ブックライブの高評価レビュー

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  • 言語化するための小説思考

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    おもしろすぎ!!!
    恋愛リアリティーショーを面白いと思う人間は、赤の他人の人間関係を楽しむ下品な人間で、品性が歪んでいるに違いない、と思うのは、そう思う人にそれを楽しむ何らかの価値観が欠落しているからかもしれない、みたいなことがいっぱい書かれてます。うそです。

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    2026年03月29日
  • 悪徳の輪舞曲

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    前回は、恩師の弁護&対決的な。かなり深かった。
    今回は、母親!の弁護です。中山七里さん、すごいです。どうする?御子柴!ワクワク。しかも、本の冒頭で、母親、殺人?クロだよね。どんな展開になるのかな。とても楽しい読書です。
    中山七里さん。食わず嫌いな感じで、昔、読まなかったけれど、読み始めたら、とても面白いです。どんでん返し、ほんと、すごいです。シリーズものが、好きなので、御子柴シリーズ、まず、読みます。

    追記
    読み終わった!ビックリする展開。本当に楽しめた!中山七里さんの頭の中、どうなってるのーホントにすごいです。ドラマも見たけど、やはり、小説は、深みがあります。

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    2026年03月29日
  • 香川にモスクができるまで

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    いやあ面白かった。読んで元気になる。インドネシア出身のムスリム・フィカルさんがモスク建設のため不動産を取得する奮戦記。メンバーとの不和やパンデミック等の困難に立ち向かう姿は感動的で、結末には涙がにじむくらいグッと来た。ムスリムに頑なイメージを持つ人がいるかも知れないが、ここで描かれているのは、素朴な信仰心と共に根気強く柔軟な思考を持った人間の姿である。彼らの互助精神には日本社会も多いに学ぶべきだろう。巻末で著者も願うように、ヘイトの「暴走を止める」ために、是非多くの方に読んでほしい。

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    2026年03月29日
  • ゆる古代ギリシア哲学入門 クセつよ逸話で学ぶ31人

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    「日本初の哲学系YouTuber」による、古代ギリシア哲学への理解を、「学説」のみでなく、「逸話」も交えて捉え直すことで、より深めようとする試み。

    この試みによって深められた、それぞれの「哲学者像」と「学説の真意」は、従来からある周知の読み解きなのだろうか?

    もし、著者が新たに描き出した「哲学者像」と「学説の真意」だったとしたら、それは本当にスゴイ仕事ではないか!
    (わたしには、それを判別できない)

    古代ギリシアの哲学者たちなんて、すでに二千年年以上も、あらゆる批評・論考がされつくしているはずである。

    YouTuberである著者のネオ高等遊民が、新たな解釈を提示したのだとしたら、まさに

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    2026年03月29日
  • ジェンダーレス男子に愛されています。(5)【電子限定特典付】

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    皆、仕事も恋愛も真っ直ぐ頑張ってて、とても良い!!
    そして、みんな一途だし、ちゃんとハッピーエンドで、良かった。
    今回は、特にみんなの笑顔が多くて、読んでいてとても幸せだった。

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    2026年03月29日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    作者の動物に対する愛情を感じる一冊でした。
    作者のような好奇心や感受性豊かな人が、未知の世界に気づき、広げていくのだろうと感じました。
    普段聞き流している鳥の鳴き声にも、耳を傾けてみたいと思います。

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    2026年03月29日
  • もっと可愛くなっていい 2【単行本版/電子限定描き下ろしマンガ付】

    匿名

    購入済み

    やっと2巻でた〜!すごく楽しみにしていました!期待通り面白かったです!二人の仲が甘々で最高です。3巻がでるのが待ち遠しい!

    #ハッピー #胸キュン

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    2026年03月29日
  • 「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます(5)

    ネタバレ 購入済み

    お野菜で名前呼び練習する姿にほっこり、見守るお屋敷の人たちのナイスアシストににっこにこしちゃう。
    お子様迷探偵たちに割と鋭く突っ込まれて、あわわわとすれ違い見守ってたら、超展開!?
    えーそこにうっかり拐われて居合わせる義母マイヤのマイペースっぷりすげぇ。
    そして会議でバリ冷酷なおとんカールレと落差の激しい惚気全開旦那様ユリウスの温度差で風邪をひくわー。
    次巻も楽しみに待ってます。

    #ほのぼの #ドキドキハラハラ #笑える

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    2026年03月29日
  • 熟柿

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    『熟柿』を読みながら何度も感じたのは、償いと人生の回復は、決して同じではないということだった。手続きとしては終わっていても、「過ち」はその後の時間の流れ方そのものを変えてしまう。

    「死んだ母親」として生きるしかなかった主人公の歳月は、あまりに長く、あまりに苦しい。読みながら、これ以上の困難はもう訪れないでほしいと願わずにはいられなかった。

    それでも、熟した柿が落ちるのを待つように、人には焦ってもどうにもならない時間があるのだと思う。そうした時間の果てに、ほんのわずかでも光が差したことが救いだった。

    この作品の魅力は、書かれていることだけではなく、書かれていないところにもある。行間や空白に

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    2026年03月29日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    ネタバレ

