ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 赤と青とエスキース

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    メルボルンに留学してきた女子大生と、
    現地に住む日系人とか期限付きの恋をする物語から始まる、4章+エピローグの作品。
    青山美智子さんらいし語り口で、読者の心に誰しも届くメッセージが隠されてる感じに受けました。登場人物も自分と見つめ合い、成長していく姿が心温まりました。やっぱり青山さん好き。

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    2026年01月04日
  • 黒か白か 第14巻

    匿名

    購入済み

    長かった

    面白すぎて一気に読み進めました。長い。とにかく長い。嬉しい。ストーリーが本当に良くて飽きなく読めました。もうこの先の安定した生活の話が10巻ぐらい続いてもいいぐらいこの二人、この物語の世界が大好きです。

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    2026年01月04日
  • ブルーマリッジ

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    ネタバレ

    婚約し、結婚を控えている青年・雨宮と離婚を言い渡された中年男性・土方が主軸の物語で、2人の視点で話が交互に進んでいきます。
    先が気になり、スラスラと読むことができました。

    大きなテーマはハラスメント。そこに結婚と日々の生活も付随しています。

    自然と出てしまった言動が相手にとってはハラスメントと受け取れてしまい、発言側は思い出すのも難しいことがある。
    それは自分の価値観を世間で言う当たり前だと思い込んでしまい、相手にもその価値観を押し付けてしまったが故の言動であることが多い。
    自覚をしないで相手を傷つけていること…自分にもあるだろうなと思い、ドキッとしました。

    誰かを無意識のうちに傷つける

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    2026年01月04日
  • 直感と論理をつなぐ思考法

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    変化が激しい世の中であえて変化を受け流し自分の軸で生きる事を志向すると。なかなか刺激的だが、そこまでのプロットがあるので納得感は高い。
    どのようにそのような意識を持った行動ができるようになるかも丁寧に書かれており読後の満足感も高い。
    とはいえ日々に取り込まないと意味がないので振り返るようにしよう。

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    2026年01月04日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    実家から自宅へ帰る新幹線で一気読み。
    ものすごく感動するわけではないのに読む手が止まらない。
    没入感が凄い!成瀬に会いたい!

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    2026年01月04日
  • 世界で一番『可愛い』雨宮さん、二番目は俺。 2

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    可愛いと聞くとどうせただ外見だけのあれやこれやと妙な雑音が入ってしまう当方、本書に触れて考えが変わった。かっこよく見せたい、可愛く見せたい、それらが全て努力と情熱によって作られている、と。
    勢いがあるのだ。若さ特有と言ってしまえばそれまでだが、小説を最初から最後まで腰を据えて読ませる文才は確かだし、何気ない日常にイベントを組み込んでストーリーに仕上げる手腕が実にいい。これは読み始めたらすぐ夢中になる。

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    2026年01月04日
  • 東大教授がおしえる やばい日本史

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    すごい武将や有名な人物はやはり女好きな男性が多いんだな~と読んで感じました。あと恨みをかうと命を狙われて昔も今も魅力的な女性は多いですからね。(笑)
    もう一度読み返したいとかは、自分は思わなかったです。

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    2026年01月04日
  • 最後の一色 上

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    新年1発目は和田竜さんの戦国巨編『最後の一色』です。
    装丁に惹かれ、手に取ったところ帯の「信長か。珍しゅうもない。ざらにいる男よ。」に衝撃…。武士と言ったら織田信長を思い浮かべるくらいの男をざらにいると言う。これは読むしかないと思い、購入。(しかもサイン本があって迷わず)
    歴史小説は初めてで、スタートかなり抵抗がありましたが、気付けばのめり込みまくっていました。

    内容は、織田信長が日本全土を侵略していく時代。突如現れた怪物、一色五郎は、父亡き後の圧倒的不利な状況下で、凄惨な戦闘を繰り広げ、全ての人間を恐怖に陥れていくお話。主に一色五郎率いる一色家と長岡藤孝率いる長岡家の関わりが描か

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    2026年01月04日
  • コメンテーター

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    伊良部センセーの治療はいつも爽快だ。
    読み終わるといつも元気が出たり勇気が湧いたり。
    今回は先端恐怖症のあの方も特別ゲスト!?
    落ち込んだ時やストレスが溜まった時にまた読み返したい。

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    2026年01月04日
  • 既読スルー、被害者ポジション、罪悪感で支配 「ずるい攻撃」をする人たち

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    【 周りに必ずいる、ずるい人!】
    読んでいて「わかる」「いるよね」と首がもげるほど頷きたくなる事例が沢山出てきます。

    私の職場に、対応に困っている同僚がおり、この中に出てきた事例がいくつか、その人にぴったり当てはまったので驚きました。
    そもそもどうしてずるい攻撃をしてしまうのか?ということも知れて学びになりました。
    今の自分に必要な本だったこと、学びになる内容が多かったことから、高評価とさせていただきました。

    そして知りたいことといえば、ずるい攻撃を受けた時の対処法。
    そちらも合わせて載っており、簡単には実行できないかもしれませんが、知っておくのと知らないのとでは全く違うと思います。

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    2026年01月04日
  • 伊藤忠 商人の心得(新潮新書)

