ブックライブの高評価レビュー

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  • 今日も、ちゃ舞台の上でおどる

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    好きなエッセイ。
    軽快な書きぶりで面白いなぁと思っていたら、ふっと心に刺さる言葉。私が涙したところで…と思うんだけど、お涼さんの素直な感情とそれを伝えてくれる言葉にグッときた。

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    2026年04月18日
  • ローワライ(1)

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    ネタバレ

    「聴覚障害」×「お笑い」を描いた話題作。Xで読み切りがバズって20万いいね獲得していたのも納得の読み応え。

    聴覚障害を持つ大学生・平里は、やたら陽気な手話通訳の学生バイト・嶋に半ば無理やり連れていかれた劇場で見た漫才に衝撃を受ける。怒りも何もかも全部、人を笑わすエネルギーに変えられるお笑いの魅力に取りつかれた平里は、嶋とお笑いコンビ「ローワライ」を結成する。

    第一話ではフリップでボケ、嶋がツッコむ形式の漫才を披露。漫画ならではの強みとして「ちょっとやってみよか」「ちょっと再現してみるわ」から入る漫才コント形式を描いているのがすごい。小説や文章では漫才コントや動き系のボケはむずい。

    大学生

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    2026年04月18日
  • おあずけは、悪い夜の合図1【単行本版特典ペーパー付き】

    ネタバレ

    素直な子が、、、

    素直で純粋で、恋人のことを一途に思っている子が、どんどん恋人以外の人に惹かれていっちゃうことへの葛藤がとても萌えます❤❤私はもう別れて甘々ライフへの道を歩んで欲しいです❤❤冷たい恋人か、それとも優しくしてくれる先輩か、どちらを選ぶのでしょうか?!?!

    #ハッピー #癒やされる #胸キュン

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    2026年04月18日
  • 青のナースシューズ

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    青のナースシューズは微妙だと思う

    いや空気読めない子か!( ゚д゚ )クワッ!!

    確かに一人だけめちゃくちゃ鮮やかな青色のナースシューズ履いた看護師さん見たらちょっとひくけども!
    この人にお任せして大丈夫だろうか?って思うだろうけども!

    はい、看護師を目指して看護大学に通う男の子の物語です
    母子家庭の上に事故で体が不自由な弟の介護しながら看護大学ですよ
    特待生で学費免除を得るために常に学年2位以上をキープ

    って過酷過ぎるやろ!頑張り過ぎやろ!
    でもね松原さんも言うてましたよ、ここで簡単に「頑張らなくてもいいよ」って言うのは無責任だ!って

    あっぶね

    松原さんて誰やねん!思った人は読め

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    2026年04月18日
  • ふたりの窓の外

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    一つの季節に一回会う、そんな男女の物語。

    こういう、なんかわからない、説明のし難い関係性、好きなんですよね。
    ほのかにある緊張感と説明のつかない安心感が伝わる。若くはないから勢いではいかない、ところも好感。
    最後の距離の詰め方、とくに鳴宮の、次の約束を僕に下さい、は心奪われました。

    2026.4.18
    60

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    2026年04月18日
  • 傲慢と善良

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    自分に凄く刺さるというか、身に覚えのある感情で溢れてて、感情を言語化してくれてた作品だった。
    傲慢と善良。そして、劣等感や自己愛。
    自己の過大評価。
    凄く凄く身に覚えがあり、今26歳という年齢でこの作品に出会えて良かったと心から思った。
    他者に点数をつけ、自分と同等であろうと考える人に惹かれる。
    ただ、その自分の点数は過大評価にすぎない。
    その通りだと思う。
    私も私が可愛くて仕方がない。
    だから傷つきたくないし、失恋をしたくない。
    なので自分に対して好意を持ってくれていると感じる人を好きになる。とても傲慢だな自分は。
    と、思いつつその人に好きでいてもらい続けられる自分でいたいしそういう自分でい