    ミステリの中でも読みやすくて、面白かった。

    インタールードを通して、主人公たちが向かう目標が明確化されていて、話を追うごとにその目標に迫っていく感じが良かった。
    4章はほんとにびっくりしました。

    続編もすぐ読みたい







    2回目読んだらすごく印象変わってまた面白そう

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    2026年03月29日
  • GOAT Winter 2026

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    初めて文芸誌を買いました。
    一つのテーマに沿って、色々な作家さんの作品が読めてとても良かった。
    好きなお話も多くて、読書沼により沈んでいく感じが、嬉しいような困るような...
    気になった作家さんの書籍も確認してみたい。

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    2026年03月29日
  • 嫌われ令嬢ですが、ワケあり旦那様と幸せになります アンソロジー 第五弾

    匿名

    購入済み

    サクッと読めてハッピーエンドで、私は好きです!表紙絵も綺麗♪

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    2026年03月29日
  • 古都(新潮文庫)

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    移りゆく四季の京都を舞台に、千重子は生きる。両親から愛され、何不自由ない暮らしを送りながらどこか憂いを抱える彼女。やがて、もみじの幹に並ぶ2つのすみれのような「相方」に出会う。明晰な文ながら、あてのない旅のガイドのような不思議な一冊。

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    2026年03月29日
  • 元気でいてね【電子限定特典付】

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    辛いときに何度も読み返すおすすめ漫画です。
    前半は一緒に泣いて、後半は前向きな気持ちにさせてくれるとてもやさしい漫画。

    全体をまとめると「出産」がテーマかもしれないけれど、
    『私は「普通」には当てはまらないのかもしれない』っていう辛さと、
    それでも「私らしく生きていこう」という前向きな歩み出しに励まされると思いました。

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    2026年03月29日
  • 北欧こじらせ日記 決意の3年目編

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    chikaさんのやさしいのにぶっとい芯がある言葉が大好きで、毎回読んでます。今回はタイトル通り「決意」パワーがビシビシと伝わってきた回でした。

    ただでさえ、異国で暮らすなんて大変なことなのに地に足をつけてふんばりながら、ワクワクする気持ちを忘れずにズンズン進んでいくchikaさん。私も、新人の気持ちで学びまくろ!と、元気をいただけました。

    「戦略的ギバー」の話はめちゃくちゃ参考になったアダム・グランドさんの研究など探してみよーっと!

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    2026年03月29日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    そっちの終わり方かぁ。よい、よい、よい!!
    科学の話は相変わらずあまり理解できなかったが、それでも理路整然としているのはわかるし、楽しみながら読める。後半は加速度的にワクワクしたし、最高のエンタメでした。

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    2026年03月29日
  • 名画で読み解く メディチ家12の物語

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    大好きな中野京子さんの著書『名画で読み解く メディチ家 12の物語』を読んだ。

    「芸術家のパトロンをしていて、何で稼いでいるかは謎だけど、とにかく大金持ちの一族」それが、読む前の私のメディチ家に対するイメージだった。

    しかし、本を通じて彼らの歴史を追っていくうちに、その魅力にすっかり取り憑かれ、読む手が止まらなくなった。

    暗殺未遂や何度も繰り返される国外追放など、イメージとは裏腹に苦労が絶えない。
    それでも、才能ある後継者や周囲の思惑、そして何より「運」を味方につけて何度も返り咲く姿は、まさに圧巻だ。
    歴史は実力だけでなく、運や巡り合わせにも大きく左右されるのだと感じた。

    ただ、イタリ

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    2026年03月29日
  • ひきこもり家族

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    ネタバレ

    さ、さわやかなラスト…!どうやら僚太と大知(他のメンバーのその後は名言されず)は引きこもり支援の会社を立ち上げたらしい。1人殺して懲役10年未満で出てこられたのか…?という疑問はあれど、そこはフィクションなので…ということだろうか。しかし僚太は途中ミチル的な片鱗を見せていたが大丈夫なんだろうか。
    前半、引きこもりの心情はよく描けているなぁと思った。だが、それだけに後半そんなに人って変わりますかね⁉︎とも。まあ大知は元々リーダーシップのある人間として描かれていたのであれだけども、なんか気の弱そうなおっさんとか、醜形恐怖のおばさんとか。ご都合主義なところは『歌舞伎町ララバイ』でも感じだが…。染井作

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    2026年03月29日
  • クマにあったらどうするか  ──アイヌ民族最後の狩人 姉崎等

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    名著。感情論でない現場主義のヒグマ論。生き残るための知恵もあれば、クマへの深い愛もある。その奥深さに刮目せよ。

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    2026年03月29日
  • 公女殿下の家庭教師6 慟哭の剣姫と南方戦役

    購入済み

    めっちゃ

    めっちゃ激動の今巻。
    とても泣かされました。
    リチャード・リンスターの評価が爆上がりです。
    新キャラクター、新勢力も登場し世界観に奥行きが出てきました。

    #カッコいい #アツい #泣ける

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    2026年03月29日