ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 姫ヶ崎櫻子は今日も不憫可愛い 7

    匿名

    購入済み

    単行本の前書きに少し不穏な記載があり
    何かあったのだろうかと恐る恐る読み始めたら…

    作者のブレーキがぶっ壊れてるエピソードが目に飛び込んで来た
    夢オチとはいえヒロイン全員〇ませる夏樹…

    雨宮最高に可愛い

    #笑える

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    2026年03月29日
  • 屋根裏部屋の公爵夫人 7

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    オパールはほんと人がいいねぇー
    海を越えて嫌がらせされてた相手のために動くんだから、すごいことだと思う。

    クロードとのかけあいや信頼関係もだいすき!

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    2026年03月29日
  • 青と陽炎(3)

    匿名

    購入済み

    えー⁈

    せっかく鷲介への想いを断ち切って北斗の想いに応えたところなのに、鷲介がまた野球始めるって、やっぱり真琴のこと好きっていったいどうなってしまうの?鷲介のかき混ぜで、いよいよ面白くなってきた。これまで読んだBLの中でもベスト5には入るかも。
    次が待ち遠し過ぎだぜ

    #ドキドキハラハラ #アツい #萌え

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    2026年03月29日
  • カフネ

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    初めての作者。話題だったので読んでみた。
    新幹線の中で読んだ。めちゃくちゃ泣いた。
    人生で大切にしたいフレーズが何個もあった。
    それぞれのキャラが、本当に生きているようだった。相手によって見せる顔は違うが、一貫していた。
    文体も読みやすいが、あっさりしすぎないところも好きだった。
    人に薦めたい本。
    同じ作者の本を他にも読んでみたい。

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    2026年03月29日
  • 悪役令嬢は推しが尊すぎて今日も幸せ 3

    購入済み

    良かった♪

    完結との事で、なぜオリヴィアが平民にならずに済んだのか?身分違いのレヴィとどんな風に結ばれたのか?そこは入れられなかったのでしょうが、二人が夫婦になってお腹に赤ちゃんがいて幸せそうな様子を描かれていて、しかも子供二人とのイラストまで!!こ、これは有り難くハッピーエンドで大満足しました♪おそらく、レヴィが頑張ったのでしょう!最後まで読んで思うのは、シナリオ通りには進まずオリヴィアも悪役令嬢に成りきれず、オリヴィアとレヴィのストーリーで結果オーライって事じゃないでしょうか?レヴィがどんどん魅力的になっていくのはオリヴィアのおかげで、オリヴィアもいつも一緒にいて惹かれていったのでしょうね♪絵が綺麗で

    #胸キュン #ハッピー #カッコいい

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    2026年03月29日
  • ジェイン・エア(上)

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    面白い!十代の頃、モンゴメリ作品に、ワクワていたあの感じの読書体験ができた。
    ビクトリア時代に己を持った女性が、美貌や家柄でなく自分の決意と意思と誇りだけを武器に生きていく姿が活写されている。
    その上に、じれったくなるロマンスと、狂気の前妻のミステリーが絡んで
    本当に読む手がとまらない。

    その前にサマセット・モームやトルストイを読んでいたので
    こういうスルスル読みやすい小説の楽しさも再認識できた。

    しかしこの時代を描いた作品と子供の虐待されっぷりはえぐい。
    寄宿学校の生活の厳しさは、作者の実体験によるものなのだろうと思うといたましい。

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    2026年03月29日
  • 今夜もきみと鉱物ディナーを 1【電子特典付き】

    ネタバレ 購入済み

    宝石並に光る心だね

    また新しい設定!
    今度は宝石、作るのではなくて食べる
    最初はSF!?なんて考えてた

    細かい設定も、きちんとハマります
    宝石を食べるので、唾液すら劇薬(使うカトラリーすら、処理する洗剤も特別)

    お風呂(天然かけ流しは酔っぱらいになる)とか、宝石は高額なのに毎食…は人工的に作るので安価など

    絵柄がとても麗しです、そして添えられるのは宝石ときたら煌びやかなものばかり!

