ブックライブの高評価レビュー

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  • 訳あり伯爵様と契約結婚したら、義娘(六歳)の契約母になってしまいました。(2)

    ネタバレ 購入済み

    ステキ

    偽装結婚から始まったものの、素敵な家族になりつつある!
    とてもほほえましい!
    だんな様も頑張っている!!
    お似合い。
    なのに、元妻、なに様?

    #癒やされる #胸キュン #ほのぼの

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    2026年04月19日
  • イン・ザ・メガチャーチ

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    (Audibleで聴取しました)
    誰もが抱えるであろう孤独という魔物と、それを巧み利用する陰の巨大な力の存在という仮説が、自分自身の現実と対比され、いろいろな思考を呼び寄せて、微かなめまいを覚えました。

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    2026年04月19日
  • 神よ憐れみたまえ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    1963年11月9日、横浜で鶴見事故、福岡の大牟田で三井三池炭鉱大爆発があったその日、両親を殺害されたある少女が主人公。

    小池真理子さんご自身が10年を掛けて紡ぎ上げた大作とあり、私のような素人がインタビュー記事を読み齧っただけで感想を述べるのもおこがましいのですが、喪失しながら歩み続けたからこそ書げられた作品だったのでは…と、胸がいっぱいになりました。

    なぜそう思ったかの理由は、左千夫の描き方にあります。

    映画館で間宮と対峙したあたりから立待岬での幕引きまでは、左千夫のことを陰鬱で臆病な自尊心の固まりのように容赦なく描写されていますが(実際に百々子を見つめる左千夫の視線と妄想は反吐が出

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    2026年04月19日
  • 夜明けのすべて

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    パニック障害とPMS、理解しているようで全く理解できていなかったことを痛感した
    自分のことはどうにもできないけど相手のことは助けられるかもしれない、お互いが助け合える素敵な関係
    美紗と山添くんだけでなく、職場の同僚の理解とサポートもあり人の温かさを感じられるストーリーで読んでよかったと思わせてくれる一冊

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    2026年04月19日
  • PRIZEープライズー

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    直木賞が欲しい作家天羽カインさんとその周囲の人たちのお話(?)。

    出版業界、文学賞、作家と編集者の関係などの裏側を描きつつ、登場人物それぞれに己の世界があり、小ミステリ要素もあり、楽しい作品でありましたなぁ。

    「許したわけじゃない」の伏線?も。

    直木賞を獲れる獲れないの結末はまあそうなるだろうなぁ、とまでは予想できたけれども、そこに至る過程がなかなかに切なく、また作家としての矜持?プライド?をみせつけられましたなぁ。

    あまりに近しい関係性から後々の関係性がうっすら予想できていましたけどもねぇ。

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    2026年04月19日
  • オリエント急行の殺人

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    いやいや、まさかこんな結末だったとは。

    名作と言われる理由がわかりました。終盤の真相開明には驚きでした。

    しかし二つの解決法…か。

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    2026年04月19日
  • 噂の不能公爵が、実は絶倫でした。 婚約したら一晩中溺愛だなんて聞いていません!(2)

    購入済み

    面白い♪

    噂と違い公爵様は良い人だった♪無垢な主人公が可愛くて〜、公爵様もグッときちゃうよね!知らないからグイグイ来る主人公を、ちゃんと受け止め指導?する公爵様はステキでした♪不能じゃなく絶倫だった公爵様は想定外だったけど、二人はお似合い♪お幸せに♪♪

    #笑える #胸キュン #ハッピー

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    2026年04月19日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    特に本作で好きなのは【ぼきののか】である。
    同じ人がいたら嬉しい

    独特な口調で感情の機微が少ない成瀬、人がハッとなるような鋭い目線、芯をもってる成瀬。惹かれる人が多いのもわかると思うと同時に、これだけ魅力的な主人公を次々にエピソードで引き出せる作者に改めて驚愕する。

    普通に成瀬ロスになるんだが。終わらないで欲しい。いくらでも読んで感じていたい。1作目、2作目と同じく何度も読み返すだろうな。

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    2026年04月19日
  • 訳あり伯爵様と契約結婚したら、義娘(六歳)の契約母になってしまいました。(1)

    ネタバレ 購入済み

    メロメロ

    きゃ~!!
    可愛すぎます!!リーディアちゃん!!
    そして、だんな様(偽装)もほほえましい(笑)
    見ていて癒される作品です。

    #ほのぼの #癒やされる #笑える

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    2026年04月19日
  • 200万人の「挫折」と「成功」のデータからわかった 継続する技術

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    ネタバレ

    1日短時間でも始めてみる。
    言われてみれば当たり前なんだけど、これがなかなか難しい。短時間なんて意味がないと思いがちだし、長時間やると目標だけが大きいためやらない日があるとなかなか再開することがめんどくさい。
    毎日ちょっとだけでもコツコツ継続するために、その環境を整える。
    大きく欲を欠かずに、やりたいことを続けていく。

