ブックライブの高評価レビュー

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  • ファイア・ドーム 下

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    面白かった…。個人的にミステリーが大好きですが、事件に区切りがついて希望の光が見える被害者遺族の最後の姿に涙が出たのは初めてです。
    記者の視点、被害者遺族の視点、加害者家族の視点、噂に振り回された第三者の視点、それぞれの視点から事件の全容が明らかになっていく様がとても丁寧に書かれており、人によってはなかなか進まないので退屈に感じるかもしれませんが、私はどんどん物語にのめり込んでいきました。

    噂という娯楽の恐ろしさ、そして当たり前のように忘れ去り、人を傷つけた自覚の無さ、自分にも心当たりがありすぎて…SNSもそうだけれど、面白おかしくだけではない、もっと周りの事を考えて発言していきたいと感じま

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    2026年09月05日
  • 真夜中のマリオネット

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    ネタバレ

    事件の犯人と思われる少年が病院に運び込まれた。その犯人とは主人公である女性医者の婚約者を殺害し遺体をバラバラにした挙句、婚約指輪をつけた左手を持ち去ったと考えられている「真夜中の解体者」と考えられる人物であった。しかし、その少年は自分が犯人ではないと言っている。自分の婚約者を殺害した犯人を殺したいと考えている主人公はこの少年が本当に犯人なのか疑問に思う。そして、最後にたどり着く犯人は果たして誰なのか。真犯人は誰なのか。最後に明かされる驚愕の真実とは?って感じの紹介文を書きたくなる内容でした。最後の最後に騙されたというか、あーーー、あーーー!あーーー見たいな感じでした(笑)面白かったです。

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    2026年09月05日
  • タクジョ!

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    小野寺さんの本は、いつでも身近に感じられて、現実世界でも起こっていそうで、優しいけど逞しい、そんな本ばかり。

    タクジョ!も、そんな本。夏子さん頑張ってた。
    悩みとか起こることとかも現実離れしていなくて、わかる〜と共感したくなるようなことばかり。
    そしてなんと言っても読みやすい。テンポ感もよき。

    どんな仕事も大変だし、どんな仕事も周りの人から見たら心配になることあるし、どんな仕事もやりがいがある。
    自分の気持ちに信念を持って、できたらいい。

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    2026年09月05日
  • 恋の音、みつけた プチデザ(1)

    ネタバレ 無料版購入済み

    がんばれ!

    ほほえましいお話。
    そして、絵もカワイイ!
    あることをきっかけに自信喪失しているヒロインにステキな出逢いが!

    #ほのぼの #胸キュン #切ない

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    2026年09月05日
  • 新装版 デルフィニア戦記 第Ⅲ部 動乱の序章1

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    いよいよ異世界の話も少しずつ判明してきました。リィが帰ってしまったらデルフィニアは!?リィがまだまだ本来の力が発揮していないような話もあり、これ以上強くなるのでしょうか!?
    また、色々と人間関係が進んだお話でした。次巻以降に進展があるか気になります。

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    2026年09月05日
  • 約束のネバーランド 8

    無料版購入済み

    おもしろかった
    こんな危険な場所まで案内してまでミネルヴァは何を伝えたいのか?毎回4人殺されるのは補充のタイミング?でも数日おきに4人は多い気がする…

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    2026年09月05日
  • 爆弾【電子限定特典付き】

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    圧倒的な臨場感だった。スズキタゴサクという人物にハマってしまった。恐ろしいのに、気持ち悪いのに、目を離せない。

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    2026年09月05日
  • 葬送の仕事師たち(新潮文庫)

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    寺山修司『懐かしのわが家』
    “ぼくは不完全な死体として生まれ、何十年かかって、完全な死体となるのである”

    人体の水分比率は60〜70%で、人間、焼いたら気体になって空に昇って雲になる。
    雲は水になって降りてくる。その繰り返し。
    人なんて、あってないようなもの

    まじで葬送の仕事師のみなさまには頭が下がる
    火葬場で実際に焼くお仕事の人たちの話すごいなぁ
    きれいにちゃんと焼けるように、手作業で、遺体を棒で動かしながら焼く…!
    棺に入れた花とか思い出のものたちはすっかり燃え尽きるのかと思ってたけど、炉の温度を下げたり火の回りを悪くするからって途中で除けられる…!
    本当にもう職人技だし感謝と尊敬しか

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    2026年09月05日
  • 空、はてしない青 上

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    外国文学は名前がカタカナだから頭に入ってこない。
    なんてヘンテコな考え方をしてたけど、考えてみれば世界中で読まれている普遍的なものが含まれている、だから認められている。
    だから名作な訳だ。

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    2026年09月05日
  • 約束のネバーランド 7

    無料版購入済み

    おもしろかった
    地下シェルター凄いな!!安住の地として落ち着くのではなく、驚くスピードで成長をしている子どもたち。
    ここで1人で過ごしていたオジサン、1人で戦い続けることって簡単なことじゃないよなぁ

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    2026年09月05日
  • 本なら売るほど 2

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    2巻も名エピソード揃いでした。
    特に好きなのは、前後編にわたって展開される「丘の上ホテル」です。こんなホテルがあったら行ってみたいです。

