ブックライブの高評価レビュー

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  • メンタル強め美女白川さん5【電子特典付き】

    購入済み

    私のお守り

    大好きな漫画、大好きなキャラクターたちです。
    ふと元気がなくなったときに読んでパワーをもらっています!
    いつもありがとうございます。

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    2026年03月29日
  • リトル・シスター

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    饒舌全部で7冊あるマウロウものの長編の5冊目の作品。マウロウは4冊目の「湖中の女」や6冊目の「ロング・グッドバイ」に比べても饒舌で、もしかしたらシリーズで最高に漫談が面白い作品かもしれない。いくつかは声に出して笑ってしまうし、いくつかは気が利いた表現で感心させられる。アメリカン・ジョークは日本人の私には笑うどころか意味が通じないものも多いが、マウロウの呟きはわりに理解できる。日本のお笑いにない表現で、新鮮にも感じる。村上春樹氏の翻訳がうまいせいかもしれない。読みながら、筋はどう展開してもよいから、時間のある限り読み続けたいと思う不思議な作品であった。

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    2026年03月29日
  • 大いなる眠り

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    チャンドラーの知識ゼロで読み進めた私は

    レイモンド・チャンドラーの知識ゼロで本書を読み進めた私は、主人公マーロウを追ううちに、その人物像がかつて見た映画の探偵と重なった。当時大学生の娘がレポートを課されていた授業の題材で、私も横からちらちら観ていた映画だった。その探偵は、たばこを常にスパスパと吸っていて呼吸の8割は喫煙している感じで、紫煙を文字通り纏っていた。本書読後、その映画を早速探そうと、「映画」「探偵」「たばこ」の言葉でネットで検索した。記憶と重なるのがすぐに出てきた。映画のタイトルは『ロンググッバイ』。この映画の探偵もマーロウと呼ばれていたから、私が本を読んで想像した人物と同じだった

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    2026年03月29日
  • パーフェクトアディクション【電子限定かきおろし漫画2P付】<デジタル版>

    購入済み

    大好き

    絵が物凄く綺麗で読みやすい、特に受けの冴さんがきれい、そして可愛い所がすごく良いこれからの続編が楽しみ。

    #胸キュン #癒やされる

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    2026年03月29日
  • 水底【みなそこ】の女

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    抑制的なマーロウ

    『水底の女』のフィリップ・マーロウは、他作品と比べてやや抑制的な男として描かれている。挑発的な発言やアクションが少なく、女性に対する眼差しも薄い。正確に数えたわけではないが、タバコに火を付ける場面も少ないかもしれない。マーロウといえど、エネルギーに満ちた時期とそうでない時期があったに違いない。

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    2026年03月29日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    気がついたらポロっと涙が出てしまうところがあった。

    第一章
    「大したことない仕事」ではなく、「自分の仕事が大したことない」って気がついた主人公、大きな一歩前進。
    私も今の仕事つまらないって思い始めてるけど、自分がつまらない仕事を生み出してるのかも、と、考えさせられた。

    第三章
    「異動させられた」「家事育児をさせられている」という感覚に陥ってしまっている主人公が考え方を変えて、今の自分にぴったりな職場に転職できてよかった。

    第五章
    自分が思っている「社会」が必ずしも定年まで勤めていた会社だけではないということを小野さんとのやりとりを通して気がついて、その後自分の行動に幅を広げた65歳の正雄

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    2026年03月29日
  • 動物農場〔新訳版〕

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    豚は誰か

    本書に登場する豚がこのコロナ禍で誕生しつつあるように読んだ。知識は専門家に任せろと主張して囲い、解釈を恣意的に変え、他の価値を踏み躙り、人々の行動を制限し、人々を支配しようとする。今、この現実の世界で、専門家にしてやられてしまったのが政治家であることが、情けない。本当に情けない。ウイルスが人間ジョーンズ、豚ナポレオンが政府系専門家、豚スノーボールが政治家といった当てはめか。本書が結末で豚の王国の崩壊を描いていることを期待したが、叶わなかった。『1984』で描かれる全体主義国家も揺るぎなかった。揺らいだのは個人だった。相当まずい時代が来ている。本書を読んで改めて感じた。

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    2026年03月29日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    読書好きな妹の家にあった本。久しぶりに本を手に取り、読み始めたら止まらなくなって一気に読んでしまった"十角館の殺人"。遅ればせながら初の綾辻行人先生。とても読みやすくて読書の面白さを思い出させてくれたミステリ。読書熱再燃いたしました。まずは館シリーズから読ませていただきます。楽しみ。

    「十角館の殺人」は実写化もされているみたいなんだけど、あのトリックをどう映像化したのかめちゃくちゃ気になる。

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    2026年03月29日
  • コワモテの隣人がΩだった時の対処法: 2 限定版【電子限定描き下ろし漫画付き】

    購入済み

    これは、加速度的に面白くなる展開です。1巻の引きも強かったですが、今回は、コウタどうなる?って感じで、もう3巻購入決定です。面白いです。

    #カッコいい #エモい

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    2026年03月29日
  • サイコパス

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    リーダー教育は危険?

