【感想・ネタバレ】ダクダデイラのレビュー

あらすじ

本書は、過去十数年にわたって作者が収集してきたネット上の怪文書を、誰かと共有出来たらと思い投稿していたものになります。その中の一つに「ダクダデイラ」という物があり、これを表題としています。掲示版の片隅からSNSの暗部まで幅広く怪文書を収集していく中で、運営や通報により削除対象となった文書も多数含まれていました。書籍化にあたっての文書の選別により、ネット上では過激過ぎたり、不道徳過ぎて既に削除された文書も収録し、結果的に公開分より約1/3の増量となっております。そちらの文書と合わせてお読みいただくことでこの禍々しい記録を広く共有できましたら幸いです。なお、本書には一部極めて過激な表現が収録されておりますので、心臓の悪い方は十分ご注意のうえご一読ください。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

初ホラー&モキュメンタリー小説。ありえない程グロいのに、何故か読み返したくなる中毒性がある。その他の短編も面白い。【ほーむ・あろーん】とが1番好きです。この作品をきっかけに読書を始めました。

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2026年08月22日

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ネタバレ

すごく面白くてカクヨムのサイトから書籍購入に誘導する動線もバッチリです。ホラーにおいて注意書きがこんなに的確だったことは初めてなんですが、注意と書かれている所から先が本当に怒涛のグロです。でも人間とは全く異なる行動原理と欲求をもつ怪異を表現するのには必要不可欠なグロでした。読み終わってからもう一度伏線を確認したくなる。面白いけど人に勧められない本No.1。

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2026年08月22日

Posted by ブクログ

ネットでの評価がめちゃくちゃ高くてワクワクしながら読んだ。最高。めちゃくちゃで最高です。私好みだった。本当にあるサイトやSNSを用いた怪文書が連なり、極限まで現実に近づいたモキュメンタリーホラーって感じ。だが内容は結構ぶっ飛んでてわりと冷静になってしまう部分はある。が、ツイートの内容とか投稿された文章がリアルすぎておもろかった。黒水くんが熱い。
あと○Vタイトルって本に載せていいんだって思っちゃった。すごい生々しくてすごいグロい。思わずうぇってなる。

すごいどうでもいい内容だけど、怪物もマックのベーコンポテトパイが気になるんだって笑っちゃった。

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2026年08月18日

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ネタバレ

初挑戦したモキュメンタリーホラーがこの作品で本当によかったのか、今でも自分に疑問をぶつけています。それ程までにトラウマを植え付けてきた、あまりにも悍ましかった作品でした。未読の方には正直勧めづらいです、単なる好奇心で手を付けない方がいいかもしれません。

特に吐き気を覚えたストーリーは、やはり【人ノ形ヲシタ地獄-Inferno Humanoid-】です。特別グロテスクでホラーな写真や画像が添付されているわけではありません、終始活字だけです。にも関わらず、ページを捲る度に吐瀉物を無理矢理口に詰め込まれるようなこの読書体験、二度と味わいたくありません。

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2026年08月18日

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優しい空色をバックにした白い文字の、穏やかな表紙にひかれて購入しました。

オムニバス形式でそれぞれの話は独立しているものの、ゆるく関連していきながら物語が進んでいきます。
私にとっては少し難しい表現もありましたが、飼い主を守るワンちゃんとか、つらい経験をした男の子と孤独な男性の交流とか、心がホンワカするお話がたくさんあって読んでてとても優しい気持ちになりました。

中でもラストの、亡くなった奥様を思う男性の物語には強く胸を裏たれ、思わず涙がこぼれるほどに感動いたしました。

美しく哀しい運命を持ち、それでも希望を待って生きていく人々を描き切った、まるでNHKの朝ドラのようなさわやかな内容でした。









 …などどいう薄っぺらいお為ごかしにひっかかった善良な人たちがとんでもない目に合うグロテスクな内容の小説です。決して真に受けてはいけません。
実際にあるサイトを使っているので臨場感あります。次はどんな風に怖がらせててくれるのかが楽しみで一気に読んじゃいました。

ただ、私は本購入しましたが、物語の性質上、カクヨムのサイトで読むほうが読みやすいし没入しやすいと思いましたね。ラストは書籍でしか読めないので本買いましたがカクヨムなら無料で読めますし。

 ラストは、なくてもいいかなー、と感じました。
残虐表現を褒めてる方たくさんおられますが、多分、餅屋先生抑えめに書かれたんじゃないですかね。こういうこと言うと老害っぽいですが、残酷なだけの小説ならほかにもあるじゃないですか、ほら、あれとか、これとか。

 正体がわからない、不気味で危険な存在が気が付いたら直前まで迫っていた、というのが私は一番怖いなー、面白いなーと読んでいたのだけど、ラストで何となく決着が着いちゃったのと、最後に登場してきたおじさんたちが何というか、『あんたらそれでもプロ?』みたいなうろたえっぷりがまあ、ややいまいちでした。

 だけど全体通して傑作ですよ。おすすめです。



 ちなみに、藤谷優子さん、*******で亡くなったんですって。

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2026年08月15日

Posted by ブクログ

読みながら、後悔して、でも続きが知りたくて読んで、後悔して…の繰り返し
エグいわー

カクヨムなら無料で読めるけど、紙で読みたくて買った一冊。
追加エピソードあるそうだけど、どれだろう?
一気読みして、もう一回読む!

