すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ60代のオカンである明子とダメ息子の雄大がラップバトルする話。
男の世界であるラップバトルに出て女である沙羅がまともに相手してもらえないもどかしさはわかる気がする。
親と子のすれ違いは「一緒に食事してほしかった」「え、そんなこと?」という小さいことから始まるというのもリアル。子どもがさっさと食べなかったりするから親が食事時間をずらすのも心当たりがある。子どもが「見てて」って言ってるのに目の前のことを優先しちゃったり。
ラップバトルも当然対戦すると思ってたら明子が棄権しちゃって、このまま対戦せず終わるのかとドキドキしちゃった。
担ぎ上げられたのではなく自分でやると決めて舞台に立った明子の決意が -
匿名
購入済み久しぶりに新刊!
ずっと待っていました!絵がどんどんより美しくなってきているように思うます。コーイチくんとトーヤくんはもちろん大好きですが、私は城戸くんが結構お気に入りなので、今回もいろいろ苦労してて苦笑してしまいます。このお話も随分と長くなってきましたが完結するまで追いかけるので作者様、頑張ってくださいね。
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Posted by ブクログ
感想
承の巻だな。
エリスと別れるまでが起かな。
次がどんな展開かワクワク。
あらすじ
パウロたちと合流する。ロキシーは迷宮で行方不明になったという。ルーデウスが持ってきた転移魔法の迷宮の本が役にたつ。
転移魔法の迷宮に苦戦しつつも、本のおかげで知識を得た一行は三層までたどり着き、置き去りにされていたロキシーを救う。
ロキシーの体調回復を待って再度迷宮に挑戦して、最下層まで辿り着く。そこにはヒュドラと魔石漬にされたゼニスがいた。ヒュドラの攻略法を見つけるも戦いでルーデウスは左腕を失い、パウロは死んだ。魔石に閉じ込められていたゼニスを救う。
ゼニスは記憶も言葉も全て失う廃人になってい -
Posted by ブクログ
ネタバレ2026/2/6
このシリーズ、構成って言うの?今このタイミングでこの話を入れてくるの絶妙じゃない?
あとこんだけ商業で出して、漫画化アニメ化してるくらいやから相当売れてるやろうけどいまだ毎週なろうを更新し続けてるの素晴らしいと思うねん。
作者ご本人か担当編集の方針かわからんけどめっちゃ好感持てるやん。
しかも話もずっと面白い。
今回だと読む前は「ヨナス?」ってピンと来てなかったけど読み始めたらなるほどよ。
ヨナスを描く=スカルファロット家を描くになるんよな。
ってことはずっと気になってたスカルファロット家馬車襲撃事件を知ることになる。
これがめっちゃ悲しい話だけに、この後幸せになってる未来が -
Posted by ブクログ
①PVを稼ぐためにメディアも解りやすさを重視する+見る側も疲れやコスパタイパを求める→反知性主義、お客様重視、自分視点
②本は「情報を伝える」媒体でしかない→情報が欲しいけど本を無理矢理読んでいた層が、オーディブルや動画に移った
③話す力はあっても聴く力がない→興味ない話題はシャットダウン+話したがりで他の人の話のターンに被せてくる
読書は聴く力が高まるとXで最近見かけるが、それは著者の話を文章を通して「能動的に聴く」ターン=読むがあるからだと思う。
④無料抜粋記事で満足→本を買わない
ゲームの配信や映画の切り抜き、ショート動画で満足するのと同じ。
⑤書店の本だらけの知的な圧が強い+出 -
Posted by ブクログ
面白くてサクサク読める。熱くなる。
孫正義という一個の人間を描くというより、経営者としてのあり方を描くことを主眼にしている。
関係者への丁寧な取材も勿論ですが、批評家的、分析的な取材というより、一緒に行動を共にしながら自然に聞き取った言葉やエピソードが多い印象でドラマを見ているような面白さ。
大ボラは志であり、群戦略は同志的結合。
だからこそ、「志高く」を掲げるのだろう。
一方で、孫正義という強烈な求心力がいなくなったあと、現在の同志もオーナーがいなくなったあと、300年後どうなっているのか関心がある。
明治の志士の志は今の時代どうなっているのか?? -
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ネタバレうわぁうわぁうわぁなんじゃこりゃー!!!
と思いながら夢中で読んだこちらの作品。
木原音瀬さんの作品は、以前『箱の中』という別の作品を読んでいて、結構重い感じだったのでこちらもそういう作品なんだろうなと手を出さずにいました…が!!!
なんかもうピュアというか、恋愛の葛藤というか、もどかしさというか、
ずっと床をごろごろ転がって胸がキュンキュン(死語だとわかってるけどこの表現しか浮かばない)して、違う意味でしんどい作品だった。
そしてとにかく読みやすい文体。
主人公にも感情移入しやすい。
唯一同期だけ腹が立ったけど、あとはみんな良心的。
BLといえば、
すれ違ったり葛藤しても『嫌われてる -
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大阪にあるビルで質屋の亭主、桐原洋介が殺される。
当時小学生だった、桐原洋介の息子、桐原亮司が犯人。亮司は西本雪穂と仲良くしていた、付き合っていた?が、西本雪穂が、母の西本文代から桐原洋介に売られていた。(洋介からお金をもらう代わりに娘、雪穂の体を売っていた)
その光景を大阪のビルで亮司は目撃することになり、その場で父親の洋介を殺し、雪穂を助ける。
亮司は父親が原因で、母が不倫し家族が崩れたことと、実の父親が幼女を襲った、それが自分が親しくしていた雪穂だったというショッキングな経験をする。
雪穂も、母親に売られていたという、経験を幼少期にしていた。
亮司や雪穂が共に親を殺した動機は同情するが、 -
Posted by ブクログ
仕事をして、上司からは耳障りの良い評価をもらっているのに、今の会社では「仕事」を出来ていないと焦燥感が消えないもは何故だろう。
この会社に居ても、いずれ「何も出来なくなる」と会社への強い恨みにも似た、不満を持つのは何だろうか?
本人が望むかどうかは別だが、後輩にして上げられるマネジメントは何だろうか?と思っていた時に、ネットニュースでおすすめされていたこの本を思い出した。
内容は
タスク編/プロジェクト編/コミュニケーション編/キャリア編/組織・環境編と5つの分野があり、どういう状況で壊れてしまうのか、それに対する対処法をまとめたもの。
読みやすく理解しやすい。
特にキャリア編と組織・環
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