すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
早く終わらせることばかり、上手くなっていく。
そんな現代で、仕事や人との向き合い方について考えるきっかけをくれた1冊です。
著者の島田潤一郎さんは、33歳で息子を亡くした叔父夫婦のために、夏葉社というひとり出版社をたちあげます。
文章から誠実さと仕事や本、そして周りの人に対する真摯さが伝わってきます。特に以下の記述が印象に残っています。
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自分の仕事をデスクワークではなく、交渉事でもなく、肉体労働のようなものに近づけてみたかった。
時間をかけることがそのまま成果となるような仕事。汗をかき、足を動かしたことが、いつか実りとなるような仕事。
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一人ひとりとの関係を大切につなぎ、その先で本が誰かの手に渡り、また新しい誰かへと広がっていく。
そんな仕事のあり方が素敵だなと思いました。おすすめです。
#古くてあたらしい仕事 #島田潤一郎 #読書 #読書記録 -
購入済み
めちゃくちゃ可愛い2人でした♡
ずっと近くに居たから当たり前の存在になっていたけど、何がキッカケで変わるか分からないですね〜
気持ちを自覚してからの陽向が、隼人に対して優しくて少し強引で素敵でした♡
隼人も素直で可愛いです( ´͈ ᵕ `͈ ) -
匿名
ネタバレ 購入済み最近、日の目を見てなかったキャラ続々登場してワクワクした。
風説課の面々とか再登場するとも思ってなかった。
それにしても、羽川さんが本当にラスボスになってしまっている。
やってること本当に世界征服だし、いくら不死鳥といえどかつて好きだった人の妹で本人とも親身にしてた人間囮にするかね?
てか、月火ちゃんの意思乗っ取ってたあれなんやねん。
大義を見過ぎて、人間感情なくなってんじゃん。
唯一、アララギくんのことに関しては、感情見せてたし、本当に止められるのこよみんくらいだよ…
千石もあれで終わりなわけないし、次巻はキャラ総出回になりそう。
楽しみすぎる。
にしても、キーパーソンのくせに、本人として登場しない月火ちゃんそこも自由すぎるね。
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Posted by ブクログ
石田衣良さんのエロティックな小説は、なんでこんなに引き込まれてしまうんだろう。女の子の口調とか特にいいんだよね
儚い一夜も、美男美女でなくても、むつみあい、春の夜のような淡さで触れ合う感触が心地いい。いやらしくなく、ただ儚い情愛なのが、良い。
「娼年」のリョウの仕事の様子が客観視できた。こんなファンサービススピンオフは大好きです。
「ひとつになるまでの時間」遠距離夫婦が交わるまで、どんどん深くなる熱がこちらまで伝わってきそう。
「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」
チェリーボーイがはじめて男になる
達成感ではなく、喜びが先にくるあたり純粋だな
いとおしい二人。致したあとの光景はもう少し見たかったかな
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