チ。―地球の運動について― 5
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チ。―地球の運動について― 5

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作品内容

いつでも決断の刻は突然訪れる。そして。

バデーニの計画実行のため、何より「感動」を守るため、オクジーは異端審問官・ノヴァクとの死闘へと赴く。グラス、オクジー、バデーニ、ヨレンタ、ピャスト、彼らが命を賭してまで追い求めた真理が示すのは、希望か、絶望か。
私が終わる時、世界も終わる。みんなそう思ってたら、きっとこの世界はない。なんか凄いね笑

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスピリッツ
電子版発売日
2021年09月30日
紙の本の発売
2021年09月
サイズ(目安)
64MB

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地動説は美しい、命をかけても惜しくないほどに。

皆さんは地動説:太陽を中心として地球など惑星が回っているという学説を当たり前に知っているかと思いますが、それが当たり前ではない時代がありました。

それまでは天動説:地球を中心に太陽などが回っている説が当たり前という認識でした。
天動説は宗教的にも正しいとされ、それ以外の考えは異端思想であり、最悪火炙りの刑に処されてしまうこともありました。

この作品はそんな時代に生まれながらも、地動説の美しさを信じ、時代に抗った人々の物語です。

この作品の一番の魅力は地動説を信じ、己の意志を貫こうとする登場人物たちであり、読んでいて胸にこみ上げてくるものがあります!
歴史や科学好きだけではなく、現在に生きるあなたにきっと刺さる作品です。どうぞお手にとって読んでみて下さい。

チ。―地球の運動について― 5 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    購入済み

    繋がる思い

    うと 2021年11月14日

    繋がる思い、信念の話だと思いました。

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    Posted by ブクログ 2021年10月17日

    マンガ戦国時代と呼べるくらい今は多くの漫画が生まれているなかで、圧倒的存在感を放っている作品であると断言できる。
    着想が面白い作品は数多くあるが、すべての巻での話の展開、登場人物の移り変わり、想像できない話の内容など良かった点を挙げていけばキリがないくらい面白い。

    今まで知らなかった人気な漫画の1...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月04日

    話が1巻冒頭に戻ったところから始まるのだが、どこへ行き着くのかわからなくなってきた。しかし、読んで思うのは、自分の目を信じること、今までの発見を疑問視しながらもさらに深めていくことは、学問として大切なことだ。知を重んじるというのはこういうことを言うのだろう。そして、今、反知性主義が蔓延っていると言わ...続きを読む

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    面白い

    2021年10月03日

    今回は特にリアルに書かれていて面白かったです!
    この2人の研究が次へ受け継がれるのか気になる
    もう説としては完成?してるから公表するのか

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    Posted by ブクログ 2021年10月03日

    第二章(なのか?)が終了。
    熱い展開が続く。
    人は死すとも、その思いは続くというとこであろうか?
    次のエピソードは25年後とのこと。

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    購入済み

    信念に生きる人が美しい

    cookbook 2021年10月02日

    ストーリーとしては愛着の湧いてきた登場人物があっさり拷問されて死んでいくのはつらい。しかし、時間を超えて色々な身分の人間が真理の追求のリレーのバトンを繋ぎ、無念ながらも晴れやかな気持ちで散っていくのが美しい。一巻の少年から始まって歴史が紡がれてれいく様、信念に生きた人物達の悩みや達観など、絵と言葉の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月02日

    第二章完結、次巻から第三章突入です。やっぱり拷問シーンは苦手ですが、あぁ…もう今巻もすごいです。天界の入り口はきっと得も言われぬほど美しい景色なんでしょうね。

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    購入済み

    震える

    かもめ 2021年10月02日

    信仰は、恐ろしく、強く、美しい。

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    購入済み

    怖い…。

    ここここ 2021年10月01日

    拷問シーンが以前よりも生々しくなった。
    でも新展開の予感…。
    ずっと読んでいたけど、次号辺りで1波乱起きそう。
    ますます楽しみになってしまった。
    こういう絵のマンガは、あまり読まないんだけど。
    次号はいつかな?

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    購入済み

    惹きつけられる作品

    ピーコ 2021年10月01日

    こんなにワクワクする漫画は久しぶりでした。

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チ。―地球の運動について― のシリーズ作品 1~5巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~5件目 / 5件
  • チ。―地球の運動について― 1
    動かせ 歴史を 心を 運命を ――星を。 舞台は15世紀のヨーロッパ。異端思想がガンガン火あぶりに処せられていた時代。主人公の神童・ラファウは飛び級で入学する予定の大学において、当時一番重要とされていた神学の専攻を皆に期待されていた。合理性を最も重んじるラファウにとってもそれは当然の選択であり、合理性に従っている限り世界は“チョロい”はずだった。しかし、ある日ラファウの元に現れた謎の男が研究していたのは、異端思想ド真ン中の「ある真理」だった―― 命を捨てても曲げられない信念があるか? 世界を敵に回しても貫きたい美学はあるか? アツい人間を描かせたら敵ナシの『ひゃくえむ。』魚豊が描く、歴史上最もアツい人々の物語!! ページを捲るたび血が沸き立つのを感じるはず。面白い漫画を読む喜びに打ち震えろ!!
  • チ。―地球の運動について― 2
    私達はこの世界に絶望すべきなのか――? 地動説を生き延びさせるために、神童ラファウが「決断」を行ってから10年が経った。代闘士として殺人を繰り返す超ネガティブ思考の青年・オクジーは、同僚の超ポジティブ思考の男・グラスに「絶対の信頼がおける『希望』を見つけた」と告げられる。そしてグラスが取り出したのは、「火星」の観測記録だった―― あらかじめ絶望しておけばそれ以下の悲しみも苦しみもない。ならばこの世界に絶望しておくのが正解なんだろうか? いや、そんなことはない。 まったく違う。その理由はこの漫画に描いてある。
  • チ。―地球の運動について― 3
    絶望の淵で、意志を穿つ、覚悟はあるか? 「地動説」に魅せられたグラスの想いを受け継いだオクジーは、一縷の希望を胸に、孤高の天才修道士・バデーニの元を訪れ、石箱を引き継ぐ。そして、オクジーとバデーニが「地動説」証明のための新たな協力者を募ったところ、「女性に学問など」という時代に押し潰され、世界に絶望する少女が一人。 一度見えた希望を失い絶望の淵へと突き落とされた人間は、再び希望を求め、意志を貫き通すことはできるのか? 持てる選択肢は二つ。それでも意志を貫くか、否か。
  • チ。―地球の運動について― 4
    どれだけ絶望すれば、人は救われるのか? 「天動説」の大家・ピャスト伯から研究を託されたバデーニは、「地動説」証明へとさらに没頭する。一方、オクジーは一連の体験を物語として執筆し続けた。それぞれが希望を胸に行動する中、圧倒的絶望が音も立てずに彼らの元へと忍び寄るーーー 眼を塞げ、耳を塞げ、凡庸であれ。それこそが知性に対抗する唯一の手段だ。
  • チ。―地球の運動について― 5
    いつでも決断の刻は突然訪れる。そして。 バデーニの計画実行のため、何より「感動」を守るため、オクジーは異端審問官・ノヴァクとの死闘へと赴く。グラス、オクジー、バデーニ、ヨレンタ、ピャスト、彼らが命を賭してまで追い求めた真理が示すのは、希望か、絶望か。 私が終わる時、世界も終わる。みんなそう思ってたら、きっとこの世界はない。なんか凄いね笑

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