すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレこの本の主張を、自分なりに咀嚼して整理すると、単なる「最近の若者は本を読まない」という話ではなく、
「情報環境の変化によって、人間の思考様式そのものが変わりつつある」
という本だったように見える。
自分用まとめ
① 現代は「読む力」より「消費する力」が求められる社会になった
* 文章の経済価値は急速に低下している
* AIによって「とりあえず説明文を書く」は無料化された
* 動画や音声が主流になり、長文は非効率だと考えられるようになった
* ニュースもSNSも「最後まで読む必要がない設計」になっている
結果として、
深く理解するために読む文化
↓
短時間で消費する文化
へ移行して -
匿名
ネタバレ 購入済みキュンキュンします
今、両片想い的な感じでキュンキュンします。セオリー通りジャマする人が出てきてこれから2人の仲が深まるのかなぁ〜
続きが楽しみです♪ -
Posted by ブクログ
ネタバレ救急医、武田の元に搬送されたのは身元不明の溺死体。その遺体「キュウキュウ十二」は、武田と瓜二つであった。(尻毛まで!)
武田は遺体と自分は関係があるのか、なぜ死んだのかを調べるため、中学の同級生で医師の城崎と調査を始める。
話の始まりから、すごく不思議で興味深くて心を鷲掴みされました。
そして、真相に近づくところでの重要人物の死。
溺死体だけでなく、重要人物の死の謎まで加わり、こちらは「わっ!? わっ!? わっっ!?」でした。
城崎は「感情に振り回されなかったら 世界はクリアに見える」と。
こちらは話の展開に感情をブンブン振り回されたため、世界はクリアにならず、真相が分かって、めっちゃび -
Posted by ブクログ
僕は、誰かに何かを言うときに、会話をするときに、
刺されないように気をつけている
刺されるというのは、ナイフとかで
これ言ったらいつか殺されちゃわない?、刺されちゃわない?と、人と話しているときにその基準が頭の中にあって、それに基づいて、言葉選びしているクセがある
そんな僕なので、そこまで言ったら、刺されちゃうよ!とヒヤヒヤしながら読み進めた。
僕にとっての刺されちゃう発言が、コンビニ人間の中には多すぎた
でも僕にも刺してくれてよかった!
たしかにナイフで刺されたけど、痛いとこじゃなくて、膿を刺されたような心地?
新生活でなかなか読むのに時間かかっちゃったけどね
読み終えた後、うわーーっ -
Posted by ブクログ
ネタバレ創元推理文庫版の装幀も世界観に合っていて素敵で、大切な一冊。
『オーブランの少女』
いかにも何かが始まりそうな、森の奥の洋館から物語は始まる。
二人の老女の存在に、これはファンタジーなのか、ミステリなのかと探りながら読み進めるうち、閉ざされていく子どもたちの日常と、大人たちのちぐはぐな言動に不穏なものを感じていく。
そして終盤、物語は【現実】に着地し、強い衝撃を受ける。
生涯寄り添い続けた二人の女性は、【あの日】からずっと少女のままだったのではないか。そう思うのは、幼い子の中に見えることのある残忍さを、最後に見せつけられたから。
悲しい歴史を終わらせられずにいた二人の女性の心を、心象の洋館ご -
Posted by ブクログ
マネージャーとしてメンバーとどう関わる事で
より良い組織(エンパワーメント型)が構築出来るかが書かれている。漫画でイメージもしやすい。
その中でも印象に残っているのが3点
・課長の在り方・考え方
『圧倒的な成果を出す為の環境を整える』
『自分の正解と相手の正解は違う』
『ティーチングではなく、コーチング』
※気付きを与え続ける
・焚き火
火を灯し続けられる存在になる。
モチベーションになるものを集め火をつけ、
火に対して邪魔なものを取り除き、追加していく。
・メンバーから学ぶ事
部下からのFBを求める。
メンバーと共に過ごした中で、
去り際に真価が問われる。
あの人との時間は仕事が楽し -
Posted by ブクログ
ネタバレまたしても、私の癖を刺しに来る、良い漫画に出逢えた事に感謝。
自分の癖を完全に把握している、とは言えないにしろ、思っていた以上に、私、まだ、自覚できてない「好き」が多いな・・・・・・何か、私、思っていたより、節操がないな。
まぁ、そこはさておき、色々とデカいヒロインや、そんなヒロインが可愛い系の少年と距離近めのストーリーが好きな人にお勧め。オジロマコト先生の『富士見さんは思春期』や夏海ちょりすけ先生の『瞳ちゃんは人見知り』が琴線に触れる人なら、確実に打ち抜かれるはずだ。
絵柄や描写、展開から考えると、この真顔先生、もしかして、成人漫画の方で活躍していた人かな? 良いですよね、成年漫画家が青年漫 -
Posted by ブクログ
ネタバレほんと、この『黒月のイェルクナハト』は面白くて、一漫画読みとして、自信を持って、他の漫画読みに推薦できる。
何故って、バトルあり、お色気アリ、成長アリ、私の読みたい、少年漫画に必須な要素がギュッと詰め込まれているのだから。
今、週刊少年マガジンで連載していて、まだアニメ化が決定していない作品の中では、一番、アニメ化の可能性が高いのではないか。次の表紙を誰が飾るか、そこは判断が付かぬにしろ、帯に「アニメ化決定!!」とあったら最高だな。
この(3)でも、シノギとイェルクが、周りに砂糖を吐かすほどイチャイチャしており、優しい気持ちで見守りたくなる一方で、新たなキャラクターたちが、シノギらの戦いに割り -
匿名
購入済み作者さんのファンで、短編なのですっと読めるかなと思い、購入。
隆と律のラブラブぶりがかわいい!
相手の言動に嫉妬するシーンは、思わずにやけてしまった。
スーツプレイもえっちで最高!機会があればやってみたい。
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