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Posted by ブクログ
新興宗教の二世が有名政治家を殺害⋯。
あの事件をモチーフにした小説というだけで興味をそそられるテーマですが、読み進めていくと、あっと驚く展開があり痺れました。
このニ部構成が素晴らしかったです。
・前半:事件を起こした犯人の手記
・後半:事件に関連した小説
新興宗教の二世の不遇な境遇と、知らない内に巻き込まれていく怖さ、見えない巨大な圧力。これを読んでいくだけでも、惹き込まれる内容でした。
が、それ以上に⋯
前半の手記の『終章』に「金星を読んでから⋯」という但し書きが急に入る展開に驚き、さらにその仕掛けに気づいた時、さらなる真実に感動する内容になっており、大満足の一冊でした。
〈補足 -
Posted by ブクログ
ネタバレゆるストイックとは「自分に厳しくストイックでありながら、他人に自分の価値観を押し付けない柔軟さ」と定義づけ。共感できる部分が多く私にはフィットする。
自分に厳しく、他人に優しくありたいと思う。
著者の佐藤航陽さん、メタバースに関する著書で専門性の高さを感じたが、本著は全く異なるテーストで…学習していくなかの土台の概念をオモテ化した感じだろうか。
以下、気付きなど。
◉「淡々と自分のペースで歩み続ける」
「ゴールを急がず続けることを楽しむ」
→敢えて長く楽しむこと。
◉頭に入れるインプットの質を変えることで、考え方を自然と変える。
→ネットのレコメンデーション機能に染まる危うさは本当に感じる -
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購入済み
幸せが何より
イロイロ裏で動いている人の嫉妬と欲望が凄くて
しかし、こういう展開嫌いじゃない
特に親友が裏切り者だったのは以外でした。
二人の両親も仲が良くて良かった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ29歳このままじゃ嫌だと思っていたのでUnlimited だしで手に取ってみた。
読んだ直後の感想
全ては賛同できないけどすごく腹落ちした考え方がたくさん散りばめられていた
参考にしたい考え方
☀︎やりたいこと、自分の強み、天職
これらは自ら探究して作りださいといけない。自分の過去を振り返っても出てくるのは弱い強みと、弱い好きなこと。同様に自分が好きじゃないなら、好きな自分になれば良い
無限に選択肢があるこの世の中がむしろ生きづらいと思っているなら、正解があると思っているから。本当は正解なんてないし、常識なんてすぐに変わっていく今の時代にそれを道標にするなんてなんで馬鹿げてる?間違いはタイ
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