ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    下巻、まさに箱根駅伝。
    ここに登場する人物は皆、不器用で熱い。
    そしてまさにレースのようなスピード感、今なら1キロ3分切れるのでは?と、勘違いするようなペースで読走してしまいました。
    どうやらドラマ化もするとの事で、この感じだと社運を賭けるような物凄いスケールのドラマになりそうですね。
    池井戸作品、堪能しました!

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    2026年02月14日
  • ドヴォルザークに染まるころ

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    九州の片田舎の閉鎖的な町「かなた町」
    そこの柳垣小学校は廃校が決まり最後のお祭り「柳垣秋祭り」の日を迎える
    その舞台で起こった閉鎖的な町の女たちの5つの短いお話
    第1話 ドヴォルザーク檻より
    第2話 いつかのあの子
    第3話 クロコンドルの集落で
    第4話 サンクチュアリの終わりの日
    第5話 私たちの祭り

    ただ5つのお話はそれぞれで完結すること無く
    複雑に交錯し様々な出来事を様々な面から捉えて
    納得感がある形で染み込んでくる
    そして夕日がきれいな校庭に
    「遠き山に日は落ちて。。。♪」
    ドボルザークの家路が流れて全ての伏線が回収される

    とっても読みやすく面白かったです

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    2026年02月14日
  • 初恋の70%は、

    匿名

    購入済み

    とっっっっても良かった。短編はスッキリしないものが多い印象だったから、この1冊の話は全てスッキリ綺麗に、しかもドキドキも沢山あって最高に良かった。距離感というか、空気感がさっぱりしていてそこも素敵だった……

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    2026年02月14日
  • 裏切り者のラブソング 3【電子特別版】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ありがたい

    ほんとうにありがたいです。全員が幸せではっぴー、これ以上何も起こらないでくれと願う一方で、何やら新キャラ?!頼む…!嫉妬しちゃう系であれ!

    #カッコいい #ハッピー #胸キュン

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    2026年02月14日
  • 絶対城先輩の妖怪学講座 十一

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    ネタバレ

    良すぎ良すぎ! 作戦に見せかけて実はただ最後に触れたかっただけで礼音にキスした絶対城先輩良すぎませんか。自然にくっつけるようになったのも良い。

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    2026年02月14日
  • カフェーの帰り道

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    面白かった。とある喫茶の女給たちの物語。上野、千駄木、谷中と地名が出てくる度に今の景色との違いを思い浮かべて、ふっとなる。
    「出戻りサイ」が好きな人は多そう。わたしもだいすき。

    女にとって女であるということは生きることと同義なんですけども、それが嫌味なく書かれているというか生き様として見えるところがすき。したたかでありたおやかであり、己の手で生きていくんだという気概を感じさせる。

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    2026年02月14日
  • ねこねこハニー

    匿名

    購入済み

    本当に全体的にゆるふわ〜な感じで、とにかく可愛いです!!主人公の猫体質も、最初はクスッと笑っちゃうんですけど本人は結構気にしているのでそこで色々悩みを抱える主人公に感情移入してしまう……

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    2026年02月14日
  • ただいま神様当番

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    どのお話もホッコリと心温まった。神様がしたかったことは本当はその人自身が求めていることなのだと感じた。それも一見無理難題な要求のようで実は自分の物事の見方を変えると解があるというのが不思議であった。

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    2026年02月14日
  • コイノイロ

    匿名

    購入済み

    短編が何個か入ってるんですが、全部恋の葛藤が綺麗に描かれていてほんとにほんとに良かったですーー!!!絵も素敵だしなによりストーリーが本当に良すぎる。短編でこんなに満足度高いのは最高……

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    2026年02月14日
  • 親友が僕の不感症を治そうと必死です 2

    ネタバレ 購入済み

    2巻の糖度がめっちゃ上がってて良かった。ラストなかなか好きと言ってくれないと周平がこぼしたら、和真の言った一言が良かった。確かに!

