ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 双愛のエデン~堕ちても昇天(イ)っても奪い愛される~(2)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    表紙の絵の数倍、中の絵はキレイですし、かなりえろかったですᐡ⸝⸝> ̫ <⸝⸝ᐡ
    この作者さんは買いです!!

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    2026年02月15日
  • 12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた

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    本当に頭のいい子とは「自分の力で課題を見つけ、解決し、社会のなかで自らの道を切り開いていける子のこと」、その通りだと思う。
    これからの時代は「問題を解決する力」よりも「問題を発見する力」が大切。課題を見つける力がなければおきている問題に気がつかない。
    筆者が巻末で「12歳から18歳という、子どもが自ら選び、判断し、責任をもって行動するこの時期の経験が、将来の選択肢と成果を左右するのです」と述べています。これは「自律」という資質も含まれており、まさに教育現場の目指すべき生徒像に重なります。
    さらに、大学受験につながる内容であることが、学校現場の人間にとてもありがたい。
    これまで拝読し、参考にして

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    2026年02月15日
  • 我が友、スミス

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    日々ジムに通い、トレーニングに明け暮れるU野は、ある日スカウトされ、ボディビルの大会に出場する事に。「筋肉だけで終わる話じゃないの」美容に対する意識が足りない事で指導者から注意されるU野は、筋肉をアピールする大会における美容の価値とは何かを思案するーーー

    初めから最後まで、ずっと面白かった。
    トレーニングし始めた理由を、別の生き物になりたいと語るU野は、ボディビルの大会に出場するにあたり、他者からの評価に目を向けなければならなくなる。髪型、ハイヒール、脱毛、笑顔、それぞれに疑問を抱きながらも、勝利のために全て行ったU野。そんなU野が迎えた大会にて得た結果、出した結論には驚かされたと同時に納得

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    2026年02月15日
  • 復讐は感傷的に

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    ネタバレ

    これまで読んできたシリーズの中で、私にとって最も心を揺さぶられた一作だった。
    読み終えた後、静かに胸に余韻が残り、「これが一番良かった」と素直に思えた。

    最初の復讐は、どこか“緩い”印象を受けた。
    やろうと思えば、もっと徹底的に追い込むこともできたはずだ。
    それでも主人公はそうしなかった。
    そこには怒りに任せない“大人の対応”があったのだろう。
    しかし同時に、その温情こそが、二つ目の事件を引き起こしてしまったのではないかという思いも拭えない。
    もしあの時、容赦なく復讐していれば、磯田幸之助が再び会長に復帰しようなどとは考えなかったのではないか、2つ目の事件も発生しなかった。
    そんな「もしも」

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    2026年02月15日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    「まだ先のこと」と現実から目を背けていた親の介護問題。親子といえども他人格であり、ビジネスライクに考え対応する……情に振り回されそうだからこそ、この視点は忘れなくないな。あと……お金は大事だ……な……と痛感。

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    2026年02月15日
  • 殺し屋の営業術

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    私も鳥井の口車に乗っていると言わんばかりのスピードで読み切った。カフェで読んでいたので鼻息と落ち着きのない体を必死に抑えながら読んでいたが、家の中で読んでいたら何度か叫んでいたと思う。そのくらいのめり込んで興奮した小説は恐らく初めて出会ったと思う。野宮有とかいう文才、改め怪物、素晴らしい読書体験をありがとうございました。

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    2026年02月15日
  • C SCHOOL STUDY まんがでSTUDY 勝てる☆百人一首

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    百人一首のことがよく分かった(多分)。でも、勝てる気はしなかった。百人一首を少しやったことがある人が読むと勝てるのかな?

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    2026年02月15日
  • スキップとローファー(10)

    匿名

    購入済み

    みつみちゃんが地元の男友達と距離が近いとイライラしてしまうしま君いいですね!!気持ちを自覚した後がすっごく気になります

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    2026年02月15日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    目の前のタスクが放置されている状況が直視できない今、必要な本だった。

    時間術ではない。有意義な時間の使い方。時間の浪費は死、孤独、責任を直視していない。人生をコントロールする(自己効力感)。変えられないものと変えられるものを区別せよ。主体的に参加せよ。人生に苦は必要である。暴露療法で慣れて体験せよ。自分のバスの行き先を自分で決める。コンパス(価値観)を見つける。西に向かうように。そのためにキーストーンハビット(要の習慣)を目標にする。毎週目的、目標、手段を回して見直す。

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    2026年02月15日
  • noicomi暴君のシンデレラ~大正溺愛浪漫譚~29巻

    ネタバレ 購入済み

    凛子…!

