ブックライブの高評価レビュー

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  • 東京すみっこごはん

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    積読消化!!!

    人のあたたかさとか、おいしそうなご飯描写とかが凄くいい…!
    たた、それに結びつけるためなのか登場人物が辛い思いを抱える描写も多くて…ちょっと悲しい気持ちになってしまったところも多々あった。

    シリーズものみたいなので、続きも楽しみです( ¨̮ )

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    2026年01月05日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    ネタバレ

    悩みがすごい身近で、でも最後はハッピーだったり前向きになれる青山先生作品、とても好き。

    特に「五枚目 マンナカ」は読んでて号泣してしまった…!純粋な優しさとか強さってこうだよなって考えさせられた。

    「僕は、子どもとこんなふうに話がしたくて、先生になったんだ。」
    「すべては、今からです」

    このふたつ、とっても印象に残った台詞です。

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    2026年01月05日
  • いつもの木曜日

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    絵本みたいな大きさ、厚さですごく読みやすいのに内容が刺さる!ミニチュアとカラフルなページがワクワクさせてくれる〜( ¨̮ )
    「あ!この登場人物!みたことある!」って思えるのも嬉しい〜!

    『「楽しいこと」より「楽しみなこと」がたくさんあるほうが、人生は幸せなんじゃないかと思う。』
    『実際に嫌なことが起きているよりも、「嫌なことが起きたら嫌だなあ」って思う時間が本当につらいものよ。』
    このふたつの台詞が特に印象に残りました。
    前向きに生きていける気がする…!!笑

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    2026年01月05日
  • 人が替わっても必ず結果を出す 決定版!青学流 「絶対王者の鉄則」

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    本年も青学が箱根駅伝を総合優勝し、12年間で9回優勝という、とてつもない強さを目の当たりにしました。青学の組織力に関心を持ち、本書を手に取りました。

    元々、青学駅伝部は生活環境も厳しく、練習量・質も随一であると各方面から伺っていましたが、本書を読むことで原監督の組織力やビジョンの明確さによって成り立っている部分も大きいと感じました。

    本書の中に「よき兄貴分になれ」という言葉があります。後輩は先輩の背中を見て育つもので、これは職場にも通ずるものがあると考えています。
    世界は残酷でどんなに頑張っていても、自分より優秀な後輩は出てきてしまうこともありますが、先輩として道徳心やモラルを持って、やり

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    2026年01月05日
  • 湯けむり食事処 ヒソップ亭

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    「居酒屋 ぼったくり」シリーズが大好きだったので購入。

    落ち着いた雰囲気の章、明るくハキハキした桃子の2人が織り成す空気感がすごく好き!あと料理とお酒の説明が上手すぎて日本酒もビールも飲めないけど思わず飲んでみたーい!と感じるくらい描写が良かったです(*^^*)

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    2026年01月05日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    ネタバレ

    青山さんも田中さんも好きなので個人的に嬉しい1冊!

    告白に心がぎゅっとなったり、大変なことに共感したり…「一人一人に寄り添ってる」って感じがしてめちゃくちゃ面白い。

    「そういうことって、誰しもあるものよ。でもね、疲れているのと、悲しいのは、すごく似ているから、勘違いしないように気をつけないといけないわ」という言葉、すごと心に残りました。

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    2026年01月05日
  • 777 トリプルセブン

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    ネタバレ

    本当に面白かった!!!殺し屋シリーズ大好き!
    おかえり七尾ーーー!!と思わず言いたくなった。
    今回も奏田と高良、モウフとマクラ、時代ごとのお名前の敵キャラたち…みたいないいキャラがたっくさん、そしてその全員が1つのホテルの中で暴れ回ってるの面白すぎるだろ…!!
    個人的に奏田さん良かった、みんなつよくてみんないい!!

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    2026年01月05日
  • 赤と青とエスキース

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    ネタバレ

    これは事前情報なしにぜひ読んで欲しい…!
    とっても面白かったです。
    章ごとのタイトルも赤と青のモノの対比が綺麗
    (1章:金魚とカワセミ、2章:東京タワーとアーツ・センター…)で、青山先生の他作品に出てきた人が登場するのもアツい。

    「生き延びなさい」は個人的にすごく刺さりました

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    2026年01月05日
  • BUTTER(新潮文庫)

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    人間のピュアな感情がゴリゴリと打ち砕かれて捻れて歪に固まりまくり、さらに煮詰まった話。
    料理や食事の描写も圧巻だった。

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    2026年01月05日
  • 全部、先にシたい。【タテヨミ】1話

    購入済み

    思わず応援したくなる…!

    誠実で頑張り屋さんなヒロインとスパダリのじれじれな恋、手に汗を握る想いで見守らせていただきました。最終話まで読んだのですが、後日談やスパダリの心情の裏話などを欲するあまりググってしまいました、もう完結なのが惜しいです!!!

