ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • アート脳

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    アート脳
    著:スーザン・マグサメン アイビー・ロス 訳:須川綾子
    PHP研究所

    健康・メンタル・集中力・記憶力・やり抜く力を引き上げる「アートの効用」
    45分の捜索でイライラがすっきり解消
    美術館が良いが認知症発症リスクを下げる
    緊張したらドとソをの音を鳴らせ
    瞑想と同じ効果を得られる塗り絵
    記憶の定着には笑いが不可欠


    20分の落書きが心を癒し、健康にする
    20世紀末に神経科学という分野が誕生し、脳の理解に革命をもたらした。同時に神経美学という分野が発展したことで、脳とアートの関係を示す重要なエビデンスが次々と発見されつつあり、今後も増え続けるだろう
    ほんの20分でも落書きやハミングをす

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    2026年04月19日
  • 野田家の教えにより【電子限定かきおろし漫画付】

    匿名

    購入済み

    おもしろかった

    設定が奇抜で笑いが止まりませんでした。
    他作品もそうだけど作者さんのセンスと相性がいいのかな。すべてが刺さる。
    2作品あるけどどちらも素敵でした。

    #シュール #笑える

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    2026年04月19日
  • 日中外交秘録 垂秀夫駐中国大使の闘い

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    これは本当に面白かった。力による支配が広がっている昨今、不安定なアメリカより、地力に劣るロシアより、二歩員にとって大きな存在である中国。外務省で長きにわたり対中部署を渡り歩き、最後は大使を務めた垂氏の回顧録。今だから話せる内容も多く、激しい鍔迫り合いや裏側からの執拗な嫌がらせの数々などが生々しく記載されている。しかも、的な国内にもいたり、浅はかな言動で混乱を招く大物もいたりする。一方で、信頼関係を築き、二国間の平和と安定のために奔走する「仲間」もいる。中国の今と将来を考えるのに最適な一冊だし、「仕事」「天職」とはこういうことかという啓発本でもある。

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    2026年04月19日
  • 無敵化する若者たち

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    前半はZ世代(自分よりも10個くらい違う)
    の価値感が社会や経済、親子関係に基づいて形成されたものであり、それによる性格や行動の特徴があるんだという理解。
    ※会社を塾、上司を塾講師と勘違いしてる?
    ※行動するには理由が必要


    また後半では、価値感を変えようということではなく理解した上でその世代に対して何ができるのかを学んだ。

    価値観を変えよう(やる気をだせ)という話ではない
    感情ではなく行動へのFBをする
    →だからこそ行動で示すことの大切さを教えたい
    ありのままの自分の経験や感情を語る

    全体を通して、30歳のわたしにも無敵化する若者の特徴について、目立ちたくない周りと平均でいたいというの

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    2026年04月19日
  • 余命わずかの脇役令嬢 1

    匿名

    購入済み

    先が気になります

    ウェブ広告で観て気になりお試しで読んだら先がもっと気になって思わず購入してしまいました。
    主人公の両親はクソだけど弟と妹はまだ姉への愛情があるようなので良かったです…
    主人公にはぜひ病気を治して婚約者と幸せになってもらいたいと思う!3巻が早く読みたいです

    #泣ける #切ない

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    2026年04月19日
  • オーダーメイド殺人クラブ

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    自分は他の人とは違うと周りをバカにしながら、結局生活の全ては学校という狭い世界に縛られる。
    この切実な闇と感情の揺れを的確に表現した文章に心が苦しくなる。
    事件を起こし損ねた2人は『悲劇の記憶』を抱えながら、なんとか日々をやり過ごし自分の居場所を見つけていく。
    一旦は途絶えた2人の交流がアンの勇気でこれからも続いてほしいと願った。

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    2026年04月19日
  • 文豪たちの悪口本

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    ネタバレ

    悪口は人がでる気がするというかやっぱりたらたらねちねち悪口はうとうとしながら読んでしまった。
    さくっと悪口がいい、短文のが面白かった。
    そして最後の結末は初めて知ったけど何やったんや千代も千代や。。
    坂口安吾のは悪口かは置いといてぐっと来た。

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    2026年04月19日
  • 幸村を討て

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    めっちゃ面白かった。570ページも読むの大変だったけど、先が気になってどんどん読み進められる。最近戦国時代を勉強し始めて、ストーリーの大筋がうっすら分かる、くらいのレベルで見てるから特にちょうどいいんだと思う。逆に全く戦国武将を知らないと登場人物のイメージが掴めなくて読むの大変かも。

    真田信之、幸村を題材として、大坂夏の陣での不可解な謎を5人の証言と共に家康が解き明かしていく。織田有楽斎、南条元忠、後藤又兵衛、伊達政宗、毛利勝永から見た大阪城での真田の戦、そしてその間にこの兄弟の昔話が入って一つの物語となっている。この昔話が始まるたびに六文銭が一つずつ集まっていくのが洒落てて好き。

    私の推

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    2026年04月19日
  • 投資初心者の僕がプロたちから学んだ、正しいお金の増やし方

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    実に分かりやすく実践しやすい!投資は難しいって勝手に思っていたが、まずはインデックス運用からやってみようと思った。

    また、最後の著者の考えに共感した。
    「健康はお金以上に貴重な資産。だからこそ今夜は早めに寝てみてください。そして、明日は少しだけ散歩をしましょう。」
    睡眠不足によりメンタルを崩して余計に健康の大切さを実感した。

