ブックライブの高評価レビュー

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  • 悪女は美しき獣の愛に咲く(2)

    匿名

    購入済み

     ソープオペラ

    の真骨頂! フラグに笑うしか無い。フツーならメイドを側に置いておけば済むこと。けれどだからこそ使用人たちも悪評を鵜呑みにした当主くんや執事くんに倣う酷い態度が抜け切れてないことに気付かず奥様の保護を任せてしまう迂闊さがもうツボ笑。信用に足る者が少ない当主くんと執事くんの無能さが曝け出された、とはならないのだろな笑〜 たのしみ。
     あと、あの裏切ったメイド2人は一族郎党で鉱山送り、かな笑。どんな罰が待ってるかな? メチャたのしみ。でももしかしてお優しい奥様設定だから、許してあげて、とか言っちゃう? それを当主くんは仕方ないなぁとか快諾しちゃう? くくく。それこそ貴族にあるまじき行動でしょ。あはは

    #ドロドロ #笑える

    1
    2026年02月15日
  • ちとせetc. 1

    購入済み

    最高

    絵も可愛くてすっきりしてて読みやすくどんどんひきこまれました。もう何回も読んでるけどいつもおもしろい。ちとせコミュニティスキル高!

    0
    2026年02月15日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    Posted by ブクログ

    話し方が上手くないから伝わらないのだろうかと考え、話し方のコツ、雑談のコツといった本を読んできたが、考えが浅いから伝わらないと書かれておりハッとした。コツやテクニックではなく根本にある「考える」という行為について欠如していたことに気づかされた本であった。
    また、聞くという行為はアドバイスするのではなく、相手の話を整理することであり、これは仕事のみならずプライベートでも使えると感じた。
    読んだ後に今日から実践したいと感じる内容であった。


    0
    2026年02月15日
  • ゲーテはすべてを言った

    Posted by ブクログ

    この本ほど「教養小説」という言葉が似合う本はないだろう。

    以前から、「教養小説」という言葉が気にかかっていた。ドイツ語でビルドゥングス・ロマン、本作のタイトルでもあるゲーテに由来する小説ジャンルで、Wikipediaによれば、主人公がさまざまな体験を通して内面的に成長する過程を描く物語とのことだ。
    代表例にはゲーテの『ヴィルヘルム・マイスターの修行時代』、トーマス・マン『魔の山』、ヘッセ『デミアン』や日本なら漱石の『三四郎』なんかが挙げられている。

    僕が気になったのは、「教養」という言葉の高踏的な響きとその内容のミスマッチ。教養小説と言われるとなんだか高尚でタメになる小説のような気がするが

    0
    2026年02月15日
  • 【特装版】「くじ」から始まる婚約生活~厳正なる抽選の結果、笑わない次期公爵様の婚約者に当選しました~(7)

    匿名

    購入済み

     あ〜 可愛い

    可愛いがまた大渋滞してる〜
     この主人公2人にとても合った絵柄にいつも癒される。ありがとう〜
     あっと言う間に読み終えてしまった。予告もすこぉし不穏で気になる。次巻はよ。

    #癒やされる #ほのぼの #憧れる

    2
    2026年02月15日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

    Posted by ブクログ

    今までとはちょっと変わったテイストで一気に読めました。勝者も敗者もいない。それってすごいことだなあ。

    0
    2026年02月15日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    ジャーナリングの書き方、言語化の仕方について分かりやすく丁寧に解説されていて勉強になる。
    またそれだけではなく、話の進み方が物語調で、思春期の子供を主人公にしたスクールカースト内でのイザコザやや主人公の成長が描かれているので、それだけでも非常に面白い。
    また、登場人物たちを海の中の生物に置き換えることで、個性が様々あるのを可視化させて分かりやすくなっており、どんな個性も自身を深く知ることで、輝かせられると提示されているようで説得力があった。

    個人的には、日本教育の「欠陥」の一つだと思っている
    「読書感想文を宿題にする割に、誰も書き方について指導してくれない」という問題点を解決してくれる一冊に

    0
    2026年02月15日
  • 田中~年齢イコール彼女いない歴の魔法使い~1

    購入済み

    物語としてよくできている

    何かにつけて下ネタが書かれますが、男の子ゴコロをしっかり踏まえているので、違和感よりも共感を感じることがほとんどでした。
    あけすけ過ぎる表現ばかりなので、潔癖な人とか、そもそも苦手な人は厳しいかもですが。
    あと、女性にも厳し過ぎると思います。

    きわどい下ネタが多くても、そちらはやっぱりおまけで、ストーリーとか描写がしっかりしていて、骨太的なしっかりとした噛み応えの面白さです。

    5
    2026年02月15日
  • リバー 上

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    ネタバレ

    圧巻の群像クライム小説。
    前半でじっくり事件や人物像をあぶり出し、後半一気に犯人に迫る構成は、奥田英朗の真骨頂。
    容疑者は3人いるが、容疑者視点の章がないのが特徴。
    事件に事実はあっても真実は分からない、人間の狂気は分からないという本作のテーマにも繋がる。
    そして恐ろしいのは犯人だけでなく被害者の家族だったりするのも、人の怖さを感じてしまう。

