ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 青天

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    若林正恭を感じる小説。

    情景描写やキャラの感情を読み手に映し出すのがやはり若林さんはうまいなと感じた。

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    2026年03月29日
  • 「あの戦争」は何だったのか

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    ネタバレ

    話題になっており、作者の動画を何個か視聴したので読んでみた。
    ナラティブ(物語)が政治に求められている今日本人に共通する物語を見出そうとしている本だと思った。
    「戦後」と一言で言っても様々な解釈が存在している。どこから、あの戦争は始まったのだろうか。そして、どこで終わりにすべきなのだろうか。
    みんなで考えていくべきはずの題材なのに、国立の博物館等がないなど国としての方針も曖昧にして80年経ってしまっている。

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    2026年03月29日
  • 太郎 DON’T ESCAPE!【特典ペーパー付】

    購入済み

    ほのぼの♡

    おばちゃんには眩しいピュアなラブで、もうもうごちそうさまです、エッチなくてもご飯食べられます!!!
    この漫画家先生は初めて読みましたが、追いかけて行こうと思います。
    ホント良かったです✨

    #胸キュン #ハッピー #ほのぼの

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    2026年03月29日
  • DINKsのトツキトオカ 「産まない女」はダメですか?(分冊版) 【第37話】

    購入済み

    旦那呪われろとは思っていたけど

    こんな悲しい形とは。アサちゃんに一生残る深い傷を負わせた旦那は絶対許せない。こいつには早々にアサちゃんの人生から退場してもらって、後悔しながら孤独に生きていってほしい。

    #泣ける #切ない

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    2026年03月29日
  • 宇宙兄弟とFFS理論が教えてくれる あなたの知らないあなたの強み

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    何年かぶりに読み返してみたが、やはりそうだよな、とわかりやすく納得しやすい。違うタイプの人とどう付き合うか、を理解できていれば、無駄な軋轢が減る、ということからも、周りの人をよく見る必要があるなと再認識した。

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    2026年03月29日
  • 烏は主を選ばない(6)

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    八咫烏シリーズのコミカライズ。
    知られたくなかった。
    知っていても言われたくなかった。
    宮中では血と縁故がすべてなんて、くそくらえだ!
    だって、僕は垂氷の雪哉なのだから。
    第四十四話 雪に烏      第四十五話 美しい言い訳
    第四十六話 烏は主を選ばない 第四十七話 希くは
    第四十八話 垂氷の雪哉    小話
    外伝 ふゆきにおもう

    こんな所、来るんじゃなかった。
    朝廷内での人間模様と陰謀を企てた敦房の狂信的な真意。
    妄信する自己の未来を静かに語る敦房との対話の怖さ。
    聡過ぎるからこそ、解ってしまう内情と心情。
    本編では、雪哉の叫びと行動で締めくくられます。
    「ふゆきにおもう」は短編集『烏百

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    2026年03月29日
  • 消滅世界

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    やはりこの作者は天才である。
    この作品は章を追うごとに現代における概念が欠落していく。

    この作品を読んで、現代における欲望や感情が社会システムによって成り立っているものなのではないかと感じられる作品だと思いました。



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    2026年03月29日
  • 地球星人(新潮文庫)

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    ネタバレ

    主人公の奈月がコンビニ人間の主人公と同じく合理的で論理的な思考方法をしているから、その思想に納得ができてしまって、段々と我々地球星人の方が気持ち悪く見えてくる。
    主人公サイドから見れば、我々地球星人が狂っていて、我々地球星人サイドから見れば、主人公サイドが狂っている。我々読者サイドから見れば、どちらのサイドも等しく狂っている。
    この物語に出てくるヤツらは全員狂人…なら、全員一般人とも言えるのか?それは、この宇宙に狂ってないヤツなんかいねぇよっていうメタファーなのか?考えれば考えるほどオモシロイ。
    やっぱり村田沙耶香大好きだ。

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    2026年03月29日
  • HIGH OUTPUT MANAGEMENT 人を育て、成果を最大にするマネジメント

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    インテル CEO の アンディ・グローブによる、マネージャー向けの指南書。
    「マネージャーのアウトプット=自分の組織のアウトプット+自分の影響力が及ぶ隣接諸組織のアウトプット」と定義し、それを達成するための各論を展開している。

    書籍全体を通して、ゴールドラット博士の「The Goal」に通じる考え(「企業の最大の目的は利益の最大化である」と「制約理論」)が根底にあるように感じた。

    【学びメモ】
    「検査」において、欠陥材料をその蓄積価値が最も低い段階で拒否することが絶対に重要である(補足:パイプラインの初期段階の方が、足切りのコストは低くなる)。

    「可変式検査」の考え方は、生産管理にも、マ

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    2026年03月29日
  • ホストと社畜 : 1

    無料版購入済み

    癒される

    タイトル通りの男性二人、朝の牛丼屋でのひと時を描いている。
    名前も知らない世代も異なる二人が、次第に心を通わせていく。
    「優しいだけの男はだめ」の話はジーンときました。
    タクシードライバーの話も良かったし、お隣さんの話も素敵だった。
    牛丼屋のお姉さんの話も良い。

    #深い #癒やされる #感動する

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    2026年03月29日
  • あしたの肖像

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    芸術に向き合う学生のドラマです。
    表紙の男の子は【アイツ】かな…?

