すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
不妊治療、心も身体もズタボロになる。
そこからの、離婚、身内の不幸。
生活が崩れるのは必然。
そこから救ってくれたせつなさんの豆乳そうめん。
生きるためには食べなくてはいけない。
本当に困窮しているときは
毎日必死すぎて
助けてもらえるなんて想像できない。
まじめな人ほどSOSが出せなくて
どんどん状況が悪化していく。
こんなチケットがあって、救われる人がいて
その人がカフネをまた利用して
豊かな時間を作っていけるといい。
子どもたちが、なんの心配もしないで
生活を送れるといい。
本の中だけでなく
カフネが増えていくといい。
それにしても、ピーマン克服物語は笑えた。
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Posted by ブクログ
ヴァージニア・ウルフの短編集で、執筆年は1900年代から1930年代くらいのあいだ。
ヴァージニア・ウルフは相当昔、高校生の頃にたぶん『ダロウェイ夫人』を読んだだけだったと思う。ほぼ印象は残っておらず、自分の文学地図の中でジョイスの影に隠れてしまった印象がある。
本書を読んでみると、なかなか新鮮だった。「まさにモダニズム」なのである。
従来のコンテクストを超え、新奇で根本的価値設定を再探究するかのような味わいがあり、読んでいてワクワクする。これは音楽で言うとシェーンベルク、ストラヴィンスキー、プロコフィエフ、初期のショスタコーヴィチ、サティ及びフランス6人組といった面々の清新な作風に通 -
Posted by ブクログ
昨日発売のはず!
…なのに、
昨日今日と書店へ行くも、販売されておらず…。
あまりにも早く読みたくて、
フライングでコンメトしてます。
明日も探す!!!
そして翌朝、コンビニでゲット。
そのまんま出勤前に涙と微笑みで
この作品を読み閉じることができました。
前巻から本巻の冒頭のクライマックス!!
そこから先は、
大団円に向かっての長い長い旅路。
ドラクエとかで、
クリアした後に各地を巡って、
いろんな人に会ったり、思い出を振り返ったり。
そんな最終巻でした。
長い間、
たくさんの言葉で私たちを励ましてくれて
本当にありがとうございました!!
左手側に残るページが少なくなるたびに、
この -
Posted by ブクログ
ネタバレ序盤で蓮杖くんが実は照屋さんで♡刺してる犯人なんじゃない!?て推理してたけど全然違った
自分も興味ないほうだから依頼人みんな相手が常識外れなのに全く気が付かなかった バニラちゃん誘拐事件は手を持って…のところでなんか変だな?とは思ったのに
最初に「蓮杖くんそろそろ私のこと好きになっちゃったんじゃない?」みたいなこと言ってるの、興味ない相手が自分のこと好きかもって想像するのもイヤなのに、こんな事聞いてくるのホントは小石ちゃんも蓮杖くんのこと好きじゃない?って思ってたから最後好き同士になっててよかった ちょっとジーンときた 今ムリでも一生ムリってわけじゃないかもよ!っていう救いかもってなった こ -
Posted by ブクログ
カウンセリングについて、大枠を紹介してある一冊。
この本を読んで、まず思ったことが、専門のカウンセリングに通うことなく、日々を過ごしたいと強く思った。もし通うことになっても、カウンセラーの当たり外れで人生にかなり影響しそうで非常に怖い。
本書は、実際のカウンセリングの話を入れながら、とてもわかりやすく紹介してあり、カウンセリングの世界観をふしぎの国と表現するなど、読みやすさも抜群によかった。
印象的だったのは、冒険としてのカウンセリングだ。この冒険としてのカウンセリングは紙一重だと思った。心の揺さぶりがいい方向に行けばいいが、そうでないと立ち直れなさそう。そこがカウンセラーの腕の見せどころな
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