すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
やっと読み終わった。もう面白すぎて、他のことしなあかんくて読めない時間にもずっとイクサガミのこと考えていた。これは麻薬だよ。少し読んで設定を理解すると、もう読み切るまで辞められない。
読める時にどんどん進めたい。けど、夜は眠い。眠気に負けずに読んでいたら目から涙が出てきて、セルフ「時計仕掛けのオレンジ」の拷問状態。それでも続きが読みたくて仕方なくなるほど面白かった。生活に支障をきたす読書は初めての経験。
話の流れを予想して、こいつとこいつが戦いそうだな、とか予想するんだけど全てが裏切られていく。前倒しに次ぐ前倒しで、エンタメのセオリーなんて遥か彼方へ行ってしまった。
実写が見たすぎてNe -
Posted by ブクログ
ネタバレこの『忍ばれさん』、クセが強いんじゃぁ。
しかし、ギャグ系の漫画で、クセが弱い作品は、果たして、面白い、と他の漫画読みにお勧めできるだろうか?
私は、この『忍ばれさん』を自信を持って、他の漫画読みに読んで、と脇へそっと挟める。小田扉先生の作品や、『とくにある日々』で笑いのツボが刺激される人に、ぜひ、薦めたい。
まず、この表紙からして、インパクトがありすぎる。この表紙を見たら、思わず、手に取り、「面白いのか?」と考え、漫画読みとしての勘に従うべきか、それを己に問う者は、間違いなく多いだろう。
一般人の生活に忍者が関わり、一変するって感じの作品は、割と珍しくないだろうが、その忍者が主人公の脇に居つ -
Posted by ブクログ
ネタバレ自分で料理をするようになって、食のエッセイとか読んでおきたいな〜と考えていて、手に取った本。1冊目。
20代の頃の「食えりゃ何でもいい」という思考は気がついたらどこかへ消えた。振り返ると当時は「暮らし」「生活」なんて言葉はずいぶん遠かったように思う。
30代後半になると「良い素材を美味しく食べたい」「栄養も考えなきゃ」と思うようになり、「美味しいものが自分で作れること」「食を求めた旅」などに価値を感じるようになった。素材の特徴や産地を知ることは面白いし、作ることは楽しい。食べることはもっと楽しい。せっかく作ったのに食べたらなくなることは悲しい。
本書では、料理がいかにエンタメ要素を含んで -
購入済み
泣ける
ここまで酷いと苦しくなるよ
どうしてわからなかったの?
無理矢理わかろうとしなかったよね
さらに、妃の椅子が欲しかったけど
座れなかったからってデマを拡散し、おとしめる
そこまでしても、自分の身勝手と気付かない
怖いわ
最後は、無事にハッピーエンドでホッとした -
Posted by ブクログ
ネパール王族殺害事件の発生時に、たまたまカトマンズに滞在していた日本人記者が、事件の取材を通じてある謎を解いていく物語です。
読み進めていくと、衝撃的な真実が明らかになります。
異国の戦争について報道されるのは、ミサイルや銃撃戦で破壊された地域や死傷者の人数です。
戦争によって無関係な市民や子どもたちが巻き添えになっていたとしても、その報道を見た私は「大変なことが起きている」と一瞬思うだけで、関心はすぐに日常へ戻っていきます。
最近は原油価格の変動が身近な生活にも影響を及ぼしていますが、それでも気にかけているのは自分のことばかりだと気づかされました。
報道されている数は、ただの数ではな
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。