ブックライブの高評価レビュー

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  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    おもろい。普通に騙されたし、全然トリックに気づけなかった。自分もいつから騙されてたの気になって読み返してしまった。
    天才にしか思いつかないトリックに、もう一人の天才であり旧友でもある湯川が気づいてしまう。真相を信じたくない湯川。彼の感情が心に刺さる。
    石神の最大の誤算は、湯川が刑事の知り合いだったこと。これがなければ完全犯罪だった。それにしても献身度合いがヤバすぎる話だった。

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    2026年02月15日
  • 不本意お盛りボーイ[ばら売り]第3話

    無料版購入済み

    抗えぬものと闘う主人公の苦悩

    イケメン大爆発が面白かったので

    同じ作者さんで無料だったので読んでみました 

    自分の変えられないものと親友との間で葛藤する主人公が苦しい


    でも主人公に俺がいるんだろう!といいきった親友の言葉が 

    かっこよくてびっくりしました 

    まるごと受け入れられる懐と主人公への恋情がいつ爆発するのかがみどころかな 

    気になる作品です

    #ドキドキハラハラ #エモい #アツい

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    2026年02月15日
  • 強面な黒川さんは抱かれたい(2)

    匿名

    購入済み

    黒川さんが見た目とは大違い。めっちゃ真面目だわ。そしてとても礼儀正しい。 ギャップのある2人のハッピーエンドが楽しみ。

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    2026年02月15日
  • 葬送のフリーレン 4

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    ネタバレ

     勇者ヒンメルの死後、フリーレンは魔法収集の旅を続けていた。かつての仲間だった司教ハイターを訪ねると老境のハイターから「弟子に」と少女を託される。そしてハイターも亡くなり、魔法の才があったフェルンはフリーレンと行動を共にする。ドワーフの戦士アイゼンからも弟子シュタルクを託され、魔法収集の旅は再び魔王城を向かう旅となった。
     フリーレンの行動の指針になっていたのは、彼女の寿命からすれば一瞬にすぎないような魔王退治の10年間の思い出だった。勇者ヒンメルは小さな人助けも惜しまずやっていた。生臭坊主のハイターは頑張った向こうにある「天国」を信じていた。ドワーフ戦士アイゼンは「臆病」が本当の勇気と知って

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    2026年02月15日
  • 伯爵と三つの棺

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    この著者の本は初めてでしたが、とても読みやすい文章でした。ミステリ小説ではあるけれどミステリというよりは登場人物たちの人生や人間らしさが交錯したストーリーがメインのようで私が好むタイプとは違ったけれど最後まで面白く読むことが出来ました。ちょっと新しい出会いだったかも。

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    2026年02月15日
  • 呪術講座 入門編

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    面白かった。日常の中にある呪術や結界、身近にある、あれやこれが呪術的意味を持つ物だったなんて、新しい発見でした。役立ちそうな結界、使っていこうと思います。

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    2026年02月15日
  • 点と線

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    ネタバレ

    なんの変哲もない時刻表から四分間の作為を見つけてそれを小説の中に落とし込むような松本清張の技量にただただ驚かされた一冊だった。

    返却期間が迫ってきていたため解説を読むことができなかったがまた読みたいと思う。

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    2026年02月15日
  • 君は僕のおきにいり(1)

    無料版購入済み

    普段生意気で性格悪そうな竜輝が、これから豹変した広田に翻弄されていくのがちょっといい気味で楽しみです。

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    2026年02月15日
  • ユルスナールの靴

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    「作家は作品を書き終えたら死ぬ、ということばをどこかで読んだことがあるが、たぶん彼女の場合にもあてはまるのだろう。」(文庫p.251)
    この「彼女」はユルスナールだが、また著者にもあてはまるのが、何とも悲しい。

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    2026年02月15日
  • 暁星

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    「ただ、星を守りたかっただけ」。
    物語の前半では十分に掴みきることができなかったこの言葉の意味が、残されたページが少なくなり、だんだんと自分に落とし込まれていくにつれ、涙が止まらなくなった。

    暁闇に金星が輝くときがきっとくる。だから、それでも、やっぱり生きなければいけない。生きよう。
    読み始めには想像していなかった、身体の隅から隅まで染み渡るような愛を感じられる、だからこそより一層切なく、苦しくも思える物語。

    あの首相銃撃事件と宗教問題を彷彿とさせる題材でもあることから、殺傷事件の犯人の手記からなる前半で描かれる宗教に狂わされた彼の人生に、某事件の被疑者を重ね、思いを馳せずにはいられなかっ

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    2026年02月15日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    ・誰でもできる仕事が一番、
     誰がやるかで差が出るからさ
    ・個性とは出すものでなく出てくるもの
    ・人生は早さ競争じゃないから

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    2026年02月15日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    きれいにまとまってて、なおかつ視覚的な表現も多かったのでアニメ化したら面白そうと思ったらすでに実写化済みだった。情報の偏り〜。

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    2026年02月15日
  • はじめてのセフレ 1

