すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった!
過去2作を読んでるからこその構成。
方舟と対比する形での結末は予想通りといえば予想通りではあるけれど、美してくて良いと思う。
どいつもこいつも殺人犯なので同情の余地がないはずなのに、生活の営みを共にしていると少しずつ情が湧いてくる不思議…
最後の三國への容赦ない仕打ちには読んでる私も心がめちゃくちゃにされました。
純然たる善意を見せた相手に何の罪悪感もなく殺しておいてよかったと思える彼女とは到底一緒に暮らせません…。
途中濃厚なセッ…シーンが挟まれて「誰得なんですか?」と思いつつも普通にピロートークの矢林が可愛くてBLの萌えを感じてしまったことを懺悔します。私は罪人です。 -
Posted by ブクログ
小川哲さんの本は「スメラミシング」がハマらなかったので、しばらく読むのはやめようと思った。
そう決めたのに、この本は小川哲さんの初めてのエッセイ集だから手にしてみたのだ。
エッセイを読むと、その作家の人となりが分かるような気がする。
エッセイが面白いと、その作家さんに親近感が沸く。
このエッセイは面白かった。
誰もが考えたことがある些細な事をグダグダと考えていて、自分と同じような結論に達していることが多かった。
例えば、「失敗したら"なにくそ"と思い、見返してやれ」などと言う人がいるが、共感しているのは、それができる人。
多くの人は失敗したらあきらめて努力をやめてしまう -
ネタバレ 購入済み
ベテラン揃いの絶海の孤島 感想
なんと言ってもキャラ美人!水着姿で思わずガッツポーズしてしまいました。
四十回目の大台を超え、数々の修羅場をくぐってきた主人公が挑む、記念すべき第44回目のゲーム《クラウディビーチ》が幕を開ける第6巻!?
今巻の最大の特徴は、これまでのデスゲームとは一線を画す「不気味なほどの平和さと静けさ」です。絶海の孤島に集まったのは、50回目を筆頭とする一筋縄ではいかないベテランプレイヤーたち計8人。本来であれば殺し合いが始まっているはずの状況下で、何をするのか目的すら分からないまま、ただ時間だけがゆっくりと流れていきます。人狼ゲーム?など考えながら読み続けて、この「何も起きなさすぎる」状況こそが、かえっ -
Posted by ブクログ
資本主義は囲い込みによる「希少化」、負荷の「外部化」を駆動力として拡大している。故に、外部化の先を失った現代において、その限界を迎えているという指摘がおもしろい。
例えば、インドが人口増にも関わらず経済が思うように伸びないのは、外部化の先がないことを一つの要因としているのではないかと感じた。
読みながら、
「核融合が実現して、半無限で潤沢なエネルギーがコモン化した場合は、社会は野蛮に陥らずソフトランディングできるのではないか」
と考えていたが、
「資本主義を社会OSとする限り、必ず資本家による囲い込みが発生する。そのため、核融合もコモン化に至ることは困難」
という反論を受けそうだなぁと考える -
-
Posted by ブクログ
一度にボールを5個も投げられたら誰も取れない。1つずつなら取れる。
伝えることは1つに、必要な要素の3つで支える
早く行くなら1人で行け。遠くに行くならみんなで行け。
はじめの分とと終わりの文をを逆にしてみる。
1分で1分書くつもり。
行き詰まったら、出力方法を変えてみる
ワープロからメモ、スマホへ
飛躍したところこそ、自分らしい文を書けるところ
なぜそう思ったのか、自分に質問しながら書いていく。
エッセンスを盗む
好きな作家のはじめの文章を書いてみる。
学ぶは真似ぶ。
体、耳、目で感じたことを書く
嬉しかったを3通りで
顔がほころぶ
体が軽くなる
思わず笑い声が出た
宛名を
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。