すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
この本は推理小説ではないのだが、張り巡らされた完璧な構成に驚いた。いやいやまさか、あの松本が…
幼女の遺体が河川敷に全裸で捨てられていた。すぐに捜査本部が立ち上げられ、捜査一課の佐伯が捜査管理官になる。丘本は北岡という捜査員とコンビになる。捜査はあまりうまいこと進まず、手がかりがない状態。
一方、無職の松本は、胸にぽっかりと穴が空いている。その穴を埋めるためにいくつかの宗教にあたるが、最終的に「白光の宇宙教団」という宗教が良いように感じられて入信する。そこには可愛い女の子の北村沙貴がいた。
だが彼にも教団の穴が見え始める。
捜査員の丘本の息子が中学受験合格して、名門中学に進むことがきまる -
購入済み
アヤはホントかっこいいよね。こんなに守ってもらえたら幸せだろうなー。ゆうせいさんの気持ちが知りたい。あかねちゃん、とられていいのかな。
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Posted by ブクログ
一般的な未来予測やAI本と違うところは、5つのエピソード(小説)を通して未来を描いてくれたところ。読んでみて、とても臨場感があって、私だったらどうなってたんだろうなぁと考えさせられた。
最後のAI時代は失業率は80%と言う内容が本編の山場、読者の1番関心がある所でしょう。そういう世界になると、人間は何に生きがいを感じるかについての議論が知りたかったんです。
特にこの段落は残したい思います:
AI時代にはこうしたいわば生産性0的な活動の価値が改めて見直されるでしょう。人間は生産するためだけに生きているわけではない。笑い、語り、競い、遊ぶ。こうした無駄こそが、人間を人間たらしめているのです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ推し活がテーマの話。
推し活を作る側の孤独な中年男性と、推し活にハマっていく女子大生、推し活にハマっていたが陰謀論にハマっていった女性の3つの視点で進んでいく。
視野を拡げる、狭めるって何だろうと段々分からなくなってくる。
視野が狭い状態の彼らはとても楽しそうだけれど、現実から逃げているだけで。
みんな結局は辛い現実から逃げて安心するコミュニティに居たいだけなんだよね。それが家庭や近くの友人達にない人ほどハマりやすいのかもしれない。
推し活はほどほどに。ほどほどにすればきっと楽しいんだろうな。
ゾクゾクしながらも一気に読めて面白かった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレおもしろい(((o(*゚▽゚*)o)))♡
好き(((o(*゚▽゚*)o)))♡
このシリーズ永遠に読んでたい。
登場人物少なめで展開が早くて読みやすい。
そして「わたしにそれができるっていうの?」とか「危うく歩行者を轢き飛ばすところだった。歩行者は中指を立ててくる。」とか「ほかにも武器を持っているの?銃?ヌンチャク?」みたいな、日本の小説では見ることのないような文章がよく出てきて面白すぎる( ◠‿◠ )
元貧乏でお金への執着がすごい演技上手なウェンディが二重顎のお金持ち夫を殺してお金だけはゲットしつつイケメン不倫男と第二の人生を歩もうとする話にミリーが巻き込まれる、の巻
二重顎夫が防犯 -
購入済み
作者様の別作品をwebで読んでファンになりまして、今回書き下ろしが出るということで読ませて頂きました。錦さんのいる空間の心が落ち着くような雰囲気がとても好きです。
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ネタバレ 購入済み
ヤンチャなヒロイン
ラブコメよりただのコメディな気もします。
ナックル形状の髪飾りとは斬新ですね。
男が真似したら重いのでハゲそう。男性ホルモンの出がいいなら女性も同じかな。
アニメでは芹沢さんとか早稲田出の早見さんとかがいい仕事してます。
現実世界で真似したら傷害罪で長い事お勤めしないといけない案件です。
真似しちゃいけません。
でもここは仮想世界なので、頭の中で仮想する分には罪は問われることはないです。
お好みで。