すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
スマホやデジタルデバイスについての話なのかなと思って手に取ったけど
この方は発達障害とか特性のある方を見ている医師の方
発達障害の話もあるんだけど
マルトリートメント:
虐待のような育てられ方をすると発達障害のような症状や状態になってしまう事
スマホなどに子育てさせたり、スマホに夢中になっているとマルトリートメントになってしまう
という事を強く警告しておられると思いました
最後のAIママのところはゾッとしました
すごくありえると思って
赤ちゃんの喜ぶ音楽やゆらし方、全部データ化してシステム化してしまえば、本当のママはすごくラクになって、自由が増えて良さげだけど、AIママの方が影響力が強 -
無料版購入済み
先まで知っている読み返し組なので星5です。が、初回読んだときは本当胸くそ悪かったです。でも今は大好きな作品になってるので同じ感想もってらっしゃるかたもハマる可能性おおありです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ主人公である「健一」が亡き妻、朋子以外が娘の母になることなどあり得ないくらいのことを思っていたわりに、娘に良くしてくれる保育士さんに対して恋心を芽生えさせ始めていたり、
カメラマンさんに対して「母親になるならこういう人がいいのかな」みたいなことを思っていて、しかも健一の脳内朋子が「いいんじゃない?」と肯定してる描写で健一に対してなんだかなぁ…と白けてしまい一時中断。
容姿が好みでない女性とのお見合いではすっぱり終わらせていて、実際はこんなものなのかなぁ…と思って少し残念に感じた。
しかし、
「我が家とは笑顔をつくるだけの場所ではない。」
「その涙を、ただ見つめてもらうだけでなく、そっとすくい -
Posted by ブクログ
一言メモ、幼い時の辛い思いは、大人になっても引きずりながら生きることになる。注意
今まで、ひょうひょうと出演してきた栗原氏の人となりを紹介する本。
これまで、何となく、栗原氏の影がある様子が、過去作で感じてきたが、こういうことだったのか‥と思わせるストーリー。
映画変な家を見た直後に読んだため、さっきまで佐藤二朗氏による栗原から、グッと若返った時間軸の中で、謎が謎を呼ぶストーリー展開と、地図が織り込んであるので、それを見ながら読み進めるのは、宝探しのような感覚に陥る。
私の感じ方だが、今までよりも、栗原氏に絞ったストーリーなので、内容がギュッとしていて、図が多く、過去作より読みやすいかも。個
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