ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ファイア・ドーム 下

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    はー、苦しかった。

    噂の大きさ=事の重要度×あいまい度
    と習った記憶がある。

    昨今のSNSでの誹謗中傷やフェイクニュースを見て、イヤな世の中になったなと思っていたけど、根も葉もない噂により苦しめられ、人生を壊された人は昔も居たのだと思った。

    炎上するファイアドームの中、悪意により、事実は、いくらでも歪められていく。怖い。

    記者達の正義感と、穢れのない子供達が救いだった。

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    2026年07月27日
  • エピクロスの処方箋

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    大好きだった作品の続編。今回も素晴らしかったですね。
    エンタメ的にもちゃんとカタルシスがありつつ人間としての生きることのを突き付けられます。
    そしていつもですが登場人物が素敵すぎます。
    新作待ってます

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    2026年07月27日
  • 愛する婚約者に殺された公爵令嬢、死に戻りして光の公爵様(お父様)の溺愛に気づく ~今度こそ、生きて幸せになります!~ 1巻

    ネタバレ 無料版購入済み

    今度こそ幸せに

    公爵令嬢ベアトリスは、王太子の座を手に入れた第二王子ジェラルドの手で用無しとして殺されてしまう。
    ところがその瞬間、幼い頃にループして人生のやり直しが…。
    誰にも愛されることはなかったと思っていたら、父である光の公爵からの溺愛が始まった。
    周りからの愛を知って今度こそベアトリスは幸せになれるのか?
    そして過去の記憶通りならベアトリスを利用しようと企むジェラルドの計画はどうなるのか。
    これは続きをよむべきだな

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    2026年07月27日
  • カフネ

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    どこでも周りから愛されてる人はいいなーって思ってたけど、そんな人にも悩みはあるんだと改めて感じた。
    ほんと他人は分かった様で分からないことだらけだ。
    最後はぶっ飛び過ぎててそれはどうなん?って思った。

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    2026年07月27日
  • 異常【アノマリー】

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    多彩なジャンルで描かれた群像劇で予測不能のエンターテイメント小説でした!俺はめちゃ好きかも

    ある飛行機が不可解な現象に遭遇してしまう。
    始めはぶっちゃけ中だるみ感はあるが、異常が発生した後半からは一気に引き込まれた。
    単にSF作品の枠には収まらず、この異常現象に巻き込まれた人々は、時に痛ましく、時に恐ろしく、そして時にコミカルな描写で書かれていて楽しく読めました。
    ラストの展開も中々の斬新な感じで非常にグッド!

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    2026年07月27日
  • 青天

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    スーパーボウルを楽しむためにルールを覚えようとしたものの、ざっくりでも楽しめることがわかり、まぁいいや、となったリトルトゥースです。因みに、アメフト/NFLはチーフス(マホームズ)が好き。

    とにかく、男子高校生のエネルギーの有り余ってる感がぐいぐいと向かってくる。主人公アリのまっすぐが清々しい。
    しかし、ガツンガツンぶつかることが面白い、というのはどういうことなんだろ☺。

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    2026年07月27日
  • 竜の医師団5

    ネタバレ 購入済み

    凄い!としか言えない。
    竜もデッカイが、話もデッカイ。治療の成功で、翼の開いたチューダが、安全に着水出来るような、凍らない海が必要という理由で、ディドウス、チューダ、カランバスの医師団全部が、巨大蒸気機関車で、夏の間、南大国ガナラージャへ、移動する!なんて話、カイナ・ニーナにしか、考えつかないでしょう!

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    2026年07月27日
  • 追憶 マリリン・モンロー

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    605円

    298P

    目次
    Ⅰマリリンは殺されたのか?

    トーマス野口(元ロス郡検死官)
    スーザン・ストラスバーグ(女優)
    ジーン・カーメン(友人)

    Ⅱノーマ・ジーン大好き

    ジム・ドアティ(マリリンの最初の夫、元警察官)
    ビービー・ゴダード(義理の妹)

    Ⅲ誰も知らないマリリン

    シドニー・ギラロフ(ヘア・スタイリスト)
    ジェームズ・ハスピール(元マリリンのおっかけ少年、作家)
    エヴェリン・モリアーティ(元マリリンのスタンドイン、女優)
    ジョージ・バリス(フォトジャーナリスト)

    Ⅳマリリンへの伝言

    シェリー・ノース(女優)
    キース・アンデス(俳優)
    ドン・マレー(俳優)
    ダグラ

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    2026年07月27日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    シリーズ最終章?かな
    もう思い入れだけで面白いですね。成瀬がいてくれるだけで嬉しいですね。いいシリーズ

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    2026年07月27日
  • 王立魔法図書館の[錠前]に転職することになりまして【特典付き】 (下)

    匿名

    購入済み

    くりおね。先生の美麗な絵が堪能出来、尚且つ世界観も素敵でした。
    TL作品で錠前と鍵と言えばそうなるんでしょうけど、私的には何となく“本番”は正式な“鍵”だけが良かったかなと少しだけ残念です。
    系統的には逆ハーに近いかな。
    ヒロインの美月が美人で優しくて素敵でした。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #じれったい

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    2026年07月27日
  • 追放されるたびにスキルを手に入れた俺が、100の異世界で2周目無双【電子単行本】 6

