すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
読みやすい
具体例が示されている
難しい言葉が書かれていない
日常の生活との共通点が多い
自分がなんとなく思っていることを言語化してくれている
言語化力とは才能ではなく、鍛えるものであるということを気づかせてくれる
日々の意識だけではなく日々の努力で鍛えるものであると教えてくれる
日々の意識:言葉に気をつける。やばいと言った言葉を使わない。浅い感想にならないように気をつける→気をつけるだけでそれ以上何も出てこなくなってしまう。それ以上の言葉が出てくるように日々の思考を一歩先まで回しておくことで言葉が出てくるようになる。
日々思考を回すとは?考えるように意識するのではなくどう考えるのかという -
購入済み
少しづつ?
なんでしょう笑笑
微妙な関係なんだけど、その危うさとか、お互いを意識して相手を思いやってる(たまにぶっ飛んでますが笑)とことか、ふとした自然な流れとかにきゅんきゅんしちゃいますね。
自然にもっと近づいていってほしいなぁ。 -
Posted by ブクログ
『ティーンエイジャーが「土曜の夜10時」に下す意思決定を支えるというものです。これは、たとえばヌードを求めてくる相手への返答用フレーズを持っておく、連絡が過剰になってきた友人にはやんわり(でもしっかり)境界線を引く、といった具体的な対処策の備えを意味します。』スマホのなかの子どもたち より
スマホ問題「いつかは子どもが1人でうまく付き合うしかない」「それにしてもリスクが大きすぎる」「ベネフィットがあまり見当たらない」かつ今の社会では子どもがティーンでスマホ持ってないとそれこそ不健全…自分が毒親になってしまう…という葛藤、これからの展望がずっと見えずにいくつか本を手に取ってみたのだが私にはダン -
- カート
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試し読み
Posted by ブクログ
『世界の辺境とハードボイルド室町時代』を読んで、こちらの本に飛んできた。手にとって、「分厚っ…」と声に出てしまうほどの本の厚みで、読みきれるのか不安になりましたが、かなり難しい異文化を、ユーモアのある語り口で面白おかしくリポート&解説してくれています。
ソマリランドに来てみました、的な(かなりハードな)旅行記のような始まりで、ソマリの人々のことやソマリランドのあちこちに訪ねていった様子が描かれます。
著者がソマリランドのことを「地上のラピュタ」とまず言っていたけれど、これが最初はピンと来なかった。アフリカの民主主義国家、だけだったら、「そんなところがあるんだ~」と思うくらいです -
ネタバレ 購入済み
ゴブゴブリンリン
討伐とか兵士の仕事だろ知らんがな。
かーらーのー?
依頼料を前払いして貰って、収めるべき場所に回せば、孤児院の接収もなくていんじゃね?
ちゅー訳で、ゴブリンは容赦なく……そして、巣立ちは遠のくのさ。 -
Posted by ブクログ
r-906氏の曲は時折聞いていたくらいのもので、聞いたことがあるのはボカコレ2022で話題をさらった「まにまに」、プロセカに書き下ろした「JUMPIN' OVER」、特徴的なタイトルで個人的に気になったので聞いてみた「パノプティコン」、サムネが幾何学的で聞いてみたら好きになった「三日月ステップ」くらいであった。
そんな私でも全然楽しめたのでr-906氏の曲を聞いたことがない人でも楽しめる内容になっていると思う。
読んだ感想としては、中盤以降の展開が本当に魅力的で、気づいたらエピローグの前まで読み終わってしまった。
おそらく読んだ人は全員同じ感想を持ったと思われるが、この本はただの紙に -
Posted by ブクログ
類まれなる洞察力と強さと繊細さを全て兼ね備えた武将、一色五郎。
猛々しくも不器用で我儘な好敵手、長岡忠興
何度も雌雄を決っする場面を迎えながらも、お互いを尊びつつも一族を守る二人
武人としても家柄をしても格の高い五郎を深く憎悪しながらも、彼の潔い生き様に打ちのめされ、自らの至らなさに苛立つ忠興
ひとつの国を共に収める両家に共存はなく…
一体どうなるのっ?!…とハラハラ見守りたいのだが、著者が結構な頻度でネタバレしてくるんだよね 笑
これがなければもっとのめり込めるのに…
ラストの100ページはもう
結果は分かっているので、読みたいけど読みたくないジレンマ
負けるはずのない場面での五郎の