ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • レペゼン母

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    ネタバレ

    60代のオカンである明子とダメ息子の雄大がラップバトルする話。
    男の世界であるラップバトルに出て女である沙羅がまともに相手してもらえないもどかしさはわかる気がする。
    親と子のすれ違いは「一緒に食事してほしかった」「え、そんなこと?」という小さいことから始まるというのもリアル。子どもがさっさと食べなかったりするから親が食事時間をずらすのも心当たりがある。子どもが「見てて」って言ってるのに目の前のことを優先しちゃったり。

    ラップバトルも当然対戦すると思ってたら明子が棄権しちゃって、このまま対戦せず終わるのかとドキドキしちゃった。
    担ぎ上げられたのではなく自分でやると決めて舞台に立った明子の決意が

    0
    2026年02月15日
  • 「これは政略結婚だ」と言った王太子殿下からなぜか溺愛されています(単話版)第15話

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    こっわ!
    別にアレクシスが好きなんじゃないよね?
    王太子妃になりたいだけなんだよね?
    第一王子が毒殺されて、今までの努力が無駄になったのはお気の毒だけど…

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    2026年02月15日
  • ダンディなバツイチの世話してます【電子限定かきおろし漫画付】<デジタル版>

    匿名

    購入済み

    硬いダンディな依頼者と、陽気な家事代行の青年のお話。作家とはいえ落ち込む描写があまりに落ちすぎて笑ってしまいました。

    #ハッピー

    0
    2026年02月15日
  • 白鯨 上

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    ビンラディンがワールドトレードセンターを破壊した頃に読んだ。150年前の小説を読んでいるはずなのに、テレビに映る瓦礫と同じ「アフガニスタン戦争」の文字に目を疑う。その瞬間に私は、エイハブ船長はいまも白鯨を追いかけているのだと、完璧に理解した。

    0
    2026年02月15日
  • 幻惑の鼓動(31)

    匿名

    購入済み

    久しぶりに新刊!

    ずっと待っていました!絵がどんどんより美しくなってきているように思うます。コーイチくんとトーヤくんはもちろん大好きですが、私は城戸くんが結構お気に入りなので、今回もいろいろ苦労してて苦笑してしまいます。このお話も随分と長くなってきましたが完結するまで追いかけるので作者様、頑張ってくださいね。

    #カッコいい

    0
    2026年02月15日
  • イクサガミ 神

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    もうさ、〇〇や〇〇には退場してもろて、みんなで山分けしよ。それでいいやん。
    などと甘っちょろい願望を持っていた私には、しんどい最終巻でした。
    でも、京八流も、朧流も、終わり方も、きれいで納得できました。


    登場人物は、やなヤツ含めてみんな魅力的。
    話の面白さ、流れる文章、全て良かった。

    私個人としましては、推しが退場した時、
    「作者さん、人の心とか無いんか⁉︎」
    と、とあるキャラクターの名ゼリフを叫んでましたが。(幸せなその後を勝手に想像してたので)

    すっばらしい作品に出会たなぁ。
    しばらくは余韻に浸ると思います。


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    2026年02月15日
  • 「これは政略結婚だ」と言った王太子殿下からなぜか溺愛されています(単話版)第14話

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    王道だけど似たものカップルだな。
    大体はヒロインの健気さを出すためにやるんだけど、ヒーローもやることで溺愛ぶりがわかりますね。

    0
    2026年02月15日
  • 婚活中毒

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    吉本沙織

    井上幸恵
    杉下圭司
    片山逸子
    山樹ゆかり
    布川由美
    田淵靖子
    上原愛菜
    矢部洋介
    高木
    後藤恵美
    山下弘
    高島A児
    舘尾典彦
    麻耶
    加藤大輔
    浅羽博美
    友則
    杏奈
    遼子
    公佳
    田島由貴
    木部愛子
    相田吉雄
    益男
    郁子
    孝一
    北野律子
    石田
    吉村葉子
    久恵
    順二

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    2026年02月15日
  • 「これは政略結婚だ」と言った王太子殿下からなぜか溺愛されています(単話版)第13話