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2026年08月11日

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ネタバレ

とても面白い作品でした!
モキュメンタリーはよく読みますが、ここ最近で一番です。この作品はかなりボリューミーですが一気読みしてしまいました。
後悔するほど面白かったです!言葉を選ばず言うなら、





見なければ良かった。知らない方が良い。
私には出来ません。ごめんなさい。
本当にありがとうございました。

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2026年08月11日

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面白過ぎて久し振りに一気読みしてしまった作品
初めは別々の話に見えて、読み進めると繋がってくる、この感じが好き
それぞれの断片的な情報が全編にかけて散りばめられているので、もう一度読んでも面白いだろうなと思う
一方で、性犯罪について触れる場面があるので、苦手な方は注意したほうがいいかも

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2026年08月09日

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面白すぎてもう読み終わってしまった
2ch、クチコミ、YouTubeコメント、ココナラとか色んなネット上のページをモチーフに書かれている。
途中、『?』と思っても、最後まで読むと……。
梨さんの作品が好きなら間違いなく楽しめると思う。

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2026年08月05日

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こういったモキュメンタリーホラーの作品を本で読むのは初めてだったが、かなり楽しめた。
所謂ヒトコワ的な恐怖が中心かと思いきや、最後は超自然現象による恐怖で締めるのも良かった。

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2026年08月05日

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怖いというか気味が悪いとか気持ち悪いとかそういう表現のほうが合う感じがする。
読み終わってから何日間も考察してしまった

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2026年08月02日

Posted by ブクログ

普段はあまり本を読まない人生でしたが、この本のおかげで「趣味が読書」ではなく活字中毒になる事ができました。
意味不明で不穏なタイトルと怪しげな装丁、軽い好奇心で読んではみたものの、初めから心地良い嫌悪感と素晴らしい恐怖に心躍る読書体験ができました。

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2026年07月26日

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ネタバレ

ここ数年で一番悍ましいと感じた小説だったけれど、一気に読んでしまうほど引き込まれた。
ほーむ•あろーんという話が切なくて辛い。結局ガクズキとは一体なんだったのだろうとモヤモヤ。
一つ一つのお話につながりがありそうなのはわかるけれど、どう繋げるのかがイマイチわからず。考察している方の意見を読んでみたい

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2026年07月26日

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表紙の爽やかなスカイブルーまで読後には気持ち悪くなるような、グロ怖モキュメンタリーホラー。
基本的には短編集だが、それぞれがちゃんとしっかり怖くて後味が悪い。たまにほっこりする話が挟まるのも、メリハリになっていて良い。
ダグダデイラを含め、短編集を繋ぐキーワードがそれぞれ散りばめられている構成は、考察のしがいがあって面白かった。

カクヨムの方だと規制で載っていない話があるとのことで本の方を購入したが、それも納得のグロさ。。食前食後にはオススメしません!

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2026年07月25日

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ネタバレ

おもしろい!
久しぶりに夜中に読めない本と出会いました。
楽しかったなぁ。
今流行りのモキュメンタリーホラーなのですが、クオリティが高過ぎて、モキュメンタリーホラーを食傷気味な私ですら非常に楽しめました。

インターネット上に実在するさまざまなプラットフォームで公開されていた情報がたくさん出てきますが、どれもおもしろい。弱い話がひとつもないのが本当にすごいです。

そして最後の話、壮絶でした。グロかった…。でもおもしろかった!

全ての話が繋がっているんですっけ?
正直、どう繋がるのかがわからない話がたくさんありました。考察が甘いのかな…。
特に第4章は本当に意味がわからない。あるとすれば、最後の話でショットガンぶっ放してた人たちのやりとりなのかなぁと…。んー、それが合ってたとしても意味わかんないなぁ。

一番好きな(怖かった)話は、第7章のミス・モーチュアリーですね。これを夜中に読んでたら怖くなり過ぎて読むのやめました。これ以降、夜に本作を読むのをやめたほどです。本当に怖かった!

