ブックライブの高評価レビュー

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  • 君はいつしか毒になる 【連載版】: 10

    匿名

    購入済み

    次が楽しみ!!

    我慢できず連載版買ってしまいましたw
    先輩の心が大きく動いた話でしたね!!
    まだまだどう転んでいく話かわからないけど面白い!!次楽しみです✨
    単行本も待ってます❗️

    #カッコいい #胸キュン #ドキドキハラハラ

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    2026年10月10日
  • カフェーの帰り道

    Posted by ブクログ

    とても面白かった。昭和初期から中盤にかけてのカフェを舞台にした物語。最初はコミカルな雰囲気を漂わせ、軽やかに読めそうだなと思っていると、少しずつ戦争の影が落ちてくる。
    奇しくも昭和初期を舞台にした小説を続けて読んだのだが、もし自分の息子が兵隊に取られたら……と思うと胸が苦しくなる。
    明るく可愛らしい女給たちにも、それぞれ戦争の影が迫っていく。だが、そんな過酷な時代の中でも、彼女たちの前向きな生き様を感じられる素晴らしい作品で、読後感も非常に良かった。

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    2026年10月10日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    自分から手に取ることがなかったであろうエッセイ本を初めて読んだ。

    体験した事実をもとにユーモアにデフォルメした短編物語が読みやすく面白かった。




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    2026年10月10日
  • 合理的にあり得ない 上水流涼子の解明

    Posted by ブクログ

    元弁護士の女と元詐欺師?の男の、バディ謎解きもの。
    短編なので、サクサク読めて楽しめた。

    ドラマは観る予定無し。
    柚月裕子作品ははじめて。読んだ後に調べてみると、警察もの・将棋?の小説を書く等、幅広く書いている方のようで、読んでみたいと思った。

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    2026年10月10日
  • 100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集

    Posted by ブクログ

    スラスラ読める!面白い!
    本の名前ってほんと難しいな〜と思います。
    それを特定する司書さんが凄すぎる
    クイズ感覚で読めますし、気になった本はメモしながら進めました
    普段貸し借りだけで、相談などは利用したことはありませんでしたが、機会があればぜひ利用したくなりました。

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    2026年10月10日
  • あちらにいる鬼

    Posted by ブクログ

    愛が、人に正しいことだけをさせるものであればいいのに。それとも自分ではどうしようもなく間違った道を歩くしかなくなったとき、私たちは愛という言葉を持ち出すのか(p114)

    出会ってしまい魂が動かされれば、そのことに気づかないふりをすることはできない。気づかないふりをしながらゆるゆる生きるなんて耐えられない。(p137)

    わたしの体の奥底に込み上げてくるものがあった。この男がいとしい、とわたしは思った。どうしようもない男だけれど、いとしい。いとしくてしかたがない。(p148)

    道連れにはできない。わたしひとりで行くしかない。決意というよりそれは憧れに近いものだったし、文字通り、わたしの前にあらわれた道だった。(p148)

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    2026年10月10日
  • 宇良さんの"ただの後輩"から抜け出したいから、(4)

    匿名

    購入済み

    よかったね!

    the猥談は実話を元にして作られたマンガですよね?最後が良い結果だとホッとしますw
    やっぱり幸せな話で終わってほしいので😁
    どちらとも可愛い2人のお話でよかったです✨

    #ハッピー #ドキドキハラハラ

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    2026年10月10日
  • 忌神と生贄【電子限定かきおろし付】

    匿名

    購入済み

    作者さん買いです!
    特異体質&神様の絶対的ハイスペ攻め様な樹が生け贄の蓮を実は一途にずっと想っていた…とか、萌えでした!!!
    ダークな部分は少なめ、エロ度多めです(^^)

    #ダーク #アツい

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    2026年10月10日
  • 君ってやつはこんなにも 番外編《乳首のことちょっと蔑ろにしてたなって》【同人誌】