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    2026年09月05日
  • 約束のネバーランド 6

    無料版購入済み

    おもしろかった
    万事休すのところでソンジュとムジカに出会って救出される。
    ソンジュはどうやら宗教上の理由で天然物の人間しか食べないらしい。
    世の中は人間と鬼の世界の二つに分かれており、その間を渡ることは出来ない。
    ムジカが伝えた「7つの壁」とは?そしてついにミネルヴァの元へ到達

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    2026年09月05日
  • デッドマウント・デスプレイ 4巻

    購入済み

    この世界は

    何処に繋がるのだろうか?全くのイレギュラーの存在だったはずの屍神殿とつながる者達がゾクゾクと出てきそうです。

    #ドロドロ #シュール #ドキドキハラハラ

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    2026年09月05日
  • ニーチェ入門

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    高校生の時、読書なんて全くしたことない私からしたら新書なんてものは読めたものではないとこの本も諦めてしまったが、大学4年にしてようやく再読、あの頃より少しは読書歴を積んだ今ようやくこの本を読破することが出来てとても嬉しい。

    おもしろいと個人的に思ったのはニーチェによるその既存の絶対的な観念を重視する思想を徹底的に批判していく態度だった。
    さらにニーチェは一貫して生の根底を「力への意志」としていて、そこを出発してあらゆる事柄を説明しているところに驚きもしたし、私もなにか文章を、意見を作る際はこうした根本の考えを明確にし、そこから出発して作っていくことで一貫性の保てるものを作れると思った。

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    2026年09月05日
  • 夢見る言葉

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    ネタバレ

    デフ・ヴォイスシリーズ、完結作。
    コロナが落ち着き、荒井の手話通訳士としての活動も戻ってきた。美和は目指していた高校に奇跡的に入学することができ、英知と同じ学校に通うことが出来るようになった。高校生になったことで、英知と一緒に帰ってもはやし立てられるということはなかったが、果たして英知と自分は彼氏彼女の関係なのか、と悩む美和。そして家で白紙の離婚届を見て、荒井とみゆきが離婚するのでは、と動揺する。
    美和が私立の高校を選んだことで、学費の心配と声でのコミュニケーションを本当になくしてしまっていいのか、という心配もあって、瞳美は日本手話をベースにした公立のろう学校に進学した。みゆきは刑事としての経

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    2026年09月05日
  • 日本写真史 (下)

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    第4章 消費社会のイメージ―1975~89年(ヴィジュアル雑誌の時代;スキャンダリズム;写真美術館の誕生―記憶・規制)
    第5章 表現の多様化と再発見―1990~2010年代(縮小する世界のなかで;女性と写真―変わり続ける関係;デジタル化の波―都市・郊外からネットへ)
    終章 日本写真のグローバル評価(「日本」の写真という問いかけ;3・11を超えて―再び写真と現実との関係)

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    2026年09月05日
  • 空、はてしない青 下

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    子育ての考え方が素敵だった

    ジョセフはいつも一歩さがっところにいた。
    トムにたいしては、3人それぞれの接し方が必要なのだと分かっていたからだ。

    様々な人が子供と関わりその子の個性を形成していくんだと思う

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    2026年09月05日
  • 日本写真史 (上)

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    第1章 メディアのなかへ―大正期~第二次世界大戦(アマチュア写真家と写壇の成立;ドイツからの衝撃;報道と宣伝―戦争の時代のなかで)
    第2章 敗戦・戦後の風景―1945年~59年(焼け跡に立った写真家;報道写真の再起;写真のヌーベルヴァーグ)
    第3章 高度成長と国際化の自写像―1960~74年(ナショナル・アイデンティティの再構築;原点と自立への志向;私生活の描写とアートとしての自律)

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    2026年09月05日
  • 新版 資本論 第3分冊

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    ネタバレ

    第4篇 相対的剰余価値の生産
    - 第10章 相対的剰余価値の概念
    - 第11章 協業
    - 第12章 分業とマニュファクチュア
    - 第13章 機械と大工業
    第5篇 絶対的および相対的剰余価値の生産
    - 第14章 絶対的および相対的剰余価値
    - 第15章 労働力の価格と剰余価値との大きさの変動
    - 第16章 剰余価値率を表わす種々の定式
    第6篇 労賃
    - 第17章 労働力の価値または価格の労賃への転化
    - 第18章 時間賃銀
    - 第19章 出来高賃銀
    - 第20章 労賃の国民的相違

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    2026年09月05日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の心理掌握(2)

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    他立候補者が連立を組んだことで大規模な派閥間抗争に発展した生徒会長選挙。

    食蜂さんの能力が精神系ということもあり、超電磁砲ほどの派手な攻撃や爽快感はないものの、限られた状況下で盤面にある全ての手札を拾い上げ、知略で相手を出し抜いていく姿はカッコ良かった。敵の《密偵》すらも魅了しちゃう女王の人間力が限界突破してる。

    派閥抗争の決着はもちろん、先代の第一位や御坂が物語にどう絡んでくるのか、今後の展開が楽しみになってきたね。

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    2026年09月05日