    感情が乏しい(宝石だから!?)だけから一転
    料理人を目指すから感想をと尽くしてくれる友人に何か返せるものはと考え…

    お高いを大事に、基本の姿勢がより美しさに華を添えますよ

    #じれったい #胸キュン #癒やされる

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    2026年03月29日
  • 天上の火焔

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    父子三世代の歪んだ愛情に感情が揺さぶられた。
    天上火窯の炎、物原の燃えるような夕焼け、胸に宿る作陶への熱、様々な赤が目に浮かぶような素晴らしい文章だった。
    どれだけこの人たちは苦しんできてしまったのだろうか。
    それ故に、後半は大事に大事に親子の会話を読んだ。

    兵藤さんが城に伝えてくれる話がとてもよかった。
    「大事なことは大声で言わない」P.94
    たくさんの人に向けて喋れば自分にそのつもりがなくても周りに同情を強要する。
    心から思っていることは心から信じている人にだけ聞こえるように言えばいい。

    「本当に大切にすべきなのは、君が理解できないもの、受け入れられないもの、齟齬を感じたものだ。たとえ

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    2026年03月29日
  • BUTTER(新潮文庫)

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    逆輸入のような形で手に取り、題名と海外で人気というポップに引き寄せられ読んでみました。

    食欲のそそられる表現。実際にバター醤油ごはんは食べました。七面鳥も食べたくなりました。

    他者からの圧や視線、同調圧力など。多くの自分以外のものが自分を形作ってしまうこの世の中の生きにくさ。だけどその世界で生きていくしかないもどかしさ。すこし気持ちが沈みながらも最後のシーンにたどり着けてよかったです。

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    2026年03月29日
  • 名もなき魔物と二人の騎士~そして婚約者は困惑する~【電子限定特典おまけページ付き】 1

    ネタバレ 購入済み

    とにかく楽しい

    ありがちな設定と避けずにぜひ読んでほしい。面白い展開になるので!とにかく読んでて嫌な気分にならず楽しい。推しのゼロのためにがんばるリシェルがかわいい。モジャモジャ魔物なリシェルがまた可愛すぎて悶えます。ゼロと魔物リシェルの交流がほのぼので癒される。でも孤独なゼロがはじめて心を許した魔物が実はリシェルで、しかもアルフォードの婚約者と知ったらどうなってしまうのか。アルフォードもクールだけど憎めないし徐々にリシェルに惹かれてる感じだし誰も傷付かずに幸せになってほしい。

    #胸キュン #癒やされる #笑える

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    2026年03月29日
  • おいしい季節がやってくる。

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    シリーズ第3弾のご飯短編集。
    おいしいご飯とともに季節は巡る。桜の色にも負けないオムライスの黄色が映える春、むせ返るような暑さの中焼きそばの香ばしいソースの香りが立ち込める夏、実りの秋に多様な食材を彩りまとめる鮮やかな緑、湯気の立つ豚汁のお椀でかじかんだ指先を温める冬。
    毎話美味しそうな描写はもちろん、シリーズ通して人物の繋がりが見事で。この人はあの話の時の…があちこちにあって、季節の移ろいと共に人の縁も巡っていく様子が読んでいて楽しい。登場人物全員が生き生きとしていて人生の脇役なんていないと思わせてくれる。
    どのページも料理にかける作り手の熱い気持ちが篭っていてぐっとくるけど、『マイ・ハート

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    2026年03月29日
  • ささやきの島

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    白いヤギと黒いヤギさんの本棚から

    やっぱり手紙とか食べちゃうんでしょうか?(食べるか!)

    はい、ダークファンタジーの名手ハーディングの『ささやきの島』です
    題名がいいね〜

    想いの話だった気がする

    親の想いの話だった気がする

    結局さ、信じることなんよ
    信じて裏切られることもあるかもしれん
    でもさ自分の想いを押し付けることが、果たして子どものためになるんだろうか
    受け入れられないこともたくさんあると思う
    でも信じて任せることで、そしてしっかりと見守ることで、自立の道を示すのが親の役目なんじゃなかろうか

    なーんて、偉そうなこと言ってしまったけど、ぜんぜん出来てません
    ムズいっす

    このお

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    2026年03月29日
  • 宇宙から見る地球 観測衛星が切りひらく驚きの未来