    自分で仕事をこなす技量よりもスタッフに仕事をさせる能力が重視されるリーダー職は、他人を利用することにかけては大得意なサイコパスにはもってこい。スピードか速い業界や土地においては、メッキが剥がれる前に状況やポストが次々変わっていくことが幸いする。(本書より)大組織で出世する人って、まさしくこうだなと思う。でも、良くはないね。社会に多くいてはいけない。教育方針に「リーダーの育成」を掲げている学校をよく見かけるが、リーダーとサイコパスが近しい素質であるならば、どうなのかと思ってしまう。著者も、面接ばかり重視した採用試験や大学のAO入試には問題があると指摘している。全く同感だ。

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    2026年03月29日
  • スマホを捨てたい子どもたち 野生に学ぶ「未知の時代」の生き方

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    言葉は、力なんだなんて思うと、間違うんだろうなあ

    言葉で表現できるものはごく一部にすぎず、言葉だけで信頼関係をつくることはできません。だから、頭の中では言葉を通じて仲間とつながっていても、身体がつながっている感覚が得られない。逆にいえば、身体でのつながりを得ていないために、言葉にこだわってしまう。「そもそも言葉と身体は 一致することがないものである」ということを理解できずに、一致を求めてさ まよううになりました。(本書より)一つは、言葉は抽象化されたものだということ。誰かと話をしていても、それは出来事すべてを表しているわけではなく、出来事をいったん言葉という抽象的なシンボルに集約してそれを再

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    2026年03月29日
  • ファインダーの逃避行 -ファインダーシリーズ15-【初回限定小冊子&電子限定かきおろし付版】

    購入済み

    大好きなシリーズです。すごくおもしろかったです。麻見と秋仁のラブエロが最高でした。続きが楽しみです。

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    2026年03月29日
  • 怪物を捕らえる者は

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    ネタバレ

    序盤はシリーズにしては、シンプルな話かと思ったら全然違って、吃驚しました。 
    事件としては犯人グループが捕まって大団円ですが、本当に大変なのは、ここからの組織としての後始末でしょう。普通に考えれば、署長もオリバーも「御咎めなし」では済まないし、課のその存続も危うい。

    それはともかく、悪しき狼事件の「犯人」の影がチラッと出てきたけど、結局彼は、どうなったんでしょうか?
    助け出されたかと思ってたけど、実はそう見せかけて、殺されてたのか?それともやっぱりまだ逃げてて、全然別の顔で今後再登場するのか?

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    2026年03月29日
  • やらしくて可愛い俺の凛ちゃん。~隣人後輩くんのイキすぎた執着にハメ堕とされる~(10)

    購入済み

    掛け合い漫才

    前半はエロ全開でした。こっちも勿論良いけど時折2人の会話が掛け合い漫才みたいになっているのが妙にツボります。そして4月15日は大和にとってどんな意味があるのだろう?この件は持ち越しですね。祥真も参戦してきたのでもっと面白くなりそうです。

    #ドキドキハラハラ #胸キュン #笑える

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    2026年03月29日
  • さよなら、愛しい人

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    固茹
    「君に好意をもっているんだよ」「良い子だ。私の趣味ではないが」「良い子は気に入らんのか?」、彼は新しい煙草に火をつけた。そして手を振って、その煙を顔の前から払った。「私はもっと練れた、派手な女が好きだ。卵でいえば固茹で、たっぷりと罪が詰まったタイプが」「そういう女には尻の毛までむしられるぜ」とランドールはどうでも良さそうに言った。(本書より)たっぷりと罪が詰まったタイプ、か。フィリップ・マーロウのセリフは実に格好いいの一言に尽きるよ。

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    2026年03月29日
  • 雫

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    じわじわと温かくなる話でした。。
    読めて良かったです。。
    永瀬珠としずくは同級生。
    珠はジュエリーリフォーム店で働いており、しずくは、そのジュエリーを加工する職人。
    中学時代に出会った、性格が全然違う2人が、友達になり、45歳になる。その時の永瀬珠さん目線で話が進んでいく。
    今日が雨でよかった。雨は流れて海へ行き、そしてまた雨になる。何かが終わって何かが始まる。

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    2026年03月29日
  • 好きになっちゃいけない人3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    主人公らは大人なイケメンって感じなので、女子大生が魅力を感じるもわかるなと思います。個人的には此方の子の方が好みです。

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    2026年03月29日
  • 社交界の毒婦とよばれる私~素敵な辺境伯令息に腕を折られたので、責任とってもらいます~ 2巻

    購入済み

    これまたオモロ

    セレナ嬢のメイドもめっちゃかわいい!!
    タメ口いいの笑笑?
    お嬢様を守ろうとする姿は素敵。
    1巻目よりはテンポは落ちるけど、新たなメンバーも増えて、いよいよ行動に移すときが来ましたね!

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    2026年03月29日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    読んでいると、心の中でゆったりと穏やかな時間が流れるようで、とても好きな本になりました。
    休んで、ゆっくり時間をかけて人生を歩んでいいんだよって思わせてくれる。
    今の自分にぴったりの優しい本だった。
    また読みたい。ちょっと疲れてしまった時、また絶対に読みたい。

    ・たとえ愚直に見えても慎重に一歩一歩歩んでいけば良いのだ

    ・本を読むと、誰かのそばに立てるようにしてくれる

    ・自分は未熟な人間だという思いにばかりとらわれないようにしよう。
    未熟な自分もまだ、善い行動をとったり、善い言葉を口にしたりできるんじゃないか。
    情けない自分も、ごく、ごくたまには良い人になれるんじゃないかって。

    ・各自の

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    2026年03月29日
  • これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~

    Posted by ブクログ

    さくっと読める大人のラノベ?
    森若さんみたいな人、芯が強くて良いなー。
    親しい友達はいなくても十分に生きて行ける。

    ドラマを昔、観たことがあって、あんまり覚えてないけど、ドラマにはなかったストーリーもあって、面白かった。

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    2026年03月29日