ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 未だ本能寺にあり

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    元祖密室トリックとも言える本能寺の変における信長の遺体消失。
    時代小説でありながら、各人の証言から矛盾を削ぎ落とし、繋ぎ合わせることで真相に近づく本格ミステリーでもあり、数々の小説やドラマで描かれてきた場面に新たな驚きをもたらしてくれます!

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    2026年10月10日
  • 呪われ竜騎士様との約束~冤罪で国を追われた孤独な魔術師は隣国で溺愛される~【分冊版】 13話

    購入済み

    ディーが前線から戻るまで心配しながらも付与の練習をして待つエレンでしたが、ディーが出発する前よりもディーへの気持ちを自覚してきたのかな?。
    ディーの方はもう見て分かるくらいエレン大好きなので、2人良い雰囲気になってきた気がします。

    #胸キュン #ハッピー #癒やされる

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    2026年10月10日
  • LIAR GAME 3

    無料版購入済み

    ロジックでの逆転が鮮やか〜で嬉しい 
    自由度の高いゲームの中でゲーム内ゲームも入れ込みつつストーリーとしての展開とか後半に向けての加速度的な盛り上がりも入れてるのがすごい

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    2026年10月10日
  • HUNTER×HUNTER モノクロ版 23

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    護衛軍の葛藤をぼんやりみてるユピーの描写が面白い。
    プフのオーラに気圧されてしまったノヴが人間らしいなと思った。
    メルエムに矛盾が起き始めてきていて、それを見るのが楽しい

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    2026年10月10日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

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    ネタバレ

    ロジカルシンキングを体系的に学べる本。
    課題、期待する反応、結論
    縦階層にso what? why so? 横階層にMECE、MECEは課題によって切り口が違うが、判別材料のツールとして3c(市場競合自社チャネル)、4p(商品価格プロモーション販促チャネル)などがある
    論理パターンは
    ・並列型 方法、根拠、メリデメなどを並べる
    ・解説型 事実→判断基準→判断内容

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    2026年10月10日
  • みえないにわ Invisible Garden

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    ポーラミュージアムアネックスでの展示を見て、清川さんの作品の美しさに見惚れてしまいました。
    そして紡がれる言葉も美しい。
    家でも清川さんの作品を見られるのでとても贅沢だなぁと思います。

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    2026年10月10日
  • 捨てられ公爵夫人は、平穏な生活をお望みのようです@COMIC 第3巻

    購入済み

    春頃にメルフィーナがエンカー地方に来てからもう秋になり、初めての収穫祭も地域の人たちと楽しく終える事ができたしメルフィーナの信奉者が増えてて和みました。こんな領主なら安心してついて行きたくなるよねって思います。前世での知識があるにしても、人を大事にして周りの意見も聞きながら改革を進めていくって難しいことだと思うけど、どんどん皆んなの暮らしが良くなり更に地域の発展のためのアイディアをだす素晴らしい領主を尊敬します

    #癒やされる #カッコいい #深い

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    2026年10月10日
  • 不機嫌な公爵様はウソ発見器付き令嬢の取説をご所望です 2【電子限定おまけ付き】

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    オッフィーかわいい!

    すっごく気になってました!
    初めて無料を読んだときオッフィーはこのままでは
    生きていけないのでは?と思ったけど
    長官が見出してくれて良かった!
    オッフィーの人生がいい方向に向かいますように!

    #深い

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    2026年10月10日
  • LIAR GAME 2

    無料版購入済み

    おもしろかった
    第2のゲームは多数決ならぬ少数決で勝ち残っていくゲーム。
    騙し合いや駆け引きが見事で面白かった。
    途中の「騙したなっ?!」「これは騙し合いのゲームだぞ」ってやりとりするシーンは笑う。当たり前だろ(笑)

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    2026年10月10日
  • オルロージュ

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    500ページあるのに、面白すぎて一気読み。

    最初の方は、東大出身でVCに勤める高給取りの超優秀な若者が超有望なベンチャーを起業する話かあ〜となんとなくいけ好かない話に思っていたが、起業初期のハラハラ感から、一気に雲行きが怪しくなっていく中盤、そして終盤と全く目が離せなかった。

    この小説は、桐田奈南以外の多くの人物の視点が代わる代わる描かれているが、桐田奈南という底知れない人物を、その周辺の人々の視点から描くことで底知れなさが増していくのが、物語をより惹きつけるものにしていると思う。

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    2026年10月10日
  • 言語化するための小説思考

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    ネタバレ

    自分が作品を通じて何を表現したいのか、それは問いから始まる、答えられる問いは問いではない、作品を通じてその問いの答えを探す
    相手の求めているものは何かは作品を評価されフィードバックされることで得られる、作品を作ることが大事
    象徴的で影響力のある出来事とその暗示を書く、文章が一意的では書く意味がない
    仕事に通じる部分が多い、プレゼンを小説を書くように

