ブックライブの高評価レビュー

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  • はぐれアイドル地獄変 9

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    カッコよくて、面白い!
    よくぞこれだけ多種多様な美女を揃えてくれたなぁと惚れ惚れします。そして試合が本当にカッコいい。試合展開も多種多様で飽きさせません。凄く面白い!高遠先生の絵の上手さも、ヴァルキリーオペラ編でめちゃくちゃ光ってます!
    どの美女も大好きなのですが・・・高遠先生の別著「ミカるんX」が大好きなので、個人的にミカさんを応援してます!

    #カッコいい #アツい #スカッとする

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    2026年03月27日
  • 教えてください、藤縞さん!6【電子限定漫画付き】

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    不穏〜!

    前巻に引き続き怪しげな方向に向かっている…!
    イチャイチャはあるものの、ラブラブ感がたりない…!
    でもおまけマンガは笑いました。アホで良いです。

    #カッコいい #じれったい #ドロドロ

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    2026年03月27日
  • 生きるぼくら

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    人間の芯の強さ、自然の温かさが伝わってくる作品でした。
    人生とつぼみの2人が玄関で名札をつけておばあちゃんを待つの、好きだな。

    人生は母ちゃんに心配かけたくないとの気持ちでいじめに耐え抜いたのだかは本当は強い子。
    きっと、いつかは立ち直ることが出来たのだろう。
    でも、立ち直るきっかけがマーサばあちゃんでよかった。温かい人たちに囲まれて、米づくりをして、人との繋がりをより感じられたと思う。

    いじめ、引きこもり、認知症、介護、若手不足
    これだけの問題が出てきてるのに重すぎず、心温まる作品はほかにないのでは?

    炊き立てのお米で作る大きいおにぎりが食べたくなるね。

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    2026年03月27日
  • 私とは何か 「個人」から「分人」へ

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    良い本だったと思う。私が新書に求める要素の一つが新たな視点、ものの考え方だ。世界を広げると言えば大袈裟かもしれないが、そのように感じさせてくれるのはこの著者の力量と言えるのではないか。
    分人という作者平野氏の造語は人を他者を介して現れる人格に対しての表現であり、現代においては場所や人に応じた態度、人格に対して前向きな考え方を提示してくれたように思う。
    具体的には八方美人はなぜムカつくのか、という標題でそれは、誰に対しても同じ調子でいい態度で通じるからと高を括って相手ごとに分人化(柔軟な対応の変化、応対)を行うおうとしないからである、と述べた。だがこれが本当に怖いのは相手との相互作用によって生じ

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    2026年03月27日
  • 愛の夢とか

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    短編集。短中編くらいのものもある。
    どれもそれぞれ別の女性が主人公でそれぞれの人生なんだなと思うが、どこかお花のイメージが共通してある感じがした、
    好きなもので作り上げた家を引き払うことになり、でも未練が残って戻ってきてしまい、特に思い入れが強かった庭に埋めてもらう「お花畑自身」や、心配性の妻が早くに亡くなってしまった仲睦まじい夫婦のその後(とその感覚)を描いた「十三月怪談」など、軽やかで飄々ともしているけれどテーマとして重みもあるものが印象的だった。

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    2026年03月27日
  • 理想のヒモ生活(22)

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    計略のゼンジロウ

    巻末でも触れられているが、ハーレムものっぽくてそうではないこだわりがある
    読み返し中、ウップサーラ編はゼンジロウ無双がめっちゃ好き

    #ほのぼの #癒やされる #深い

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    2026年03月27日
  • 幸せにならなくたっていいんだよ

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    ネタバレ

    本を読み進めるなかで
    思い込みや固定概念が
    多くあることに気づきました

    では、ここで1曲が
    本当のラジオ

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    2026年03月27日
  • 資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体

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    たのてつのリスナーなので読むと決めていた本。
    資本主義の要素を分解しまくって説明してくれる。
    歴史事項や哲学者がたくさん出てくるのが楽しい。
    実生活で役に立ちそうな視点を示してくれて生き方の指針にもなり得る感覚。
    もし、タイトルと見た目でビジネス書や自己啓発本の印象を持っている人がいたら、強く違うと伝えたい。
    マルクス思想に度々挑戦してきたにも関わらず難しくて理解度低めだったけど、この本を読んでスッと分かったのが嬉しかった。

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    2026年03月27日
  • 粋 北の富士勝昭が遺した言葉と時代

