ブックライブの高評価レビュー

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  • 背表紙の学校

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    初読み作家さん。
    前から気になっていた作家さん。
    読みやすかった。
    「本屋さんで背表紙を眺めるのはぐんと楽しくなる」
    本にまつわる話はどうしても惹かれてしまう。
    「実際にくよくよと悩んでしまうのは些細なことばかりだった気がする」
    心に染みた。

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    2026年10月11日
  • エピクロスの処方箋

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    今年の一番かと思います
    会話、言葉のやり取りが凄く良く、小気味よい
    ハッピーエンドが好きなので、26年の本屋大賞かなと
    読み終わってから、改めて本の絵柄が気に入りました!

    0
    2026年10月11日
  • ウォーレン・バフェットの生声 本人自らの発言だからこそ見える真実

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    ウォーレン・バフェット本人の原典の言葉に触れることで、言葉の重みや思考の深さを直接実感できた。
    ​投資の判断基準にとどまらず、物事の本質を見極める考え方や物事の捉え方を学べた。
    ​​読むたびに新しい気づきがあり、思考をチューニングするために何度でも読み返したいバイブル。常に手元に置いておきたい一生モノの書。

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    2026年10月11日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 5

    匿名

    購入済み

    嬉しいけど悲しい巻だったなー…
    「普通」を知らない、知ってしまうと
    自分が保てなかった矢代が
    目を背けてた現実と出会ってしまう。
    その結果が百目鬼を手放すことになるとは…
    分かるけど…!悲しいし辛い…

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    2026年10月11日
  • 世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ

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    遅ればせながら読んだが、非常におもしろかった。特に印象に残ったのは以下の3点。
    ・アメリカを筆頭に起きている社会の分断は、新自由主義のシステム疲労によるものであり、矛盾を解消する時に市場が大きく動く。
    ・新自由主義の恩恵を受けた中国は内外の様々なリスクを抱えており、投資対象とは見なされなくなっている。
    ・その中で、日本は製造業が堅調であり、課題のサービス業の生産性を向上することがさらなる発展に有効である。
    もちろん投資という観点が判断基準の全てではないが、社会を大観できる1つの視座を得られた。

    1
    2026年10月11日
  • 人生が二度あれば

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    とても面白かった。
    私も女なんだからとか男なんだからという言葉がとても嫌いで、ちゃんと自分の意見を言える主人公がかっこよかった。
    幸せになってほしい。

    0
    2026年10月11日
  • にいちゃん

    購入済み

    ふつう

    年の差というか、大人と幼児という関係性もあって、BLというジャンルだけでは括れない作品だと思いました。
    最初は、これは「正常」これは「異常」という世間一般的な考え方もまだ十分に身についていない、あんなに幼い子に大人が何を…と思いました。
    読んでいるうちに、幼い子ども自身も、大人への憧れなのか、友達や家族、恋人に向けるような愛情なのか、何らかの感情を抱いていて、本人が嫌悪感を抱いていないのであれば、必ずしも引き離さなければならない関係なのだろうか…と、考えれば考えるほど頭が混乱しました。
    ただ、その感情に大人がどのように応えるかが重要であり、子どもの愛情を理由に大人の行動を正当化することはできないのかなと思いました。
    …色々と思うところはありましたが、現実的に考えると、親からしたら少しでも怪しいと思う時点で、そんな関係はたまったもんじゃないと思いますが(笑)
    物語としては、とても引き込まれる素敵な作品でした!

    #怖い #ドロドロ #深い

    0
    2026年10月11日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    ネタバレ

    仕事がうまくいかず、子供が不登校になり関係も良くなく、これまで運が良くないと思っていた保険営業の主人公。しかし、ある日不思議なタクシーの運転者と出会い、価値観が変わっていく物語。

    その運転者は、
    運は"良い"、"悪い"という使い方はしない。
    "貯める"、"使う"で表現するもの。
    ある程度貯まったら使うことができるもの。

    運は人に何かしてあげたことと、
    それに対してしてもらったことの差分。

    運が劇的に変わる変わる時、そんな場というのがあり、それを捕えるアンテナは全ての人にあり、その感度は上機嫌の時に最大になる。

    損得勘定で動くと運は見つけられない、
    興味をもつこと。

    を教えてくれた。

    ミュージシャンの人は元々柔らかくできていて
    何かに興味を持って身体を使い続けると
    それに適応して強く硬くなっていく。
    その間には痛みが伴うが、
    自分を強くしていけば何だってできる。
    という話も好き。

