すべての高評価レビュー
1821~1840件目 / 14796件
-
-
Posted by ブクログ
この本を読むために「汝、星のごとく」を読んだのだと思えるくらい素敵な一冊だった。
3つのお話で構成されており、それぞれ前作の登場人物が強く優しく幸せに生きていた事を感じられてとても温かい気持ちになれた。
「春を翔ぶ」は北原先生と奈々さんの過去と結の出生の秘密
「星を編む」は櫂と尚人の担当編集として2人の漫画をヒットさせた植木さんと、尚人が亡くなってから櫂に書き物の才能を見出し鼓舞していた二階堂さんのその後
「波を渡る」北原先生と暁海の家族のその後
幸せの形はいわゆる「普通」じゃなくても良いんだなとか
こうやって人は支え合って生きいてくんだなとか
激しく燃えるような愛だけが愛ではなくて静か
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。