個人的に、本作の影響でモキュメンタリーホラーへの情熱がぶり返してきてます。
さらに、期待値も上がってしまっているので、今後読むことになるモキュメンタリーホラーを楽しむことが難しくなるかもしれません。
それぐらい、良くも悪くも強い影響を受けました。
著者の次回作がすでに楽しみです。
絶対に読みます!

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2026年07月23日

Posted by ブクログ

お勧めしたら、人格疑われるレベル。
読んでいる途中で感想を書きたくなるくらい、1話1話が怖い。
ホラー小説は結末が分かると怖くなくなるものも多いけど、これはオチも特にないからこそなのか、もうずっと怖い。私が今まで読んだものの中で、一番グロテスクで気持ち悪かった。二度は読めない。

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2026年07月19日

Posted by ブクログ

ここ最近読んだモキュメンタリーホラーで一番衝撃受けました。
途中で挟まる関係なさそうな文章が最後に繋がっていくのがすごい。
最後の描写が生々しいので、それが雑音になる可能性はあるかも。
痛いけどオカルトとか霊的な怖さはあんまりないです。

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2026年08月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最初は怪談話集めた短編集みたいなもんかなと読んでたら、キモ、ウゲッ、えぇー、グロ!ってなった。

モスラの祟り、ユカリちゃん、藤谷優子、ほーむ・あろーんが面白かった。

ただまだ続きがあるのか最後どうなったの?みたいな中途半端で終わる。
これは完結してるのか続きがまだあるのか…と思い、考察をYouTubeで見てなるほどなあってなんとなく理解。
蛾、蜘蛛、蝿は仲間なのか敵同士なのか…

名前が知りたい…
読んだ後あれは何だったろう、こういうことなのかなって凄い考えたり、誰かと話したり出来るいい本だと思います。
全部説明されないから考察好きにはハマる。ただグロ駄目な人はやめた方がいいかも…

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2026年08月18日

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おぞましい~ モキュメンタリーという言葉を知ったのはつい最近だけど、この現実とリンクしてくる感がゾクゾクして人気なのかもと思いましたね!短編集のような感じで、え!?そこで終わり!?どうなっちゃうの?!!という終わり方をするものが多かった、だけどこの綺麗な結末を迎えない感じがかえって不気味でいいのだなと感じます!過激な描写もすっごくすごいので、覚悟して読んだ方が良さそうです……

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2026年08月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ネット上の色んな怪異に関する文章を集めた本、という体のモキュメンタリー本です。
短編のように一つ一つのエピソード?があって、サクサク読めました。
全て独立した話なのかなと思っていたら、最終的には全部つながりのある話、みたいな感じでした。
怖いといえば怖いんですけど、それよりこれはどういう意味だろう?とか、さっきのやつはここで繋がるのか!みたいなミステリー的な要素があるので面白かったです。
とはいえ全容はよくわからない……。結局この本の内容はある特定の怪異に集約されるのか?なんか夢にされるとか虫とか色々出てきて、結局何が起こってしまうのかよく分からないところはありました。
あとこういう文章ばっか読んでると本当に現実と区別つかなくなりそう笑
この私の感想文もこの本の中の口コミみたいで、書いててなんか怖い笑

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2026年08月11日

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ラストにかけて
使ったことのない脳みその部位が刺激されて気が狂いそうになった。
一人暮らしの人は読まない方が身のためかと思います。
ワードセンスがほぼ野生爆弾クッキーなのが気になる。

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2026年08月07日

Posted by ブクログ

覚えにくいタイトルランキングTOP5。

ジャンルはモキュメンタリー…で良いのか。
不穏なエピソードを並べつつ、恐ろしいモノの輪郭を少しずつ浮き彫りにしていくゾクゾク感。
ホラー小説の経験値がまだまだ低いのですが『近畿地方のある場所について』以来の衝撃でありました。

最後のエピソードだけ、急にアクセル踏み込んできた感じがして戸惑いましたが。

最後に。
関係者各位には申し訳ないのですが、お願いだから映像化はしないでください。

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2026年08月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

近畿地方とおんなじくらい好き。
構成も似てるし、モキュメンタリーという部分では同じような流れになってしまうけれども、より表現が直接的でキショくて良きだった。
Twitterとか5ちゃんのコメントもリアルやし、メタい内容とかも相まって、より現実感がある感じが新感覚。
やっぱり恐怖の対象がどうしようもない奴の方が夢も希望もない感じで最高やし、謎が多いまま終わったのも良き。続編に大いに期待。
SCPのいじめのとこの表現がほんまに胸糞すぎて、普通にうざい忘れられない。
タイラさんにダクダデイラ依頼検討中。

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2026年07月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

けんごの紹介ショート動画を見て気になって、カクヨムで全編読んだ。
すっきりしない終わりだな~と思ったら、完結パートは書籍にしか収録されていないらしく、気になって購入。

