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エロイカ栄光の時が始まる
1巻を読み始めるとかなり面食らう、ナポレオン活躍しないじゃないかジョゼフィーヌは単なる馬鹿女じゃないかとね2巻からイタリア遠征が始まりいよいよ栄光の階段を昇り始めるのだ
エロイカ(『英雄』の意味)とタイトルに付いていた方が絶対良かったよ
ナポレオンの政権を支えたタレイランとフーシェが姿を現す、フーシェは大体こういう顔付きになるんだよな
そしてみんな大好き大陸軍の元帥となるマッセナ、オージュロー、ベルティエ、セリュリエ、ケレルマンらも登場しアルプス越えてイタリア方面への遠征が描かれる
ロディ橋を最初に渡るのはベルサイユのばらから引き続き登場し描かれるアランという人物で彼がランヌやドゼーの替わりをこの漫画で務めている
池田理代子先生が今作を連載したのは女性誌であってそれでも戦場の苛烈さは頑張って描かれている
ナポレオンが子持ちの上にバラスの愛人ですらあったジョゼフィーヌと結婚したのは彼女を愛したからなのに1巻からジョゼフィーヌは彼と結婚したのは売女が年貢の納め時だと諦めた結果だという描写が酷過ぎた
不倫ばかりしているしフーシェとも内通している
ナポレオンがあの女と結婚しないと後のイタリア副王・バイエルン王家に婿入りするウジェーヌやナポレオン三世を産むオルタンスとは義理の親子になれないし歴史の分岐点だなって感じがする
ベルサイユのばらを読んだ女性読者はマリーアントワネットを見下すようになる事が多いようだけど
この漫画を読んでジョゼフィーヌを嫌いにならない事は難しい
ナポレオンの人生を描いた漫画は池田理代子先生の他には長谷川哲也先生と
それにフーシェをモデルにした漫画を描いた倉多江美先生全てに共通してジョゼフィーヌが愛人しか能の無い雌豚に描かれている
実際のジョゼフィーヌは不倫と浪費によって得た人脈でナポレオンに貢献していたという
そしてヨーロッパが世界中に侵略し植民地としていたという事実に関しては一切言及が無い
ナポレオンの妹ポーリーヌが何故かジュノーではなく前述のアランに恋しており当然ルクレールも登場せずサン=ドマングも一切関わらない
ヨーロッパの列強が外征し続けていられたのは第三国の植民地から得られた財産のお陰なのではないかと考え込まずにいられない
歴史漫画を読むと登場している実在の人物に憧れる、しかしナポレオン帝政期では誰に憧れて誰を目標にしたいか中々定まらない -
購入済み
番外編。またこの2人に会えてうれしいです!本編での切ない感じとかかけひきとかも原はらはらしながらも楽しめましたが、こんなほっこりできるお話も楽しいです。先輩の「宮田くん、そういうとこ!」はきっと一生言ってるんだろうな笑
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購入済み
いよいよ2人も社会人かー!これを気に1巻から読み返しましたが、2人とも本当に大人になったなぁとしみじみ。もうベテランカップルのような落ち着きもありながら、変わらぬラブラブさ、最高です!ずっと見ていたい2人、次回も楽しみにしています。
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ネタバレ 購入済み
一時は本当にどうなることかと思いましたが、ベルナールの足も普通の生活をするのには問題ないというか、それ以上に走ったり、さすが騎士な動きも見れてほっとしました。それにアニエスともいろいろと確認し合えて本当に良かった!!次回、本当に最終回なのですね。1巻増えたおかげでいろいろ深い内容が読めるんですよね、うれしいです!最後の大仕事、そしてアニエスとの大ハッピーエンド、楽しみにしています!!
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