ブックライブの高評価レビュー

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  • 「顔」の進化 あなたの顔はどこからきたのか

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    顔を描く参考になる

    顔を描く際に参考になる。文章でも、絵画でも。哺乳類は瞬きする際に上瞼を開閉させるが、鳥類やトカゲは下瞼を動かすのだという。人間が人間超越するような場面を描写する際は、こういう知識が必要かもしれない。

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    2026年03月29日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    素人でもカウンセリングとは何か?が分かる。
    いや、分かったような気がする。
    事例もあり、ユーザーの変化もみれて学べる。
    文章は教科書的ではなく、ワクワクするような比喩表現で大変楽しめた

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    2026年03月29日
  • 逆説の世界史3 ギリシア神話と多神教文明の衝突

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    どこか予見的

    本書はどこか予見的である。第三章第四話「ギリシア・ヘレニズム文明の賢者たち」にあるソクラテスのくだりが面白い。以下は抜粋である。「政治家のアルキビアデスやクリティアスという「弟子たち」がアテネを不幸に陥れたのは歴史的事実だが(中略)根源の責任は、そもそもソフィストとして彼らを教育したソクラテスにあると、多くの市民が考えるようになった」「五百一名いたと考えられる市民(陪審員)の多くは、ソクラテスの論理に共感するよりも、その態度に反感を抱いた」「ソクラテスはわざわざ自分を国法の立場において、その立場から見て、自分が死刑を逃れるために今さら逃亡することは、国法を尊重する人間なら絶対に

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    2026年03月29日
  • 坂の上の雲(一)

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    1巻目ですが、早く先が読みたい気分になりました。司馬遼太郎さんは私が若い頃からの著名作家でしたが、読みきれなかった経験ありずっと遠ざかっていましたが、今回は今の所先が読みたい気持ち大です。

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    2026年03月29日
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論 最終章 朝鮮半島動乱す!

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    未完終了とは残念

    掲載誌の不定期刊化により未完で終了とあるが、残念だ。できるなら媒体を変えて続きを読ませてほしい。日本に併合される前の韓国の複雑な政治情勢は、文字だけの本を読んでも頭が混乱するばかりだが、小林よしのりのマンガは人物が生き生きと描かれ分かりやすい。それにしても浅草凌雲閣に写真が飾られた東京百美人の「洗い髪のお妻」は、頭山の贔屓だったのか。勉強になった。

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    2026年03月29日
  • 狂戦士なモブ、無自覚に本編を破壊する(コミック) : 6

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    問題の回

    Web連載の方で課金して先読みするくらい続きが気になった25話
    後書き読む限りやはり難産だったようで読む側としては感謝しかない
    リテイクが有ったとのことですがやはり今はセンシティブな内容は難しいのでしょうか
    もっと自由な創作ができる世の中であって欲しいですね

    あと、個人的には24話と25話の間に追加されたラフが良かったです
    ああいう幕間のワンシーンを見れるのは単行本の醍醐味ですね

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    2026年03月29日
  • 黒い家

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    ネタバレ

    今更この有名すぎる本を読む
    当たり前だけどふっつーにネタバレくらって読む。笑
    保険金殺人で人を殺しまくる大竹しのぶはみんな知ってるんじゃない?

    でも知っててもめっちゃ楽しめた!怖すぎ、強すぎ!!
    最後の決戦なんてまじでホラーでしかない。

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    2026年03月29日
  • 韓民族こそ歴史の加害者である

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    石平氏と百田尚樹氏との対談を読んでから興味を持った。日本に帰化した元中国人が日本に迎合しているのかどうか、先入観で疑問視していたが、どうもそうではないようだ。論理的で展開力もあってとても読みやすい。この手の本は、特に相手が韓国・北朝鮮という恨文化の人たちなので、感情に訴えたらダメだと思うが、この本はそうなっていない。是非韓国人に読んでもらいたい。石平氏は頭のいい人だと思った。
    さて本の中身。韓国の告げ口外交が最近始まったものじゃないことは何となく感じていたが、まさか1000年以上前から継承されたものだったとは知らなかった。お家芸というか、伝統芸というか。ハッキリ言ってあまり関心はないし、適度な