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    2026.01.04記入
    心に刺さる金言ばかりである。
    商売に対する格言集 とも言うべきもので 商売以外の人にも使える。
    経営者であれば、朝礼の一言にも使えるだろうし、サラリーマンであれば、自分自身を励ます言葉にも使える。
    見当外れな上司に対して心を動かすことなく、言うことを聞かない部下に対して自省を促し、他人を動かす言葉として使うこともできる。
    とても素晴らしい本だった。

    以下、格言とも言える言葉を残しておく。

    商人とは物の売り買いをする人のことだけではない。
    客と接する人。客の心がわかる人が本当の商人だ。
    商人とは業種で決まるわけではなく、常々、客と接し、客が欲しいものを作る人。
    客が

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    2026年01月04日
  • 戦場放浪記

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    吉岡逸夫氏は2018年に癌で亡くなられているが、本書は亡くなる直前に書かれたものであろうか。氏の海外青年協力隊や記者時代の戦場や難民取材などの経験談を纏めた内容となっている。ざっと題材として扱っているのは、青年海外協力隊員として訪れたエチオピア革命時の(任期中に発生している)同国の取材、ベルリンの壁崩壊直前の東欧取材(帰国当日に壁崩壊)。そしてポル・ポト派と国連軍が睨み合うカンボジア。カンボジアは当時日本が初めて自衛隊の海外派遣を決定したPKO(PEACE KEEPING OPERATION)法案成立で、日本の報道も加熱していた時代だ。そして支配層の少数派ツチ族と被支配層多数派のフツ族が泥沼の

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    2026年01月04日
  • としのさ夫夫 2【電子特典付き】

    匿名

    購入済み

    BL作品で1番好き

    最初は癖のある受けの性格にあまりハマれそうにないな…と読む意欲が湧かなかったのですが、1巻読み終わる頃には沼にハマってました。言動がいちいち癪に障るモラハラの受けなんですが、これが知れば知るほど愛しくなります。2巻目はもう可愛いなぁ…としか感じなくなります。恐ろしい作品です。

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    2026年01月04日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    2026年年明け早々に、こんな素敵なエッセイを読めて良かったです。
    もともとSNSなどで良いとは聞いていましたが、ほんとにその通りでした。まず行きの飛行機のCAさんから始まり、滞在先のホテルのスタッフさんたち、登場する人達がみんな素敵な人ばかり。ファーストクラスに乗ってるんだし、超高級ホテルに泊まってるんだから、と言われればそうなのですが、これがほんとの超一流のサービスなんだなと思わせられるのとともに、その人柄も魅力的な人ばかりで。それもこれも、著者とお祖母さまだったからというのも大きかったのかもしれません。
    また、旅行中にお祖母さまから著者にかけられる厳しい言葉も、読んでいるこちらも背筋がシ

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    2026年01月04日
  • 社長の妻6

    購入済み

    絵が綺麗

    内容も絵もとても綺麗で読みやすいと思います。
    個人的に好きな登場人物のタイプで、ドキドキして楽しみに見ています。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年01月04日
  • きみは赤ちゃん

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    妊娠出産を控えるみなさんに是非読んでほしい
    私は妊娠中に読んで勉強になったし、読んでよかったなぁと思いました

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    2026年01月04日
  • 天才望遠鏡

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    ネタバレ


    読み終わった今の感情は、切ない。
    才能を持っていても、天才とは言われなかった、言われなくなった人物が強く印象に残ったからだと思います。
    天才かそうでないかは、運があるかないか、ただそれだけの違いなのかなと思った。やるせないような気がする。だから、切ない。

    1番好きだったのは「カケルの蹄音」
    ズットカケルは、他の競走馬と比較し、決して強くはなかったけど、「怪我をしなかった。だから八十戦も走った。」という描写が、心に深く残りました。

    何かを続けられるって、本当にすごいことだと、ずっとうっすら思っていて、カケルの蹄音を読んで改めて、本当にすごいことだと思った。
    継続できるかって、自分自身の意思

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    2026年01月04日
  • イン・ザ・メガチャーチ

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    ネタバレ

    推し活が身近な生活の中で、この本を読むと言語化できなかったモヤモヤが文字にされてすっきりした。何かに頼りたい気持ちは誰しも持っていて、それが何か、宗教なのかアイドルなのかの違いであるとか、属性に分類されたいとか、男性は友達がいないなど、ぼんやり考えたことがクリアになった感じ。

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    2026年01月04日
  • ありか

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    2026年1冊目、この本を選んでよかった。自分の家族に当てはめてざわざわする気持ちもあったけど、今の自分で良いよ、ありのままでいいんだよ、と優しく肯定してもらえた気がする。
    子供は無条件に愛をくれる。自分が気が付かない小さな幸せを見つけてくれる。そのことを素直な気持ちで受け止めて、いつでも大きく手を広げていられる母親でいたい。忘れかける前に時々開いて優しさを思い出せるようにしたい。

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    2026年01月04日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

    Posted by ブクログ

    本屋さんで気になって買った。何回も泣いた。辛いシーンも多かったけど前向きになれる作品。二日間で読み終わってしまった

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    2026年01月04日