    購入済み

    もはやスポーツ

    2人が仲良しでとても嬉しい🖤
    紺のエッチへの情熱を飯田が乗ってくるの優しくて良い🖤
    紺の性癖を煽るAV渡してくる紺の兄ちゃんオモシロい。

    #笑える #アツい #ハッピー

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    2026年10月10日
  • 死なばもろとも

    購入済み

    とても面白かったです。やはり喋りが上手いとYouTube など上手くいきますね。何事も諦めなければどうにかなりますね。

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    2026年10月10日
  • 呪いで猫にされた悪女、王太子に拾われる。(コミック) : 5

    ネタバレ 購入済み

    最後のページがメタい(笑)

    また猫になったり、指輪に閉じ込められたりと、やられたい放題。
    護衛も居ないとか部屋に侵入を許すとか、甘々セキュリティがある意味スゴイと思った。(あまり褒めてない)
    そして、(たぶん)おまけの最後の一ページで吹いた。面白すぎで凄く好きなページです。

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    2026年10月10日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    ネタバレ

    この本を読み終わったあと、続編がすぐそばにあるのに数分間余韻に浸っていました。
    百合に感情移入をして読んでいました。
    彰、死なないでほしかった。。。私もそう思っていました。絶対に百合を幸せにして。生きて。百合のこと愛してるんでしょ?そう心の中で語りかけていました。なんで彰が死ななきゃ行けないんだろう。石丸さんも加藤さんも寺岡さんも、、、全員死ななきゃよかったのに。天国に向かって彰に言いたいです。死にたくなかったら諦めてもいいんだよ?百合はきっとそう伝えたかった気がします。彰も空から百合のことをどこまでも見守っているはずです。
    あの花が咲く丘で君とまた出会えたら 2人とも絶対にそう思っています。
    思わず半泣きになってしまった本です

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    2026年10月10日
  • カメラはじめます!

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    とても分かりやすく、さぁカメラを手に取ってみようという気持ちになった。カメラを買い少し勉強したがいまいちピンとこなかったり、考えないと操作できなかったりした私だが、感覚的に操作できるようになった。漫画形式ですぐ読める、まずはここからというカメラ初心者の方におすすめの本。

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    2026年10月10日
  • 存在の耐えられない軽さ

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    人生のドラマというものはいつも重さというメタファーで表現できる。われわれはある人間が重荷を負わされたという。その人間はその重荷に耐えられるか、それとも耐えられずにその下敷きになるか、それと争い、敗けるか勝つかする。しかしいったい何がサビナに起こったのであろうか?何も。一人の男と別れたかったから捨てた。それでつけまわされた?復讐された?いや。彼女のドラマは重さのドラマではなく、軽さのであった。サビナに落ちてきたのは重荷ではなく、存在の耐えられない軽さであった。
    これまではそれぞれの裏切りの瞬間が裏切りという新しい冒険に通ずる新しい道を開いたので、彼女を興奮と喜びで満たしてきた。しかし、その道がいつかは終わるとしたらどうしたらいいのか?人は両親を、夫を、愛を、祖国を裏切ることができるが、もう両親も、夫も、愛も、祖国もないとしたら、何を裏切るのであろうか?

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    2026年10月10日
  • 対岸の家事

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    ドラマ化されてるのね!!知らなかった!!

    ママ友パパ友が作りにくくなっている、そこからの孤独感ってかなりキツイだろうなと思った、、、
    職場に1人しかいない職で働いている私(虎朗の店長もそうだよね)ですら、キツいなぁと思うことあるので、、大人と話せないって大変かも。

    主婦が担ってた家事を共働き家庭で行うのであれば、課金全力か誰かが休むか。性差なく半々に出来たら理想だよなあ。
    自分はこんなにやってるのに!って思ったら最後。そういう時は大抵やれてない。肝に銘じよう。

