すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
感想
承の巻だな。
エリスと別れるまでが起かな。
次がどんな展開かワクワク。
あらすじ
パウロたちと合流する。ロキシーは迷宮で行方不明になったという。ルーデウスが持ってきた転移魔法の迷宮の本が役にたつ。
転移魔法の迷宮に苦戦しつつも、本のおかげで知識を得た一行は三層までたどり着き、置き去りにされていたロキシーを救う。
ロキシーの体調回復を待って再度迷宮に挑戦して、最下層まで辿り着く。そこにはヒュドラと魔石漬にされたゼニスがいた。ヒュドラの攻略法を見つけるも戦いでルーデウスは左腕を失い、パウロは死んだ。魔石に閉じ込められていたゼニスを救う。
ゼニスは記憶も言葉も全て失う廃人になってい -
Posted by ブクログ
ネタバレ2026/2/6
このシリーズ、構成って言うの?今このタイミングでこの話を入れてくるの絶妙じゃない?
あとこんだけ商業で出して、漫画化アニメ化してるくらいやから相当売れてるやろうけどいまだ毎週なろうを更新し続けてるの素晴らしいと思うねん。
作者ご本人か担当編集の方針かわからんけどめっちゃ好感持てるやん。
しかも話もずっと面白い。
今回だと読む前は「ヨナス?」ってピンと来てなかったけど読み始めたらなるほどよ。
ヨナスを描く=スカルファロット家を描くになるんよな。
ってことはずっと気になってたスカルファロット家馬車襲撃事件を知ることになる。
これがめっちゃ悲しい話だけに、この後幸せになってる未来が -
Posted by ブクログ
①PVを稼ぐためにメディアも解りやすさを重視する+見る側も疲れやコスパタイパを求める→反知性主義、お客様重視、自分視点
②本は「情報を伝える」媒体でしかない→情報が欲しいけど本を無理矢理読んでいた層が、オーディブルや動画に移った
③話す力はあっても聴く力がない→興味ない話題はシャットダウン+話したがりで他の人の話のターンに被せてくる
読書は聴く力が高まるとXで最近見かけるが、それは著者の話を文章を通して「能動的に聴く」ターン=読むがあるからだと思う。
④無料抜粋記事で満足→本を買わない
ゲームの配信や映画の切り抜き、ショート動画で満足するのと同じ。
⑤書店の本だらけの知的な圧が強い+出 -
Posted by ブクログ
面白くてサクサク読める。熱くなる。
孫正義という一個の人間を描くというより、経営者としてのあり方を描くことを主眼にしている。
関係者への丁寧な取材も勿論ですが、批評家的、分析的な取材というより、一緒に行動を共にしながら自然に聞き取った言葉やエピソードが多い印象でドラマを見ているような面白さ。
大ボラは志であり、群戦略は同志的結合。
だからこそ、「志高く」を掲げるのだろう。
一方で、孫正義という強烈な求心力がいなくなったあと、現在の同志もオーナーがいなくなったあと、300年後どうなっているのか関心がある。
明治の志士の志は今の時代どうなっているのか?? -
Posted by ブクログ
ネタバレうわぁうわぁうわぁなんじゃこりゃー!!!
と思いながら夢中で読んだこちらの作品。
木原音瀬さんの作品は、以前『箱の中』という別の作品を読んでいて、結構重い感じだったのでこちらもそういう作品なんだろうなと手を出さずにいました…が!!!
なんかもうピュアというか、恋愛の葛藤というか、もどかしさというか、
ずっと床をごろごろ転がって胸がキュンキュン(死語だとわかってるけどこの表現しか浮かばない)して、違う意味でしんどい作品だった。
そしてとにかく読みやすい文体。
主人公にも感情移入しやすい。
唯一同期だけ腹が立ったけど、あとはみんな良心的。
BLといえば、
すれ違ったり葛藤しても『嫌われてる -
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大阪にあるビルで質屋の亭主、桐原洋介が殺される。
当時小学生だった、桐原洋介の息子、桐原亮司が犯人。亮司は西本雪穂と仲良くしていた、付き合っていた?が、西本雪穂が、母の西本文代から桐原洋介に売られていた。(洋介からお金をもらう代わりに娘、雪穂の体を売っていた)
その光景を大阪のビルで亮司は目撃することになり、その場で父親の洋介を殺し、雪穂を助ける。
亮司は父親が原因で、母が不倫し家族が崩れたことと、実の父親が幼女を襲った、それが自分が親しくしていた雪穂だったというショッキングな経験をする。
雪穂も、母親に売られていたという、経験を幼少期にしていた。
亮司や雪穂が共に親を殺した動機は同情するが、 -
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仕事をして、上司からは耳障りの良い評価をもらっているのに、今の会社では「仕事」を出来ていないと焦燥感が消えないもは何故だろう。
この会社に居ても、いずれ「何も出来なくなる」と会社への強い恨みにも似た、不満を持つのは何だろうか?