    事故死(恐らく)してしまった樺沢の過去を追及し、彼女の人物像が明らかになっていく様は気持ちよく読めました。
    自分自身の問題とも向き合って、最後に出した答えはとても納得しました。

    学生のひと夏の成長を見届けた、そんな作品です。

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    2026年03月29日
  • けむたい後輩

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    プライドやマウントが、素晴らしく可笑しかった。その中の真美子という存在が相反していて、物語を進める起爆剤として重要なパーツだと感じました。

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    2026年03月29日
  • 黒猫と魔女の教室(14)

    ネタバレ 購入済み

    最後の最後で激アツ展開!?

    バトルもののお約束→親友同士の協力プレイ&大技発動は中々に熱い!しかも女の子同士なので、色々とクリティカルな自分がいた。

    #アツい #エモい #アガる

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    2026年03月29日
  • 戦国ベースボール 信長の野球

    匿名

    購入済み

    戦国ベースボール

    歴史上の人物の特徴をうまく野球に落とし込んでいて野球はしたことないけど楽しく読めた。
    小学校の頃から好き

    #深い #アツい #感動する

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    2026年03月29日
  • 「数値化」中毒 なぜ手段が目的に変わるのか

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    ジェリーz ミュラー著 測りすぎ は読みづらさを感じたが、こちらはとても理解しやすい。
    AIについての考察は、大変参考になった。

    自分のの人生を「物語として語る」ことについては、自分自身を捉えるときにはそれでよい 自分を正しく理解してるわけではないから
    物語批判の哲学 読んでいたので、逆に少し凝り固まっていたかも

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    2026年03月29日
  • コンビニ人間

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    普通の人間(結婚していて、仕事があって、子供がいて、離婚していない)でいることをやんわり強要される世の中で生きるのは心底面倒。人間はおかしな動物。

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    2026年03月29日
  • カフェーの帰り道

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    主人公の女性たちが、人間味に溢れていてとても魅力的だった。様々な視点から物語が紡がれており、その度に女性たちの人間味溢れた性格を素敵な個性だと感じてしまう。自分自身に対する嫌気や後悔も、時代と年齢を重ねながら自分の個性として受け入れ強く生きていく主人公たちに、胸が満たされあたたかくなるのを感じた。

    女給や戦争、時代がめまぐるしく変化していく中で、カフェー西行での繋がりやそれを受けた帰り道での気持ちひとつ一つに、どうしようもないほどの胸が詰まる気持ちが生まれた。

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    2026年03月29日
  • ヤマケイ文庫 「身体」を忘れた日本人 JAPANESE,AND THE LOSS OF PHYSICAL SENSES

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    フランスでいただきますに当たる言葉がなくて戸惑ったな。

    養老孟司が東南アジアの森が好きなのは分かるよ。日本の森より東南アジアの森の方が手付かず感が凄い。人間が手をつけると生態系崩れて生物が死ぬらしいね。ツーリズムって皮肉だよな。

    日本の科学ノーベル賞受賞者とか、日本の優れたアーティストとかって長野県出身とか田舎が故郷の人多いよね。私は田舎で育つほうが子供は賢くなる気がする。都会に住んでても頻繁にアウトドア的な遊びをさせてあげてる親は賢いんだろうなと思う。

    C.W.ニコル・アファン
    1940年英国ウェールズ生まれ。作家、環境保護活動家、探検家。
    カナダ水産調査局主任技官、エチオピア・シミエ

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    2026年03月29日
  • 生物はなぜ死ぬのか

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    絵本の『くりざぶろう』で描かれたことと、小林先生がこの本で伝えていることは同じと思った

    私たちは揚々と生きながら、常に生かされている、受動的な存在でもある

    「いとおしい くりたちよ いきることと しぬことは いつも ちかくにあるのですね」

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    2026年03月29日
  • ライオンのおやつ

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    瀬戸内のレモン島にある終末期ホスピス。
    海が見える穏やかなライオンの家で、最期に食べたいおやつは?
    それぞれの思い出のおやつが日曜の3時にエピソードと共に提供される。
    誰のが選ばれるかは運次第。
    心に残るおやつの思い出って、大切な人と過ごした楽しい記憶。
    自分だったら何を選ぶだろう。
    お母さんが作ってくれた缶詰みかんが乗ったレアチーズケーキかな。

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    2026年03月29日