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    2026年04月19日
  • 熟柿

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    「熟柿」熟した柿が自然に落ちるのを待つように、時機がくるのを待つ。
    読んでて辛くなる時もあったけど、すごく満足感のある良い本に出会えた。

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    2026年04月19日
  • イラン現代史 イスラーム革命から核問題、対イスラエル戦争まで

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    パフレヴィー朝が打倒され、シーア派イスラーム国家となったイランの体制や社会、文化などが分かりやすく解説されている。個人的に、革命防衛隊が経済面にも進出しているのがとても興味深かった。また、最高指導者が大統領の上の立場にいるという独特な体制はイラン・イスラーム共和国を特徴付けていると言える。厳格なイスラーム国家というイメージとは裏腹に、イラン国民は政権への抵抗を続けてきたし、政権は保守派や改革派、原理派などに分かれて国家を担ってきた。選挙などに恣意性が見られるものの、形式的には民主主義的な手続きを取っていることに驚かされた。

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    2026年04月19日
  • 癒やし手の没落姫ですが、英雄王が溺愛して離してくれません

    購入済み

    激甘最高

    初恋同士
    激甘な陛下最高
    散々国民や国、貴族たちから極悪人と言われる祖父と父の国王をもつ王妃
    戦で極悪人の国王を倒し、新しい国王になった元公爵令息
    最初から激甘で仲良くしてるのはやっぱり楽しい

    #カッコいい #癒やされる #ドキドキハラハラ

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    2026年04月19日
  • 砂嵐に星屑

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     一穂さんは人の機微や失敗を公平な目線で書かれているなと感じた。読んだ後心が温まり、でもちょっとセンチメンタルにもなり、他の登場人物の話も見てみたいなと思う作品だった。
     たまたま大阪出張の時に読めたこともあり、地方と仕事について色々考えさせられた。
     どの人も完璧ではないところが、親しみを覚えて、それぞれの悩みに自分なりに戦っている姿に活力をもらえる。
     〈冬〉眠れぬ夜のあなたの結花の春一に向けた「傷つきやすいくせして無神経」は我が家に向けられた言葉に感じた。人の機微を感じれる人になりたいと思った。
     震災や災害の話題も多く、「ほんのちょっと日常のルーティンがずれた時に限ってあんな大地震が起

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    2026年04月19日
  • カフネ

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    ズドーンというかんじ。前半はあ〜こんなもんか(料理の描写が繊細でツンデレの女性が出てくる系ね)と思っていたが後半では〜なるほどね〜。。と苦しくなった。題材は珍しいものではない(むしろ現代で流行ってる)けどどのエピソードも悲しくやるせない気持ちで1人の空間で読んでたら泣いてたかも。じんわり救ってくれるようなお話ではないけど、また状況が変わった時に読み直したい。

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    2026年04月19日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    面白い人はいるもんだなぁ。日頃から面白い言葉のチョイスをストックしてるんだと思う。それと、長瀬さんの性格に共感した。僕も似たような考えで生きてきた感ある。

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    2026年04月19日
  • エピクロスの処方箋

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    久しぶりに読み応えのある小説
    医療に携わる者の哲学に医局の閉鎖性、患者の心持ちなどの多様な視点に加え、時間軸に京都の季節感などを盛り込みながら、「快楽の本質」は「心の安定」と考える著者の秀作
    京都弁と標準語の会話が絶妙
    義理の母に、無理して京都弁を話す必要はない
    京都弁は男言葉、女言葉、色街言葉があり、外の人にはわからないと諭された事を思い出す

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    2026年04月19日
  • 悪役令息になんかなりません! 僕は兄様と幸せになります!6

    匿名

    購入済み

    はー。凄かった。楽しかった。
    面白かったけど、
    人が多すぎてこんがらがりました。
    読み直さなきゃ。
    次巻を楽しみにしています!

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    2026年04月19日
  • 物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために

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     まえがきから一気に心を掴まれた。「青春」を強調した清涼飲料水のCM、就活で決まって聞かれるガクチカ、闘病する少女、ペット映画、大学生の性愛。消費されるエモーショナルはいつからか自分の文脈を離れて押しつけに変わっていく。そんな現実に抗うべくこの本は書かれたという。
     本書は5つの遊びの視点から主体を切り出し、世界の見方を整理する。物語、ゲーム、パズル、ギャンブル、そしておもちゃ。それぞれが危うさを抱えていながらも、異なる美的感覚を持つものだと著者は解説する。
     私は、これを読んで自分はキタニタツヤの『れびてーしょん』という曲を連想した。
    「僕らは広告につかれている 例外なく端末と共に ほんとに

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    2026年04月19日
  • どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。3

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    ネタバレ

    惚れ薬の依頼主が現れ、依頼した理由がわかる。
    切ない。
    でも、お祭りのパレードでの彼女はとても可愛くて、
    綺麗だった。凛としていた。
    ハリージュの近衛騎士姿は…画だとインパクトが!
    言葉は要らないね。
    賊のおかげで、ロゼへのハリージュの庇護欲が強く
    なりそう。

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    2026年04月19日
  • イン・ザ・メガチャーチ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読み始めたところだが、日経の連載らしく、40代の疲れた男性というのがあるあるですね

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    最後、渋谷の映像で、ちゃみするの顔を見た久保田の気持ちを思う。

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    2026年04月19日