すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
タイトルのとおり、「プロジェクトマネジメントの基本と本質が1冊で学べる本」です。
この本のコンセプトが「はじめに」に書かれていますが、「プロジェクトの「実務」に役立つノウハウをまとめたい。」ということです。
著者の長谷川氏は、民間企業と公共分野において長年、プロジェクトマネジメント等の実務を担当されてきた方です。
民間も公共も現場を知り尽くした方だからこそ書ける、現場の実務で参考になるノウハウが詰まっています。
だからといって、ビジネス本でよくある、元社長のような人が書いた昔の苦労話の羅列集ではなく、PMBOKとの対応も整理されており、体系的なノウハウ集となっています。
理論だけではなく -
Posted by ブクログ
薬学編後編。全編読んで受け2人が好みでないのでどうしようかと思ったけど攻めがメロ過ぎてホイホイと。このシリーズ全体に言えることだけど頭いい人同士の駆け引き楽しい。その天才達を為す術もなく喘がせながら頭の中で冷静に思考してる攻めが怖い。考えるのをやめて流されてしまうとすぐ命に関わる(どころか世界が終わる)ような極限状態だからこそだけど、この攻め、「賢者モードがない」じゃなくて「攻め」を平常心で行えてるのがヤバい。受けを「かわいい」と思いこそすれ、自分が与える快楽に溺れてもらうために自分は絶対に溺れないで淡々と腰を振ってる姿がもはや男として最強で最狂。
そりゃ百戦錬磨の主席も墜ちるわ。愛人ポジショ -
Posted by ブクログ
いやぁ、すごい。こんなこと、真似できるはずがない。
本当に若者たちの現状を知りたい、その思いがあるからできたこと。
だからこそ、聞けた話があるのだと思う。
私は、普通の家庭で生まれ、今まで過ごしてこれた。当たり前に学校に行き、当たり前に将来を考え、今に至る。
でもこの著書に出てきた若者にとっては、そうでない。
沖縄は、非正規雇用が多く、賃金も安い。離島であり、物流のコストも高く物価高につながっている。米軍基地の使用もあり、経済発展が自由にしづらい状況。そのような中で生活をしていくことで、学校にも行かず、若年での結婚妊娠出産、そして離婚という経験を多くの人がしているため、教育を受けることもできず -
Posted by ブクログ
今、私の中には黒い感情が渦巻いている。この気持ちをどうやって消化したら良いか分からない。小説内のどの人物に共感しましたかと聞かれたら、私は間違いなく押尾だと答える。でも、芦川であり、二谷でもある。どの自分も自分だと思う。要するに、この三人の考え(芦川視点は明かされていないが)や人格を行き来しながら生きている。時に食事を楽しみ、食事を面倒だと思いながら、強さと弱さの両方を抱えながら生活を営んでいる。仕事、食、人間関係どれも生きていく上で必要な要素であり、それを題材にした小説だから、考えの逃げ場がない。なんでこの本を読んでしまったんだろう。私はきっとこの先、生きていく中で度々、芦川さんと二谷と押尾
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購入済み
ジャンルはジュブナイル?
普段はレビューしませんが、面白いと感じた作品の評価が低かったので投稿します。(これを機会に他にも書くかもですが。)
最初は絵が綺麗だな、ホラーサスペンスか恋愛ものか、ジャンルが判明するまでは…と思って読み進めたら、6刊まで読んで感じたのは「ジュブナイル」でした。
登場人物に嫌味はなく、それぞれに成長して優しい世界を作っています。
才能だとか容姿だとか、そういった外側とは切り離しての自己の確立を目指しているのかな。
「持てる者と持たざる者」といった二元論をベースにした考え方の方には合わないかもしれませんね。
逃避からの自己犠牲を重ねる優しい主人公、というのは定型的な感じもしますが、主人公が悩まさ
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