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    2026年03月29日
  • 女伯爵マレーナが幸せを掴むまで~私を裏切った方たちにはすみやかに復讐させていただきます~(8)

    購入済み

    さあ、いよいよ断罪のはじまりだ

    マレーナが何もかもしってるともしらず。ばかなメイソン。頭も悪い上に詰めも甘い。こんなでよく乗っ取り計画したよな。とあらためて思う。

    #スカッとする

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    2026年03月29日
  • 国家と教養(新潮新書)

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    米国の教養市民層の話も欲しい

    ドイツは何か美しい原理や原則に陶酔すると、バランス感覚を失い、突っ走ってしまう。対して英国は時として狡猾だが、特定の原則や主義に従うことに本能的に危うさを感じ、バランス感覚に従って行動する。こんな感じで両国の教養市民層の違いをざっくりと説明するくだりは面白かった。若干物足らなかったのが米国に関する掘り下げだ。教養主義とは対極にある功利主義の国と指摘するが、かの国に教養市民層が皆無であるわけではないので、それを説明するような1章を設けて欲しかった。現代であれば、学費が巨額で金持ちの子どもしか入れない大学の在り方が米国社会にどんな影響をもたらすのか近未来の予想も読み

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    2026年03月29日
  • 歴史の教訓―「失敗の本質」と国家戦略―(新潮新書)

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    国家安全保障会議の設立に関わった人が著者だが

    著者は政府の国家安全保障会議の設立に携わった元内閣官房副長官補の兼原信克氏。本書の「はじめに」には、こうある。一貫して私の脳裏を離れなかったのは、有事の本番で国家安全保障会議が本当に機能するのかどうか、という一点であった。国家安全保障会議は有事の際の国の要だ。中国の脅威が増している今、さぞかし生々しい話が読めると期待した。なんせ、その「頭脳」たる人が書いた本なのだから。しかし、中身の大半は教科書的な歴史のおさらいだった。機微に触れる話を望むことに無理があったかもしれない。著者の主張は全7章のうち、最後の2章に詰め込まれている。ただ個人的には、その

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    2026年03月29日
  • 財政・金融政策の転換点 日本経済の再生プラン

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    からめ手はない

    財政・金融政策は難しい言葉が多く、とっつきにくいが、本書は最近話題のテーマをよく整理していて、丹念に読んでいくと相当勉強になる。電子書籍なら検索機能が便利だろうから、辞書代わりに手元に置きたいと思った本だ。本書が論を進めて向かうのは「高圧経済」をもたらす財政・金融政策の在り方だ。供給能力を上回る需要の圧力によって労働力の移動や投資を促し経済成長につなげる。そういう経済循環を目指す上で、政府・日銀は具体的にどこに資金を流し込んでやればいいのか。論を辿る私の関心は、もっぱらそこに向かった。歴史の教訓として、政府が産業を選ぶと失敗することだけは確かで、難しい問題だ。本書は「政府が使

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    2026年03月29日
  • 笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE

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    ものすごく久しぶりに読み返しました。
    十代の頃はわからなかったけれど、オバチャンになってから読むと萌絵ってかわいいなあと感じました。癖のあるところがまた魅力的な良いキャラクターです。
    犀川先生も不器用で可愛らしいところがありますね。

    トリックをほとんど忘れていたので楽しく読めました。館モノとしてもトリックがとてもよく出来ていると思います。
    もちろん小説としても面白いのですが、大胆な仕掛けにもわくわくします。
    作者の森博嗣先生が建築を学んでいる人なので、たぶん本当にできるのだろうと思わせてくれるところがいいです。
    『封印再度』のトリックはファンの方たちが実際にミニチュアで実験したそうなので、そ

