すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ「正義」を疑い、自分を許す。ある倫理学の入門書を読んで
「悪いことはなぜ楽しいのか」。私自身、つい悪いことをしてしまうその心理と、現代社会の正解を知りたくて本書を手に取りました。
全体主義的な空気が漂い、同調しなければ生きづらいこの国で、「空気を読む」ことは善とされがちです。しかし、そんな鎖に縛られ、他人の顔色ばかり窺う生き方にどれほどの意味があるのでしょう。「フツーではない自分」でいることのほうが、よほど誠実で居心地がいい。そう確信させてくれる一冊でした。
これまで、感情を殺して働くことこそが「正しい大人」のあり方だと信じてきました。でも、もし今日が最後だとしたら、仕事中心の人生に納得 -
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Posted by ブクログ
11巻の大団円の後、この巻を読むのが怖くて躊躇していましたが、読んで良かったです。この先何があっても個性豊かな面々が協力して乗り越えていくと思える真の大団円でした。
本巻での中心は次世代へと移っていますが、ずっと見てきたこの2人について。1巻を初めて読んだ時、なんという悪餓鬼、なんと頼りない神官…と思いましたが(こんな期待値の低い主人公はなかなかいません)、見違える程立派になって感動しました。鶏冠は天青のために、天青は鶏冠のために強くなる。そうして様々な苦難を乗り越えていく2人が眩しくて尊くて…ここまでこの物語に夢中になったのだと思います。
「いる」という言葉に鶏冠が大勢の前で怒ったことを思 -
Posted by ブクログ
ネタバレマグニートとプロフェッサーXが手を組んだッッッ!なんならシニスターやエマ・フロスト、アポカリプスまで同じミュータント仲間として同じ方向を向いて手を取り合ったッッッ!!!ワオッ!!!
集まったミュータント達が目指す方向は、ミュータント達によるミュータントの為の新国家クラコア政府の設立。
なぜ内ゲバばかりしていたミュータントが団結し同じ思想を持てるようになったのかというと、一人の転生を繰り返すミュータント『モイラ』が何回か転生を繰り返したっ結果、ミュータントは何度世界を繰り返しても将来的には進化した機械人類に絶滅させられてしまう運命だという事が分かり、そのモイラ自身の転生能力が10回しか出来ない事 -
購入済み
是非おすすめする1冊です
この巻もとてもためになります。
巻が進むにつれて面白さが増してきます。
次回以降のお話の配信・購入がとても楽しみです。 -
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