ブックライブの高評価レビュー

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  • ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

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    PayPal共同創業者のティール氏によるスタートアップのアイデアバイブル。
    ティール氏はPDCAを高速で回すに近いリーンスタートアップには反対の立場。 

    1をnにするのではなく、0を1にするためのアイデアを徹底的に思考し磨き上げることがポイント。
    第一歩は可能性を確信し自分の頭で考えること。

    ◆競争ではなく独占。
    小さく始めて独占する。

    ◆隠れた真実の存在を信じ、それを探さなければ目の前にあるチャンスに気づくことはできない。
    例:エアビー、ウーバー

    ◆チームの存在がなければ0を1にすることはとても難しい。最高のスタートアップは究極よりも少しマイルドなカルト(宗教)。

    ◆答えを出すべき

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    2026年03月28日
  • 新装版 森崎書店の日々

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    あっという間に読み終えた
    失恋に傷ついた主人公が、古本屋の叔父に声をかけられて古本屋で暮らすうちに前向きになっていく
    こういうの無条件で好きなんだけど、叔父さんと桃子さんの話とかもあって良かった

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    2026年03月28日
  • ダメな会議をゼロにする方法

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    社会人になると、会議に参加することは多々あると思う。参加者であれ、主催者であれ。

    ただ、会議に対する考え方をちゃんと理解してやれてきたかな?、と本書を読んで強く思うのでした。

    ダメな会議をゼロにする方法、というキャッチーなタイトルに惹かれて買ってみたが、中身は"会議学"。
    ややお堅めやな文書ではあるけれども、例題や理論を体型立てまとめられているから、なんとも嬉しい誤算でした。

    これからの会議に向け、実践したくなる内容でした。
    特にOPPTと、RACIは大事

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    2026年03月28日
  • 冷酷な狼皇帝の契約花嫁~「お前は家族じゃない」と捨てられた令嬢が、獣人国で愛されて幸せになるまで~1巻

    購入済み

    こういうの大好き!

    わたしは獣人とか番とかもふもふとかそういった類の漫画が大好きです。
    これも3巻完結でちょうどよく話も好きでした!
    もっと甘々なシーンや続編もあったらいいなと思います♡

    #癒やされる #胸キュン

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    2026年03月28日
  • 失われた貌

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    点と点が線になっていく過程がおもしろい。
    論理に齟齬がないし、謎が解けていく構成も読みやすかった。伏線もこれ見よがしでなく、適度な散りばめ方で、違和感なく読めた。

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    2026年03月28日
  • ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 連載版: 50

    購入済み

    こうなる予感はあった(爆笑)
    本当に懲りない怜林!!あっぱれです。
    それにしても、井戸の中で震えや動悸の瀕死の状態でも、まだ生きている「今」だけを見るその精神がすごい。見習いたい!!

    #ドキドキハラハラ #笑える

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    2026年03月28日
  • リアル人生ゲーム完全攻略本

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    人間が資本主義と言うルールの中でどう生き抜くべきか、ゲームのルールに例えて説明した本。
    とても分かりやすい。
    YouTubeの投資うさぎチャネルの神様コーポレーション動画の元ネタと知って興味本位で読んでみたが秀悦。これを義務教育の必須科目にした方が良いのでは?と思ってしまう。

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    2026年03月28日
  • 林陵平のサッカー観戦術 2

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    そうです!
    待ちに待ったあれです!
    さあ、みなさん声を揃えて

    「2026年はーーー!




    ワールドカップイヤー!!!」

    誰だ丙午って言った奴
    どこの誰が丙午を待ちに待っとんねん

    ワールドカップでしょうが!2026年はサッカーワールドカップでしょうが!サムライブルーこと日本代表が初優勝する記念すべき年でしょうが!(本気か)

    そしてそんな2026年は、林陵平さんでしょうが!
    分かってました
    わいはもう全てを見通していました
    これほどまでに大忙しの大人気サッカー解説者になるのはもう分かりきっていました
    だってもう分かりやすいもの
    解説ってそういうことじゃん
    解いて説明で解説じゃん
    だった

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    2026年03月28日
  • まず良識をみじん切りにします

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    ネタバレ

    デスゲームって実際に作れるんだ!!!すんげぇーー!!!!あんなクソみてえな奴、早くやっちまおうぜぇー〜〜〜!!!!フゥー〜!!↑↑↑
    …って思ってた矢先にこんな呆気ない終わり方…?え…え……?本当にこれで…終わ…え…?って絶望したよね

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    2026年03月28日
  • ヤーガの走る家

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    ネタバレ

    電車で読んでたら、電車の中なのに泣いちゃった。
    ラストでは大きな悲しみや、喪失感を受け止めたマリンカと家に
    それ以上の希望や、可能性や、優しさが奇跡みたいに溢れてきてもう、最高でした。
    じつは、ラストに行くまでは、何度も主人公のマリンカのことを、嫌いだなーと思っていました。
    だからか、文字も目が滑って集中して読めなくて何度も何度ももどって読み返したりして。
    わたしにはこの本、合わなかったかも。って思いながら読んでたんですけどね。
    平和な日々の描写から、中盤あたりで、物語の殆どは大きな悲しみと喪失と、何をやってもうまくいかない苛立ちのシーンでね。
    でも、途中でヤーガオババが出てきたあたりから物語

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    2026年03月28日
  • そして誰もいなくなった〔改訳新版〕

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    中学生になる前に読んでよかった
    日本のミステリーとは違う名作
    読んでいる途中は本当に犯人が分からなかった


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    2026年03月28日
  • 七つの大罪

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    ベテラン作家が並ぶ中で知らない作家さんもいましたが…読んでみると皆さん文章のうまいこと!!開始数行で引き込まれ、スッキリ終わる読後感も合ってました。巡り会えてラッキーー!