    0
    2026年10月11日
  • プリズン・ドクター(新潮新書)

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    ★★★★★★★★★★

    テレビでも見かける医師、おおたわ史絵さん。
    彼女がYouTubeの某チャンネルで、自身の家族にまつわる大変な苦労を語っている動画がある。彼女の人柄、優しさ、明るさ、重ねてきた思いを垣間見ることができる。そのキャラクターを思い浮かべながら読むと、本著で語られる一文一文から彼女らしさのようなものが伝わってきやすい。

    とくに印象に残った部分を記しておく。
    ✎︎______________
    ニュースを騒がせた極悪チームの青年を診察した時は、彼がとても小さくて華奢なことに驚いた。小さな掌、細い指、その手でどれだけの人を傷つけてきたというのか。
    いったい彼らは、どんな理由があって犯罪に手を染めたのだろう?
    どう見ても凶悪には見えないその者たちの胸に聴診器をあてながらカルテに目を落とす。ふと彼らの人生に思いをはせる。
    外の世界での既往歴や治療歴が患者さんひとりひとりの過去の生活歴だとするならば、罪人のカルテもまた受刑者の人生の歴史、そのものが刻まれているのだ。
    ✎︎______________
    矯正施設で診察を始めてからというもの、どんな風に生まれ落ちたか、どこでどうやって育ったかが人間にとってどれだけ重要かを思い知らされている。それが犯罪へと繋がっていくことを痛いほど教えられたのだ。
    人生が平等だなんて、まったくの嘘だ。
    裕福と貧困、明晰と暗愚、美形と醜悪、この世に生を享けた時点から、人間はすべての不平等の下に置かれている。己の努力によってそれを払拭できるひとなんて、ほんの一握りに過ぎない。
    ✎︎______________
    世間に社会的弱者というカテゴリーがあるならば、私は医学的弱者という存在にも目を向けたい。身体的、知能精神的に標準的な力を持たない人びとだ。
    彼らの罪に対して必要なのは法の裁きや懲罰なのだろうか?
    いや、違う。それらに彼らを変える力はない。
    ✎︎______________

    そして繰り返し書かれているのが、刑務所の存在意義、目的。

    「刑務所は罪人を懲らしめる場所ではない。懲役を務めあげさせるとともに、心身の健康を教育して更生への道を示すところなのだ。少なくとも我々はそう考えて働いている。」

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    2026年10月11日
  • 大公様の花嫁は危険な香り 32話

    購入済み

    恋は盲目か

    大公夫人が首席入学して代表の言葉を述べたのに
    入学式では彼女の存在を見て演説に聞き惚れ
    な、なんとアイデルと大公夫人が同一人物であると
    気付いていなかったのね
    隣の大公には惚れてることが丸分かりだったけど
    間抜けなレイニアン第三王子だこと
    一波乱どころか何か起こりそう

    #笑える #切ない #ドロドロ

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    2026年10月11日
  • キミと越えて恋になる 単行本版 12

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    いや…もぉ〜マリの一途さに感動!!!!
    高校生なのに、そこまで一途に好きなの凄い!
    キサラ&ユキヒロ、ノア&鳴
    三者のラストが気になる………
    青春いいな

    #泣ける #胸キュン #癒やされる

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    2026年10月11日
  • 大公様の花嫁は危険な香り 31話

    購入済み

    年の功か

    劣等感を煽いでコントロールしようとは
    女性と言えども年の功か
    はたまた何を企んでいるやら恐ろしい
    大公と皇太子は実の兄弟なんでしょ
    お互いを思い遣っていると思うけど
    実父の様に残念な轍を踏まないよう望む
    勉学に励めるアイデルには将来がある
    外野が妙なチャチャを入れないで欲しい

    #ドロドロ #深い #切ない

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    2026年10月11日
  • SPY×FAMILY 1

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    『SPY×FAMILY 1』遠藤達哉

    敏腕スパイの〈黄昏〉は、極秘任務のために偽装家族を作ることになる。彼が娘として迎えたアーニャは人の心を読む超能力者、妻役のヨルは凄腕の殺し屋だった。互いの秘密を知らない三人の、奇妙な共同生活が始まる。

    スパイアクションとコメディ、家族の温かさが絶妙に組み合わさった作品。秘密を抱えた三人が少しずつ家族らしくなっていく姿が魅力的で、アーニャの表情豊かな反応にも思わず笑ってしまう。

