだったのでは??

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    2026年01月04日
  • 歌われなかった海賊へ

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    長年積んでいたのだが、年末年始ということで開いたら一気に読み進めてしまった。
    現代ドイツ、移民のトルコ人の少年に頭を悩ませる教師。そのトルコ人の少年に近所の偏屈爺が何かを言ったらしい。偏屈爺から託された一冊の本、そこにはWW2の時に起きたことが書かれていた……。8割はWW2の時の話なのだが、2割が現代の私たちとつないでくれるので終盤でぐっと自分事に戻される。2026年に読むにはあまりにつらい本で、だけれど2026年だからこそ読んで欲しい本。

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    2026年01月04日
  • 【小説33巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身XII」

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    タイトルで暫くの間食わず嫌いしてたけどいざ読み始めた(WEB)らめちゃくちゃ面白くて。TOブックス公式で一気買いした後は最後まで予約して発売楽しみにしてた。こんだけ長いのに何度も読み返しまくったなあ。大好きです。

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    2026年01月04日
  • もうしばらくは早歩き

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    新幹線、教習所、新車購入、タクシー、早歩き、たらい舟、地下鉄、サーフボード、台車、夢トラ、様々な乗り物や移動にまつわるエッセイ。

    くどうさんらしく、解像度が高く、ユーモラスで、自分に正直な文章でとても面白い。くどうさんの周りの友達のリアクションも面白い。そういう友達が自然と引き寄せられるのか、くどうさんが面白さを引き出すのか、楽しそうでうらやましい。

    表紙の絵は、出張など出先の帰りで、お土産をたくさん買い込んだくどうさん。教習所の右を「んぎ」、左を「んだり」というおじいちゃん教官早川さんとのやりとりが印象的だった。

    時折「んだぎ!」と言い、どっちなのと笑いながら、聞き返すと、
    「どっちで

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    2026年01月04日
  • フルメタル・パニック!ずっとスタンド・バイ・ミー(下) (新装版)

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    こんなに面白い作品をまだ読んでなかったのか!!と当時貪るように既刊揃えて読んでたなあ。
    そんでこの巻が出た時は発売日買いしたね。

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    2026年01月04日
  • TSUTAYAの謎

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    企画屋だというccc。読んでいくうちに、会社にストーリーがあって、想いがあって…ご苦労もされたと思いますが、羨ましい。ビジネスを「デザイン」したんだろうなぁと思いました。

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    2026年01月04日
  • もう興味がないと離婚された令嬢の意外と楽しい新生活 5

    ネタバレ 購入済み

    良かった

    王様の意向に日和見貴族が乗っかってどうなることかと思ったけど、ヴェラは自分の意志を伝えられたし、カロル様もアラン様も駆けつけてくれて、円満解決。良かったぁ。
    カロル様がエスタ嬢との関係含め、色々前向きに頑張ってるのが心強い。お互いのコミュニケーションのあり方も変化(進化?)していくんですね。

    #深い #癒やされる

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    2026年01月04日
  • あしたやさしくなれますように

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    ちょっとした隙間時間に眺めて優しい気持ちになれる本です。彫刻作品も温かみを感じられる作品ばかりですが、この本も変わらず、温もりに包まれる素敵な本でした。

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    2026年01月04日
  • 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本

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    インスタをずっと見て書籍を参考にしていたので、知ってる本が多く出てきてメチャふくしゅになりましたし、私も賢者病におちいってました。

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    2026年01月04日
  • ニッポン景観論

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    まちづくりに携わる者でなくても、読んでて恥ずかしくなる一冊。私の当たり前目線、慣れを無くさねば!と反省仕切りの一冊

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    2026年01月04日
  • 小学校の秘密の通路

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    桜若葉小学校でおきたちょっと不思議な話4話。中庭のクスノキがもう一つの世界の出入り口になっている。この出入り口を使って二つの世界の困ったことを解決するのが探偵のレオン。にわとりが怖かったり少し頼りないところもあるけれど、穏やかに問題を解決するための工夫が心憎い。
    短編4話で、長いお話に慣れていない子供でも読みやすく、挿絵も面白い。

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    2026年01月04日
  • お探し物は図書室まで

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    すんなりと入ってくる短編が続き、読みやすかった。
    登場人物のように、ある時ぱっと心が開くような本に出会ってみたいと思った。
    もしかしたらもう通り過ぎてしまった中にあるのかもしれないが、それを受け取るにはこちらも素直な純粋な心持ちが必要なんだろう。
    もう少し柔軟に視野を広げていたいと思った。