    #胸キュン #ハッピー #癒やされる

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    2026年01月05日
  • ホームレス・ロンリネス【電子限定特典付】

    匿名

    購入済み

    環境は違っても、どちらも心に隙間を抱えているもの同士惹かれあったのかな……
    何か感じるものがあったんだろうな。
    お互い安らげる場所、自分の居場所になっていたんだろうな。最後はほんとに幸せそうなふたりが見れてよかった。

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    2026年01月05日
  • 篠原先生は絶対にオチない(2)

    ネタバレ 購入済み

    若さ

    薗くん凄かったですね。若さって強い!薗くん先生の立場になったら、いかにあの頃自分が子供だったか分かったところも良かったです♪先生本当にすごい良い人でした。その後の2人も読めたらめちゃくちゃ嬉しいなと思うので続編出ると良いなと思いました。

    #癒やされる #胸キュン #ハッピー

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    2026年01月05日
  • テスカトリポカ

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    ネタバレ

    想像のはるか斜め上をいく悪が集い、日本で臓器売買の新たなビジネスを始める。社会問題・犯罪・暴力、そして南米の神話。そのどれも馴染みのない世界のはずなのに、現実との境界が揺らぐような緊迫感をもって一気に読まされた。

    元メキシコの麻薬カルテル幹部・バルミロは、祖母の影響でアステカの精神文化を深く信仰するようになり、「生贄なくして神々は活動できない」という教えに心酔していく。彼の父親はその思想を気味悪がって否定していたが、父の死をきっかけにバルミロの信仰は決定的なものになる。南米の古代文明に触れたことがなかった私にとって、彼の幼少期を通して描かれる神話や、未知の価値観の形成過程はとても興味深かった

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    2026年01月05日
  • オリエント急行の殺人

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     オリエント急行内で起こった刺殺事件。そこに乗り合わせた名探偵ポアロが、車内の一人一人に聞き取り調査をし導き出した二つの結末。

    最後の選択に私も賛成でした。

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    2026年01月05日
  • 呪術廻戦≡(モジュロ) 1

    購入済み

    気づいた時には購入していた

    一巻から衝撃の事実が盛りだくさんです。
    1.優太と真希が結ばれるのに10年以上かかったって両片思いの期間長すぎだろ。
    2.役職持ちが皆んな30代で昔の漫画と違ってリアリティが高いですね。
    3.ハッピーエンド以外認めたくありません。

    個人的には優香ちゃんのエピソードが追加されてておじいちゃん子になる理由や性格にもトゲがあってかなり好きです。

    #カッコいい #じれったい #ドキドキハラハラ

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    2026年01月05日
  • 百花

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    ネタバレ

    「人間は記憶で出来ている。」

    作中の語である「記憶」と「花火」を結びつけて読んでみました。「花火」を写真や動画に残して「記憶」しようと毎度試みるけど、上手く振り返られないもので…。

    自分自身、記憶はできる限り詳細に残したい。
    何故なら本来生きて何かを感じたはずの時間が、
    記憶の喪失する度合いによって、「空白」が大きくなってしまうから。何も残っていない空間が非常に怖い。

    「記憶」は、譲り渡し、手放していくものである。それが大人の証拠と言うなら僕はまだ誰にも譲り渡したくない。

    百合子の楽しそうに記憶を譲り渡していく姿をみると愛着と悲哀を同時に感じる。自分もいずれはそうなるのだろうか。


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    2026年01月05日
  • 水車小屋のネネ

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    本屋さんでこの本を購入しようと手に取った時から、この本はきっと私にとって大切な1冊になるかも知れないなと予感めいたことを思っていた。

    登場人物の多くの人が静かに優しくてそして強かった。
    私は熱や勢いみたいなもので動いてしまう事が多い人間だから、この静かな強さみたいなものに物凄く憧れる。

    私も、この本に出てきた律のように
    沢山の人からの優しさや親切によって
    私が作られているとそう強く思っている。
    私もいつか誰かに分けてあげられるようなそんな人になりたい。
    2026年初めての1冊。

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    2026年01月05日
  • ダンダダン 22

    購入済み

    可哀想な人がまた一人

    オマケページは人気投票のズマとバモラを意識してました。

    言いたいことは沢山ありますが、3つに絞ります。
    1.雪城さんの過去が悲惨で吐きました。
    2.ハセが極悪人でした。闇バイトあるあるの人生破滅でお願いします。
    3.バモラとズマで家族愛を描いたのに発達障害で親から捨てられた子供を出すのはひどいです。

    ワンピースに負けないくらい過去が悲惨と言われるダンダダンですが、世界観が現代なせいでリアリティが強く、沢山の人に感情移入されるのだと思います。

    #スカッとする #カッコいい #憧れる

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    2026年01月05日
  • からくりサーカス 3

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    最後が衝撃的すぎて、何度読んでも心が抉られます。キャラクターが演者みたいに台詞を言って幕の奥に消えるシーンが好きです。

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    2026年01月05日
  • マーブル館殺人事件 上

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    面白い、続きが気になるーーー!!
    アティカス・ピュントシリーズとホーソーン&ホロヴィッツシリーズを読んでるが、新刊が出るほど面白くなっていく。入れ子方式で二つのミステリーが関連し合いながら進んでいき、時々誰がどれだっけ?と混乱しつつも先が気になって一気読み。
    ミステリーで殺人が起こってしまうんだけど、過剰に残酷だったり血生臭くなくてホロヴィッツ作品好きだな〜と思う。今年の1冊目にこれが読めてなんか嬉しい。

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    2026年01月05日