すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ非常に読みやすく、経済の初心者向き。
・国の債務…日本円を税として払った人に、自由(逮捕しない)を与える義務。
・日本円(債券)…自由(逮捕しない)をもらえる券。税として払って、「自由」を受け取ると消滅する。
よく「日本の借金が○○兆円」と危機感をあおるような報道があるせいか、「国の赤字(債務)」は「増えると大変なことになる」と誤解している人がいます。でも、この債務は「日本円を税として払った人に、自由(暴力を行使しない)を渡す義務」ですので、増えても問題ないのです。
これは、美容師が、「ヘアカット代1万円分クーポン券」を配り、「クーポン券をもらったら、ヘアカットするという義務…1万円分」と -
Posted by ブクログ
『亡くなった方の人権を守る行為、元監察医の言葉の重みはずっしりと心にのしかかる』
法医学に最近興味を持ち、書店で思わず手に取った。
もちろん、法医学の知識を習得するのに非常に役には立つが、もう一方で“亡くなった方の人権を守る”こと、そしてそれを守ろうとしてくれる、いわばヒーローの様な先生の存在をよく理解できる一冊であった。
本作は、元監察医の上野先生のベストセラー。
実際に先生が検死をしたご遺体から気付いた違和感などの正体を医学的知識が少なくても理解が出来る様、非常に丁寧に語られている。
残念なことに、現在でもご遺体に生前何が起こったのかを隠されたままにされてしまう事は起こりうる、とい -
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ネタバレ 購入済み
温泉旅行めっちゃ良かったです♡
刺客の存在に気付く都は さすがだなと思ったら、冬夏くんも気付いていたなんて!2人とも やりますね。
最後の、天竺の花が満開になっている場面‥‥都の表情が暗いようですが どういう事ですか⁉︎
今後ちゃんと分かりますか⁉︎
早く続きを読まないと! -
Posted by ブクログ
ネタバレ会社の人からオススメされた本
気になってはいたけど自分では買わなかったのでありがたい
死んでもなお、キナコの思考のなかにはアンさんが出てきてキナコの行動を左右する。
キナコにとって、アンさんは魂の違いだったと思う。
キナコは家族には恵まれなかったが、わりかし出会う人間には恵まれてると思った。
アンさん、美晴、村中、愛、、、
キナコの52ヘルツの声を聞いて助けてくれる、その人たちはきっとこの小説の外側で自身も52ヘルツの声を出し、聞いてくれる人がいたからではないだろうか
52ヘルツの声は、同じ52ヘルツの声を話す者に聞こえるわけじゃない
アンさんの声も誰かに聞こえて欲しかった…
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Posted by ブクログ
『楽園のカンヴァス』を読み終えた直後、その余韻に浸りながら手に取った一冊。
ピカソを愛し、《ゲルニカ》の魅力に取り憑かれた二人の女性。時代を隔てて描かれるその物語は、どこまでが真実でどこからが虚構なのか分からなくなるほどリアルで、読み進めるほどに引き込まれていきました。
私自身、小学生の頃に親に連れられて大塚国際美術館で《ゲルニカ》の陶板画を見たことがあります。上からは暖色の照明が当てられていたはずなのに、心に強烈に残ったのは物悲しく冷たい感情でした。困惑や恐怖。作中で描かれるゲルニカを前にした人たちの感情は自分の記憶と重なり、強く共感しました。
人生で初めてピカソを意識したのがこの《ゲル -
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未知との遭遇。異種族異文化交流SF日常譚とでも言ったらいいのか。何はともあれ屋宜知宏さんお帰りなさいの「ヒトナー」。しかし作風変わりすぎてやしませんか。初読の印象はそれです。名前確認したし。「アイアンナイト」「レッドスプライト」のダークな冒険譚とは全然違うので、びっくりでした。
獣人が生息する惑星に突如降り立った人間。ヒトと呼称されるカナシマヒトシとの交流を描いているのですが、トネリコ女史の私情MAXすぎやしませんか、とは思う。一方で、未知の生命体であるカナシマへの潜在的危機を忘れてはいない存在もいるので、どんな物語になってゆくのだろうか、と期待と不安です。
先住の獣人たちケモとヒトとの異文 -
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未知との遭遇。異種族異文化交流SF日常譚とでも言ったらいいのか。何はともあれ屋宜知宏さんお帰りなさいの「ヒトナー」。しかし作風変わりすぎてやしませんか。初読の印象はそれです。名前確認したし。「アイアンナイト」「レッドスプライト」のダークな冒険譚とは全然違うので、びっくりでした。
獣人が生息する惑星に突如降り立った人間。ヒトと呼称されるカナシマヒトシとの交流を描いているのですが、トネリコ女史の私情MAXすぎやしませんか、とは思う。一方で、未知の生命体であるカナシマへの潜在的危機を忘れてはいない存在もいるので、どんな物語になってゆくのだろうか、と期待と不安です。
先住の獣人たちケモとヒトとの異文 -
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未知との遭遇。異種族異文化交流SF日常譚とでも言ったらいいのか。何はともあれ屋宜知宏さんお帰りなさいの「ヒトナー」。しかし作風変わりすぎてやしませんか。初読の印象はそれです。名前確認したし。「アイアンナイト」「レッドスプライト」のダークな冒険譚とは全然違うので、びっくりでした。
獣人が生息する惑星に突如降り立った人間。ヒトと呼称されるカナシマヒトシとの交流を描いているのですが、トネリコ女史の私情MAXすぎやしませんか、とは思う。一方で、未知の生命体であるカナシマへの潜在的危機を忘れてはいない存在もいるので、どんな物語になってゆくのだろうか、と期待と不安です。
先住の獣人たちケモとヒトとの異文 -
Posted by ブクログ
コロナ第3波にみまわれた2021年1月の地方の病院のコロナ診療の現状が描かれている。著者は実際にコロナ診療に携わり、肉体的にも精神的にも極限状態にあり、寸暇を使って書くことで正常を保てたようだ。リアルタイムに切迫する現場の状況が書かれたことになる。医療崩壊の現場がどんなものであったか、初めて知った。いろいろな立場の医師が,コロナ診療の状況にどう考えたのかも知ることができた。コロナ罹患患者の病院への受入れの難しさも,触れられている。地域での感染症患者への対応体制が整っていないことが,医療崩壊をおし進めた要因の一つだったが,このときの教訓は生かされているのだろうか。
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購入済み
★4→5に変えました
1話無料で読んだら朱音が可愛くてつい4話まで買ってしまいました。5話の短話売りはまだ先のようだし、掲載誌買いそう…しかし6話で(完結)とは書いてなかったので悩みどころですね…一旦記憶を消してちょうど完結して単行本なりが発売されてから思い出させて欲しい。とはいえ、4話までの時点で波乱は起きていないので待てそうではあるんですよね〜。ただただ朱音が可愛いのよ〜。
その後まんまとハマって先行のある電子書店で単話追いするようになったので、★4→5に変更しました。
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