ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 本聴きのスピカ 1

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    良い話だった。エルフのスピカは字を読めないが本の声が聞こえる。本の内容を聴きとれるなんて羨ましい特技を持っている。この先どんな本とめぐり会うのだろう?

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    2026年10月11日
  • 夜明けのはざま

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    人の死が主なテーマの作品なのに、生きてる人の大事にしている物とそれに葛藤する作品でとても心に刺さった。
    何かを取るなら何かを犠牲にしなければならない。
    でも、その中で自分が本当に大事にしたいもの、大事にするべきものは見誤っちゃいけないよなぁと思いました。
    短編集のはずなのに、最後にはどの話もしっかり繋がっていてとても読み応えがありました。

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    2026年10月11日
  • ニューヨークの魔法使い

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    シャンナ•スウェンドソンの大好きなシリーズ。
    ニューヨークに共存している魔法界が見える人間の女性の、ニューヨークOL&ロマンス&ファンタジーストーリー。

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    2026年10月11日
  • アオのハコ 27

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    ネタバレ

    遊佐兄弟、いいね。
    晴人はずっと柊仁の後を追ってたと思っていたけど、
    柊仁はそんな風には思ってなかった。それを晴人が
    知る事ができて良かった。
    あの無口な柊仁が誤解されるのは仕方がないけど、
    五百崎のおかげで、柊仁の考えてる事がわかったのは
    嬉しい。大喜と晴人の”勝つ”宣言に微笑んでたけど、
    嬉しかっただろうな。勝手に決めつける煩い外野を
    気にせず、自分と同じ目線でバドをしてる仲間がまだ
    いるんだよね。晴人も自分の事を少しでも好きになれ
    て良かった。
    努力でもどうしようもない現実は確かにあるかもしれ
    ないけど、そこで諦めたらそれまで。自分を信じて
    努力し続ける人こそが勝てるし、勝ち続けるんじゃない
    かな。この試合で負けたとしても、次は誰が勝つか
    わからない。そういうライバル兼仲間がいるのは、
    楽しいし、嬉しい事だと思う。
    大喜には勝って欲しいけど、どうなるかなぁ。
    最終巻を楽しみにします。

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    2026年10月11日
  • 消滅世界

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    村田沙耶香がクレイジー沙耶香である由縁がまさに詰め込まれたバラエティーパック

    感性では理解できないのに頭では理解できる恐ろしのエデン。ユートピアやディストピアを超越してまさにエデンなんですね。
    性欲に挑んだ今作の村田沙耶香はそれを失くすこと、そして作ることを選ぶんですね。
    まず、まずですけど、これを思い付いてそして描くことが頭おかしいって話で、主人公は最後…
    私は神話で言うところの彼女はイブになったんじゃないかと思いました。
    蛇がイブを唆し、禁断の果実を教えたように、彼女は蛇(母の呪い)によってイブになったのかもしれないと、そしてアダムに教えようとしている。それは神視点の私たちはどう捉えようか…実は村田沙耶香は最後に旧約聖書に戻した、いや作ったんじゃないかと、ほんとは最後どうなることが正解なのか…ほんとにすごい作品を手にしていると思いました。
    関係ないかもしれないが、旧約聖書を読みたい

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    2026年10月11日
  • 毎日読みたい365日の広告コピー

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    言葉の力って偉大だ。
    日常の小さな幸せに気づかせてくれる言葉が多い。言い回しでこんなに捉え方が変わるんだと思った。

    下に書いてあるコメントも良くて、別角度での気づきだったり、エイプリルフールの起源とかその日に関連する歴史を知るきっかけにもなった。

    文房具のパイロットコーポレーションと、福井新聞社のコピーが何個かあってどれもよかった。
    ファッションビルやファッション系(アースや下着メーカー)はあまり刺さらず

    こういう広告、昔は見たけど最近見かけないような。
    自分がスマホ見てるから気づいてないのかな。

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    2026年10月11日
  • 探偵小石は戻らない

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    ネタバレ

    前作にあたる「探偵小石は恋しない」が大好きだったので続編も発売日に購入した。

    森バジル先生らしい見た事ないトリックが施された一冊。21章から始まってどんどん遡っていくなんてミステリー初めて過ぎて最初は戸惑ったが、段々謎が解かれていく様は楽しかった。

    最初は「どう考えても小石が犯人じゃん」としか思えなかったが、遡っていくにつれて「七瀬しか怪しくないんだけど、小石が嵌めてんのかな」と思える構成は流石。結果、七瀬が蓮杖に異常ともいえる恋情を抱いていた為に起きた殺人計画。小石が創作した殺人事件に準えて七瀬を嵌める結末となった。

    小石が過去に受けた恋愛絡みの辛い出来事を、今度は蓮杖に向けるとはなぁ。
    その結果小石も嫉妬?なのか自分の気持ちに気づけたわけで、タイトルの「探偵小石は戻らない」というのは【現状維持にこだわる】過去には戻らず、【蓮杖との関係を進める】という未来に向かうという意味なのかと思った。

    最後の「わたしね、蓮杖くんのことが好きみたい」を読んだ時は声出たよ。
    --恋愛話大好きなおじさんより

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    2026年10月11日
  • ダ・ヴィンチ 2026年11月号

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    32年続いた雑誌『ダヴィンチ』の休刊号。今後もweb版は残るそうだ。

    いつも楽しみにしているのは、読者が投稿した短歌の中から穂村弘さんが選んだ短歌が掲載される「短歌ください」。
    なんとそこに、今回俺の短歌が掲載されていた!ペンネームは、石井啄也。