本人が望むかどうかは別だが、後輩にして上げられるマネジメントは何だろうか?と思っていた時に、ネットニュースでおすすめされていたこの本を思い出した。
内容は
タスク編/プロジェクト編/コミュニケーション編/キャリア編/組織・環境編と5つの分野があり、どういう状況で壊れてしまうのか、それに対する対処法をまとめたもの。
読みやすく理解しやすい。
特にキャリア編と組織・環 -
購入済み
熱い頭脳戦と最高のご褒美
タイトルやあらすじからは「よくある量産型のチート無双かな?」と思うかもしれませんが、良い意味で見事に裏切られました。ただヒロインを侍らせるだけの作品ではなく、ストーリーがしっかりと作り込まれています。
特におすすめしたい魅力は以下の3点です。
① 圧倒的格上を「攻略」する熱い展開
敵となる女性たちは、理不尽なレベルの強スキルを持っています。それに対し、主人公は最弱スキル。決してご都合主義で無双するのではなく、手持ちの能力と知略を駆使して強敵を打破していく「攻略」のプロセスに思わず引き込まれます。
② 魅力的なキャラクターデザインと「肉感」
女性キャラクターたちの可愛さはもちろん、むっちり -
Posted by ブクログ
昼の話を特に疑うこともなく読んでいたら、夜の話の最初であれれ?となりました。昼の話も夜の話も、先が気になってどんどん読み進めてしまいました。
1番最後に明らかになった真実はなんとなく予想はしていたのですが(何か疑うような描写があったわけではなく、私の完全なヤマ勘です)、最後たたみかけるように色々な真実が明らかになるのは見事だなあと思いました。何一つ真実を知らずに咲子さんと別れることになった茜はかわいそうだなと思いますが、反面それはみんなが茜を守りきったからだと思うと、茜本人は実感することはできないけれど、こんなにみんなから大切にされて幸せ者なのだろうとも思います。咲子さんは、一つ一つは誰にでも -
匿名
ネタバレ 購入済み買って良かったぁ♪
続巻が出たのはわかってたけど
なかなか手を出せなくて悩んでたけど……
買って良かったぁ(*^^*)
義一くんは元々綺麗な子だと思ってたけど
仁くんの前ではもっともっと
美しく綺麗になるねぇ♡
今回は仁くんの卒業で2人離れちゃうけど
実際の距離は遠くてなかなか会えないけど
気持ちはいつもすぐ側にあるし
2人が幸せそうで良かったです(≧∀≦)
でも……義一くんからの連絡が途絶えて
終わるってのは………心配だぁ!!!
次巻がめっちゃ気になります
どうか義一くんと仁くんが
ずっーと幸せでありますように♡ -
Posted by ブクログ
11の間取り。「共通点」から見えてくる恐ろしい企み。ミステリーというより人間ドラマと言っても過言ではないのでは。
これは一冊通して『ヒトコワ』。ここに登場するのは「どうしようもないクズ」ではなく「育ちに抗えなかった人」。みんな「ふつうの感覚」を持つことができた、あるいはできたはずの人。人生をかけたヒトコワほど恐ろしいものはない
先の予想がことごとく外れていくおもしろさを感じながらも、その展開に苦しくなる。けれどサクサク読めるのは雨穴さんの筆力こそ。雨穴さんの文章は「描きすぎる」ことがなくひたすら飄々と、淡々としているので読みやすいし、余韻が残る
そういえば買ってなかったと思い、先日購入。
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