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    ネタバレ

    性癖に貴賤なし。ロリ好きだろうと、近親相姦好きだろうと、痴漢モノが好きだろうと、レイプ系が好きだろうが、漫画やアニメ、AVだけで興奮して、実行に移さなければ、何の問題もなし、むしろ、その性癖だけで他人を悪評価する事こそ悪、と私は思う。
    その性癖に合致した良い漫画が読めると、実に嬉しいのは皆、同じだろう。
    この『はじめてのセフレ』、イチャラブセックス好きとしては実にお勧め。
    セックスの描写こそ、あくまで、一般作品で許される枠内に収まっているが、それでも、結構、大胆だ。
    週刊少年マガジンで連載されている、『生徒会にも穴がある』や『よわよわ先生』、『カナン様はあくまでチョロい!』、または、『黒月のイ

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    2026年02月15日
  • 【期間限定 試し読み増量版】はじめてのセフレ 1

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    ネタバレ

    性癖に貴賤なし。ロリ好きだろうと、近親相姦好きだろうと、痴漢モノが好きだろうと、レイプ系が好きだろうが、漫画やアニメ、AVだけで興奮して、実行に移さなければ、何の問題もなし、むしろ、その性癖だけで他人を悪評価する事こそ悪、と私は思う。
    その性癖に合致した良い漫画が読めると、実に嬉しいのは皆、同じだろう。
    この『はじめてのセフレ』、イチャラブセックス好きとしては実にお勧め。
    セックスの描写こそ、あくまで、一般作品で許される枠内に収まっているが、それでも、結構、大胆だ。
    週刊少年マガジンで連載されている、『生徒会にも穴がある』や『よわよわ先生』、『カナン様はあくまでチョロい!』、または、『黒月のイ

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    2026年02月15日
  • NEXUS 情報の人類史 上 人間のネットワーク

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    ●情報革命
    情報革命の根源は「コンピュータ」であり、従来のツールと異なり「自ら決定を下す」「自ら新しい考えを生み出す」可能性を持つ。

    ●情報の見方
    情報の素朴な見方では、情報量が多ければ真実の発見に繋がり、それが知恵と力に繋がるとされる。しかし、印刷技術による拡散力を利用した魔女狩りの嵐は、必ずしも情報量が真実に繋がらないことを示している。
    情報の複雑な見方では、情報は秩序にも真実にも繋がり、双方が綱引きしている。秩序は力に繋がり、真実は知恵と力に繋がる。
    情報ネットワークは使い方次第であり、民主主義と全体主義の両方に、実現の機会を与えた。

    ●民主主義
    民主主義は、多数決で決めるための社会

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    2026年02月15日
  • 獣人王のお手つきが身ごもりまして①【紙書籍単行本版】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    恋がわからなくて振られて続けてきた受けと獣人国の王様で幼い受けに出会い一途に思い続けている攻め
    成長して受けと再会して溺愛するけどその愛を素直に受け取れず両想いなのに気持ちがすれ違ってるのがもう…
    続きが気になりすぎる…

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    2026年02月15日
  • C線上のアリア

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    家族の問題がどんどん明らかになる。
    素敵な人だって何か勘違いや思い込み。人の汚さが絡むと悪魔に変異してしまう。
    でも、人は良い時を知っているからその情から本当のことは話せないまま時は流れてしまう。
    表面上では、誰もが幸せに生きてるのかなと勘違いしてるけど、それは見えていないだけ。
    頭の中は誰もが真っ暗の中で生きていて何か傷を抱えている。何か失ったり無くした時にそれは気づくのだと思う。
    親の介護とか、何かを言われたとしても私は女性だからとかそんな理由で諦めたくない。
    自分のことを知らない人に私のことを何か言われてもどうでも良いと感じる。世間の評価とかだって環境が違う土台が違う。そしたら結局何が良

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    2026年02月15日
  • 両親の借金を肩代わりしてもらう条件は日本一可愛い女子高生と一緒に暮らすことでした。(1)

    U11

    無料版購入済み

    不安にならん?

    これは相思相愛になったとしても、ふたりは本当に愛し合えているのか不安になったりしないんでしょうか?
    ヒロインは「この人はお金のために自分のそばにいてくれるんだ…」とか主人公は「あれだけの借金を肩代わりしてくれたのでこの人のそばにいなければ」とかおもわないんですかね。不安になりそう。

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    2026年02月15日
  • 僕の心のヤバイやつ 3

    無料版購入済み

    三者面談の時の山田が可愛すぎる(>_<)
    市川を見つけてニコニコで近付いて、話題になってるの聞こえて喜んで、綺麗な子として認識されて照れている表情がどれも可愛い
    席替え回で嫉妬してるところも可愛い

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    2026年02月15日
  • 僕の心のヤバイやつ 2

    無料版購入済み

    市川が山田の手を握るシーンで思わずニヤニヤしてしまいました(*^_^*)
    2人の距離感が縮まって行く様子が分かりやすくて面白かった
    足立と市川の絡み方の距離感が思っていたよりも近くてなんだか嬉しくなりました

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    2026年02月15日