ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 新装版 阿片戦争 (一)

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    林則徐がもう登場した。厳禁論か弛緩論かで揺れ動く清。昔、香港に駐在してた時、マカオにもよく遊びに行ってたが、当時のマカオがいかにアヘンにやられた如何がよくわかる。

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    2026年10月11日
  • いたいのいたいのそらをとべ 2

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    ネタバレ

    子供たちも、その家族も、先生たちもみーんな幸せであれと願わずにはいられない!いろんな痛みも傷も悩みもキラキラした愛が包んでしまうんだなあ…!

    特にすな先生!
    子供がかわいいはずなのに、自分が望んだはずなのに、案外自分の傷に気づいてしまったりしてしんどいことってあるよね。子供たちに向ける愛を自分にも向けてあげてね

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    2026年10月11日
  • ChatGPTはどのように動いているのか?

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    数式部分は流し見でしたが、十分概要は把握でき、LLMの動きをイメージでき、分かり易く良い本だと思います。
    言語をベクトル化により数値で扱えるようにした点と、ニューラルネットワークを誤差逆伝播法により結果重視でブラックボックスの状況で学習させることで、LLMが作成されていることが理解できた。

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    2026年10月11日
  • Helck 新装版 6

    購入済み

    ヘルクが過去を明かしたことでヴァミリオも正体を明かし勇者殺しを受け取るところが感動しました。。人間の城の潜入調査でアスタはシャルアミと出会う。
    一方、覚醒した人間軍の侵攻は次なるフェーズへ進み気になりました。

    #感動する #深い #カッコいい

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    2026年10月11日
  • 烏に単は似合わない 八咫烏シリーズ1

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    ある宮中の若宮の后選びのために集められた

    4人の姫たちが后の座を競う中

    そこで様々な事件が起こる。



    源氏物語のような

    なんだかとっても華やかな世界が描かれていて

    このまま進むのかと思いきや



    後半は思いもかけぬ方向へと・・・



    そしてラストのページで

    「おお!そうゆうことだったのか!」と

    ほっこりしつつ、すっきりした気分で納得(*^^*)



    後でわかりましたが、

    この本は「松本清張賞受賞作」でした☆

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    2026年10月11日
  • マンションポエム東京論

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    最高に面白い。マンションポエムから見える「マンションポエムはマンションそのものではなく立地を語る」ことを伝え、「住む場所は本来固有のものであるはずが、今や様々なパラメーターで評価される消費財と化している」ことを明らかにしていく。
    あと著者は何度もマンションポエムを馬鹿にしているわけではないと言うがどう読んでも馬鹿にしているとしか思えない。

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    2026年10月11日
  • 古くてあたらしい仕事(新潮文庫)

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    早く終わらせることばかり、上手くなっていく。
    そんな現代で、仕事や人との向き合い方について考えるきっかけをくれた1冊です。

    著者の島田潤一郎さんは、33歳で息子を亡くした叔父夫婦のために、夏葉社というひとり出版社をたちあげます。

    文章から誠実さと仕事や本、そして周りの人に対する真摯さが伝わってきます。特に以下の記述が印象に残っています。

    -——
    自分の仕事をデスクワークではなく、交渉事でもなく、肉体労働のようなものに近づけてみたかった。

    時間をかけることがそのまま成果となるような仕事。汗をかき、足を動かしたことが、いつか実りとなるような仕事。
    -——

    一人ひとりとの関係を大切につなぎ、その先で本が誰かの手に渡り、また新しい誰かへと広がっていく。

    そんな仕事のあり方が素敵だなと思いました。おすすめです。

    #古くてあたらしい仕事 #島田潤一郎 #読書 #読書記録

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    2026年10月11日
  • 十戒

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    ネタバレ

    個人的には方舟より十戒の方がサクサク読めた。
    犯人の正体は分かりやすいのに、そのうえでラストの衝撃が味わえて凄い!!
    麻衣さん!変わらずエゴイスト貫いててかっこいい、、。
    里英ちゃん最初から犯人分かってたんだ(;;)それを理解したうえで読むとまた違った見方ができて面白そうです、また読み直したい!

