すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
馴染みのない
ハードボイルドを手に取ったのは
600ページもある分厚い文庫が
魅力的に見えたから
二重カバーには 綾瀬はるかの姿
映画化されていたようで。。。
作品の世界観を、イメージを
知ってから読もうと
まずは映像を。
おかげで本の世界にも
すんなり入り込めた
小説は映像より密
スリルも 焦燥感も、当時の文化も。
中盤から 読むのが楽しみになってきた
女性がメインのハードボイルドなので
馴染みがなくても読みやすい。
文体も。
大正時代、震災以降の世界。
当時の日本の姿や街並みを
映画で見たシーンを思い浮かべながら
読んだ。また映画を観たくなる。
憧れはしないけど
百合の生き様はカッコ -
購入済み
やきもき。
雀ちゃんがかつてのバディとの仕事(超激務)で…月月火水木金金、状態で。
おい、働き方改革!!と思いつつ、
慶司が寂しがってるだけでなく雀ちゃんも慶司不足で落ち込んでて、しっかり萌えました。かわいいカップルしているけどしっかり社会人で、忙しい中会おうと努力している様がいじらしかったです。家族への紹介もちゃっかり挟み込まれています。
やきもきしつつも可愛くて、一気に読んじゃいました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ僕は旅に出た。仲間割れして、他の仲間たちは食料のことで揉めて殺し合った。僕は生き延び、血だらけのまま進んだ。
気づいたらベッド。見たことない場所。
僕と歳があまり変わらない少年が助けてくれたらしい。
僕、ルーサ。
助けてくれた少年さロメリア。
どうやってここにたどり着いたか記憶がない。
13の塔。街の外周を丸く囲むように配置されている。
塔の上には灯。
灯台にはそれぞれ名前がある。
『嵐の灯台』6番目。
1番目が『初めの灯台』、2番目が『空気の灯台』
壁で囲まれた空間。円のように壁で閉ざされた街。
部屋のあちこちに転がっている石の球体。
それぞれの灯台には巫女が一人ずついて、 -
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Posted by ブクログ
すごく好みの作品でした。川端康成さん特有の美しく惹かれる文章や世界観がすごく好きです。新潟を舞台にした銀世界の広がるしんしんとした風景が川端康成さんの文章から伝わってきます。なにより、本作に出てくる女性が言葉遣いが柔らかく丁寧で、女性の面倒臭い部分(失礼にあたる言動ですがご了承ください)が忠実に表現されて流石だなと感嘆しました。文章もすごく読みやすく世界観に惹き込まれやすくなっていて万人におすすめできます。ただ、島村という主人公が妻子持ちなのにも関わらず2人の女性と恋をしているというお話なので、主人公がクズなのは嫌という人にはおすすめし難いです。
ご興味あればご一読ください。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ・クラピカの人差し指の能力“裏窓(リトルアイ)“
・出航して2時間で第14王子の警護11人→2人に
・各王子についた念獣の姿が明らかに(能力はまだ未知数)
・第1王子からの刺客ビンセント服毒自殺→バビマイナが後任に
・第1、第3、第5王子からの同時連絡。シマヌが独断で第3につなぐ
・クラピカとオイト(ワプルも)、第3王子チョウライを訪問
・テータ、第4王子に念能力を教授
・第1王子、第3王子、第5王子の私設兵が第14王子の部屋に。
・クラピカ、念獣と念能力について説明→
・オイト、リトルアイで各王子の念獣を偵察→の最中に第12王子モモゼの暗殺現場を目撃。
・第12王子モモゼ死亡。
出航2日目
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