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    ネタバレ

    地球観測の人工衛星の技術と種類、実用方法等の概観を知りたい、非エンジニアの自分にとっては、すごくまとまったよい本だった。

    あとは、(少し驚きもあるが)技術の紹介だけじゃなく、最終章には宇宙から撮った地球の画像があった。
    人工衛星で撮った無機質な写真と宇宙飛行士の油井さんが撮った写真とあって、それは美しかったし、儚げな地球の姿もありありと認識できた。

    人工衛星のビジネスユースから始まって、地球とは、人類とは…、宇宙哲学とは…というところまであった。

    盛りだくさん、という人もいるかもしれないけど、私としては、写真集としても、折に触れて立ち返りたい本となった。

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    2026年03月29日
  • ありか

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    「親子」「夫婦」「普通」「〇〇するべき」に縛られていると、そこから抜け出せなくなる。
    登場人物がそれぞれ、自分のなかで「こうしなくちゃ」「こうあるべき」みたいなものから自由になっていく、というか、人の優しさで視野が広がって「それだけが全てじゃない」に気づけて生きやすくなったのかなと感じた。
    子どもを持つ親として、親に恩を感じる子どもとして、涙しながら、また自分を振り返りながら読みました。
    周りに勧めたいなと思える1冊でした。

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    2026年03月29日
  • 天堂家物語【電子限定おまけ付き】 14巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    やっと、やっと両想いになれたのに、天堂家さえ出たらすぐにでも幸せに暮らせそうなのに、
    そんなに簡単に物事は進まないのですね。

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    2026年03月29日
  • 僕を先に番にしているなんて聞いてないっ~年上王子の僕への執着が大人げなかった件~【第1話】(ヴィオラコミックス)

    ネタバレ 購入済み

    待って、聞いてませんが…

    百門一新さんで、即購入!
    時々出るデフォルメが愛らしいです

    本人はヒートのこない、できそこないだしと感じてるし、断罪もされるからと距離を置いてるつもり

    …が、ナントなんとαが先に唾つけて、成人するまで自ら抑制しておいしくいただく〰️!

    作者さんの後出し解説:展開に、はあいかわらずで

    大好き作品のひとつです

    #共感する #胸キュン

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    2026年03月29日
  • 後宮デイズ~七星国物語~ 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    男装の麗人から

    後宮に入るまでのプロセスが華麗です。
    スピーディーでテンポが良くて楽しかったです。
    人物像が素敵で、非常に読み応えがありました。

    #ドキドキハラハラ #胸キュン

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    2026年03月29日
  • NHK「100分de名著」ブックス メアリ・シェリー フランケンシュタイン 本当の「怪物」は、誰なのか

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    廣野由美子さんが教えてくれるのは”小説”の読み方だ

    小説はいろいろな答えがあっていい
    そして答え合わせをしなくていい

    そんな風に言ってるように思うのです

    まぁ、わいは最初から廣野スタイルだけどね(^_-)-☆

    はい『フランケンシュタイン』です
    『フランケンシュタイン』を読んで思うのは、やっぱり「怪物」って結局なんだったの?ってことだと思うんよな
    廣野由美子さんはいろんな可能性を示してくれてる

    まぁ、結局「怪物」って人間のことなんじゃねーの?ってのがあるんだけど、廣野由美子さんは今回の出版にあたって書き足してることがあって、それが「AI」なんよ
    もちろん「AI」なんてメアリの時代には影

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    2026年03月29日
  • 硝子の塔の殺人

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    犯人と思しき人が語るところから「物語」は進み、残り100ページぐらいのところで全ての事件が解決し、あれエピローグにしては長くないと思い、からのどんでん返し。色々な本格ミステリが読みたくなる小説

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    2026年03月29日
  • 嫁ぎ遅れた狐が嫁に来る話(6)

    匿名

    購入済み

    6巻

    (あくまで個人的な見解です。)
    今回も楽しませて貰いました。
    でもページ数が短いのは玉にきずですね。
    値段が少々高くてもページ数が多ければ買っちゃいそうですけどね。
    まぁよくよく考えてみれば2冊で1冊の値段だと思えば普通がちょっと高い位ですね。
    でもその位アッという間に読み終わってしまいます。

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    2026年03月29日