ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    子どもの教科書に載っていたことや、
    旅行先のホテルでたまたまテレビで観たこともあって、とても気になっていました。

    こんなすごい人がいるんだ、と驚きと感動で一気に読み切りました。

    子どもにも読んでもらいたい本です。

    2026.1

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    2026年01月04日
  • 増補改訂版 スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか

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    思っていた内容と違い、いい意味で裏切られた。よくある、「スマホは毒なのでやめましょう」とかそういう単純なものではなく、むしろそういう類のものを良しとしていない。
    本書を読み、自分がいかに自己完結的か思い知らされ、読んでいてグサグサ刺さるものがあった。

    また、哲学系の本は世の中に多く出回り、私自身何冊か読んでいたが哲学に対する概念も変わった。

    自己啓発本が好きな人、哲学に興味がある人、何でも分かった気になっている人は必読の価値あり。
    一回では消費しきれないので何度も読み返したくなる、好奇心が広がる、そんな一冊。


    以下ネタバレ。

    現代社会において、常に同時接続された状態だと、「モヤモヤを

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    2026年01月04日
  • 赤ずきん、イソップ童話で死体と出会う。

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    258ページもあったのにスルスル読めたからあっという間に読み終えた
    もっと読みたい!と思わせる本だった
    赤ずきんシリーズは大好きなのでこれからもガンガン書いてほしい

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    2026年01月04日
  • ハウスメイド

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    いやー面白かった!!!
    海外ミステリーは初めて読んだのだけど、とっても読みやすくて理解しやすくてビックリ!

    予測不能な展開の連続で、え、そうくる?!そっちだったの?!と驚きの連続でした。
    ハウスメイドはシリーズものだということを知って、早速ハウスメイド2を購入。
    早く読みたいなー!

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    2026年01月04日
  • 家族

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    【極めて胸糞悪い良作】
    一言でまとめるとそんな作品。
    一気に読み干した。
    読み進めたら止まらなくなりました。
    悪い意味で刺激され、数日眠れなくなり。
    ある一家がピンクババア軍団に乗っ取られたあたりから、実に鮮明な支配描写で気分が悪くなった。

    かといって悪い作品だったのかと問われれば否だ。
    文章ひとつで、読者をここまで動かしたということは、それだけ影響力をもっているということ。

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    2026年01月04日
  • 一次元の挿し木

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    文句なしに面白い!『200年前の人骨のDNAが妹のものと一致!?』←この本の帯を見ただけでも面白そうな予感はしたけど、結果は予想以上!
    過去と現在、語り手が変わりながら、小出し小出しで謎を解くヒントが出てくる。
    ミステリー小説を読んでも、謎の解明には今ひとつ興味をひかれない事が多い私でも(登場人物の人間関係とか、犯人の心理描写に意識が向きがち)、この本はミステリー小説本来の謎を解く楽しさを思い出させてくれた。
    テンポよく進む物語と、小出しのヒント、登場人物にひっぱられて、いつの間にか事件の真相について自分なりにあれこれ考えてしまっていた。
    それなのに、最後の最後には「そうだったのか〜!」となっ

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    2026年01月04日
  • 重力ピエロ

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    ネタバレ

    放火と落書きと遺伝子と家族愛の話。
    「お前は俺に似て、嘘が下手だ。」の台詞でめちゃくちゃ感動した。家族みんな素敵すぎる。
    お母さんが絵で審査員の尻をぶったたくシーンと、ビルの管理人に萩の月を持って謝りに行くシーンすき。
    ジャンルを問わずいろいろな小ネタが文章中で出てきて、とにかく読んでておもしろかった。

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    2026年01月04日
  • この恋、茶番につき!?(4)

    Riu

    ネタバレ 購入済み

    すごいハラハラしたけれど、最高でした!みんなが茶子のことをサポートして各々ベストを尽くしているシーンに感動。

    #ハッピー #癒やされる #胸キュン

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    2026年01月04日
  • 死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから (※ただし好感度はゼロ)【分冊版】 1

    購入済み

    無料版がとてもおもしろく、このお話の世界に引き込まれました!
    続きが読みたくて購入したけど、その後も買ったことを後悔しない面白さです!!