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    2026年04月19日
  • ディアスポラ

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    基本的に何が書いてあってみんな何を言ってんのかさっぱり分からんと思いながら読み進めましたが、ストーリーで何が目的で何が起こるのか、原因は何か、という部分についてはある程度理解できるような作りだったような印象を持ちました。
    例えば独自の単位や独自存在の無説明の登場、当たり前にあるものなのだからわざわざ説明しない語り口に面食らいましたがそれも読み進めていくうちに、ああ前言ってたアレの事ねとなる設計だったように感じます。
    キャラクターも魅力的であり、特に序盤の初期ヤチマとイノシロウ、ガブリエル、ブランカのやり取りは記憶に強く残る場面だと思います。
    物理や数学についてはやはりてんでさっぱりなので、読み

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    2026年04月19日
  • エピクロスの処方箋

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    2026年本屋大賞ノミネート作(4位)。
    『スピノザの診察室』の続編だが、どちらも本屋大賞ノミネート作で、順位も4位。
    さすが読書を堪能しました。
    教授の慰留も聞き入れずに大学病院を退職し、町中の病院に勤務しながら、亡き妹の長男と2人暮らしをしている雄町哲郎医師の話。
    医師としての魅力だけではなく、人間として魅力がある。
    難手術、甥っ子の成長、患者さんの看取り、教授との因縁など見せ場が一杯だった。
    続編はあるのだろうか?
    是非長く楽しみたい物語です。

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    2026年04月19日
  • 言語化するための小説思考

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    小説を読むときに、登場人物の誰かに共感したり、相容れないと感じたり、と思いを巡らせながら読むことが普通?と思っていたが、
    文字を文字として、文章をそのままの意味として、読んでいる人がいると驚いた。
    小説や物語を、主人公の気持ちに沿って、なんて読み方、学校で良くも悪くも学んでしまうせいなのだろうと思った。高校卒業後の読書の方が凄く面白いと思っているのは、自由に考えられるからだろうと感じた。

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    2026年04月19日
  • 職業としての小説家(新潮文庫)

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    超有名な小説家なんて、さぞかしアーティスティックでクリエイティブな生活を送っているんだろうな、と思いきや…極めてフィジカルでプリミティブな生活を送っている。
    (海外に住んで専業作家をしている時点で浮世離れしていることはさておき)

    そんな地に足のついた、足腰土台がしっかりしている作家だからこそ、世界に共通の普遍的に愛される本が書けるんだろうなと思うなどする。

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    2026年04月19日
  • すごいジャーナリング うまくいっている人は紙に何を書いているのか?

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    自分の感情がよくわからなくなるときがあって、日記とかで言語化したいと思っていたときに読んだ本ですが、とても参考になりました○

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    2026年04月19日
  • 傲慢と善良

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    色々、考えさせられた。
    普段私たちがほぼ無意識で行なっているであろう選択を事細かに描写されていた。
    最後の章に少し書かれていたがきっかけが婚活アプリであろうがお見合いであろうがそこに二人で何かを乗り越えたり、相談したり、言い合ったりがあれば間違いなくそれは恋愛だと思う。

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    2026年04月19日
  • ストーリー・セラー

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    本棚整理中につき再読 168
    新井素子の中期の著作を彷彿させる。
    そう言えば著者は新井素子のファンでしたね。
    私にとってはホラーでした。度が過ぎる愛は狂気。

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    2026年04月19日
  • 母という呪縛 娘という牢獄

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    結末が分かっているだけに、読んでいて辛かった。自分の中の『理想の母親』になる為に、または承認欲求を満たす為に、暴言や暴行を繰り返すのは到底理解出来るものではない。
    だが、娘に対する愛情を感じられるところも節々あるように思う。
    どこでボタンを掛け違えてしまったのか。
    今となっては母親の気持ちは分からないが、あかりさん(娘)が自分らしい人生を歩めることを切に願う。

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    2026年04月19日
  • 相棒

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    時は幕末…大政奉還の目前に将軍慶喜暗殺未遂事件が勃発!犯人探索を新選組副長土方歳三と坂本龍馬が請け負っていがみ合い、衝突しながら捜査を進め真相にたどり着く…幕末維新のオールキャストが登場するエンタテインメント小説…フィクションに史実も織り交ぜ幕末好きの自分にはとても面白かった!

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    2026年04月19日
  • 白衣の虎は極道で絶倫~闇医者ヤクザに毎晩溺愛されて…~7

    購入済み

    暖先生、かっこいい。

    暖先生は桃ちゃんLoveです。
    自分の彼女以外は視界に入れたくないと
    思ってるはず。だから興味無し。
    着物の女の人が目に余る。

    #ダーク #胸キュン #ドキドキハラハラ

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    2026年04月19日