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    2026年02月14日
  • 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 蝶の足跡

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    ネタバレ

    〜プロローグ〜
     先生の言いたいこともわかる。確かに常識が通用しないけど、櫻子さんは立派な大人だ。それにすごく聡明。
     
     でも、正太郎くんの立場からしたら大切な人のひとり。
     大切な人が連絡もよこさないで消えるのは、不安で押しつぶされるだろうな。

    〜第壱骨〜
     いざ櫻子さん探しの旅へ!
     巻き込まれた先生はいい迷惑だろうな。
     それでも生徒のために渋々ながらも動いてくれる、そんな先生も素敵。
     薔子さんもまた、楽しんでそうで微笑ましかった。

     櫻子さんにどんどん近づいていく感じは、物語の世界へ一緒に入っていくみたいで読んでて楽しく感じた。

     後半のエピソードでは、正太郎くんの検死として

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    2026年02月14日
  • 不器用なサイレント

    匿名

    購入済み

    主人公の常にポカンとした小動物味のある顔かわいすぎる〜〜 けど脳内は結構キャーキャーしてるのもかわいい。全体的にふわふわハッピーな感じが読んでて癒される

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    2026年02月14日
  • さいはての彼女

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    本を読んで手が震えたのは初めてだった。
    バイク乗りとして、耳が聞こえない幼馴染が2人いる身として、この本は一生忘れられない自分にとって衝撃の本。
    耳が聞こえないハーレー乗りのパワフルな女の子を軸にした話。
    バイク乗りなら誰もがわかってくれるようなツーリング表現だったり、バイクに寒くて乗ってなかったけど少しまた乗ってみようかなという気が湧いた。
    仕事で忙しい女性が遠くに旅に出たりするストーリー間に入ってるから仕事で忙しい人にも是非読んで欲しい。
    きっと絶対もう一回読む。

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    2026年02月14日
  • 契約結婚のオマケ妻なので自由を満喫していいですよね?【特典SS付】【イラスト付】

    購入済み

    笑笑笑
    プロポーズの言葉を、一生懸命に考えすぎて、間違っちゃうなんて!
    しかも、ずっと、それに気付かなかったなんて。
    冷静沈着・やり手で、頭も切れるし、美男の侯爵様なのに。
    侯爵様も、ヒロインも、ヒロイン父も、王太子も、言葉が足りずに、空回り。
    面白かった。

    #ほのぼの #じれったい #笑える

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    2026年02月14日
  • 第一次世界大戦

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    木村靖ニ「第一次世界大戦」(ちくま新書)
    第一次世界大戦について、著者は主にドイツと連合軍の戦いを中心に記述したとしているが、西部戦線のみでなく、ロシア、バルカン、イタリアなどの状況についても詳細に記されている。軍事的な前線の状況と後方の政治・社会の状況の記述のバランスも良いと思う。

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    2026年02月14日
  • デビィ・ザ・コルシファは負けず嫌い 2

    無料版購入済み

    0には

    何を掛けても…

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    2026年02月14日
  • 風と共にゆとりぬ

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    深夜この本を読みながら、爆笑したりふくみ笑ったりうーんと唸ったり、私も大分気持ち悪い人になりました。さすが朝井リョウさん、大好きな作家さんです。

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    2026年02月14日
  • 殺人鬼フジコの衝動

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    一気読み!!
    気になって止まらないくらい読み進められた。

    読み終わってからも色んな人の解説、ブログを読んで整理するのも楽しかった。

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    2026年02月14日
  • 今日未明

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    ネタバレ

    ・夕焼け空と三輪車
    読み進めながら違和感がすごかった。いい歳した息子を大事に大事に扱う親。でもそれは全部表向き。本当は引きこもりの、いつ暴れ出すかわからない息子を1人にして、残された家族で平和に生きていくための手段だった。絶対にバレてはいけない作戦だったはず。これからの平穏な日々を楽しみにしていたはずの家族の幸せはやはり元凶となった息子に壊されてしまう。家族なのにずっと我慢して生きていくのは辛すぎる。あれがあの家族の1番の解決策だったはずなのに、最悪の結果になってしまった。

    ・そびえる塔と街明かり
    読み終えて思わず涙が溢れた。どうにか助かってほしかった。どうしてこんなに小さな子供が死ななきゃ

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    2026年02月14日
  • 汝、星のごとく

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    ネタバレ

    こんなに熱中して読んだ本は久しぶりな気がする。
    女性作家が書く恋愛の心情描写ってなかなか痛々しくて自分の過去に刺さる。とんでもなく刺さる。プロローグとエピローグを読む感情がこんなにも違うことがあっただろうか。
    本来人間は自分のために生きていいはずなのに、世間体や大衆の価値観から外れたものをおかしい、と定義してしまう。結ちゃんが作中「おかしいって誰の基準で?」と言っていたのがすごく心に響いた。直近の自分を振り返り、自責の念に駆られた。私も無意識に人におかしい、を押し付けていたかもしれない。
    凪良ゆう先生、なんて丁寧な心情描写をされる人なのだろう。なんて繊細なキャラクター性を持たせる人なのだろう。

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    2026年02月14日