ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • みなと商事コインランドリー 6【電子特別版】

    購入済み

    想いは募るよね

    離れている時間のそれぞれの想いが素直で切なくてよきです〜
    若さの突っ走り、忍耐強さ、年齢を重ねた分の責任感、どれもストレートに伝わってかかました。
    今後の2人も見守り続けたいですね。

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    2026年03月28日
  • 世界自炊紀行

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    めっちゃ面白い本だった!
    各国の料理が多種多様で、料理への価値観が人によって、国によってこれまた千差万別。
    日本みたいに和食、イタリアン、中華、インド料理など、世界の料理を食べる国民は極めて少数派なんだ!
    目からウロコ、が落ちまくり〜い!
    とにかく読んでいて楽しい本です。オススメします。

    旅は自分を客観的に見られるいい機会であり、日本で暮らすうちに凝り固まった狭い価値観を広げてくれる。
    著者は世界中の自炊を取材することを通して、料理に対する考え方、そして自分と向き合うことへ意識を向けるようになっていく。
    これは自炊取材旅の恩恵でしょうか。
    自分と違う人、もの、習慣に直面し、目を向けずに尊重す

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    2026年03月28日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    同年代の、日本のプリンセスのオックスフォード滞在記があるということを、彬子さまのオールナイトニッポンをたまたま聴く機会があって知りました。そのオールナイトニッポンも、とてもとても楽しく拝聴して、彬子さまって素敵な人だなぁという印象がありました(お酒の入ったアイスをひとくち食べて酔っ払い、側衛を困らせたエピソードがめちゃ好きです)。そしてこの留学奮闘記ですが、「女王」「英国」「美術」「留学」という、全く自分に1ミクロンもかすってない世界の話なのに、とてもわかりやすく面白く書かれていて、夢中になって読んでしまいました。英国での奮闘、女性皇族初の博士号取得、英国での生活のエピソードの数々も、知らなか

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    2026年03月28日
  • 異世界きまぐれぶらり旅 ~奴隷ハーレムを添えて~ 1巻

    購入済み

    チート無し異世界記

    転生特典で次々と問題を片付け出世していくような「いまどき」の異世界転生ものではありません。
    主人公の成長はゆっくりですが、そこが現実的で良いですね。
    ベテランの絵師さんで安心して読めます。

    #共感する #カッコいい #エモい

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    2026年03月28日
  • みずいらず

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    えー!染井為人ってこんな小説も書くんだ!
    と驚かされる1冊。

    デリカシーが無かったり自分勝手な登場人物に少しイラっとさせられることはあっても、あの染井作品にありがちなヒリヒリ感は無く、なんならほっこりさせられてしまう章もあったり。

    でも最終章にそのアンサーがあったりして、してやられた感がありました(笑)

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    2026年03月28日
  • 煙と蜜 第五集

    購入済み

    ちょうどお正月に読めてよかった

    姫子さまが成長していらっしゃる、、!!表紙からして大人びたなと感じていました。晴れ着と結った髪で印象が違うことも関係しているかとは思いますがほんとうに成長とはあっという間ですね。目が離せませんよ。

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    2026年03月28日
  • ちいさな幸福 All Small Things

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    意外と地味なデートの方が記憶に残るというのは凄く気持ちが分かるしありふれた物語みたいなシーンじゃない本当に心の琴線に触れたものを感じられて良い。旅行先で観光地よりもベンチでずっと話をしていた記憶が残るような、自分のそんな大事な思い出も思い出せて良かった

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    2026年03月28日
  • 推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない【単行本版】 4巻

    購入済み

    推しさまーーーーーーー(♥ω♥*)キュンキュン♡*゜
    推しは命そのものです!!
    推しが尊すぎて鼻血が止まらん(*´ノi`)・:∴・:∴・:∴・:∴

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    2026年03月28日
  • 空、はてしない青 下

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    幸せってなんだろう。別れは避けられないものだけど、でもそれに向き合うことができるというのは、残される者にとっても、旅立つ者にとっても、恵まれた事なのかなと思った。上巻では全てを成り行き任せにしていたジョアンヌが、自分で考えて決断を下したのが良かった。
    悲しいけど、希望のあるラスト。ジョアンヌのこれからの人生が、力強く美しくあってほしい。

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    2026年03月28日
  • 改訂新版 新書アフリカ史

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    改訂新版 新書アフリカ史
    編:宮本 正興
    編:松田 素二
    出版社:講談社
    講談社現代新書 2503

    アフリカ大陸55カ国(含む西サハラ)を総括して扱う大作であり、その量は800頁に及ぼうとするものです。
    各部を21名の専門家たちが、詳解する、まさに、学術書。一読するのに、時間がかかりました。
    1つの書として、引用を含めて統一感を持たせたのは二人の編者のおかげで、流れにも、違和感はなかった。