    物語はクライマックスへ…!

    あんなにさくらちゃんをいじめた凛子が…
    そしてさくらちゃんを見捨てたお父さんが…

    さくらちゃんの周りには味方がいっぱいです
    はぁ〜これでさくらちゃん幸せに向かっていくのですね

    #癒やされる #ドキドキハラハラ #感動する

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    2026年02月15日
  • 十二人の手紙

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    劇作家として、演技する人間の種々相を活写しつづけている井上ひさし氏が、人間の演技性の表現に最適のこの書簡体形式を小説に採り入れたのは、いかにも納得できることだ。

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    2026年02月15日
  • 星霜の心理士 2

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    やばい、2巻になって、ますます面白い!
    帯に「東畑開人氏 推薦。」の一文。
    あの、すっごく面白い、
    講談社現代新書の『カウンセリングとは何か?』
    の著者です!

    現代的に言えば、いわゆる超激務の勇者一行。
    そんな中で、
    じわじわと心に積み上がっていく負担が
    ないとも言い難く。
    それぞれが、何かしらのストレスを抱えている。

    またあるいは、
    そんな立場に就くことができるのは、
    もとから何かしらの特性をもっていることの
    反動なのか。
    エルンストンも、セラフィナも・・・

    セラフィナが自分の苦手と得意を自覚して、
    得意を活かす処し方を実行するが、
    それにも何かしらの危うさを感じてしまいます。

    「普

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    2026年02月15日
  • ポーカー・レッスン

    Posted by ブクログ

    私はサスペンス作家であって、哲学者でも精神分析医でもない。興味があるのは、ストーリーテリングに関わる恐怖だけだ。
    ──ジェフリー・ディーヴァー

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    2026年02月15日
  • 終端街の昇降機守(19)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ナガツキくん…………………
    どこまでも続く広い場所なのに閉塞感しか感じられない状況に頭を抱えてしまいました。

    結月先生の描く海が大好きです。

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    2026年02月15日
  • 透明な夜の香り

    Posted by ブクログ

    実際に小川さんみたいな人と出会ったら異常者としか思えないし異質な目で見てしまうんだろうけど、、。読み終わったあと、こんなにも異質な人を素敵と思ってしまった自分がいて驚きました。
    あと、色んな植物を使ったお料理食べてみたいなぁ。。

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    2026年02月15日
  • スキップとローファー(9)

    匿名

    購入済み

    気づいて顔が真っ赤になっちゃうのいいですよね。みつみちゃんの何にでも楽しさを見出せるところが魅力だと思うな

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    2026年02月15日
  • 往復書簡

    Posted by ブクログ

    手紙のやり取りだけである時のある出来事の真相が解明される。
    良いこと悪いこと、人の気持ちなど手紙ならではのやり取りにスリルを感じました。

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    2026年02月15日
  • 塞王の楯 下

    購入済み

    面白かった

    始めは石積職人の話なんてと思いながら読んでましたが、徹底的なプロの話だと理解してからは一気に上下巻読み切りました
    最高でした
    ありがとうございました

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    2026年02月15日
  • カフネ

    Posted by ブクログ

    今まで読んだ小説のベスト3に入るくらい、
    素晴らしい本だった。
    登場人物、全員大好きすぎた。
    みんな誠実すぎるくらいまっすぐ生きていて、
    読み進めていく中でいろんな場所であったかい涙が
    流れた。

    いつかこういう仕事に携わりたいなと思ってた、
    お仕事だったので、そこも感情移入できて。

    ラストも前向きで、
    本当に素晴らしい本と著者に出会えて幸せ。
    本の装丁も素敵。

    初めての阿部暁子さん。
    これから阿部暁子さんの本をたくさん読んで
    みたいと思う楽しみもできて嬉しい。

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    2026年02月15日
  • 最後の一色 上

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    流石は和田竜さん、「のぼうの城」「忍びの国」「村上海賊の娘」以来の高揚がありました。
    丹後の国、一色五郎というあまり知られていない武将を、実に魅力的に描いています。
    一気に上巻を読み終えました。下巻を読み終えた後、また感想を述べたいと思います。

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    2026年02月15日