すべての高評価レビュー
-
ネタバレ 購入済み
上中巻は結構前に買って続刊忘れてたけど、おすすめかつ値引きされてたから買ってしまった(笑)
下巻は値段もだけどページ?読み応え?あってよかった。
龍神様のアザとか、中二病心擽るよね(笑)
あのままネックレスしなかったら龍になっちゃうのかな?ってくらい腕とか凄かった。
そんで、上中下読み返して思うのは、ユキはえっちだなぁ…と(笑)
トカゲ(龍神様)は可愛い。 -
Posted by ブクログ
ネットで見たヨルダンの本屋がかわいかったので突然メールしてOKもらい、1か月書店員しましたという22歳女性の実体験記。
本の紙も良く写真もイラストも映える!
同僚も街の人もみんな優しくて最高!
私もヨルダンに行ってみたくなりました。
(現在外務省の安全情報では不要不急の渡航は止めてくださいなので行けません)
ただし、アラビア語が全く読めない話せないのに書店員?
知らない人の所にOKの一言だけで押しかける?
砂漠へヒッチハイク?
本人の性格の良さと行動力が回りの優しさを引き出したのだろうけど、下手したら事件になっていてもおかしくない状況です。
家族なら全力で止めます!
こんなワーキングホリデーが普通にある世の中になると良いよね。 -
ネタバレ 購入済み
ユハンの真似はできない
ミンソクには、ユハンの真似はできない。
そもそもユハンのように、会話に一呼吸置いたり、言葉を飲み込むことができない。何年経っても、ユハンを逆恨みするだけで、罪悪感なんて持たないだろうけど、ユハンて繊細で優しいのね。
ユハンは、ミンソクのどこが好きだったのか。5年前のタイプ的にはハンスに近そうだけど、タイプそうなのが身近に居てジェイも心配だろうw -
Posted by ブクログ
10月も中旬になり、日中はまだ暑さが残っていても朝晩はずいぶん過ごしやすくなってきた。気が付けば日が暮れるのも早くなり、夏の終わりと秋の始まりを感じる季節だし、今年は秋の長雨が多いのでなおさらだ。
昔から「読書の秋」と言われているが、本当にのんびりと秋の夜長に読書を楽しむのはもう少し先の話。しかし、暑い夏が終わって一息つけるこの時期も読書が楽しめる時期でもあるので、東京地方のシルバーウィーク前半は天候に恵まれないこともあり、好きな本をゆっくり開いて物語の世界に浸るのも良いかもしれない。
新潮文庫から発売されたアンソロジー「プレゼント」は、伊坂幸太郎さん、江國香織さん、恩田陸さん、梨木香歩さん、町田そのこさん、宮部みゆきさん、米澤穂信さんという豪華な作家陣による短編集。現代を代表する作家7人が「夏」をテーマに書き下ろした作品が収められている。収録作品はミステリーあり、青春小説あり、不思議な物語ありと実にさまざまで、同じ夏というテーマでありながら、作家ごとにまったく異なる内容の短編集だ。読んでいるうちに、自分自身の学生時代の夏や忘れていた思い出がふと頭をよぎることもあった。
アンソロジーの魅力は、一冊で複数の作家の世界観を楽しめることだろう。この一冊もそれぞれの作品は短編ながら読み応えがあり、読み終えた後にしばらく余韻が残る。季節はすでに秋へと向かっているが、この本の中には楽しかった夏、切ない夏、不思議な夏、少し怖い夏などさまざまな夏が詰まっている。そんな夏の記憶を振り返りながら読むのにぴったりの一冊なので、秋の夜長一歩手前に読む本として手に取ってみてはいかがだろうか。 -
ネタバレ 購入済み
一巻の恋模様がさらに二人の仕事も仲も順調で。ただ二人の関係にちょっと温度差が?と一瞬ドッキリと思ったら幸せすぎて終わりを考えてしまってたなんて。同棲に即答出来なかったとか。でもやっぱり二人のコンビの相性バッチリでうまく進んでいって良かった。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。