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    2026年01月04日
  • アフター・ユー

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     アフター・ユーとは、お先にどうぞ、という意味。つまり、私はあとでいきますから、ということ。
     以前、ホテルのエレベーターを降りる時、外国人の男性に順番を譲られて先に降りたことがあります。その時に、手のひらを出して言われました。

     大切な人を見送る時、私もあとから逝きますからねと言ってあげてください。あちらでまた会えますからね、と。
     愛する人をこの世に残して旅立つ人はもちろん辛いでしょうが、残された人はもっと辛いかもしれません。
     何気なく過ごしてきた日常から一緒に居た人が急に居なくなるのは、どれほど辛いことでしょうか。。。

     このお話の主人公、川西青吾(かわにし せいご)さんは、都内で

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    2026年01月04日
  • 国宝 下 花道篇

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     人生は長いようで短く、芸術は世代を越えて延々と続く。
    人というのは、世の変遷に合わせながら与えられた人生の役回りを演じる存在に過ぎないのかもしれません。

     下巻では、バブル期とその崩壊など、日本の移り変わりを背景に、梨園を支えるようになった二人の宿命のライバル同士の人生の岐路が描かれます。(よく下巻一冊でおさまったなぁ、と思います)

     きっと作者は歌舞伎をとても愛しているかたなのでしょうね。
    二人の主人公の人生を描くことによって、歌舞伎という芸能の存在の大きさが浮き彫りにされているような気がします。

     ここへきて、この作品のタイトルがなぜ「国宝」なのか? ということを考えざるを得ません

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    2026年01月04日
  • 最後の一色 下

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    史実としても勉強になり、物語としても面白い。
    類稀なる才能もうちにある憐憫の情に負けてしまう一色五郎の生き方に感動しました。愛と友情と主従の絆の物語でした。

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    2026年01月04日
  • 夢幻伝説タカマガハラ(5)

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    当時小学生で『なかよし』で連載されてるのを読んでました。その時からだいぶ大人になった今でもめちゃくちゃ、めちゃくちゃ大好きで絶対手放せない漫画です。隆臣最高!!
    日本神話に興味を持ったきっかけでもある。

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    2026年01月04日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    おなかすくー!
    出てくる食べ物がみんなおいしそう…
    「心を育てるのが栄養と愛情がたっぷりつまった美味しい料理だ」
    ほんとそう。
    ついついコンビニ飯に頼りがちだけど、たまにでも自分の身体を労る食べ物を口にしようって思った。

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    2026年01月04日
  • 僕のいけずな婚約者 3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    京都帰省

    ぶぶ漬け怖い(笑)義兄になる予定の人が小姑なのが怖いけど面白い。京都弁って裏があるのは知っていたけど、知らない方がメンタルにこなくていいのかなとも思う。気を遣いすぎちゃって空回るのが読んでて可愛い。

    #笑える #じれったい #胸キュン

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    2026年01月04日
  • わたしにください【イラスト入り】

    購入済み

    色々すごく泣けます。
    崎田が受ける壮絶なイジメと、そのきっかけになった小さな出来事。どん底まで落ちても苦しみながら這い上がってくる崎田の芯の強さ。手を差し伸べてくれる人。後悔と罪悪感や劣等感に苛まれてお互いに踏み出せない両片思い。切なさ満載の多感な柔らかい心達を堪能してエモーションが活性化します。
    樋口先生の作品はダダ泣きさせられるものが多い。お休みで人と会う予定が無い時に読むことをお勧めします。必ず続編まで読んで欲しいです。

    #切ない #深い #泣ける

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    2026年01月04日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    話は当然のように面白いし読むのが止まらなかった
    気付きをひとつ

    □枝葉(一つの間取り)だけでは、
    数多の出来事が複雑に絡み合った因果の事情は窺い知ることはできない。
    もちろん、根っこの存在が持った思惑も。

    転じて、一つの出来事から推測できることなど僅かで的外れになる事ばかり。日々の中で見知ったことは枝葉がほとんどで、幹や中身を把握し切ることなんて不可能に等しい。
    安易に推測するのは無駄だし、真相に近づきたいなら、多方面から徹底的に調べ尽くす必要がある。それでも確実とは限らない覚悟も。

    ■ちょっとしたことで心を乱すなんてむだむだ。
    変な想像はたいていハズレてるし、起こらないんだから。むだな

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    2026年01月04日