すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ放送開始に間に合った。ギリ(笑)。
ほぼほぼ一気読み。
元監督の病気設定は別になくても良かったかと思うけれども、それ以外は文句無し、1行の無駄も無しで一直線にフィニッシュまで駆け抜けた一冊。
連ドラが待ち遠しい。
★5つ、10ポイント。
2026.10.10.新
◆連ドラの楽しみポイント
※上下巻のうち、ほぼ丸一冊を箱根駅伝本選の描写に費やしたのだが、そこを映像ではどう表現するのか?
ー駅伝シーンに3話も4話もは当然費やせないでしょ。2話使うのすらどうかと思うし。
1話でまとまる?
※学生ランナーが多数登場。注目されてる若手俳優が多数使われるのだろう -
Posted by ブクログ
感情や場面、視えないはずの音の描写まで、全てが丁寧に言語化されていて、体験していないことが頭の中でスムーズに映像化された。感情の描写がリアルで、読者として読んでいると腹立たしい出来事でも当事者の場合に感じることは異なる、と、説得力のある心理描写が重ねられていた。
作中の「人は、変えられるのは未来だけだと思い込んでる。だけど、実際は、未来は常に過去を変えてるんです。変えられるとも言えるし、変わってしまうとも言える。過去は、それくらい繊細で、感じやすいもの」というセリフが、最初はよく分からなかったが、最後まで読むことでこの考え方がすごく意味を成していることが分かった。
月並みな言い方になるが、すごく素敵な作品だった。何年後かに、また読み返したい作品だった。
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購入済み
良かった
多少のすれ違いはありましたが、当て馬などもおらず、ラブラブな部下×上司(他部署)って感じです。
厳しいメガネ先輩みたいなのを期待してる人にはそんなにかも。 -
Posted by ブクログ
採集話 よつぎリベイク
春休みの吸血鬼事件から約8年後。
阿良々木暦はFBIの研修中に証人保護プログラムを受けて妻子?ともに身を隠しているという。前回は結婚直後だったはず。
阿良々木月火、直江津高校(バスケ部、野鳥観察部)から大学を中退してアメリカに渡りダンススクール、また大学中退、帰国後しばらくして消息が途絶える。
斧乃木余接は阿良々木月火の抹殺司令を臥煙伊豆湖から受けて、まずは千石撫子に協力を求める。漫画家の千石撫子は締め切り前の逃亡がてら7年ぶりに実家に帰る。
風説課のゴーレム兆間臨警部、市役所の老倉育、風説課の人狼再埼みとめ隊長との柔道勝負。
実家の玄関を吹き飛ばした犯人を捕まえるため警察官になった阿良々木火憐に白バイで北白蛇神社に送ってもらい、巫女装束の八九寺真宵に占いを受け、忍野扇に話を聞く。
戦争仲裁人・革命委員長・羽川翼を探してペンギンのいる南極へ、アンリミテッド・ルールブックで吹き飛ばすが復活する月火。
南極の火山噴火と不死鳥の翼が巻き起こす平和大戦の開始。
遂にアラスカのログハウスにいる鬼いちゃんに協力を求める。
次は、ファミリーシーズンのラストエピソード「鳳物語 再終話 つばさフェニックス」生誕がないから臨終もない。それが不死鳥(つばさ)の因果鳳凰。 -
Posted by ブクログ
ラジオで紹介されているのを聞いて、気になって読んでみた。
はじめから引き込まれていく!
閉鎖された農場、町から離れたところに住む人々。自らその地を離れて新たな人生を求めることもなく、ただひたすら貧しい暮らしをする。不満だらけだけれど、誰かが助けてくれるのを待つ。
しかしそれはそれで幸せとも言える?
ある日、そのふたりはやってきた!
死んだはずのふたりが!
はじめは、それが人々にとっての恐怖のように書かれていたが、逆だった。この生活から抜け出せる、自由になれる!そんな救世主だった。
はたして、本当に信じ切れるのか?どこか怪しげでもあるふたり。誰もが疑いを持ちながらも、それでも、何かを変えてくれるものにすがっていく。
物語の中はいつも雨で、道はドロドロ
それぞれの心の中もドロドロしている。誰もかれも信用しきれずに、裏切りもたくさん!
ひとつひとつの表現が細かく細かく描かれていて、救いようのない雰囲気がなんとも言えない。
現れたふたりも、一筋の光のような、悪魔のような‥
所々で現れる蜘蛛の糸、姿の見えない蜘蛛に、絡め取られていくようで不気味でしかない。
何かあれば酒場に集まり、とりあえず酒を飲み、不安を紛らわそうとする人々。
踊っていても、踊らされているような、現実なのか、幻想なのか、創作なのか?わけが分からず繰り返していく!何度でも読めてしまう。読まされてしまう?
ノーベル賞文学賞受賞者のデビュー作。日本を舞台にした小説もあるようなのでまた読んでみたい!
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