すべての高評価レビュー
-
匿名
購入済み単行本の前書きに少し不穏な記載があり
何かあったのだろうかと恐る恐る読み始めたら…
作者のブレーキがぶっ壊れてるエピソードが目に飛び込んで来た
夢オチとはいえヒロイン全員〇ませる夏樹…
雨宮最高に可愛い -
購入済み
良かった♪
完結との事で、なぜオリヴィアが平民にならずに済んだのか?身分違いのレヴィとどんな風に結ばれたのか?そこは入れられなかったのでしょうが、二人が夫婦になってお腹に赤ちゃんがいて幸せそうな様子を描かれていて、しかも子供二人とのイラストまで!!こ、これは有り難くハッピーエンドで大満足しました♪おそらく、レヴィが頑張ったのでしょう!最後まで読んで思うのは、シナリオ通りには進まずオリヴィアも悪役令嬢に成りきれず、オリヴィアとレヴィのストーリーで結果オーライって事じゃないでしょうか?レヴィがどんどん魅力的になっていくのはオリヴィアのおかげで、オリヴィアもいつも一緒にいて惹かれていったのでしょうね♪絵が綺麗で
-
-
ネタバレ 購入済み
宝石並に光る心だね
また新しい設定!
今度は宝石、作るのではなくて食べる
最初はSF!?なんて考えてた
細かい設定も、きちんとハマります
宝石を食べるので、唾液すら劇薬(使うカトラリーすら、処理する洗剤も特別)
お風呂(天然かけ流しは酔っぱらいになる)とか、宝石は高額なのに毎食…は人工的に作るので安価など
絵柄がとても麗しです、そして添えられるのは宝石ときたら煌びやかなものばかり!
感情が乏しい(宝石だから!?)だけから一転
料理人を目指すから感想をと尽くしてくれる友人に何か返せるものはと考え…
お高いを大事に、基本の姿勢がより美しさに華を添えますよ -
Posted by ブクログ
父子三世代の歪んだ愛情に感情が揺さぶられた。
天上火窯の炎、物原の燃えるような夕焼け、胸に宿る作陶への熱、様々な赤が目に浮かぶような素晴らしい文章だった。
どれだけこの人たちは苦しんできてしまったのだろうか。
それ故に、後半は大事に大事に親子の会話を読んだ。
兵藤さんが城に伝えてくれる話がとてもよかった。
「大事なことは大声で言わない」P.94
たくさんの人に向けて喋れば自分にそのつもりがなくても周りに同情を強要する。
心から思っていることは心から信じている人にだけ聞こえるように言えばいい。
「本当に大切にすべきなのは、君が理解できないもの、受け入れられないもの、齟齬を感じたものだ。たとえ -
Posted by ブクログ
シリーズ第3弾のご飯短編集。
おいしいご飯とともに季節は巡る。桜の色にも負けないオムライスの黄色が映える春、むせ返るような暑さの中焼きそばの香ばしいソースの香りが立ち込める夏、実りの秋に多様な食材を彩りまとめる鮮やかな緑、湯気の立つ豚汁のお椀でかじかんだ指先を温める冬。
毎話美味しそうな描写はもちろん、シリーズ通して人物の繋がりが見事で。この人はあの話の時の…があちこちにあって、季節の移ろいと共に人の縁も巡っていく様子が読んでいて楽しい。登場人物全員が生き生きとしていて人生の脇役なんていないと思わせてくれる。
どのページも料理にかける作り手の熱い気持ちが篭っていてぐっとくるけど、『マイ・ハート -
Posted by ブクログ
白いヤギと黒いヤギさんの本棚から
やっぱり手紙とか食べちゃうんでしょうか?(食べるか!)
はい、ダークファンタジーの名手ハーディングの『ささやきの島』です
題名がいいね〜
想いの話だった気がする
親の想いの話だった気がする
結局さ、信じることなんよ
信じて裏切られることもあるかもしれん
でもさ自分の想いを押し付けることが、果たして子どものためになるんだろうか
受け入れられないこともたくさんあると思う
でも信じて任せることで、そしてしっかりと見守ることで、自立の道を示すのが親の役目なんじゃなかろうか
なーんて、偉そうなこと言ってしまったけど、ぜんぜん出来てません
ムズいっす
このお -
Posted by ブクログ
ネタバレ地球観測の人工衛星の技術と種類、実用方法等の概観を知りたい、非エンジニアの自分にとっては、すごくまとまったよい本だった。
あとは、(少し驚きもあるが)技術の紹介だけじゃなく、最終章には宇宙から撮った地球の画像があった。
人工衛星で撮った無機質な写真と宇宙飛行士の油井さんが撮った写真とあって、それは美しかったし、儚げな地球の姿もありありと認識できた。
人工衛星のビジネスユースから始まって、地球とは、人類とは…、宇宙哲学とは…というところまであった。
盛りだくさん、という人もいるかもしれないけど、私としては、写真集としても、折に触れて立ち返りたい本となった。 -
-
Posted by ブクログ
廣野由美子さんが教えてくれるのは”小説”の読み方だ
小説はいろいろな答えがあっていい
そして答え合わせをしなくていい
そんな風に言ってるように思うのです
まぁ、わいは最初から廣野スタイルだけどね(^_-)-☆
はい『フランケンシュタイン』です
『フランケンシュタイン』を読んで思うのは、やっぱり「怪物」って結局なんだったの?ってことだと思うんよな
廣野由美子さんはいろんな可能性を示してくれてる
まぁ、結局「怪物」って人間のことなんじゃねーの?ってのがあるんだけど、廣野由美子さんは今回の出版にあたって書き足してることがあって、それが「AI」なんよ
もちろん「AI」なんてメアリの時代には影
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。