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    大関貴ノ花の大ファンだった私にとって、北の富士は敵役。
    なんといってもあの「かばい手」の相撲の印象がある。
    昭和47年1月場所中日八日目千秋楽の一番。
    はて、私はこの相撲、ライブで観ていたのだろうか?
    当時まだ小学生、、、生の記憶なのか、その後何度も放送されるビデオ映像を、
    あたかもその場で観ていたように記憶しているのか、、
    いずれにしても北の富士は敵役だった。
    そんな北の富士の言動を、NHK相撲アナウンサーだった著者、藤井康生さんが、
    捕り続けていたメモをもとに、北の富士の自伝に仕立て上げたのがこの本。

    北海道から上京、なかなか目が出なかったが、親方が代わったころから勝ちだし、
    横関へ、そ

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    2026年03月27日
  • 空、はてしない青 上

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    半ば勢い任せに始まった旅の中で、美しい景色や人との出会いに自分を見つめ直していく主人公。ほとんどの小説を一気読みすることが多いけど、これは読み進めるのが惜しくて数日に渡ってゆっくり読んだ。
    ジョアンヌのバックグラウンドなどまだ明らかになっていない部分も多く、下巻でどうなっていくのか気になる。

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    2026年03月27日
  • ストーカー - 「普通の人」がなぜ豹変するのか

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    被害者加害者から、警察や専門家にまずは繋がるようにする。間に第三者が根気強く入ることの重要性。最善の対応をするための専門家介入の重要性。条件反射制御法に見た希望。

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    2026年03月27日
  • 犯罪被害者代理人

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    被害者について考えさせられる一冊。被害者の代理人となる弁護士がいることを恥ずかしながら知りませんでした。
    そして、守られていく被疑者や加害者の人権に対して、温度差のある被害者の人権についていろいろと学べました。

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    2026年03月27日
  • ライオンのおやつ

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    とても優しい本。癌で亡くなった母を思い出しながら、母も雫さんの様に、穏やかな気持ちで最期を迎え、今もどこかで見守ってくれていたら、良いなあ。

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    2026年03月27日
  • 世界のへんな肉(新潮文庫)

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    世界を回った人の旅行記が好き。
    この方、人に好かれる魅力があるようで土着的なコミュニケーションが多く気楽に読めて面白かった。偏見や穿った思想をちょい出しすることもなくタイトル詐欺もなく、ただただ世界のへんな肉を食べたお話で最高。

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    2026年03月27日
  • 降りる人

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    すごくよかった。工場で何かのパーツを作っている期間工の男性の話。社員から見下され、機械の一部のように人間扱いされない労働の日々。大卒であり、愛読書であるニーチェや好きな映画のラインナップも渋く、文化人であることが伺われるが、仕事では単に頭を空っぽにして手先を動かす単純作業マシンとなることが求められる。アダルトビデオ愛好家の友人との会話やエピソードも最高。読むのが辛くなる一歩手前の低いテンションで進んでいく雰囲気もよかった。この作家さんの本、もっと読みたい。

    小説野生時代新人賞受賞作とのこと。巻末に受賞の言葉と選評あり。冲方丁、辻村深月、道尾秀介、森見登美彦!!超豪華メンバー!各作家さんたちの

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    2026年03月27日
  • 理想のヒモ生活(21)

    ネタバレ 購入済み

    珍しい戦闘に満足

    理想のヒモ生活には珍しい大規模戦闘描写に満足
    技術の北大陸を散りばめるのも流石
    次はいよいよウップサーラ
    21巻あっという間に読めるが、フレア姫登場からここまで21巻で設定、展開の深さに驚く

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    2026年03月27日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    軽い読み物ですがとても面白い。周りの人がどんどん成瀬に巻き込まれていく過程がとても良い。近くにいたら気になっちゃうだろうな〜♪

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    2026年03月27日
  • こうやって、僕は戦い続けてきた。 「理想の自分」に近づくための77の習慣

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    野球好きという先入観があるのかもしれないが、とても勉強になった。
    自分にない考えを知る。さらに、自分と似たような思考をメジャーリーガーもしているんだなと自信にもなった。
    がんばれ!菊池雄星!

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    2026年03月27日
  • 初午いなり 木挽町芝居茶屋事件帖

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    ミステリ仕立て、そして料理の描写も美味しそうな時代小説のシリーズ初刊

    この巻は町奴やら旗本奴、そして登場人物の背景を語る最初の方は少しもたつき気味?と思ったけれど、料理人松次郎が行方知れずになり、そこから一気に面白くなりました

    親子の情の厚さは今より濃いのかな

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    2026年03月27日
  • 身から出た闇

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    面白い短編集っぽいけど全体を通すとストーリーラインがしっかりと存在する作品。いずれの短編も、エレベーター・SNS・落書きといった社会生活で必ず触れるものに関する怪異である。特に一番最後の物語の完成度がとても高い!全体を通すと人を怖がらせる作品に身を削っていく人の執念や人を怖がらせる人に向けたメッセージが浮き上がり、しみじみする。

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    2026年03月27日