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    2026年10月11日
  • 星の王子さま

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    なんか泣きそうになった。長い間忘れかけていた大切なことを思い出させてくれたような気がする。でも私ももう大人なので、この気持ちをすぐに忘れちゃうと思います。だから気づいたときにこの本を読み直して忘れないようにしたい。

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    2026年10月11日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬の本はいつもそう。読んで読んで一気に読みたいのに何故か、最後にならないで欲しいという感情。不思議。成瀬あかりの晴々とした生き方、まっすぐな考え方、人との関わり方。全部好き。

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    2026年10月11日
  • 晴天の迷いクジラ(新潮文庫)

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    デザイン会社で働く由人、デザイン会社社長の野々花、高校生の正子。心を擦り減らした3人が出会い、内海に迷いこんだクジラを見に行く旅の話。

    ものすごく悲劇的なことが起こるわけではないものの、3者それぞれに日々ジワジワと生きる活力を奪われていくような生活を送っています。そんななかたまたま旅をすることになった3人の距離感は読んでいて心地よく癒されました。

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    2026年10月11日
  • キスはしたけど友達だよな!?【コミックス版】

    購入済み

    めちゃくちゃ可愛い2人でした♡
    ずっと近くに居たから当たり前の存在になっていたけど、何がキッカケで変わるか分からないですね〜
    気持ちを自覚してからの陽向が、隼人に対して優しくて少し強引で素敵でした♡
    隼人も素直で可愛いです( ´͈ ᵕ `͈ )

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    2026年10月11日
  • 鳥物語

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    最近、日の目を見てなかったキャラ続々登場してワクワクした。
    風説課の面々とか再登場するとも思ってなかった。

    それにしても、羽川さんが本当にラスボスになってしまっている。
    やってること本当に世界征服だし、いくら不死鳥といえどかつて好きだった人の妹で本人とも親身にしてた人間囮にするかね?
    てか、月火ちゃんの意思乗っ取ってたあれなんやねん。
    大義を見過ぎて、人間感情なくなってんじゃん。

    唯一、アララギくんのことに関しては、感情見せてたし、本当に止められるのこよみんくらいだよ…

    千石もあれで終わりなわけないし、次巻はキャラ総出回になりそう。
    楽しみすぎる。

    にしても、キーパーソンのくせに、本人として登場しない月火ちゃんそこも自由すぎるね。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年10月11日
  • 氷の城壁 単行本版【フルカラー】 4

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    ヨータと美姫がひと皮むけてサッパリする巻。こゆんの「その人に『良い所もあるから』で関係をズルズル引き摺っても、自分を消費するだけ」とは真理であるなぁ。

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    2026年10月11日
  • 夜は短し歩けよ乙女

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    乙女が可愛い!先輩が不憫で可愛い!なんとも楽しく愉快な世界観です。京都に行きたくなり、お酒も嗜みたくなります。

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    2026年10月11日
  • キミと越えて恋になる 64

    匿名

    購入済み

    泣くってー!

    同窓会でみんなの近況を知れて、特に気になる2組のカップルが幸せそうで嬉しかったです。現役高校生獣人リクト君を導くみんなにウルウルきていたら、最後に!それはズルい!泣かされました!

    #エモい #切ない #泣ける

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    2026年10月11日
  • 初めて彼を買った日

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    石田衣良さんのエロティックな小説は、なんでこんなに引き込まれてしまうんだろう。女の子の口調とか特にいいんだよね
    儚い一夜も、美男美女でなくても、むつみあい、春の夜のような淡さで触れ合う感触が心地いい。いやらしくなく、ただ儚い情愛なのが、良い。
    「娼年」のリョウの仕事の様子が客観視できた。こんなファンサービススピンオフは大好きです。
    「ひとつになるまでの時間」遠距離夫婦が交わるまで、どんどん深くなる熱がこちらまで伝わってきそう。
    「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」
    チェリーボーイがはじめて男になる
    達成感ではなく、喜びが先にくるあたり純粋だな
    いとおしい二人。致したあとの光景はもう少し見たかったかな

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    2026年10月11日
  • 最果てアーケード

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    小川洋子さんの文章は透明だ。そして切なく暖かい。
    世界で一番小さなアーケードにあるいくつかのお店に関わるお話の数々。
    短編集なのだけれど一つひとつが珠玉なのだ。
    どれも好きだが特に好きなのは「百科事典少女」と「紙店シスター」だ。
    いずれも少女が出てくるのだが、けなげで意地らしくて、哀しみと切なさと愛が一篇の中にあるのですよ。

    ああ、この自分の語彙力のなさ、文章力のなさ・・
    どうぞ、このレビューを読まれた方、お手に取ってみてください。
    秋に読むにはまたピッタリ!

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    2026年10月11日
  • 今から、親友やめようか。~腐れ縁同僚は甘い快楽で私を壊す~(8)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    2人の駆け引きが面白い!
    2人共同じコト考えてるし笑
    でもひまりちゃん積極的だなぁ。
    ずっと好きだった子に迫られて、さすがの和巳かんも平常心じゃいられないよね〜

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    2026年10月11日
  • 花の鎖

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    湊かなえ好きなんですよ。これも面白かったです。3人の女性の視点で話が進んでいくのですが、それぞれの話が交わる時、ああ……そっか…そうなのか…そうなるのか…と先を読まずにはいられなかったですね。湊かなえにしては後読感が悪くなかったです。

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    2026年10月11日