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    2026年04月18日
  • 変な心理学 ――バズっているアレの正体

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    一般に広まっている心理学は、果たして学問の心理学では説明できるのか。著者は大量の文献を丁寧に収集して分析し、カラーバス効果、ウインザー効果、蛙化現象、逆カラーバス効果を解説。広まる理由も香華考察します。刺激的で面白い内容でした。

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    2026年04月18日
  • なんとかしなくちゃ。 青雲編

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    こんな本も出てたんだー!と思って拝読。これまで天才が主人公だったのに比べ、ロジスティックの才能というギフティッドとは違う種の人種を描いた話。にしても、「キモチワルイ」がすっきり解決する痛快感は、天才の活躍に劣らずスッキリ。

    城郭研究部分が、カラマーゾフの兄弟の神学部分並みに辛かったが(本来ここで日本史を復讐すべきなのだがどうにも戦国時代って全く興味を惹かれない)、その他推し並べて面白かった。早く続きが読みたい!商社の内情読みたい!

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    2026年04月18日
  • 星を掬う

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    ネタバレ

    互いに愛し合う姿に感動した。
    ただ、目を背けたくなるような描写が多かったので、ちょっとだけ読むのに覚悟が必要かも。

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    2026年04月18日
  • 暁星

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    ネタバレ

    オーディブルで視聴しました
    面白かった、良い本を読んだなーと満足感に満たされました

    読み始めはあの、あの事件のやつだ…と恐る恐る読んでいましたがどんどん展開が変わってきて最後に本当に衝撃を受けました

    物語前半は暁の独白で進むのですが読めば読むほどなぜこんな事件を?と不思議になるほど暁本人は熟慮の人で短気を起こす人間に見えなくて不思議な気持ちでした。
    また叔父さんへのインタビューで「暁自身が自分のことで怒った事を幼少期から1度も見たことない」というような事を言っていて余計に不思議でした

    しかし物語後半、白金星華の視点で描かれた物語で話が一気に逆転します
    ここで本当に衝撃を受けで実際に声がで

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    2026年04月18日
  • ピクサー流 創造するちから

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    冗談抜きで、今まで読んだ本の中で一番。世界一のクリエイティビティを誇るPIXARの「創造力の源泉」と「挑戦と失敗、修正の歴史」をマネジメント観点から懇切丁寧に書き示してくれている。度々テレビでピクサースタジオの内部は取り上げられているが、その自由で活気に満ち溢れる場所が、個人の才能ではなく、経営陣の積み上げてきた「環境作り」に由来してしているのだとわかった点が良かった。特に「ブレイントラスト会議」や「ノーツデイ」の章では、経営陣が全社員と真摯に向き合う姿に涙が出た。自分の仕事の手本にしていきたい。

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    2026年04月18日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    今作も面白かった!
    異国の地で生活しながら、英語で何かを学ぶという学生生活。光浦靖子さんが綴る日々は、面白くて読みやすい文章だが、そこには多くの苦労や悔しさが書かれていた。

    文中にはその大変さが率直に描かれているが、実際はそれ以上の困難があったのではないかと感じさせられる。
    また、クラスメイトに恵まれたことにも触れられていたが、それだけで乗り越えられるものではなく、ご本人の強さや行動力があってこそだと思う。
    在学中も卒業後も、バンクーバーで青春を謳歌している姿に、羨ましさを覚えた。

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    2026年04月18日
  • ひとりずもう

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    頑張りたいのに頑張れず、辛く苦しい時期に読みました。最後のお話にそっと背中を押され、もう少しだけ頑張ってみようという気持ちになれました。

    2026/4/18 再読

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    2026年04月18日
  • あいがはてたら

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    不安定な夫婦を描きながらも、力強い作品!最後どうなるんだろうとハラハラしながら読んだ。とにかく感情を言語化する力がすごくて、繊細などうしたら良いかわからない気持ちを言葉として届けてくれるから、自分の記憶や思い出が自然と頭に浮かんできた。

