ブックライブの高評価レビュー

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  • 東の国から 新しい日本における幻想と研究

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    朝ドラのヘブン先生は、いつも机に向かって一生懸命書いていらっしゃいます。
    おトキちゃんのたてる物音に「
    ウルサイ!」
    と怒りまくることも…。
    一体どんなものを書いていらっしゃるんだろ、と思い読んでみた。難しいところもありますが、オモシロイ!

    日本や、日本人の良さを改めて気がつかせてくれた作品です。

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    2026年01月04日
  • 競争優位を実現するファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略

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    マーケティングの4pを進化させた感じかな。価格、商品、サービス、アクセス、経験価値の5つの要素を丁寧に紐解いてくれています。小売業目線が多いので、他業種ですと自分たちのそれが何に当たるのか、何がそれに該当するのかを考えるところから始まるのでしょうが、即効性があるものではないので、企業に浸透させていく方法も合わせて考えていかなくてはいけないような気がしました。とは言え、消費者との関係性にあっては必ず発生する要素なので、参考になります。

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    2026年01月04日
  • キャロリング

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    今まで読んだ本で一番面白かったかもしれない!大和、柊子、航平をはじめとする登場人物の気持ちが痛いほど伝わってきて、感情移入せずにはいられなかった〜。「不幸を比べっこしても仕方ない」は本当にそうだよね、グッときたなー。1番好きなのは、航平が柊子の弱みに漬け込んで、傷つけて、お父さんの元に連れてってもらうことを頼んだことを知った大和が、航平に激怒するところ。泣けた。「辞書が違う」って諦めてた大和と柊子が、最後に、もう一度やり直せそうだったところも安心したよー。とにかく面白かった!クリスマスが近づいたらまた読みたいな。

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    2026年01月04日
  • 晋遊舎ムック お得技シリーズ274 自律神経を整えるお得技ベストセレクション

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    腸内環境が悪いと免疫機能が下がったり、内臓脂肪が増える原因になる。
    ・インフルエンザ、花粉症、がんとも戦ってくれる
    ・腸のコンディションはうんち
    硬いうんちは水分不足、ストレス、野菜不足
    液体うんちは感染症、お酒やお肉の取りすぎ
    ・オススメ食材
    ネバネバ食材、お酢、発酵食品、塩麹、アマニ油、ナッツ
    ・食事前に水と野菜をとる

    血行アップ
    首周りのツボを押す血行改善、自律神経整う
    普段の姿勢

    イライラ対策
    ・目の前のことに集中 考え方
    ・悩み事は早めの対応 考え方
    ・1日一つだけ怒る 習慣
    ・苦手な人とは無理して付き合わない 
    ・親指の付け根の力を抜く 習慣

    緊張
    ・誰も信じないことで慌てな

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    2026年01月04日
  • PAYBACK【タテヨミ】(5)

    ネタバレ 無料版購入済み

    あの人がユン理事だったのかな?

    面白い展開になってきた!

    肝がすわってるし、何でもやりそうな感じがする。

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    2026年01月04日
  • 全部救ってやる 3

    ネタバレ 購入済み

    自分以外を大切にしながら他を救うって難しいよな。犬を救いたい。けどそれにはお金がいる。でも保護団体にお金はほとんど入って来ない。それでも救いたい。強いな。

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    2026年01月04日
  • 琉球処分 「沖縄問題」の原点

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    今まで知らなかった、というよりも全く考えてこなかった沖縄併合の実情。
    知らないということは罪であるなあと思った。
    ほんの150年ほど前のこと。
    「沖縄」について深く思いを至らせることになった本。
    文章は明快で分かりやすい。
    「日本」と「沖縄」について考えさせられる。

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    2026年01月04日
  • コミュニティデザインの時代 自分たちで「まち」をつくる

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    新型コロナウイルスで社会が大きく変わる=コミュニティのあり方も変わっていくと感じている中で読んだのですが、コミュニティの役割は変わることはないので、それをどのようにデザインしていくのか?自分自身改めて考えてみようと思います。

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    2026年01月04日
  • 都市のくらしと野生動物の未来

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    昨年の熊被害の話から、興味を持って読んだ。正直理科の授業なんかは大嫌いで、興味が持てなくて、興味が持てない自分が嫌で。そんな根っからの理科嫌いの私も、最後には生物への尊敬のような気持ちが残った。この本は2023年に書かれているが、この熊被害イヤーが見えているかのような内容。きっとまた熊被害がひどくなる年が来る。この本を読んで一人でも動物や自然への思いが変わればいいなと祈る。
    しかし、なにか興味が生まれそうなことがあったら、その導入に岩波ジュニア新書は素晴らしいと感じた。

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    2026年01月04日
  • うめともものふつうの暮らし (10)

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    癒し

    あっという間に読み終えてしまう、ひたすらに優しい癒しの時間。
    うめとももの二人の日常は変わらず過ぎて行きます。相変わらずの愛らしさの中にしっかり書き込まれた、それでいてうるさくない町中の風景が疲れた心に染み渡ります。
    散歩しながらの桜、二人の新しい服、『100』にまつわる何かを成し遂げたい(だがユルい)もも等々、記念すべき10冊目の巻ですがこれからも変わらず続いていって欲しいなあ。

    #ハッピー #ほのぼの #癒やされる

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    2026年01月04日
  • あくたの死に際 4