    ネタバレ 購入済み

    これまた手強そうな相手が出てきましたね…!
    男の当て馬よりも女の当て馬の方が個人的に燃えるので、そこは良かったかも。

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    2026年02月15日
  • 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 12

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    感想
    承の巻だな。

    エリスと別れるまでが起かな。
    次がどんな展開かワクワク。


    あらすじ
    パウロたちと合流する。ロキシーは迷宮で行方不明になったという。ルーデウスが持ってきた転移魔法の迷宮の本が役にたつ。

    転移魔法の迷宮に苦戦しつつも、本のおかげで知識を得た一行は三層までたどり着き、置き去りにされていたロキシーを救う。

    ロキシーの体調回復を待って再度迷宮に挑戦して、最下層まで辿り着く。そこにはヒュドラと魔石漬にされたゼニスがいた。ヒュドラの攻略法を見つけるも戦いでルーデウスは左腕を失い、パウロは死んだ。魔石に閉じ込められていたゼニスを救う。

    ゼニスは記憶も言葉も全て失う廃人になってい

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    2026年02月15日
  • 国宝 上 青春篇

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    ネタバレ

    昨年大ヒットした映画『国宝』を観て、喜久雄や俊介たちが歌舞伎の世界にのめり込み、血筋や才能に翻弄されながらも、それでもなお歌舞伎に人生を捧げて生きる姿に強いかっこよさを感じた。原作である国宝では、映画版の国宝ではあまり描かれなかった徳次の人物像や背景も丁寧に掘り下げられており、映画を観た人にとっても新たな発見のある、まさに一読の価値がある作品だと思う。喜久雄たちの人間らしい弱さや葛藤と、歌舞伎役者としての常軌を逸した執念との対比が非常に印象的で、その生き様に強く引き込まれた。

    0
    2026年02月15日
  • 護衛騎士ヨナスはふりむかない ~スカルファロットの魔付きの誓い~

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    ネタバレ

    2026/2/6
    このシリーズ、構成って言うの?今このタイミングでこの話を入れてくるの絶妙じゃない?
    あとこんだけ商業で出して、漫画化アニメ化してるくらいやから相当売れてるやろうけどいまだ毎週なろうを更新し続けてるの素晴らしいと思うねん。
    作者ご本人か担当編集の方針かわからんけどめっちゃ好感持てるやん。
    しかも話もずっと面白い。
    今回だと読む前は「ヨナス?」ってピンと来てなかったけど読み始めたらなるほどよ。
    ヨナスを描く=スカルファロット家を描くになるんよな。
    ってことはずっと気になってたスカルファロット家馬車襲撃事件を知ることになる。
    これがめっちゃ悲しい話だけに、この後幸せになってる未来が

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    2026年02月15日
  • 本を読めなくなった人たち コスパとテキストメディアをめぐる現在形

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    ①PVを稼ぐためにメディアも解りやすさを重視する+見る側も疲れやコスパタイパを求める→反知性主義、お客様重視、自分視点

    ②本は「情報を伝える」媒体でしかない→情報が欲しいけど本を無理矢理読んでいた層が、オーディブルや動画に移った

    ③話す力はあっても聴く力がない→興味ない話題はシャットダウン+話したがりで他の人の話のターンに被せてくる
    読書は聴く力が高まるとXで最近見かけるが、それは著者の話を文章を通して「能動的に聴く」ターン=読むがあるからだと思う。

    ④無料抜粋記事で満足→本を買わない
    ゲームの配信や映画の切り抜き、ショート動画で満足するのと同じ。

    ⑤書店の本だらけの知的な圧が強い+出

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    2026年02月15日
  • 孫正義 300年王国への野望

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    面白くてサクサク読める。熱くなる。
    孫正義という一個の人間を描くというより、経営者としてのあり方を描くことを主眼にしている。
    関係者への丁寧な取材も勿論ですが、批評家的、分析的な取材というより、一緒に行動を共にしながら自然に聞き取った言葉やエピソードが多い印象でドラマを見ているような面白さ。
    大ボラは志であり、群戦略は同志的結合。
    だからこそ、「志高く」を掲げるのだろう。
    一方で、孫正義という強烈な求心力がいなくなったあと、現在の同志もオーナーがいなくなったあと、300年後どうなっているのか関心がある。
    明治の志士の志は今の時代どうなっているのか??

