ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 青天

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    ネタバレ

    妻から借りる。生の燃焼。体温以上の体のぶつかり合い。最後ライバル伊部と青天になるのが感無量。倫理の岩崎先生がいい味出している。登場人物が愛おしい。アリ、河瀬、高山(チョモ)、ダイブツ、松原。

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    2026年09月05日
  • 「くじ」から始まる婚約生活~厳正なる抽選の結果、笑わない次期公爵様の婚約者に当選しました~(41)

    匿名

    購入済み

    ほのぼのとして可愛らしい、二人の想いがとても素敵です。この先のストーリーで二人の想いがどのように成長してゆくのか楽しみです。

    #癒やされる #ほのぼの #胸キュン

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    2026年09月05日
  • 人文知は武器になる

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    対人関係、本、旅の経験を人生かけて深めること。これをすることで解像度を高めるのです。現代において、社会を動かしているのは、国や行政ではなく企業や会社になる。

    だからこそ、資本主義や市場主義の方が強く、共産主義や社会主義は衰退するのです。

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    2026年09月05日
  • 風の歌を聴け

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    解るようで解らない、そもそも「わかる」ものではないのかもしれない。
    ただ、何となく雰囲気がいいなとか、この文章が好きだなとか、この登場人物には共感するなとか。
    もしかしたら、小説ってそれでいいのかもしれない。
    もちろん逆の感情も然りで、ここが嫌い、不快、意味が分からないなどもありだし。

    小説を読み続けて30年以上になるけれど、この作品を再読しながらそんなことを考えた。考察とか、小説に限らずそういうのが楽しい物もあるけれど、ただ素直に作品から受け取るということ。誰にも評価されなくても、共感を得られなくても、自分だけの気持ち、感触を見つけられたらそれでいいんじゃないだろうか。

    内容とは関係ない

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    2026年09月05日
  • 透明な夜の香り

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    ネタバレ

    話が面白く、サクサクと読めた作品!
    朔が一香に対して心を開いていけたかと思ったら突き放してしまい…えぇ?ってなりましたが、最後はまた会えてよかったって思いました!
    朔と一香の今後のストーリーも読みたい!

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    2026年09月05日
  • 結婚したらお隣のα若様が旦那様でした【電子特別版】

    匿名

    購入済み

    かわいいが過ぎる

    物語全体は明るく、家族や使用人に大事にされ、ずっと両片想いだった相手と結婚し、幸せになるハッピーエンドです。
    律くんのαとして受けてきた教育や扱いが、Ωになった途端に180度転換させられる価値観や教育に、たった17歳の子が塞ぎ込むのではなく、葛藤はありつつ受け入れ、従ってきたのには、大事にしてくれた家族や使用人に対する責任感や義務感が強く作用したのではと感じました。
    また、想いを抑えて嫁ごうとする覚悟(実際は想い人に嫁げたので万々歳でしたが)に触れて、家のためにというαの時に受けてきた教育が色濃く出た結果だったのかなと、少し悲しくなりました。
    周りの個性的な人との繋がりや、その人達の物語もスピ

    #ほのぼの #萌え #ハッピー

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    2026年09月05日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    ここまで章を分ける必要があったのかはよくわからないけれど、少しずつ読み進められる仕様は読みやすい。
    内容は自己啓発をストーリーで吸収できるなあ、こどもに読んで欲しいなあ、と思えるものでした。
    翻訳本なのでところどころそれっぽい雰囲気があります。
    買っても良いなと思う。

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    2026年09月05日
  • 賢者の書

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    80代の父が認知症になり、色々な方に介護などしていただいているにも関わらず、毎日のように文句や感謝の言葉を言わず、つまらない晩年を送っており、現役時代はまともだと思っていた人がそんな晩節を汚すような生活を送ってほしくないため良い本はないかと探していました。
    年齢関係なく誰にでも、そしていつでも何度でも読むべき本だと思いました。
    早速父にも読んでもらおうと思います。

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    2026年09月05日
  • 償いの雪が降る

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    いやはやとんでもない

    もちろん自分の記憶の整理整頓のために読み終わった本に★をつけているわけです
    加えて一応それなりの基準があるわけですが
    ★5じゃ足りないと思える傑作には「★5じゃ足りない」というタグを付けています
    これは自分の感覚的には★8くらいなんです

    そして今月「★5じゃ足りない」大大傑作がもうこれで4冊目ですよ!
    幸せだな〜

    主人公ジョーにめちゃくちゃ感情移入できるんですよね
    ていうかめちゃくちゃ応援したくなるんですよ
    隣に住む女の子ライラへのアプローチもそう
    弟ジェレミーへの接し方もそう
    そして元服役囚カールのために奮闘する姿に対しても
    とにかくジョー頑張れ!!って気持ちがず

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    2026年09月05日
  • 毒入り姫の嫁入り 分冊版(6)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    毎回、物語が動く

    灯里のピンチに助けに来る雪がワイルドでかっこよかった!
    灯里もただ助けを待つのではなく、灯里だけの力で、エイカとフユヒコに立ち向かうのがいい
    ヒーローの後ろに隠れたり守られたりするだけのヒロインではないのが好感が持てる!