    色々考えさせられる作品でした。

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    2026年10月10日
  • 見知らぬ国へ

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    北杜夫(1927-2011)、2012年、亡くなった翌年刊行のエッセイ集。
    1976-77年に刊行された『北杜夫全集』(全15巻)の付録の月報がまとめて収録されている。15回、各巻の作品にまつわる思い出が披露されている。目玉はこれ。
    ほかに、それまでの単行本に積み残したエッセイが30篇。とくにインパクトがあったのは「不可解だった本」という一篇。子どもの頃、東京青山の実家、台所を出た外、赤レンガの塀にブリキの屋根がかけてあって、その下に焼け焦げた洋書が積まれてあった。その幅7m。それは、父斎藤茂吉がドイツ留学時代に買い集めた書籍の群(なにしろ第一次大戦後ドイツは大インフレだった)。しかし、大震災の翌年に実家が失火、家の一部を焼き、その残骸だったらしい。半焼けの洋書の山が目に浮かぶ。(茂吉は本の虫だった。1階の広い書斎も、2階の2間も本で埋め尽くされていた。しかし、親しい弟子以外にはそこを見せなかった。写真も撮らせなかった。)

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    2026年10月10日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    すごく面白かった!箱根駅伝が好きなので、読んでいるとレースの情景が目に浮かんできて、自分もテレビの前で観戦しているような気持ちになった。

    上巻は大会前のさまざまなゴタゴタが中心で、下巻は箱根駅伝当日の様子が描かれている。一人ひとりが走る姿に、それぞれの思いや背景があって、読んでいて感動した。

    また、選手側だけではなく、放送する側の視点からも描かれていて、箱根駅伝の中継がどのように作られているのかが知れたのも面白かった。

    ドラマ化されるとのことなので、久しぶりにドラマでも見てみようかな。

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    2026年10月10日
  • 戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない

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    ICC(国際刑事裁判所)の赤根所長の著書、ということで、トランプからの制裁、というニュースでよく見かけるようになり、読みました。

    日本が法治国家であるということが国際的には全く当たり前でない、ということは改めて思い知らされた気がします。
    その上で、政治的な立場からICCを守りきれていない日本の立場に苛立ちも覚えつつ、だからこそ、政治と司法は分かれていないといけないのだとも思いました。

    昨今の多くの人が抱える不安、法の支配から力の支配に戻りつつある現在の国際関係で、必死に法の秩序を守ろうとする赤根所長の訴えはとても切実であり、一人一人が考えなければいけないことだと思います。

    一方で、赤根所長の他人を尊ぶことを常に考えた文章の書き方がとても素敵で、ご本人の人生についてもとても興味深く読ませていただきました。

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    2026年10月10日
  • デッドマンズ・チェア

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    ネタバレ

    交通部出身の捜査チームメンバー・小鳥遊沙雪が、横浜で人質としてつかまった。
    犯人は、駆け落ちしてきたという中国人の少年と少女。
    マフィアのボスである少女の父が送り込んだ能力者狩りの殺人集団に追われ、沙雪は二人と逃走することに。
    翌日、警視庁公安部第五課、通称「コトダマ犯罪調査課」チームの永嶺スバルは、彼女の異常事態を察知した。
    鳥類連続狙撃事件と首が折られた死体の捜査と同時進行という、圧倒的不利な状況。
    永嶺は、新米捜査官が半数のチームを率いて形勢逆転を狙う――。

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    2026年10月10日
  • NHK「100分de名著」ブックス カフカ 変身 「弱さ」という巨大な力

    Posted by ブクログ

    『変身』を軸に、作者の人生も紹介しながらカフカ文学を解説する。一部は角川文庫の解説と重なる。

    『変身』の奇異なところは意味の不在。なぜグレーゴルが虫になったのか、その理由は最後まで不明のまま。本人も家族もあっさり事態を受け入れている。

    追加された章、コロナ禍と重ねて、グレーゴルのみならずザムザ家が孤立していた、という視点になるほどと思った。介護や引きこもり小説として見た場合、家族が身内の恥を他人に知られるのを恐れて自分たちで問題を抱え込んでしまうのはありえる。

    川島訳で『変身』を読んだとき結びの文章が倒置法なのに新鮮な気持ちになったんだけど、その意図も説明されている。妹グレーテも兄のようにいずれ変身するかもしれない。



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    2026年10月10日