    アフリカの名前が歴史に登場するのは、ローマとカルタゴとのポエニ戦争であり、カルタゴの部族の名称からである。第二次ポエニ戦争を制したスキピオはその功績からアフリカヌスという称号を賜った。

    アフリカとは、

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    2026年03月28日
  • 木曜日にはココアを

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    繋がるところがたくさんあって感動しながら読んでいた。終わりが綺麗で好き
    最後から2番目の終わりの文が、将来や未来への不安を感じてしまう今の私の心にすごい刺さった。

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    2026年03月28日
  • 見えるか保己一

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    大作を読み終えた充実感が心地よく拡がる作品だった。
    偉人、塙保己一の生涯の一端を、こうして小説で知ることになろうとは。
    裏切りに遭いながら、そして盲目なこともあり不信のどん底に突き落とされながらも、学を一心に求め、そして極めた生き様に頭が下がる。
    天才には天才の苦悩があるのだろうが、その周囲の人間もまた大いに苦労があるのだろう。

    それにしてもあのような結末は想定していなかったので、得した気持ちになってしまった。

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    2026年03月28日
  • コンビニ人間

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    芥川賞受賞作品で初めて自分なりに理解し、心を揺さぶられる程に面白いと感じた1冊。

    生きるということは社会と関わることであって、社会というのは無数の正解と認識されていることがある。そこに違和感を覚えても、外れないように、許容範囲内に収めようとすることが正しいことのような現代社会。正解などないはずなのに。そして、そんな社会でも離れてしまうと進むべき方向が見えなくなる。

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    2026年03月28日
  • イン・ザ・メガチャーチ

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    とても考えさせられるが、考えている事自体が無駄な行為なのではないかとも思わせる作品。

    現代の「推し活」をテーマに展開されるが、本書中にもある通り、これは「視野」の話。
    いわゆる「推し活」という、視野を狭窄させ、金や時間などの資産を推しに投下させる文化は、視野の広い、ニュートラルな立ち位置にいる誰かが仕掛けた物語から成る。

    視野狭窄と言われるよりも、視野が広いと評価されるほうがいい。実際、本作で視野狭窄に陥った登場人物の結末は、ハッピーエンドとは言い難い。ただ、視野が広くニュートラルでいることからは何も生産されない。故に、満足しない。また、作中にあるカルト集団のように、視野を拡げようとする行

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    2026年03月28日
  • 最強アルファは家政夫の歌に酔いしれる【単話】 3

    匿名

    無料版購入済み

    歌で眠ってしまう理由だまだわからないけど、パパさん不眠症だったんだね。これからの2人の進展が楽しみだわ。

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    2026年03月28日
  • 必勝ダンジョン運営方法(コミック) : 16

    ネタバレ 購入済み

    うぁ

    『俺達の戦いはこれからだ!』
    …になってしまったか。
    いや、ユキは素直に戦わんけど。
    本編も落ち着いてないから
    仕様が無いのか…無念。

    #じれったい #共感する #シュール

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    2026年03月28日
  • 幸せジャンクション ──キャンピングカーが運んだ小さな奇跡

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    ありえないような出会いや出来事をキャンピングカーと一緒に解決していく優しいお話
    全体的に優しいお話でほっこりできる一冊

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    2026年03月28日
  • 進撃の巨人(9)

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    ネタバレ

    安全だったはずの壁の内側に巨人がいる!
    時間経過のアナウンスに緊張感が宿る。

    サシャの言葉は日田の方言らしい。
    いやーサシャがかっこいいんだ。

    壁が破壊されていないのに巨人がいるという状況を踏まえると、一般人を巨人にする技術があるような気がする。コニーの村が破壊されているが死体がないこと、コニーの母親のような巨人がいることからその説が補強される。

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    2026年03月28日
  • 夢を叶えるために脳はある 「私という現象」、高校生と脳を語り尽くす

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    栄光学園中学高等学校の生徒10人に、3日間に渡って講義をした記録をもとに、わかりやすく脳について説明した本。でしょうか。

    私には、難しくて知らない事もたくさんありましたし、途中で読むのやめようかとも思いました。だって、厚いんですもの…なかなか読み終わらない。

    読みにくい本は、じっくり理解しながら読みません。とりあえず、目で追って、読んでいきます。全く知らない知識は、すーっとは頭に入ってきません。でも、その後、別な何かを読んだ時に、点と点がつながって線になる事がありますから…人工知能がひたすら入力していく感じですかね。私も理解はしたいんですよ。

    でも、読んで面白く、興味深い点もありました。

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    2026年03月28日
  • イクサガミ 天

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    明治時代のバトル・ロワイアルだが、時代背景や猛者達の生いたちが魅了的。特に序盤から少女の双葉を助ける主人公は正義感が強く応援したくなる。
    たぶん爺はラスボスだと思う。

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    2026年03月28日