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    2026年03月28日
  • 靴の音(1)

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    ガッツリ、ヒューマンドラマに振ったゾンビものって初めて見た。
    キャラクターの絵柄にこれといった特徴が無い。
    しかし、こういう絵柄の漫画家さんあるあるだが、シンプルな絵だからこそ、登場人物の表情や、そこから読み取れる感情の描き方が上手い。

    コマの使い方やベタ塗りのタイミングなどで、見せたいところを見せる絵が上手い。

    ストーリーと主人公:正吾がこれからどうなっていくのかというのと、ラストのバレリーナゾンビの行動がこの世界観にどう影響するのか、次巻が楽しみ。

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    2026年03月28日
  • 精霊を統べる者

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    ネタバレ

    久しぶりの翻訳小説。面白すぎてほぼ一日で読み終わってしまった。ストーリーはかなりシンプルだけど、とにかく世界観やキャラクターが魅力的。歴史改変SF、スチームパンクそして女性カップル・バディと、本当に好きなものだけがつまっていた。書いてあるはずのことが読めなくなる、忘れてしまう、自分/真実を語ることを禁じられる、そして自分の見たいと思ったことにカタチを変えるモノというところに現代的なテーマを強く感じた。意図的にそうさせられていることもあるが、情報過多、フェイク、自己欺瞞。世界を見極めねば。

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    2026年03月28日
  • 翠雨の人

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    直木賞受賞後第1作ということで事前情報は調べず読んでみた。藍を継ぐ海はどんな話だったか覚えていないくらい印象に残っていないが、本作はとても良かった。
    知らなかった人(浅学)だが、実在の猿橋勝子さんという科学者の生涯をフィクションも交えつつ書いたものらしい。
    憧れの人物に初めて会ったときの落胆や思い切った決断、そこで奮闘する姿と対戦相手に認められた瞬間、家族への思いなどが丁寧に描かれており、関わる人たちの温かさもあり読後感もよかった。
    個人的には兄が良き理解者としていい味を出していたと思う。

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    2026年03月28日
  • 目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい 8

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    航宙戦もありましたが、珍しく陸戦が多い回でした。
    白兵戦の能力を証明してしまったから、今後も白刃主義者との戦闘は増えそうな予感。
     
    今後は帝国内を回る感じですかね?

    #アツい #ほのぼの #笑える

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    2026年03月28日
  • 夜と霧 新版

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    10年ぶりに読んだ。
    収容所という死と隣り合わせの極限の中で状況は支配されても、内面の在り方は選べるというフランクルの姿に学ぶことが多かった。
    困難な立場に立っても、その困難に意味を見い出してこそ乗り越えられるという姿勢も見習いたい。
    収容所の中でも、将来心理学の論文を書くために、ひたすら速記文字を使ってメモを取り続けたその姿勢は、目的を持つことの大切さを知らされた。

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    2026年03月28日
  • クララとお日さま

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    個人的に、カズオイシグロ作品で1番好みの一冊。

    主人公であるロボットから語られる世界からは、穏やかながらも残酷に、確かに、すぎていく時の流れを感じます。
    またクララが太陽を頑なに信じる姿は、人間で言うところの信仰にも近いものを感じます。人とロボットの境目なんて考えようによっては、もはや存在しないのかもしれないですね。

    映画化が楽しみ!

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    2026年03月28日
  • 銀河ホテルの居候 満天の星を見あげて

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    ネタバレ

    大学時代にバンドを組んでいた仲間のうち宮田だけが卒業後も活動を続けていて、軽井沢で開かれるミニコンサートを残りのメンバー大橋と有村が内緒で聴きに行くことに…。二人が泊まるのは(大橋は妻と子どもも一緒に)銀河ホテル。音楽の道をあきらめてしまった有村にとって、成功した宮田に対する思いは複雑。でも、コンサートのあとに浮かんできた曲を手紙室で楽譜にする。宮田のイメージの強いボルドーレッドのインクで。その曲を再開した三人が銀河ホテルの中庭で弾く場面が素敵だった。他に、息子の誕生日に毎年手紙室で手紙を書いてあずけている銀河ホテルの料理人の物語と、銀河ホテルで結婚式をあげるカップルの物語。どれも優しく心に残

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    2026年03月28日
  • 脱力、台湾式。 24年暮らして学んだ、ゆるく楽しく、幸せな生き方

    Posted by ブクログ

    台湾が好き過ぎるのだが、本書を読んで益々喜歓台湾になった。

    住んでみないとわからない日々のリズムや感度、台湾の方との距離感が染み入ってきた。
    訪れる度に感じる台湾の皆さんの優しさ、温かさ、後腐れなさはとても居心地がいい。

    出張とは違い住人になるのは桁違いに大変だろうと頭では理解していたが、今回疑似体験させてもらった。そして益々喜歓台湾になった。

    九州ほどの中に人情味あふれる下町や活気ある夜市に屋台、方や世界を席巻する半導体生産とそのギャップがすごい。
    「日本人よ。疲れたらこの島に逃げてくるといい。」のフレーズが一番沁みた。

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    2026年03月28日