すべての高評価レビュー
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購入済み
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で見つけてBookLiveでお試し版読みました
ほのぼの青春になる前の日常ですね。絵柄もくどくなくシンプルで見やすいです。キャラクターも古くもなく、かといって令和でもない平成の感じでお気に入りです。お金が出来たらBookLiveで買います
2026/03/26電子版買いました。スマホの小さな画面でも1ページ拡大せず読めるのがありがたい。
早く2巻、3巻、、、と出ないかな
それと!
プラザタウンでしゅんぺいとあんちゃんのとこで、あんちゃんが「バス以外で会うの、、、」つてとこあんちゃんの向きが不自然だよー
どっちが前かわからへん! -
Posted by ブクログ
ネタバレ特に好きな章は「21 直木賞を受賞しスかしたエッセイを書く」でした、ここだけはクスッとしながらもすごくじんわりあったかくなる章でした。
・宿に電話をすると、「玄関のドアの鍵は開けっ放しだし部屋の鍵はフロントに置いておくから、いつ帰ってきても大丈夫」という、セキュリティ面から見ると全く大丈夫ではない返事をいただいたので、私たちは二次会をたっぷり楽しんだのち、海に向かった。テトラポッドのすぐ近く、石垣の上に並んで寝転がり、皆で星を見た。島の空はとても澄んでいて、まるで海の底が見えるみたいに、天の向こう側が見えた。
・「寝不足で逆に元気」という最も腹の立つ定説を布教していた馬糞のような学生であっ -
Posted by ブクログ
野球に詳しいわけではないが、評判の高いノンフィクションということで手に取った。めちゃくちゃ面白かった。何でも楽しくやろうという現代のトレンド?的マネジメントは一才存在せず、選手を冷徹な目で観察し、勢いよりも精神的な成熟と強さを求め、信頼関係ではなく、蹴落とされる恐怖で縛る。甘さや妥協は全く見えない。選手たちにとってこの8年が幸せであったかはわからないし、監督にとってもそれは同じだっただろう。ただ、このやり方で圧倒的な結果を残したのは事実で、だから肯定される。モヤモヤと謎が残るような読後感。
あと、そんな落合監督の妻がものすごく明るいというのが、あぁきっとこの人に支えられていたのかな、と想像でき -
ネタバレ 購入済み
いつの間にかメインカプがひっくり返ってこっちがサブカプに思えてしまう謎。私だけ?(笑)
やっぱり夏目×北川は可愛いんだよなぁー。
新キャラも出てきてファッ!?てなった。見た目がね、この作品では一番好みに近いのよ!(笑)うはは!
厚に似た人は兄かなんかですか…!なんか、何倍も冷たくしたようなイメージの人なんですが!どういう絡みになるんだろうか! -
Posted by ブクログ
もうこれ優勝。
最高に素晴らしい作品です。
さすが、山本周五郎賞。直木賞も確実と思っていたけど、、、
埼玉県の偉人である塙保己一のお話。
偉人の話と言っても伝記のようなものでは全くなく、彼の人となり、心の内を感じられる作品。
盲の彼には何が見えていたのか、本当に見えていなかったのか。
晴眼者には彼がどのように見えたのか。
晴眼者は彼の見えないものが見えているのか。
SNSなどの言葉や映像・画像で容易に見えた気持ち、わかった感覚に陥ってしまっている現代社会だからこそ、この作品の美しさが輝くと感じている。
ぜひ多くの方に読んで欲しい大好きな作品。 -
Posted by ブクログ
ネタバレおそらくネタバレらしい内容にはなっていないが、解説でも触れられているように、この作品は特に先入観なく読んだ方がいいと思うので、ネタバレ扱いにしておく。
の内容など何も知らずに読んだので、私の好きな日常ミステリーであったことが、まず嬉しい。
少し抜けてそうで、しかし感受性は豊かな主人公も愉快だった。
本作は短編集で、作品内には同じく短編集の架空小説が出てくる。主人公はこの小説が好きで、その作者と文通をしている。
本作各短編の内容と架空小説の各短編に共通点があり、それを思い出しながら主人公は少し不思議な日常を体験していく。最後には、作者が安楽椅子探偵として文通で答えを示すという流れになる。
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