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    ネタバレ

    読み終えてドッと疲れが出た巻。
    黒田や水貴だけでなく、喫茶店に居合わせた客や水貴の亡き父、ネットにはびこる烏合の衆ら様々な登場人物の感情を想像しては胸がキュッとなる感覚が続きました。
    終盤の急展開、大御所による黒田つぶしがどうなるのか気になると同時に、”社内政治”ってやっぱりどこいっても胸糞ものだなと読みながらずっと憤慨していました。
    この生臭さ、生々しい展開が怖いけど、読む意欲をより一層掻き立てられる要素であるのもまた事実。

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    2026年01月04日
  • 人生を変えたコント

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    涙が流れるくらいの物語でうるうるしました。
    本当に体験したの!?と思うくらい
    お友達やいじめっ子との出来事の
    ひとつひとつの起承転結がしっかりしてるのに...
    エピソードが濃いし
    その時のせいやさんの気持ちが伝わってくる!

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    2026年01月04日
  • 酔っ払い令嬢が英雄と知らず求婚した結果 ~最強の婿様から溺愛がもっと深まります!?~ 【電子版特典付】3

    購入済み

    ワクワク❗

    コミカライズの試し読みから、続きが読みたくてまずは1巻。読み出したら止まらず3巻まで購入してしまいました。主人公の人たらしさがなんとも言えずかわいい。英雄さんにもいろいろな背景があるなか、決断力と実行力がカッコいい‼️

    #胸キュン #ドキドキハラハラ

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    2026年01月04日
  • 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)

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    「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」で、
    ベストセラー作家の仲間入りを果たした著者
    ですが、その本を上梓するよりも前に雑誌や
    Web上のnoteなどに書評を掲載していたいました。

    この本はそれらをまとめた「書評」です。

    つまり書名の回答は、読み方や視点を変えること
    によって気づきが生まれ、アウトプット=話の
    内容も一味変わってきますよ、という主旨です。

    「なんだ単なる書評の本か・・・」と侮ってはいけ
    ません。これが斬新でわかりやすいのです。

    おそらく「なぜ働いていると・・・・」のヒットが
    なくても、彼女は世に出てきたと思います。

    「アウトプットするということは、こういうことか」

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    2026年01月04日
  • 書斎の死体

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    ネタバレ

    犯人かなーこの人、と思っていた人が犯人じゃなかった笑
    最初に怪しすぎて犯人候補から外したのに、お前が犯人だったのか…!
    と、相変わらずクリスティは魅せてくれますねぇ…。面白かった。爪のくだりも良いですね、着眼点がとても女流作家的。出っ歯なのに爪噛めるの? とは思ったけど。

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    2026年01月04日
  • カフネ

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    カフネって言葉の意味とても素敵だなと思った。

    主人公の薫子は弟を亡くし、不妊治療もうまくいかず夫とも離婚。荒んだ生活を送っていた時、弟の元恋人のせつなに温かい手料理をふるまわれた。せつなの料理を食べた薫子は、立ち直る気力を取り戻していく。

    私も子どもが部活の試合で負けて落ち込んだり、顧問に怒られたりして帰ってきたら、何も言わずとりあえず子どもの好きなご飯をたくさん作っている。
    ちょっとでも元気になってもらえるように。

    食べることは生きること。
    辛い悲しいどうしようもない時ほど美味しいものを食べて、明日を生きる活力にしたい。

    でも、この本に出てくる登場人物たちは様々な事情で食事を作ったり

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    2026年01月04日
  • 天久翼の読心カルテ2 淡雪の記憶

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    天久鷹央シリーズはすべて読破。サイドストーリーとして大いに楽しめた。こちらの文庫だと、書き下ろしでサクセスストーリーもあるため2倍嬉しい。

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    2026年01月04日
  • 部屋には葦が生えている

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    なんでこんなことしてんだろ、と思うことのないまま大人になることなんて、ない。
    その誰もが持つ「なんで」を物語を導く「謎」として提示したミステリーだ。
    その謎を解くカギは、随所にある。よくある後出しじゃんけんのようなズルはない。
    主人公と一緒に解くことができるようにカギが配置されている。
    一方で、読者はこの主人公よりも年上なので、その背景にあるものも見えるので、
    主人公が翻弄されている伏線も、もうひとつの謎解きとして浮かび上がってくる。
    この1冊の中に、大きな3つの謎が入れ子になっているのだ。
    ①人生の「なんで?」の謎 
    ②主人公を鍵穴とした時代背景の謎
    ③主人公が直面している暗号の謎
    若干のご

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    2026年01月04日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    読者メモの転記です。
    短歌と言葉、日常生活がどのように関連しているか考えさせられる1冊です。
    俵万智さんの表現も面白いので、すいすい読み進めることができます。
    「歌会」もワークショップとして取り入れてみようかと思います。


    - 本の内容
    - 演劇→ダイアローグ
    たった一つの言いたいことのために、言葉を積み重ねていく作業。

      短歌→モノローグ
    たった一つの言いたいことのために、言葉を削っていく作業。

    人に伝えようとしているとき、どちらで伝えようとしているのか意識してみることも有効。
    「言葉で言わない」ことも大

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    2026年01月04日
  • ビスケット

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    「存在感の薄さ」を自分自身に感じていたため購入。ビスケットになっていた時期もあったかもしれない。家族にも友人にも相談できる人がいなかった(…そう思い込んで)1人で悩んでいた中学時代の自分へプレゼントしたい本です。

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    2026年01月04日