ブックライブの高評価レビュー

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  • 家が好きな人

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    5人の一人暮らしの家と生活。
    どの部屋も、ちょっと雑多で、それがリアルに感じた。
    自分だけの空間に好きなものと日常がギュッと詰まっていてホッコリしました。
    遠ぉ〜い昔にした一人暮らしを思い出した。短い期間で、大変な事もあった気がするけど、楽しかったなぁ〜。

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    2026年10月12日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    貯めたお金をいつ使うか。今まで考えたことのない論点であり、とても新鮮であった。
    自分もそのフェーズに差し掛かっているので、資産のピークをいつ持ってくるか、どう使うかをよく考えていきたい。

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    2026年10月12日
  • 幽★遊★白書 9

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    桑原の愛の力が笑った。幽助といい、桑原といい、不良二人組は感情で本当に戦闘力が変わるな 笑

    次の対戦は幽助が不在。主人公が不在の戦いは、仲間にスポットが当たって面白い。

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    2026年10月12日
  • 幽★遊★白書 8

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    運営のやり方が汚いな。連戦に加えて強制的に飛影と幻海の出場制限。蔵馬のピンチに幽助と飛影の暴走寸前の怒りモードの迫力が凄かった。

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    2026年10月12日
  • 多類婚姻譚

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    さすが凪良ゆうさん。面白かった。
    人生、結婚、キャリア、ジェンダーについてリアルに描かれている。短編なので読みやすい◎

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    2026年10月12日
  • ハーバードの心理学講義

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    ご当地ブックカバーが欲しい、という不純な動機で購入…しましたが、ボリューミーなのにさくさくと読み進めることができ、所々でグサグサ刺さる文章に励まれたり。著者のブライアン・R・リトルさんの大学での講義は大人気らしいのですが、その講義を何回分も受けることができたような、とても贅沢で勉強になった一冊でした。
    「本当の自分」を、これからも探しながら生活していこうと思います。

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    2026年10月12日
  • union

    Mo

    ネタバレ 購入済み

    アイ・ドント・クライから来ました。ちょっと出てくるケチャッパーズ。すごいめっちゃ興味ありました。メンバー二人はお付き合い中なんですね。こちらはテンポ良くさくさく気楽に読めました。さすがイシノ先生。

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    2026年10月12日
  • きみは赤ちゃん

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    当たり前っちゃ当たり前なのだが、文章が抜群にうまい。妊娠•出産に伴うあれやこれや、心の機微をユーモアと切実さを交えて描かれている。
    私自身が感じていたちょっとした幸せや、心のモヤモヤを、もの凄くクリアに言語化してもらったような感じで、終始ウンウンウンと共感しながら、そして何よりクスッと笑いながら読ませてもらった。
    もう一度、妊娠と出産を味わえたような気持ちで、読み終わったときには幸せ一杯。

    この方は、小説よりエッセイが好きだな。他にもエッセイあるのだろうか?読んでみたい。

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    2026年10月12日
  • ひつじの ぼうし:手芸の絵本

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    表紙の絵がかわいい!どんなお話かなとめくったら、写真絵本だった。こういうのもいいなあ。羊の毛が、お気に入りの赤い帽子になるまでには、こんなお仕事があるのですね。ありがたいなあ

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    2026年10月12日
  • 異世界でのんびり癒し手はじめます5 ~毒にも薬にもならないから転生したお話~

    購入済み

    しょうこみはる

    湖沼はなかなかに偏屈というかまぁ魔術師の思想が偏っているんでしょうね。
    飛ばされた先があれでは初期知識も何もあったもんではないですな。
    幸せになって欲しいです。

    #カッコいい #癒やされる #アツい

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    2026年10月12日
  • 私のこと好きじゃなかったのかよ!? 1

    購入済み

    あまり続かなそう。

    各ヒロインが顔を合わせて誰だコイツってムーブが面白い。
    話の展開的に良くて3巻くらいで終わりそうだけど、ジャンプだしもうちょっと引っ張って欲しい

    #切ない #笑える

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    2026年10月12日
  • 路傍のフジイ 7

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    大好きなマンガですが最終巻、とても残念です。

    主人公のフジイ、とても感性が豊かで鳥の群れや何気ない街の風景などに興味を示し、自分が行きたい所へ行き、やってみたいと思った事は躊躇なく始めどんどん参加する。
    いつも思うだけで実行に移さない自分としては羨ましいと感じたり、見習わないとなと反省したり、物語は淡々と進みますが非常に「刺激に」なった作品でした。

    フジイを取り巻く人たちでは会社の同僚・鈴木が一番印象的でした。彼なりに人生を良いものにしようともがいている姿に共感しまくりで、自分も同じところがあるなぁなんて思ったり。あと大瀬良さんみたいな女性が現実にいたらなぁなんて思ったり!(笑)。
    田中や石川がその後どうなるかも気になります。ぜひ番外編を描いていただけないでしょうか、作者様!

