すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
続編アツい
前回はやや消化不良での終わり方でした。この唐突なぶった切り感は続編があるのかもな…と。
(ラノベやBLにありがち、タイトルに巻数がつかないのに続編が出る予定として書かれてる)
そして待望の続編!やったー!!!めちゃくちゃ面白かった!
今回の敵のラスボス感が半端なかった。背筋がゾワゾワする不気味さを感じました。よくある設定ではあるのですが、夜光花先生はホラーやサスペンスもお得意なので本領発揮されています。読み応えがあります。
ラスト大団円ですが、結局レベルアップはまだ道半ば…ルイとの距離もまだ縮まりかけだし、レベル完ストしてないし。まだまだレベルアップできる感じ。
このあとも続くのでしょうか。い -
Posted by ブクログ
ネタバレリフレクションの時間を取り、自分の好きなこととか、あるシーンで自分がなぜそのような感情になるのかなどを理解しておくことで、感情の整理ができるだけではなく、瞬間的な反応ではなくて落ち着いて判断できたりするということは納得感ある。
そもそも自分で自分のことを理解しているわけでもない事を改めて認識し、リフレクションの時間をとることは必要だと感じた。ちなみに一番しっくりきたのは、自分は仕事では新しいことにチャレンジするのが好き(「創造タイプ」)だと思っていましたが、よく考えると変化を起こすのが好きな「介入タイプ」ではないか、も自覚しました。ちゃんとしたリフレクションと言語化、なかなかやりませんけどね。 -
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Posted by ブクログ
「実力のあるエッセイ漫画家は文章力にも秀でている」
長いことマンガを読んでいてそんな傾向があるなと考えてはいたのですが、さくらももこさん、才能があり過ぎるにも程があるでしょう。
かつて「まる子」だった子供が成長して「さくらももこ」として「あの家族たち」と自分のその後を文章で書く。しかも『ちびまる子ちゃん』特有のユーモアと毒はそのままに。読者の多くはあらかじめ予備知識がありイメージしやすいというアドバンテージはありますが、それこそが作者の才能と努力で勝ち取ってきたもの。賞賛こそあれ文句などあるわけがない。
ここ数週間、病院の待ち時間対策として本書を再読していたのですが、これがまあ危険極まりな -
Posted by ブクログ
面白かった…。個人的にミステリーが大好きですが、事件に区切りがついて希望の光が見える被害者遺族の最後の姿に涙が出たのは初めてです。
記者の視点、被害者遺族の視点、加害者家族の視点、噂に振り回された第三者の視点、それぞれの視点から事件の全容が明らかになっていく様がとても丁寧に書かれており、人によってはなかなか進まないので退屈に感じるかもしれませんが、私はどんどん物語にのめり込んでいきました。
噂という娯楽の恐ろしさ、そして当たり前のように忘れ去り、人を傷つけた自覚の無さ、自分にも心当たりがありすぎて…SNSもそうだけれど、面白おかしくだけではない、もっと周りの事を考えて発言していきたいと感じま -
Posted by ブクログ
ネタバレ事件の犯人と思われる少年が病院に運び込まれた。その犯人とは主人公である女性医者の婚約者を殺害し遺体をバラバラにした挙句、婚約指輪をつけた左手を持ち去ったと考えられている「真夜中の解体者」と考えられる人物であった。しかし、その少年は自分が犯人ではないと言っている。自分の婚約者を殺害した犯人を殺したいと考えている主人公はこの少年が本当に犯人なのか疑問に思う。そして、最後にたどり着く犯人は果たして誰なのか。真犯人は誰なのか。最後に明かされる驚愕の真実とは?って感じの紹介文を書きたくなる内容でした。最後の最後に騙されたというか、あーーー、あーーー!あーーー見たいな感じでした(笑)面白かったです。
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おもしろかった
こんな危険な場所まで案内してまでミネルヴァは何を伝えたいのか?毎回4人殺されるのは補充のタイミング?でも数日おきに4人は多い気がする… -
Posted by ブクログ
寺山修司『懐かしのわが家』
“ぼくは不完全な死体として生まれ、何十年かかって、完全な死体となるのである”
人体の水分比率は60〜70%で、人間、焼いたら気体になって空に昇って雲になる。
雲は水になって降りてくる。その繰り返し。
人なんて、あってないようなもの
まじで葬送の仕事師のみなさまには頭が下がる
火葬場で実際に焼くお仕事の人たちの話すごいなぁ
きれいにちゃんと焼けるように、手作業で、遺体を棒で動かしながら焼く…!
棺に入れた花とか思い出のものたちはすっかり燃え尽きるのかと思ってたけど、炉の温度を下げたり火の回りを悪くするからって途中で除けられる…!
本当にもう職人技だし感謝と尊敬しか -
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おもしろかった
地下シェルター凄いな!!安住の地として落ち着くのではなく、驚くスピードで成長をしている子どもたち。
ここで1人で過ごしていたオジサン、1人で戦い続けることって簡単なことじゃないよなぁ
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