すべての高評価レビュー
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ロジックでの逆転が鮮やか〜で嬉しい
自由度の高いゲームの中でゲーム内ゲームも入れ込みつつストーリーとしての展開とか後半に向けての加速度的な盛り上がりも入れてるのがすごい -
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おもしろかった
第2のゲームは多数決ならぬ少数決で勝ち残っていくゲーム。
騙し合いや駆け引きが見事で面白かった。
途中の「騙したなっ?!」「これは騙し合いのゲームだぞ」ってやりとりするシーンは笑う。当たり前だろ(笑)
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終わっちゃった(泣)
霊を倒す?除霊?しながらエロもありの面白い設定でした。強面なのに甘え上手とか笑いありのシリアスありで楽しめました!
Endとなってたので終わってしまったけどまた読み返したいと思える斬新な作品です😊 -
Posted by ブクログ
ドラマが始まる前に読み終わりたいと思いギリギリ間に合いました
今夜からのドラマが楽しみです
池井戸潤さんの作品はずっと以前に2〜3冊読みました
いずれも面白かったです
この「俺達の箱根駅伝」は今までの池井戸潤さんには無いスポーツを取り入れた作品です
選手の側と制作するテレビ局側の両方から捉えています
今までに箱根駅伝に関する本も「風が強く吹いている」をはじめ同じように関東学生連合チームを取り上げた「チーム」も読みましたこの「俺達の箱根駅伝」はテレビ番組を作る側からみた箱根駅伝は初めてかと思います
でもやはり感動するのはランナー1人ひとりのドラマの部分だと思います
それぞれのドラマに焦点があたった部分は思わず涙が出ます
毎年1月1.2.日は箱根駅伝はテレビで見ていますが来年のはより身近に感じると思います
皆さんにもぜひお勧めします。 -
Posted by ブクログ
前作から数年経ったハヤブサ。ミステリ作家の三馬太郎は消防団員として八百万町ハヤブサ地区に溶け込み、のどかな日々を送っている。前作の温かい空気はそのままに、町長の交代をきっかけに物語は静かに動き出す。
太郎は文学賞の候補となり、ライバルの人気作家・北原未南に不可解な疑惑が持ち上がる。一方で町では、不審な水死事件が起きていた。
ここで描かれるのは、「その人にはその人が世に問うべき作品がある」という信念と、書き手としての苦悩だ。その葛藤を表には出さず、静かな決意とともに、作品を世に出す覚悟は相当なものである。
ハヤブサ地区の民俗史や歴史も物語に絡み、過去と現在がつながっていく。読み終えると、日本の歴史に思いを馳せ、自分の先祖がたどった道を知りたくなる。ミステリの面白さに、土地と血のつながりへの思索が加わった、非常に厚みのある一冊。
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