    ぜひもう一度1巻から読み直したいと思います。


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    2026年10月12日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    ほんとうにほんとうにおもしろすぎて、読み終えて数日経ってもロッキーと友達になりたいなぁと考えていたくらい笑

    映画も観たけどロッキーのまごうことなき天才感が感じられず。ストラットもわたしのイメージとは少し違ったな。
    あとは、ラストでロッキーを助けに行くっていう選択は原作では圧倒的に絶望感漂うものだったのに、そこがさらっと描かれていたのが気になった。

    いやここは小説の感想でした。
    とにもかくにも、ご都合主義だろうがラストの展開は心からほっとした。あとは、わたしも理系な何かで秀でた才能があったら良かったなぁと羨ましくも思った。
    いつか再読したい!

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    2026年10月12日
  • 幸福についての世界でいちばん冷酷なお知らせ―進化心理学が教えてくれる“きれいごと抜き”の人生戦略

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    ネタバレ

    ・幸せになるために生きるのではなく、生きるために幸福感を覚えるようにできている。
    ・人間の幸せと不幸せ、この2つの共通した源泉は「人」にある
    ・外向性ほど幸せと関係が深いものはない
    ・幸せは、自分を世界に証明する資格を取得することじゃない。なんらかのものさしを持って、正しいか、間違っているかを判断する必要もない、誰かと比べて優位をつけることのできない、きわめて私的な経験が幸せなのだ
    ・食べる時と話す時

    他人の評価を気にせず好きなものを好きという、好きなように生きる
    人のためにお金を使う、人と関わる
    良好な人間関係
    好きな人と楽しく食事をすることは確かに幸福を感じる

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    2026年10月12日
  • 殺し屋の出世術

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    ネタバレ

    大好き!目下最愛のシリーズ!
    後半、耳津くんが言葉巧みにセールストークを繰り広げているのにニヤニヤ嬉しくなった。続編も決定!楽しみにしています。

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    2026年10月12日
  • 春にして君を離れ

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    いやホラーすぎる。
    こんなにずっと不快な本は初めてかもしれない。

    勘の悪い女...人格も終わってて最悪。
    .....でも果たして自分はそうじゃないと言い切れるだろうか?
    みたいな反省をしてしまうのも含めて、不快な本だった...
    特に最後の展開はショックだったし、深く心に刺さった。
    現実って、ドラマチックではなくて、実際はこんなもんだよなと、がっかりした。
    何かを変えるには勇気が必要で、そんなに簡単ではない。プライドなんかそんなに持ってなかったとしても、なかなか勇気が出ないものだと思う。

    まぁでも、流石にここまでとち狂った女はなかなかいないと思うけど。

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    2026年10月12日
  • 生きるぼくら

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    自分の人生のこの先に不安になったりすることがある中で、この一冊に出会えてよかった。
    麻生人生は偉大であるわけでもなく、大きな目標や夢があるわけでもないけど、すごく輝いて見えました。
    それは自分を取り巻く過去や恐怖に固執せずに、小さな幸せや小さな希望を持てたらそれで満たされるんだなと。
    その姿がとても輝いていて、自分もこれでいい、これがいいとまで思わせてもらいました。

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    2026年10月12日
  • 探偵小石は恋しない

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    思わず一気読みしてしまった!!!

    完全なる自分の地元・福岡が舞台だったので個人的には嬉しいところ。
    小石ちゃんや蓮杖くんに会えそうな気がして、その辺りはとても楽しく読めました。

    読んでいて若干の引っ掛かりを感じつつ、最後までストーリー展開は見破れず、、、
    ところどころヒントはあったはずなのに、悔しい!

    作中に出てきたミステリー小説が読みたくなりました。

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    2026年10月12日
  • 学園ベビーシッターズ 3巻

    無料版購入済み

    いつまでたってもかわいい!実際もそうだけど、だんだんと子どもたちの使う言葉がわかるようになっていくの不思議。

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    2026年10月12日
  • WATCHMEN ウォッチメン

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    ネタバレ

    現実の歴史を基に、「もし現実にスーパーヒーローがいたら?」というイフに沿って緻密に構成されたストーリー、過去のスーパーヒーローへのリファレンスを盛り込みつつもオリジナリティ溢れるヒーローたちのキャラクター造形、どれをとってもアメコミの最高傑作と評されるだけのことはある。

    だが、やはり一番惹きつけられるのは本作の狂言回しであるロールシャッハだろう。
    彼は最後何に対して「妥協しない」と言ったのだろうか?原作のアラン・ムーアは、ロールシャッハをモラルと価値観が地に落ちた混乱の世界における清き戦士か、法を無視して殺人を繰り返す危険なサイコパスととらえるかは読者次第だと言っている。
    自分は、少なくとも最後マスクを取ったロールシャッハは、たとえ困難だとしても妥協を許さず、法に則って悪を罰するべきだという発言だったと捉えている。

    ストーリーや結末については現代ではそこまで目新しいものではないし、終盤はやや急ぎすぎたようにも思えるが、今読んでも多様な解釈を読み取ることができるだろう。そう、解釈は全部我々読者に任されているのだ。

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    2026年10月12日