すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
PayPal共同創業者のティール氏によるスタートアップのアイデアバイブル。
ティール氏はPDCAを高速で回すに近いリーンスタートアップには反対の立場。
1をnにするのではなく、0を1にするためのアイデアを徹底的に思考し磨き上げることがポイント。
第一歩は可能性を確信し自分の頭で考えること。
◆競争ではなく独占。
小さく始めて独占する。
◆隠れた真実の存在を信じ、それを探さなければ目の前にあるチャンスに気づくことはできない。
例:エアビー、ウーバー
◆チームの存在がなければ0を1にすることはとても難しい。最高のスタートアップは究極よりも少しマイルドなカルト(宗教)。
◆答えを出すべき -
Posted by ブクログ
そうです!
待ちに待ったあれです!
さあ、みなさん声を揃えて
「2026年はーーー!
ワールドカップイヤー!!!」
誰だ丙午って言った奴
どこの誰が丙午を待ちに待っとんねん
ワールドカップでしょうが!2026年はサッカーワールドカップでしょうが!サムライブルーこと日本代表が初優勝する記念すべき年でしょうが!(本気か)
そしてそんな2026年は、林陵平さんでしょうが!
分かってました
わいはもう全てを見通していました
これほどまでに大忙しの大人気サッカー解説者になるのはもう分かりきっていました
だってもう分かりやすいもの
解説ってそういうことじゃん
解いて説明で解説じゃん
だった -
Posted by ブクログ
ネタバレ電車で読んでたら、電車の中なのに泣いちゃった。
ラストでは大きな悲しみや、喪失感を受け止めたマリンカと家に
それ以上の希望や、可能性や、優しさが奇跡みたいに溢れてきてもう、最高でした。
じつは、ラストに行くまでは、何度も主人公のマリンカのことを、嫌いだなーと思っていました。
だからか、文字も目が滑って集中して読めなくて何度も何度ももどって読み返したりして。
わたしにはこの本、合わなかったかも。って思いながら読んでたんですけどね。
平和な日々の描写から、中盤あたりで、物語の殆どは大きな悲しみと喪失と、何をやってもうまくいかない苛立ちのシーンでね。
でも、途中でヤーガオババが出てきたあたりから物語 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ大学時代にバンドを組んでいた仲間のうち宮田だけが卒業後も活動を続けていて、軽井沢で開かれるミニコンサートを残りのメンバー大橋と有村が内緒で聴きに行くことに…。二人が泊まるのは(大橋は妻と子どもも一緒に)銀河ホテル。音楽の道をあきらめてしまった有村にとって、成功した宮田に対する思いは複雑。でも、コンサートのあとに浮かんできた曲を手紙室で楽譜にする。宮田のイメージの強いボルドーレッドのインクで。その曲を再開した三人が銀河ホテルの中庭で弾く場面が素敵だった。他に、息子の誕生日に毎年手紙室で手紙を書いてあずけている銀河ホテルの料理人の物語と、銀河ホテルで結婚式をあげるカップルの物語。どれも優しく心に残
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