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    2026年10月10日
  • 復活の日

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    パンデミックの超バッドストーリー。とてもリアリティがあるし、何より1960年代に書かれたということが驚き。Dr. Stone感も少しある。

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    2026年10月10日
  • 誰が首

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    住田祐さんの『誰が首』を読んだ。前著の『白鷺立つ』が忘れられず次作を待ち焦がれていた。その期待を軽く凌駕され強く後をひく余韻を楽しんでいる。戦国時代が大好きで憧れてさえいた幼少時にTVで映画『戦国自衛隊』を観て衝撃を受けたことを思い出した。まさに「狂気」の時代…住田さんの筆が怖い!

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    2026年10月10日
  • 小山田圭吾 炎上の「嘘」 東京五輪騒動の知られざる真相

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    Corneliusの大ファンということもあり購入。コロナの辛い時期を思い出したが当時の報道とはやっぱり違かったのだなあ。そしてメディア媒体でしか見たことないから小山田がこんなにもあったかいというか優しい人とは思わなかった笑
    そして、報道以外にも小山田の生い立ちやポリスター立ち上げの歴史などファンでも知らないことが多々知れたのでびっくりした

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    2026年10月10日
  • あんたの相棒はオレなんで!【合冊版】5

    購入済み

    終わっちゃった(泣)

    霊を倒す?除霊?しながらエロもありの面白い設定でした。強面なのに甘え上手とか笑いありのシリアスありで楽しめました!
    Endとなってたので終わってしまったけどまた読み返したいと思える斬新な作品です😊

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    2026年10月10日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    ドラマが始まる前に読み終わりたいと思いギリギリ間に合いました
    今夜からのドラマが楽しみです

    池井戸潤さんの作品はずっと以前に2〜3冊読みました
    いずれも面白かったです
    この「俺達の箱根駅伝」は今までの池井戸潤さんには無いスポーツを取り入れた作品です
    選手の側と制作するテレビ局側の両方から捉えています
    今までに箱根駅伝に関する本も「風が強く吹いている」をはじめ同じように関東学生連合チームを取り上げた「チーム」も読みましたこの「俺達の箱根駅伝」はテレビ番組を作る側からみた箱根駅伝は初めてかと思います
    でもやはり感動するのはランナー1人ひとりのドラマの部分だと思います
    それぞれのドラマに焦点があたった部分は思わず涙が出ます
    毎年1月1.2.日は箱根駅伝はテレビで見ていますが来年のはより身近に感じると思います
    皆さんにもぜひお勧めします。

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    2026年10月10日
  • 運動脳

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    すべてのリモートワークをしていて、運動不足にもやもやする人に伝えたい。なんだか脳が冴えないな、がちょってしたランニングで本当に改善しました。

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    2026年10月10日
  • 新世界より(上)

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    めっちゃ面白かったです!
    上巻の前半は、主人公たちが暮らす世界の日常描写がつづき、よく理解できないままなんとか読み進めてましたが、後半からは下巻までは一気読み。
    子供たちが世界の秘密に気づきはじめてから、ずっとハラハラドキドキ。すべての登場人物が怪しく見えました。

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    2026年10月10日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

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    前作から数年経ったハヤブサ。ミステリ作家の三馬太郎は消防団員として八百万町ハヤブサ地区に溶け込み、のどかな日々を送っている。前作の温かい空気はそのままに、町長の交代をきっかけに物語は静かに動き出す。

    太郎は文学賞の候補となり、ライバルの人気作家・北原未南に不可解な疑惑が持ち上がる。一方で町では、不審な水死事件が起きていた。

    ここで描かれるのは、「その人にはその人が世に問うべき作品がある」という信念と、書き手としての苦悩だ。その葛藤を表には出さず、静かな決意とともに、作品を世に出す覚悟は相当なものである。

    ハヤブサ地区の民俗史や歴史も物語に絡み、過去と現在がつながっていく。読み終えると、日本の歴史に思いを馳せ、自分の先祖がたどった道を知りたくなる。ミステリの面白さに、土地と血のつながりへの思索が加わった、非常に厚みのある一冊。

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    2026年10月10日
  • 執着者

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    ネタバレ

    やっぱり櫛木さんだな〜〜と思わせてくれる序盤!
    一人暮らし女子には怖すぎて、挫折しそうになったけど、後半に進むにつれてどんどん引き込まれていきました。櫛木さんにしては珍しい終わり方かな〜と思った。最後まで胸糞コースかなと思っていたので笑
    でもとってもとってもおもしろかった!

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    2026年10月10日