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    2026年02月15日
  • 秋田県の田舎にある町工場の日常 vol.3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    すごく好きです!

    和田くんと羽衣子さんの書き下ろしが読めるのではと思って購入しました!最高でした!

    #胸キュン

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    2026年02月15日
  • 美しいこと 【講談社版】

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    ネタバレ

    うわぁうわぁうわぁなんじゃこりゃー!!!

    と思いながら夢中で読んだこちらの作品。
    木原音瀬さんの作品は、以前『箱の中』という別の作品を読んでいて、結構重い感じだったのでこちらもそういう作品なんだろうなと手を出さずにいました…が!!!

    なんかもうピュアというか、恋愛の葛藤というか、もどかしさというか、
    ずっと床をごろごろ転がって胸がキュンキュン(死語だとわかってるけどこの表現しか浮かばない)して、違う意味でしんどい作品だった。

    そしてとにかく読みやすい文体。
    主人公にも感情移入しやすい。
    唯一同期だけ腹が立ったけど、あとはみんな良心的。

    BLといえば、
    すれ違ったり葛藤しても『嫌われてる

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    2026年02月15日
  • 白夜行

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    大阪にあるビルで質屋の亭主、桐原洋介が殺される。
    当時小学生だった、桐原洋介の息子、桐原亮司が犯人。亮司は西本雪穂と仲良くしていた、付き合っていた?が、西本雪穂が、母の西本文代から桐原洋介に売られていた。(洋介からお金をもらう代わりに娘、雪穂の体を売っていた)
    その光景を大阪のビルで亮司は目撃することになり、その場で父親の洋介を殺し、雪穂を助ける。
    亮司は父親が原因で、母が不倫し家族が崩れたことと、実の父親が幼女を襲った、それが自分が親しくしていた雪穂だったというショッキングな経験をする。
    雪穂も、母親に売られていたという、経験を幼少期にしていた。
    亮司や雪穂が共に親を殺した動機は同情するが、

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    2026年02月15日
  • 「これは政略結婚だ」と言った王太子殿下からなぜか溺愛されています(単話版)第12話

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    いつの間にこんな両思いのらぶらぶに…?!
    読み返さなくては…!
    嫁ぎ先の国に来て、これから波瀾万丈な展開が待ち受けている予感がします。
    楽しみです。

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    2026年02月15日
  • 連続殺人鬼カエル男ふたたび

    Posted by ブクログ

    オーディブルにて

    これも前作と同じく昔に読んだ気がするけど、
    全然覚えてなくて新鮮な気持ちで聴けた。
    相変わらず描写がえぐくて顔をしかめてしまった。
    終わり方は大満足。
    次は完結編だなー。

    さゆりが『嗤う淑女 二人』にも出てるみたいなので
    それも聴かなくては。

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    2026年02月15日
  • 人が壊れるマネジメントプロジェクトを始める前に知っておきたいアンチパターン 50

    Posted by ブクログ

    仕事をして、上司からは耳障りの良い評価をもらっているのに、今の会社では「仕事」を出来ていないと焦燥感が消えないもは何故だろう。
    この会社に居ても、いずれ「何も出来なくなる」と会社への強い恨みにも似た、不満を持つのは何だろうか?
    本人が望むかどうかは別だが、後輩にして上げられるマネジメントは何だろうか?と思っていた時に、ネットニュースでおすすめされていたこの本を思い出した。

    内容は
    タスク編/プロジェクト編/コミュニケーション編/キャリア編/組織・環境編と5つの分野があり、どういう状況で壊れてしまうのか、それに対する対処法をまとめたもの。

    読みやすく理解しやすい。

    特にキャリア編と組織・環

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    2026年02月15日