    0
    2026年02月15日
  • リバー 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    圧巻の群像クライム小説。
    前半でじっくり事件や人物像をあぶり出し、後半一気に犯人に迫る構成は、奥田英朗の真骨頂。
    容疑者は3人いるが、容疑者視点の章がないのが特徴。
    事件に事実はあっても真実は分からない、人間の狂気は分からないという本作のテーマにも繋がる。
    そして恐ろしいのは犯人だけでなく被害者の家族だったりするのも、人の怖さを感じてしまう。

    0
    2026年02月15日
  • 世界の辺境とハードボイルド室町時代(集英社インターナショナル)

    Posted by ブクログ

    好きなこと、興味のあることを、誰かとこんな風にお話ししてみたい!歴史の話は馴染みがありますが、辺境とは?とよく分からないまま、読み進めました。日本の昔とアフリカや世界の辺境との共通点や違いを見いだしていく二人の対談。時間と空間を超えて異世界が繋がるようなそんな感覚を覚えました。

    0
    2026年02月15日
  • 透明な夜の香り

    Posted by ブクログ

    “香りがもたらす記憶は、その人が生きた軌跡そのもの“

    読み始めから読み終わりまで
    その場にいるような不思議な感覚で読み進めていた

    あの匂いはあの人がつけていた香水と一緒だなとか
    あの家はわたしの家とは違う他人の香りだなとか
    ふと思い出す香りと、思い出したくない香り

    色がない透明な香りは日常にあって
    温かくなったり、切なくなる

    調香師という新たなジャンル
    この本でしか得られないどっぷり浸かれる作品

    千早茜さんの作品は言葉選びがとてもすきで想像がとてもしやすい、赤い月の香りも読むのが楽しみ

    0
    2026年02月15日
  • 太郎 DON’T ESCAPE!【特典ペーパー付】

    購入済み

    ぅあ〜〜!

    ここで終わり!?続刊あるんですよね!?
    太郎可愛すぎかよ!思いっきりイチャイチャしてるところが見たすぎて悶絶!
    推しの作家さんがまた増えました。

    #胸キュン #萌え #ハッピー

    0
    2026年02月15日
  • ホリミヤ 3巻

    ネタバレ 購入済み

    にやけが止まらない

    堀も自分の気持ちに気づき、宮村は風邪で寝込んでいる堀の看病ついでについに告白。
    アニメでもひとつの山場だと思ったけど、漫画で見てもきゅんきゅんするし、思わずニヤけてしまう。
    ここからはアニメでも出てこなかったいろんなシーンがでてくるのかな?
    楽しみ!

    #ほのぼの #胸キュン #エモい

    0
    2026年02月15日
  • おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています(5)

    購入済み

    ヤンデレな世界

    ヤンデレな世界の中で、セリーヌとアデルだけが無垢な存在です。さすが女神の力を与えられた姉妹。ある意味すごい^^;
    ルイスとウィルのセリーヌを巡る熾烈な戦いも、先が気になって仕方ないです。
    ヤンデレ美少女コーデリアちゃんの見せ場は今後もあるのかしら。
    ホントは人が亡くならない感じでのヤンデレが好みですが、暗殺が伴う世界だから仕方ないですね。
    続きが楽しみです。

    #ダーク #カッコいい #エモい

    0
    2026年02月15日
  • ロンリープレイグラウンド(上)【電子限定特典付】

    購入済み

    レビューをチェックしたら救済の話で、雨津木も「ざまぁ」と言えるほどの末路に辿って大爆笑で安心した。よかったよお!出だしから二人のキャラ萌えが凄まじい。慧介が一目惚れでもその心と思いの強さで我ら読者も連れていく一強攻。

    0
    2026年02月15日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

    Posted by ブクログ

    苦しみや痛みを味わってきた人ほど、他者の苦しみや痛みに寄り添うことができる

    ドリアンさんの解説もとーっても響いた

    0
    2026年02月15日
  • 放課後の調教開発生活 2

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    2人気持ちが通じあってラブラブになったものの、いまだに色んなヤバめなおもちゃを使っててすごいなって思いました。当て馬登場でさらに通じ合いましたね。

    0
    2026年02月15日
  • ホリミヤ 2巻

    ネタバレ 購入済み

    青春だなぁ…

    告白して振られたけれど堀を思い続ける透が一途でちょっと泣ける。そのうえ堀が宮村を好きかもしれない…と気づいてそれが元で宮村とケンカしちゃったり。
    宮村を他の女子に取られたくないという自分の気持ちに気づき始めた堀だったり。
    色々青春だなぁ…

    #胸キュン #萌え

    0
    2026年02月15日
  • 死神皇女の結婚 3巻

    購入済み

    ストーリーとしては、とてもシリアスなはずなのに、こんなにもコメディ要素が強く面白いのはなぜなのか(笑)
    今巻は皇女殿下と陛下の初々しいやりとりに、アルバとカールのきゅんとする出来事があったりと、とてもほっこりしましたが最後に……!!
    次巻をはやく読みたいです!!

    #笑える #ドキドキハラハラ

    0
    2026年02月15日