すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
腸内環境が悪いと免疫機能が下がったり、内臓脂肪が増える原因になる。
・インフルエンザ、花粉症、がんとも戦ってくれる
・腸のコンディションはうんち
硬いうんちは水分不足、ストレス、野菜不足
液体うんちは感染症、お酒やお肉の取りすぎ
・オススメ食材
ネバネバ食材、お酢、発酵食品、塩麹、アマニ油、ナッツ
・食事前に水と野菜をとる
血行アップ
首周りのツボを押す血行改善、自律神経整う
普段の姿勢
イライラ対策
・目の前のことに集中 考え方
・悩み事は早めの対応 考え方
・1日一つだけ怒る 習慣
・苦手な人とは無理して付き合わない
・親指の付け根の力を抜く 習慣
緊張
・誰も信じないことで慌てな -
ネタバレ 購入済み
自分以外を大切にしながら他を救うって難しいよな。犬を救いたい。けどそれにはお金がいる。でも保護団体にお金はほとんど入って来ない。それでも救いたい。強いな。
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Posted by ブクログ
「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」で、
ベストセラー作家の仲間入りを果たした著者
ですが、その本を上梓するよりも前に雑誌や
Web上のnoteなどに書評を掲載していたいました。
この本はそれらをまとめた「書評」です。
つまり書名の回答は、読み方や視点を変えること
によって気づきが生まれ、アウトプット=話の
内容も一味変わってきますよ、という主旨です。
「なんだ単なる書評の本か・・・」と侮ってはいけ
ません。これが斬新でわかりやすいのです。
おそらく「なぜ働いていると・・・・」のヒットが
なくても、彼女は世に出てきたと思います。
「アウトプットするということは、こういうことか」
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Posted by ブクログ
カフネって言葉の意味とても素敵だなと思った。
主人公の薫子は弟を亡くし、不妊治療もうまくいかず夫とも離婚。荒んだ生活を送っていた時、弟の元恋人のせつなに温かい手料理をふるまわれた。せつなの料理を食べた薫子は、立ち直る気力を取り戻していく。
私も子どもが部活の試合で負けて落ち込んだり、顧問に怒られたりして帰ってきたら、何も言わずとりあえず子どもの好きなご飯をたくさん作っている。
ちょっとでも元気になってもらえるように。
食べることは生きること。
辛い悲しいどうしようもない時ほど美味しいものを食べて、明日を生きる活力にしたい。
でも、この本に出てくる登場人物たちは様々な事情で食事を作ったり -
Posted by ブクログ
なんでこんなことしてんだろ、と思うことのないまま大人になることなんて、ない。
その誰もが持つ「なんで」を物語を導く「謎」として提示したミステリーだ。
その謎を解くカギは、随所にある。よくある後出しじゃんけんのようなズルはない。
主人公と一緒に解くことができるようにカギが配置されている。
一方で、読者はこの主人公よりも年上なので、その背景にあるものも見えるので、
主人公が翻弄されている伏線も、もうひとつの謎解きとして浮かび上がってくる。
この1冊の中に、大きな3つの謎が入れ子になっているのだ。
①人生の「なんで?」の謎
②主人公を鍵穴とした時代背景の謎
③主人公が直面している暗号の謎
若干のご
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