    #癒やされる #エモい #胸キュン

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    2026年01月04日
  • 本日は、お日柄もよく

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     言葉の持つ力や美しさを堪能できる作品。わがままなところやスピーチ中に居眠りしちゃうところも含めて人間味のあること葉が言葉の力に魅せられて、自分の人生を選んでいく話。
     「言葉は、ときとして、世の中を変える力を持つ」という記述があるがこの言葉の通り、この作品中の言葉の力に魅せられて、人生が少し変わる人も多いと思う。そんな作品。

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    2026年01月04日
  • 今から、親友やめようか。~腐れ縁同僚は甘い快楽で私を壊す~(11)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    一言で…

    お風呂でのエッチシーン、入ってないからのエロさ!からの和巳君の一言から、好きになった
    ❤️
    思いもしない一言で、心がじわ〜っと後からも温かくなるのあるよねー!和巳くん!憎いねー!^ ^
    そして、二瓶くん、どした!?
    和巳さん見てたら!!

    #胸キュン #ドキドキハラハラ

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    2026年01月04日
  • 初雪 海は灰色 第一部

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    ずっとずっと待っていた「聖なる黒夜」の続編。
    元妻の消息を追いはじめた麻生の周りで事件が起こる。道を違えたはずの練が、趣味だといいながら麻生にまとわりつくのが哀しくも嬉しい。ふたりの間には運命のなかで引き裂かれても寄り添いたがる魂がある。嵐のあとに残った花を、ただ愛しいと思う麻生。他人にではなく、練に言ってやってよ

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    2026年01月04日
  • 異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する 7 ~レベルアップは人生を変えた~

    購入済み

    最高!

    最初は面白くても話が続くと登場人物、キャラが増えてマンネリ化する異世界漫画が多い中、話が進むたびにさらに惹き込まれて次が読みたくなる漫画に久々に出会えた気がします。
    次巻も気長に待ってます!

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    2026年01月04日
  • 愛なき世界(下)

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    松田先生素敵。実際には眉間に皺を寄せて、喪服の様なスーツを毎日着ていたら近寄りがたいのかもしれないけど。印象を良くするために選んだのがアロハシャツって所もまた良い。
    愛なき世界のまわりには愛があった。彼らの少し先の人生が知りたい。

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    2026年01月04日
  • 神に愛されていた

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    ネタバレ

    半端じゃない傑作
    主人公の壮絶な人生を擬似体験した気分
    特に冴理には深く感情移入した
    ものすごく胸が痛くて、同じ状況なら自分も死を選択するだろうと思う
    でも死にたいくらい惨めな時間があったから冴理は大作を書いたし、どんな気持ちで過ごした夜も無駄ではなかったのだと本当に思った
    総じて良い人生だったようにみえる

    天音が冴理の小説を読んだ時に「暗闇にいるのは、毒を持っているのは、痛みを知っているのは、自分だけではないと安堵した」と言っていたが、私もこの小説を読んで天音の気持ちになれた

    読むペース遅い私が2日で読んだ!

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    2026年01月04日
  • 汝、星のごとく

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    世の中にはいろんな価値観を持った人がいて、さらに個人の価値観も環境や年齢を重ねるごとに変わっていくものである。そのことを理解したつもりになるだけじゃなくてしっかり自覚しないといけない。そして自分にとって何が大切かを判断し何かを選び捨てることができる強さを持つことが大切。難しいけどね。

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    2026年01月04日
  • ギフテッド(5)

    n.

    購入済み

    四鬼それぞれ癖があるし、何か裏というか隠していることがありそうで、今後の展開も楽しみです。
    天草さんのキャラ現実でいたらしんどそうだけど、漫画だとすごく好き!

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    2026年01月04日
  • 星を編む

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    汝、星のごとくの続編で、汝、星のごとくで書かれた時間軸の前後の物語とサブキャラの人生に焦点を当てている。主人公の定める良い親、人の条件のひとつとして「自立したひとりの人間であること」っていう表現がある。精神的にも経済的にもひとりで立てるからこそ、大事な人が転びそうになったときに支えることができるし、依存ではなく助け合える関係を人と築いていきたいと思わされる。

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    2026年01月04日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    作中作たるものを初めて読みました!
    序盤からワクワクドキドキが止まらず、最後まであっという間に読んでしまいました!!

    中村青司の建築のカラクリが明らかになった時、毛糸玉が転がる時のドキドキがもう最高でした!
    作中作を読み終えた後の島田の会話で明かされる事実を知った時、そういう関係?!?!と驚きました。

    とにかく終始面白かったーー!大好きな本の一つになりました♡

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    2026年01月04日
  • 流浪の月

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    自分の価値観が周りの人の価値観、世間の一般常識がひとりひとりの常識だと思っている人ばかりの世界で、世間一般とは違う感覚を持ったふたりが引き離され、苦しい思いをしながら生きていく感じの物語。まだ自分と他人を分けて考えることができない子供が、周りとの違いに苦しむ感覚とかまで書かれていて、幼い頃の感覚までしっかり言語化しているのがすごい。

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    2026年01月04日