    #ドキドキハラハラ #スカッとする #深い

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    2026年09月05日
  • 幻夏

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    ネタバレ

    冤罪とそれに巻き込まれた家族の話。「23年前にいなくなった子どもを探してほしい」依頼を出した時点で母の香苗は尚が生きていること、そしてとんでもないことをしているのではないかと気づいていたとは…辛すぎる…。自分の死期が近づいても母の子を思う気持ちは永遠だなと泣けた。
    拓は当時8歳。何も知らない無邪気で逞しい子どもだった。何も知らないから、尚が危ない目にあってる守らなきゃ!という気持ちだけで、以前尚に助けてもらった時と同じやり方で近づけさせることなく大人をやっつけた。でもそれが自分たちの父親だった。しかも冤罪だということが証明されて自分たちに会いに来ていたときに…。辛すぎるし、展開に容赦がない…。

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    2026年09月05日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    人への寄り添い方、時間の使い方・・・
    コロナ禍の背景を超えて、大切にしたいことを伝えてくれる本です。

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    2026年09月05日
  • 宙わたる教室

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    昭和か?

    というのが読みはじめの感想。
    この時点で何となく離脱する人もいそうな気配。
    ヤンキーもの嫌いな人は嫌いだからね。

    そこを乗り越えると
    天体
    とか
    宇宙
    とか
    実験
    とかって単語にときめく人は読んだ方がいい。
    面白かった。

    相沢さんのリアリティよ。

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    2026年09月05日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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    ミニマリストを初めて知った本。彼らほどシンプルにはできないけれど、無駄なものは持たない買わないことを心がけられるようになった。

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    2026年09月05日
  • 新装版 わたしが正義について語るなら

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    ネタバレ

    150ページほどの新書。本をよく読む人なら小一時間あれば読み終わる量。
    本書では正義とは何かという問いに対して「お腹の空いている人に自分の食べ物をわけてあげること。」(献身と愛)と答えている。これは立場や時代では変わらない絶対的な正義だという。
    明快な答えだし、理由も戦争を経験し、戦時中の食糧難を乗り越え生きてきたやなせさんだから言える答えだと思う、経験からくる話なので、説得力が違う。
    そしてやなせさんの正義を知ったうえでアンパンマンを見ると感慨深いものを感じる。
    実際アンパンマン自体は子供の時からあったが、特に何も感じず見てたと思う、まさかこんな思いや願いが込められているとは思わなかった。

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    2026年09月05日
  • 幽民奇聞

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    恒川光太郎さんの新作、いつもながらとても面白かった。少し不思議な怪譚ではあるものの、怪異的な要素は控えめで、「現実の世界にもこのような集団がいたのではないか」と強く想像力を掻き立てられた。世の陰に隠れたダークヒーローのような存在であり、もし現在も続いているのなら、年甲斐もなくぜひ参加してみたいと思ってしまう。
    物語の節々で垣間見える人の優しさにも胸を打たれた。もっと掘り下げてほしい魅力的な登場人物が多数登場するが、あえて語りすぎない点も、恒川さんの小説ならではの魅力なのかもしれない。
    これからも恒川さんの新作は常にチェックして、手に取っていきたい。

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    2026年09月05日
  • 空、はてしない青 下

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    上巻のエロシーンは(違う形ではあったけど)ちゃんと回収はされた。
    なるほどそういう。

    フランスは日本と違って事実婚が最近は増えている、という情報があるかないかで感想が割れそうだと思う。
    とくにヒロインはそっち寄り。
    そういう倫理観のお家の人なので多分主人公のお家とは合わないんじゃないかなって気もする。

    他人に向けられる優しさは大事。

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    2026年09月05日
  • 年収90万円で東京ハッピーライフ

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    働くのがつらすぎて、どうにかなるべく働かず過ごす方法はないか模索してた時に見つけた本。このおかげで、だいぶ気持ちが楽になった。元々無駄遣いはしない方だったけど、お金の使い方に関しても新しい考え方を得られた。

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    2026年09月05日
  • 夢をかなえるゾウ2

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    人に喜ばれることをする、その心を持つ人が結果的に成功するのだということを改めて理解することができた。

    印象五選
    ・本はこれまで地球を生きてきた何億、何十億という数の人間の悩みを解決するためにずっと昔から作られてきたもの
    ・最終的に成功する人間は、自分に才能がないという不安を持っている人。そういう人は人の意見に耳を傾けて、試行錯誤していくことで最初に想像できなかったような成長を遂げる。→聞く耳を持つことが成長するための最大の秘訣。
    ・不安になった時、逃げ出すのではなく、思い切って不安の中に飛び込んでみると、不安がまるで幻だったかのように消える瞬間がある。
    ・自分が困っているときに、他の困ってい

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    2026年09月05日
  • アンビシャス 北海道にボールパークを創った男たち

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    めっちゃくちゃ面白かった!!!!
    エスコンは何度も行っていて、本当に素晴らしい球場。
    そのエスコンが出来るまでに、こんな紆余曲折、人間ドラマがあったとは露知らず 結末は知っているのにハラハラしながら読み進めていきました。

    札幌ドームとの確執は従前より知っていたので、札幌市の候補地が選ばれなかったのも札幌市が不誠実だったからとばかり思っていたが、そんなことはなく、大きい都市だからこそのしがらみ・制約があったためだったんだなあと理解。また、担当者は非常に誠実にファイターズに向き合っていたんだなと感じた次第。

    そしてやっぱり本気で仕事に向き合って、フロンティアを開拓していく人たちはかっこいい!!

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    2026年09月05日