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Posted by ブクログ
NERV使っていますがこんなストーリーがあったとは。エヴァンゲリオンに詳しくないのでそこから取っていたこともわからなかった。東日本大地震で叔母さんを亡くしたことがきっかけで、「逃げて」が届くようにしたかったという理由も知らなかっし、色覚異常にも対応した色使いなことや、外国語対応していることなど想像以上に多くの人に伝える努力がされているとも思った。IT関係のことはよくわからないが、それでも皆情熱を持って取り組んでいるんだと感じた。かなりの費用投じてそうだが、アプリに広告も無く、有料会員限定サービスのようなものも作っていないというのはすごいな。これからも利用していくが、NERVも述べていたように一
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Posted by ブクログ
無期懲役や仮釈放の実態が知れた。有期受刑者は出所のモチベーションが保てても、無期は保てないし精神に異常をきたすこともあるというのは知らなかった。61年という期間服役して、いきなり娑婆に出ることの躊躇い(仕事が無い、甘いものを自由に食べられる)が伝わってきた。出所者を受け入れる施設の社長(と施設長)が本当に良い人。社会を支えるってこういう形もあるんだと知れた。また終身刑が導入されない理由も勉強になった。確かに被害者が仮釈放無しの実質終身刑を望む気持ちもわかるし、一方で刑務官などは受刑者のモチベーションや更生のために終身刑は望まない(刑務官も対応が難しい)気持ちも理解できた。あくまで刑務所は更生さ
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Posted by ブクログ
読書備忘録1008号。
★★★★★。
皆様仰っていますが、さすがですね!
男という、社会的にはぬるま湯で育ってジジイになってしまった生物にとっては読後血みどろですが、さすがに面白いですね!
ただ、凪良さん。最終話で「弱者特権を使って管理職となった女の末路」にも触れているあたり流石です!
今は女性の社会進出に対して数値目標という追い風もありますが、いざ上に立ったら重責を負わされるのは当然です。そこで逃げたらダメですからね。
連作短編の5話構成です。
大手食品会社の登場人物で繋がっている連作です。
備忘録の細かさはそんなに必要ない作品かな。
ネタバレは若干・・・。
【第一話】Thank y -
購入済み
グッド ルッキング ガイ がやたらと登場してありがたい。彼らはみんな吸血鬼で、長い生を生きている。吸血鬼になったばかりのエンはその世界にとまどいつつも優しく迎えられる。彼らは、かなり一途。事件から始まる世界観が独特でヒリヒリする謎がありそう。温かい交流もありつつの展開が面白い。続きが楽しみです。
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Posted by ブクログ
次から次に生まれるシャボン玉、そしてひとつのシャボン玉に焦点をあてたきれいな装丁の本です。
小説は古い団地群に住む二人の中学生、桐乃とベトナム人のヒュウ、そして桐乃の母親の里穂が、それぞれの立場から物語を進めていました。
外国人に対してはルーツが違うことで差別し、日本人同士でも自分と違うことに寛容になれないなかで、孤独と戦っている二人の中学生の悲しさが綴られていました。
お互いの孤独に気づき、この団地を出ていきたいと願う気持ちが同じだった桐乃とヒュウが夏休みに経験したことは、優しさと現実でした。
ルーツが違う人達のなかで幸せを感じると同時に、初めて言葉がわからない集団の中で生きていく大 -
ネタバレ 購入済み
続編が読めるとは。いやーお互いに不安に思うこともありながらも、ちゃんと言葉にしたり、安定感のある2人になりましたね!ラブラブな2人に会えて嬉しかったです!
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Posted by ブクログ
一穂ミチさん作品は初めてでした。あまりにも良すぎて震え、一穂さんの作品を読み漁ることになりそうです…。
全部良かったのですが、特に「花うた」と「愛を適量」が好きでした。
普段あまり小説で泣くことはないのですが、久しぶりに読みながら少し込み上げるものがありました。でも感動とか泣けるとか、そういう簡単でありふれた言葉で片付けるのが勿体ないと思う、そんな読書体験でした。
時々想像を裏切られたりする感覚が気持ちよく、グイグイ読めました。
出てくる人達はみんな、人間らしい複雑さや、他人らしい分からなさを持っていて、それがすごく良かったなと思います。心の片隅が救われたようなそんな気持ちになれる小説でし
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