    作者のMIYAMUさんは、小説家/脚本家でありながら、占い師としてviviで連載もしているし、WAKAというブランドの香水も販売している。めちゃくちゃ多彩なお方。かつては恵比寿で失恋バーを経営していたらしく、恋愛相談のスペシャリスト。

    あらすじ。
    美人で聡明な詩白(しろ)。それが原因で学生時代いじめられもするが、一人でも生きていける強さを持っている。都内の

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    2026年04月18日
  • 張込み―傑作短編集(五)―

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    こんなにも満足感のある短編サスペンスがあったのか。どの話も犯人側、殺される側、追う側と視点が変わりながら真相に近づいていく感じが良かった。視点が変わる度に、緊迫感、スピード感がギアを上げていくような、、、。一番好きなのは『顔』、2番目は『地方紙を買う女』だけど、『投影』も最後の哀愁漂う雰囲気が好み。大体、痴情の絡れとかが事の発端になるのが、時代というか、なんというか。会話劇としてもおすすめしたい一冊だった。

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    2026年04月18日
  • 方舟

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    大どんでん返しの結末。帯にあるように最後が怒涛の展開が待ち受けている。
    2度3度読みたくなる内容でした!
    本の面白さがさらに増した一冊。主人公を自分なりに変えながら読み進めていくと、それぞれの見え方があるのでこれは面白い!

    同じ命に価値が違うのか。誰が死を選ぶべきか。愛されている者。そうでない者。

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    2026年04月18日
  • 本なら売るほど 3

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    あー、3巻、どんどん登場人物たちに愛着がわいて、ますます面白くなってきた。
    美味しいものをお腹いっぱい食べたみたいな読後感。ごちそうさまでした。次の巻も楽しみ。

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    2026年04月18日
  • 銀河ホテルの居候 満天の星を見あげて

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    『銀河ホテルの居候』シリーズ第4弾!
    今回のお話もさくさくと読み進めることができました!

    どのお話も印象的だったけど、個人的に第2章の「誕生から死まで線分」が好きでした!
    父からの愛情をとても感じて、息子さんが羨ましく思えたな〜!父と息子さんの今後も気になりました!

    苅部さんの言葉一つ一つも刺さるものがあって、
    第3章に出てくる「いいことも、悪いことも、わたしたちの人生の一部」という言葉に勇気をもらえた気がする。
    嫌なことがあっても、この言葉を思い出して前を向いていこうと思いました!

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    2026年04月18日
  • 汝、星のごとく

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    とても良かった。こんなに温かい気持ちに包まれるとは思わなかった。
    お互いに愛する気持ちは同じなのに、どうしようもなく2人はすれ違っていく。暁海も櫂も親に振り回され続けたけれど、誰だって何かに縛られていて、何かを待っている生き物なのだと思う。切ない物語ではあるが、決して暁海も櫂も不幸せではないはず。ただその時その時を懸命に生きただけ。
    作中には印象的なフレーズがたくさんあり、特に瞳子の言葉は人生の芯をついたものが多く、自分も救われたような感覚になった。迷った時には読み返したい大切な一冊になった。

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    2026年04月18日
  • 第3の時間 デンマークで学んだ、短く働き、人生を豊かに変える時間術

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    素晴らしかった…
    なぜデンマークでは短時間労働が実現できているのかを経済、行政施策を含めて解説されていて、とても分かりやすい
    かつ、自分の価値は存在していることそのもの、という、精神論に近いけれど、とてもとても大切なことを改めて痛感させられた。

    著者の葛藤にもすごく共感。
    かつては私も仕事人間で、田舎にUターンして自分がゼロになる感覚を味わった。学歴や仕事で判断される社会は、精神安定性を脆くさせる。

    結果論としては、お金の心配がないのが一番。

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    2026年04月18日