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    2026年03月29日
  • 熱源

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    ​普段は歴史小説をあまり好まないがこの作品が放つ圧倒的な「熱」に、気づけば最後まで引き込まれていた。
    極寒の地を舞台にしながらそこに生きる人々の生命の息吹き、
    守り抜こうとする文化、そして剥き出しの葛藤が、
    文字通り熱源となって読者の胸に迫ってくる、
    ​境遇の異なる二人の主人公の人生が時代という荒波の中で交錯していく群像劇。
    単なる歴史の記録ではなく人が人として尊厳を持って生きるための「想いの源」が丁寧に描かれている。
    読み終えた後も、彼らが放った熱い鼓動が自分の中に残り続けるような生命力に満ちた長編傑作だ。

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    2026年03月29日
  • メンタル強め美女白川さん6【電子特典付き】

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    自分に重ねる

    フルーツ4人娘のみんなが自分に重なります。
    いつも白川さんに励まされて元気になっています。
    続きも楽しみです!

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    2026年03月29日
  • 暁星

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    数ページ読んでもう惹き込まれてた。前半はただただ殺人犯の手記を読むだけだったけど後半にかけて言葉とか表現がきれいで切なくて涙が止まらなかった。半分こが暖かくてすごく素敵だなと思った。人におすすめされて読んでみたけどわたしもおすすめしたい本。

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    2026年03月29日
  • ウチの万李がお世話になります【電子限定おまけ付き】 1巻

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    本屋にて、表紙が抜群に良くて何度も立ち止まってしまった。1巻、2巻、3巻…全部良い!!!
    これは絶対好みな気がする、ハマる、沼る、と格闘しながら全巻大人買い。

    はい、沼ったーー。
    万李くんも万李さんもどっちも好き。ヒロインもまた可愛くて好感が持てる。ストーリー性も良く、気づけば全巻読んでた。
    主役は勿論、脇役のキャラ立ちもよく、これは推しがバラけそうだな、って思いながら私は万李くん推しですけどね!とヒロインと同じことを思った。
    読み終わったあと、この作家さん他に出してたっけ?あ、出してる、ポチッ(笑)までが過去一早かった。
    続きが気になりすぎる+表紙が楽しみすぎるから早く新刊欲しいです(ゲ

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    2026年03月29日
  • かわいそうだね?

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    編集者激推しと特別表紙と女友達と自分を比べて悩んだことがある、すべての女子、必読から大事に読んだ。
    女同士の友情とはドロドロとか男性よりは重いよねってきっと思われがちかもしれないけれど、男が関わらなければサラッとしてる。男がいなければ。
    圧倒的な表現力。お酒の力でサラサラと出たような感情の波。(褒めてます)
    でもこれは計算そのもの。女性って賢いんですよね、特にこの登場人物の女性は賢さが前面に出ている。女性作家ならではの感情表現だった。面白かった。

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    2026年03月29日
  • ロング・グッドバイ

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    本物の生きる屍に会う

    主人公の私立探偵マーロウは周囲の人間をスケルトンのように見ていて、彼らの醜い骸骨姿に唾を吐きかけながら接している。しかし、あるときテリーとアイリーンという本物の生きる屍に出会い、強く惹かれていった。魂が抜けた空っぽな人間であるテリーとアイリーン。そこに見たものは何だったのか。あとがきで訳者の村上春樹は、マロウがテリーに見出したのはマロウ自身だと指摘しているが、それはマロウ自身が空であることを述べているに等しい。マロウはたまらなく孤独な人間だった。ラストの場面は、再開した友人との触れ合いをも拒んだ。その徹底した孤独ぶりは、胸に深い読後感を残した。

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    2026年03月29日
  • 純潔オメガの誘淫(ハニートラップ)【イラスト入り】

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    最強アルファとオメガの駆け引き

    自分の道を突き進むオメガがいいです。
    指令どおり、最強のアルファリカルドとの駆け引きがはじまる。どちらが主導権を握るのか?最強アルファと渡り合うオメガ。そこが面白い。もっと読みたいです。ちょっとした仕草で気持ちがわかり、読んでいてドキドキします。

    #萌え #胸キュン #ドキドキハラハラ

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    2026年03月29日