    0
    2026年10月11日
  • 【期間限定 無料お試し版】SPY×FAMILY 1

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    『SPY×FAMILY 1』遠藤達哉

    敏腕スパイの〈黄昏〉は、極秘任務のために偽装家族を作ることになる。彼が娘として迎えたアーニャは人の心を読む超能力者、妻役のヨルは凄腕の殺し屋だった。互いの秘密を知らない三人の、奇妙な共同生活が始まる。

    スパイアクションとコメディ、家族の温かさが絶妙に組み合わさった作品。秘密を抱えた三人が少しずつ家族らしくなっていく姿が魅力的で、アーニャの表情豊かな反応にも思わず笑ってしまう。

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    2026年10月11日
  • 20世紀少年 完全版 デジタル Ver. 5

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    『20世紀少年 5 さいかい』浦沢直樹

    子どもの頃に仲間たちと作った「よげんの書」が、現実の事件と結びつき、世界を揺るがす陰謀へと発展していく。謎の教祖「ともだち」の正体や目的をめぐり、過去の記憶と現在の出来事が交錯する。

    子ども時代の友情や空想が、大人になった彼らの運命を左右していく展開が興味深い。散りばめられた伏線と謎が読者の好奇心を刺激し、先の展開が気になる作品である。

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    2026年10月11日
  • 心贈 美和野らぐ作品集

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    ネタバレ


    裏干支を題材とした画集。

    表紙の水色ぐあい、綺麗。

    片目キャラが何を現しているかは、申の文字が頬にあるキャラしかわからん。と思ったら、横に小さく描いてあった。

    上手い。
    多少のエロチックさもたまにある(もちろんヌードなどはないが)。

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    2026年10月11日
  • シェイクスピア全集 ヴェニスの商人

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    『ヴェニスの商人』シェイクスピア(白水Uブックス)

    友人バッサーニオのために金を借りた商人アントーニオは、返済できなければ肉を一ポンド切り取るという契約を結ぶ。やがて事態は法廷での対決へと発展する。

    本作は、友情や復讐を描く喜劇であると同時に、法律と正義、慈悲と差別という深いテーマを扱っている。契約を厳格に守ることが正義なのか、それとも人間的な事情を考慮することが正義なのか。ポーシャの機知に富んだ法廷での活躍も見どころだ。

    特に興味深いのは、シャイロックという人物の複雑さである。復讐に執着する一方、キリスト教徒から差別や侮辱を受けてきた背景もある。単純な善悪の対立としてではなく、人間の二面性や社会の不公正という観点から読むと、現代にも通じる問題が浮かび上がってくる。

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    2026年10月11日
  • 悪魔を殺した男

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    ネタバレ

    なんか一冊目読み終わった時はそこまででもなくてそんな期待してなかったけどこれは普通にミステリーとしてすごく面白かった!
    わたしは前作で安直にはいはい、日本版羊たちの沈黙系になってくんですね。と思ったけどそうじゃなかった笑
    そらそーか笑笑

    いろんな人が出てきて誰だっけ?ってなった。
    けど頑張って覚えながら読んだらとても面白かった。

    最後黒蛇さんが菊池を呼び寄せて何であなたほどの人が防弾チョッキ着てきてないわけ?って思ったけど、ですよね、そーですよね?
    って終わりで次の本を今少し読んでるけど今んとこ黒蛇先生出てきてないけどあの人があんなアホな死に方してないはず。と信じたい。本当に死んでたらちょっと…ってわたしはなりますからーー。

    面白かったです。

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    2026年10月11日
  • 今日未明

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    こういうイヤミス大好き。

    ニュースになった途端どんな事件も似た感じにまとまっちゃうけど、実際には加害者、被害者にそれぞれのストーリーがあるんだよなと改めて考えてしまった。
    実際の事件では、余程インパクトがない限り続報ってないから動機がハッキリしないしね。

    どの話もよかったけど、最後2編が特に好き。
    あとタイトルも秀逸。

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    2026年10月11日
  • イン・ザ・メガチャーチ

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    推し活を取り巻く、それぞれの立場の人の視点での物語。登場人物にリアリティがあり、また、著者の視点の鋭さも際立った。
    程度の差はあれ、人は何かの物語にのめり込まないと生きてはいけない。それが正しいのかどうかは分からない。

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    2026年10月11日