ネット上の怪文書を集めた、というよくあるモキュメンタリーホラーかな~と思っていたら、異世界の得体のしれない存在(怪異ともちがう?)が仄めかされ、実は関係なさそうな怪文書もすべてそこに繋がっていた、という感じの構成。
儀式や信仰といった、民俗ホラー、因習ホラーに近いものがありながら新しさもある怪異との接点が新鮮だった。
最後のパートの描写はすさまじかった。そりゃネットにはあげられないよな、という感じ。(最初はカクヨムに全パートアップされていたらしいけれど)
文字で読んでいるのに凄惨な現場の情景が頭の中に浮かんできて、気持ち悪い・怖い・痛い・気味悪いけど先の展開が気になりすぎて読むのをやめられない。
モキュメンタリーホラーにちょっと飽きが来てたけど、これは読んだ後「ハァ~…」と、圧倒された。
しばらく世界観から抜け出せないほどの没入感。

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2026年08月12日

Posted by ブクログ

ネットの書き込み集めました系モキュメンタリーホラー
最初は怖くないけど、後半色々繋がってくると「あー」ってなるし描写がだいぶグロいのでグロ耐性がない人にはお勧めしません。あと虫が嫌いな人にもお勧めできないかな…
最後にかけて加速していくので結構面白く読めました
しかしこの内容で表紙がこんな爽やかな水色なのはどうなんだろうw

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2026年07月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

安直に画像などで怖がらせるのではなくて、既視感のあるウェブサイト風やスクショ風の文章だけで恐怖を演出してる感じが好き。
モキュメンタリー系が流行ってる理由がなんとなく分かった気がする。
全く違う複数の話が一本の怖い話に辿り着くのはドキドキするし、ワクワクする。
ミーハー気取りたくなくて読まず嫌いしてたけど、読んで良かった。

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2026年07月26日

ネタバレ 購入済み

怖いしグロいけど読後感は〇

形式は他のモキュメンタリー作品と似たような感じで、様々な文体の文章で構成されてます。一つ一つは短めなので読みやすいです。ラストの例のあれはなかなかにグロいです。サラッと読むのがおすすめです。ラストだけ少しSFぽい?感じになります。グロすぎるので逆に現実離れしてくれたお陰で最後は読みやすかったです。胸糞悪い話もありますがハートフルな感じのもまあまああります。表紙も他のモキュメンタリー本に比べると禍々しさが少なくて本棚に表示されていてもびっくりしなくていいですね。ただ、一般女性にこの世の運命を握られているなんてこの本の世界線の人からしたら恐怖ですね。

#ドキドキハラハラ #怖い #ドロドロ

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2026年06月06日

Posted by ブクログ

ネットに散見される様々な怪文書が紹介され、話が進むにつれてそれぞれの繋がりが見えてくるタイプの作風。「近畿地方のある場所について」を読んでから、この手のモキュメンタリーホラーにすっかり傾倒するようになり、本作にも見事に惹き付けられた。
エピソードによっては感動的なストーリーも含まれており、怖さだけでなく色々な要素を楽しめる。中には少し退屈でサラッと読み飛ばしてしまう章もあったが、全体を通した大筋の展開は楽しめた。

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2026年08月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

節々にちゃんと怖いな、と思う所があってよかった
一見、それぞれ完結してるのかと思いきや、
実は読み進めると繋がっているのがGOOD☺︎

個人的に噩圖噐の話が一番ゾワゾワして好き!!
胸糞悪い!!最後内蔵溢れすぎ!!

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2026年08月08日

Posted by ブクログ

モキュメンタリーというジャンルでは、頭ひとつ抜けて不気味で気持ちの悪い作品だと思います。これを超えるものは出てくるのかな。各章ごとのつながりは薄いと感じたので、ホラー短編集を読む気持ちで臨むといいと思います。一冊を通してテーマらしきものはあったが、自分的にはもう少し答えを明確にしてほしかった。読解力がないだけかもしれないが。

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2026年08月05日

Posted by ブクログ

ゾッとするレベルで怖かった。
読んだ後ずーんと嫌な気持ちになる
暑くなったらホラーが読みたくなるんだよなぁ
爽やかな装丁に惹かれて読んでみたが全く爽やかではなくグロ怖だった。
1人で読むのは無理だったので、昼間に人のいるところでしか読めなかった。
所々繋がっている箇所もあったりで考察が捗るし、読んだ後にいろんな人の感想が聞きたくなる本。

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2026年06月29日

匿名

購入済み

ネットに公開されているので十分

追加エピソードが1番面白くない。
怖くもなくただのエログロなだけのエピソード。
それも大したことないし。

スレッドやWEBサービスのレイアウトを真似ている箇所が多いが読みづらく、書籍化するならばそこの工夫はちゃんとしてほしかった。

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2026年05月14日

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