    全カラスがぼくに微笑みかけてくるラッキーカラーが黒の一日

    (穂村さんのコメント)「ラッキー」とアンラッキーが反転するような感覚にくらくらします。

    前回掲載されたのが2022年11月号だったから、4年ぶりである。4年間、投稿しては不掲載の日々が続いていたから、泣きそうになった。感謝。

    「短歌ください」以外では、やはり穂村弘さんのインタビューが一番印象に残った。「短歌ください」への熱い思いを知って、これからも投稿したいとあらためて思った。

    他に、興味深く読んだのは『ダヴィンチ』とゆかりの深い人たちに『ダヴィンチ』の思い出を聞いた「ともに歩んだ作家たち」。角田光代さん、京極夏彦さん、綾辻行人さんと有栖川有栖さんの対談、伊坂幸太郎さん、益田ミリさん、大槻ケンヂさん。

    編集後記も、ダヴィンチの編集に携わった人たちの思いが綴られていて、心に残った。

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    2026年10月11日
  • はじめてのスピノザ 自由へのエチカ

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    まだ一読目で理解はまだまだという中でも、非常に興味深い内容でした。國分さんの倫理学入門書。とてもわかりやすくスピノザについて書かれていると思いました。
    スピノザはOS(思考)が違う。
    スピノザを理解するには、考えを変えるのではなくて、考え方を変える必要がある。
    「エチカ」=「倫理学」
    「倫理学」=「どのように生きるかを考える学問」
    自然界にはそれ自体として善いものとか、それ自体として悪いものは存在しない。→完全/不完全の区別がない。
    「努力」=「コナトゥス」
    「コナトゥス」=「自分の存在を維持しようとする力」
    「私たちは神という実体の変状である」
    AIについての國分さんの話もとても興味深かった。
    人間には知性がある。想像力がある。想像力には他者感覚が必要。AIには他者感覚がない。そしてAIは欲望を持つことができない=コナトゥスもない。
    100分de名著もあるので見るのが楽しみ。

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    2026年10月11日
  • 卯ノ花さんちのおいしい食卓 お弁当はみんなでいっしょに

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    人間は不死身とか長生きに憧れがちだが、超長寿がゆえに出会いと別れにこんなにも苦しむのかと考えさせられた。

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    2026年10月11日
  • 多類婚姻譚

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    1日であっという間に読むことができました。本屋で平積みされていたので、興味本位で買ってみました。この作家の本を読むのも初めてでした。全5話の短編集でした。どれも面白かったです。しっかりと世相が反映されています。

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    2026年10月11日
  • 前髪のむこうがわ【SS付き電子限定版】

    購入済み

    いい雰囲気

    絵の雰囲気やキャラの表情が好きで読み始めました。ちょっと掴みどころがなくあまのじゃくな真昼くんが小悪魔っぽくてかわいい。ヒナのことを手のひらで転がしているようで、意外と不器用っぽいとこもよかったです。

    #じれったい #胸キュン #ハッピー

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    2026年10月11日
  • ビターな彼氏は甘やかしたくて仕方ない Phase1 前編

    無料版購入済み

    ピュアだね!
    元気いっぱいの麦。かわいいねww
    アオは人タラシというかイケメンだからねぇ~
    そしてトモダチもイケメン。

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    2026年10月11日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人

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    ほのぼの〜
    ベーカリーに行きたくなります。
    パンを食べたくなります。
    自分でも、パンをこねて
    焼きたくなります。

    ゆっくりとシリーズを読みたい。

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    2026年10月11日
  • ビターな彼氏は甘やかしたくて仕方ない Phase1 後編

    ネタバレ 無料版購入済み

    やっぱりそうかぁ~
    アオは兄ちゃんのことが好きだったのかぁ~
    だから地元から離れたんだね
    そして麦はそれを知っていたんだね。切ないね

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    2026年10月11日
  • 卯ノ花さんちのおいしい食卓

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    人間は不死身とか長生きに憧れがちだが、超長寿がゆえに出会いと別れにこんなにも苦しむのかと考えさせられた。登場人物たちの思いやりに感動。

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    2026年10月11日
  • 卯ノ花さんちのおいしい食卓 しあわせプリンとお別れディナー

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    人間は不死身とか長生きに憧れがちだが、超長寿がゆえに出会いと別れにこんなにも苦しむのかと考えさせられた。最終章という事で、これまで一番の感動だった。

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    2026年10月11日
  • ファイア・ドーム 下

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    あっという間に上下巻読みました。
    事件の内容は衝撃的でしたが
    登場人物の心情の揺れが繊細に描かれ 共感したり考えさせられたり さすが!と感心しました。
    噂は怖い 何気なく放ったひと言が膨れ上がって 知らない所で大きくなり人を傷つけ追い詰める。
    言葉を選んで責任を持って発言しなければ改めて思いました。

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    2026年10月11日
  • イニシエーション・ラブ

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    記憶が薄れてきたので再読。
    2度目はこまかな伏線に注意を払って読めるけど、1度目には気づけないなぁとしみじみ。再読もおもしろかった!

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    2026年10月11日
  • 不本意ですが、鳴瀬に堕とされました【描き下ろしおまけ付き特装版】

    ネタバレ 購入済み

    面白い

    意地の張り合い同士だったふたりが、彼女の元カレの浮気で彼女のニセ彼になり、元カレの危機から守ってあげる鳴瀬がカッコイイ!!そんな彼女も鳴瀬の知らなかった部分を知り徐々に変わっていくところとかかわいいなぁ。
    ふたりのやりとり面白いし、ラストまで見たい作品かな。

    #カッコいい #胸キュン #エモい

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    2026年10月11日