    購入済み

    今回も楽しかった
    続きが楽しみだ

    #アツい #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年07月27日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    頭のなかにずっと箱根のファンファーレが流れていた。予選会からチームの葛藤が描かれ、箱根は強者のものだけではないところがまたよかった

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    2026年07月27日
  • イン・ザ・メガチャーチ

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    多くの物語は登場人物の視点に終始するため、時にキャラが展開の都合で動く『装置』に見え、世界の広がりを感じられないことがある。
    ​対する本作は、登場人物の『実在感』が際立つ。心理描写の積み重ねが緻密だからこそ言動に説得力があり、場面転換ごとの時間経過が描かれない『余白』を生み、彼らがフレームの外でも自律的に生きているように思えた。
    ​だからこそ、どの人物にも自然と心を寄せてしまうのだが、彼らが少しずつ狂気へと足を踏み入れていくにつれ、自分まで一緒に底なし沼へ引きずり込まれていくような感覚に陥る。その逃げ場のない没入感は、もはや上質なホラー小説のそれだった。
    2026年に出会ったすべての本の中で、

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    2026年07月27日
  • 真夜中のマリオネット

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    一気読みしてしまった。面白かった!
    本のタイトルにもあるが、まさか読み手まで【操り人形】にされてしまうとは…。
    どっちなの?!やっぱりそうなの?違うの?と最後までグラグラ。若干の強引さもあり、何となくオチも分かるんですが…私は気になりませんでした。
    話自体も分かりやすいです。

    石田涼介に魅了されたのは私だけじゃないハズ。笑

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    2026年07月27日
  • HUNTER×HUNTER モノクロ版 25

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    ネタバレ

    263話が綺麗すぎる。余韻でしばらく何往復もして綺麗な光景を眺めてた。iPadのデカい液晶で横画面にして読むとより臨場感がヤバくて漫画の中に吸い込まれる、ガチで。今まで読んできたh×hの話の中で1番綺麗な回だった。水墨画を見ているような気分。

    と思っていたら264話もガチでヤバかった。この人の漫画の才能に溺れた。
    ゼノが赤ん坊の時からネテロはずっとじいさんなの笑う。こんな怖くてヤバい奴が敵じゃなくてよかった。インタビュー形式でゼノがネテロについて語ってるシーン好きだ。

    本っ当に静と動の描き分けが上手すぎる。上手すぎてずっと眺めてられる。興奮止まらない。h×h読んでる時の私の情緒、乱れてる時

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    2026年07月27日
  • おいしい給食

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    これは…ドラマのノベライズ?
    面白かったけど、映像で見たらもっと面白いやろうなと思った。

    見せ方が映像っぽいんよね。普段小説は文章としてしかインプットできないわたしですら、脳内で映像化できてしまいそう。…なので、読むのに本当に時間がかかったけれども(笑)、よかった~。

    ドラマ、どこかで見れるんかな~。調べてみよう。

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    2026年07月27日
  • レジェンドアニメ!

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    「ハケンアニメ」があまりにも面白くて、スピンオフがあると知って小躍りした。そのくらい純粋に「面白い」と、思った小説は久しぶりかも。

    本編の設定を忘れんうちに早く読まねば…、でも読んだら終わってしまう…
    ちゅう、うれしい葛藤を経て読んだ。
    めちゃくちゃ面白かった。

    今回は本編の周囲の人たちの話で構成されていたのがさすがスピンオフ。
    でも書き下ろしらしい、「ハケンじゃないアニメ」は、またこれ、破壊力あったな~。

    よかった。

    50才にもなると、仕事しかしてない(それも、こうやって世間に堂々と認知されるような「立派」な仕事でもない)わたしってカッスカスなのでは、て、ちょっと思うんよね。

    仕事

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    2026年07月27日
  • マザーズ(新潮文庫)

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    子供1人を持つ親たち。夫とは不仲で両親の協力も得られない。育児に疲弊している。一見同じような状況に置かれている母親3人であるが、全然違う方向へと進んでいく。

    金原さんは、自分が誰にも見せてこなかった自分の中の汚い感情を表現するのが本当に上手い。

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    2026年07月27日
  • 虐待されていた商家の令嬢は聖女の力を手に入れ、無自覚に容赦なく逆襲する【電子単行本】 5

    ネタバレ 購入済み

    リーゼの幸せ

    新刊待ってましたっ!
    リーゼの幸せってなんだろうと考えてしまう話ですね…
    虐待と呼ぶことすら生ぬるい記憶を忘れることなのか、忘れないまま全てに報復することなのか
    極論を言ってしまえば心優しい一対の男女、ファルネ様とソニア様で新たな国を興しても良いとさえ思える
    カルディアナ様でさえ許し難い愚行だったのでしょうけど、主導権取り返されちゃいましたって本物のお茶目さん?
    それともわざと主導権をリーゼに返して、人の行末をリーゼの恐怖やソニアの優しさに託したのかな〜

    #スカッとする #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2026年07月27日
  • 野の医者は笑う 心の治療とは何か?

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    これは面白かった。

    臨床心理士の東畑先生が、沖縄のヒーラーのセンセー達の治療を受けまくる。沖縄にそういう文化があることも知らなかった。

    文春自体、ご本人がおっしゃるように上から目線になっていると言えばそうなのだが、ユーモア溢れるもので、それ自体が楽しく、面白エッセイとしても読める。

    そして、癒しとは何か、治った状態とはどういうことかなど、より本質的な話まで辿り着く流れは見事だった。

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    2026年07月27日