ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 一次元の挿し木

    Posted by ブクログ

    まさにイッキ読み。
    とにかく面白い。

    どうすればヒキを作れるかが、よくわかっていらっしゃる。

    瀧井朝世による解説が秀逸なので、評としてこれ以上書くべきこともない。


    強いて言えば各シーンがとても映像として浮かびやすい。アニメ映画になるといいと思う。

    0
    2026年03月30日
  • あなたの愛など要りません1

    無料版購入済み

    しあわせになってほしい

    読み進めるほどに周囲の理不尽さに拳を握りたくなりますが、二度目の人生で息子を守ろうとするラシェルの強さを応援したくなります。本当に、みんなにしあわせになってほしいと願うばかりです。

    #切ない #ドキドキハラハラ

    0
    2026年03月30日
  • 陰の実力者になりたくて! (17)

    購入済み

    しゃどー

    遊び感覚で人をやるんじゃありません!
    流れで敵っぽいやつをその時のノリで葬ってきましたけど、快楽◯人って感じですね。
    登場人物は裏がありすぎるキャラばかりで個性豊かです。
    異世界からのあの子はどうなったんでしょうね。

    #笑える #アツい #カッコいい

    0
    2026年03月30日
  • コスメティック・プレイラバー 10【電子特別版】

    購入済み

    最終巻ということで愛が溢れてます!特に棗さんの幸せオーラがもの凄い♡3カップルの顔合わせもあったし(柿崎さん隠れてましたけど笑)、ビターネスの2人の今後が大いに気になりますが、皆幸せで何よりです^ ^

    0
    2026年03月30日
  • 超バカの壁

    Posted by ブクログ

    744円

    養老孟司ランキング3位

    確かにお前サルみたいだよなって言われて怒る人って動物見下してる嫌な人だよね。だからフェミニストは性格が悪いだけだよ。

    「未成年のタレントが酒を飲んで暴れたことがニュースになりました。それが原因で彼は無期限謹慎の処分を受けたそうです。  昔は若い者が酒を飲んで暴れるぐらい当たり前でした。何度もやるのは問題でしょうが、破目をはずした奴をきちんと叱る、それでさらっと忘れてあげるのが普通の世間の常識でした。  注意をしたら若い奴は逆ギレする、若い奴は短絡的になっている、暴力的になっているとよく言われます。しかし実際のところはどうなのでしょうか。昔と比べて今の若者

    0
    2026年03月30日
  • ウツパン―消えてしまいたくて、たまらない―

    購入済み

    死にたいと生きたい

    死にたいと生きたいの狭間で揺れ動く気持ちが、よく描写されていた。言葉数が少なく、疲れているときでも読みやすいと感じました。また友人のトリとの交流やパンダの母親の優しさがほのぼのしました。

    #共感する #ほのぼの #タメになる

    0
    2026年03月30日
  • 朝が来る

    Posted by ブクログ

    著者の作品を読むにつれて、どんどんファンになっていきます。
    人間の心情を描かせたら、右に出るものはいないんじゃないかと思うくらい、人間模様がリアルです。
    育てられない親と、子が作れない夫婦の複雑な想いをポジティブな面からも、ネガティブな面からも、両方絡ませながら進んでいくストーリーは、読む人をグッと惹きつけます。
    自分もガッツリ惹きつけられましたし、最後まで夢中で読みました。

    0
    2026年03月30日
  • ノーメイク鑑定士

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    吐く毒が小さくていい。大きな社会問題に切り込むわけでもなく、心のそこからの罵倒でもなく、相手の言葉の隙を突き、日常に旨く潜んでいるハラスメントに対しての肘で小突くような皮肉によって、テンポよく面白く読むことができる。
    一篇目の「フットブレイク」では、語り手がとにかく人間味にあふれていてよい。普通の平社員であり、一般的な上司を持つ語り手は、その状況に合わせて自らの行動や感情を揺れ動かしている。注意されたらちょっと腹立っているし、心の中で毒を吐く。本当は気づいていたけど、指摘されたときに初めて気づきましたみたいなリアクションをとる。そして、否定もむなしく水虫であると断定されてしまい、そのときに限り

    0
    2026年03月30日
  • 渚にて 人類最後の日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    核戦争後、北半球は壊滅し、南半球にも死の放射能が迫る。オーストラリアに滞在する米潜水艦艦長・タワーズ はすでに失われたはずの家族を心の中で生かし続け、過去に縛られて生きている。彼と出会った モイラは、絶望的な現実を受け入れながら“今”を生きようとする。終末が迫る中、対照的な二人は静かに惹かれ合うが、決して交わりきらないままそれぞれの形で最後の時を迎えていく。450頁超で長かったが、一気読みだった。核戦争のリアルと見えない放射能が迫ってくる中で自分の最期を見つめる。あり得なくもない人間の終末想像だった。⑤

    0
    2026年03月30日
  • べらぼうくん

    Posted by ブクログ

    万城目さんのエッセイにハマる3月。浪人留年〜就職〜無職を経て、小説家になるまでのエピソードたち。人生2回は失敗して3回目にはなんとかなる...時もあったりなかったり。初めて書いた小説に対する感想が「気持ち悪い」で全員一致なんて...
    くすくす笑えるエッセイ大好きです

    0
    2026年03月30日
  • まなざしは閃光(分冊版) 【第6話】

    購入済み

    ひよりの奥てさがかわいい。好き

    一巻を購入して、すごく刺さった作品だったので、続編を購入しました。
    何かの続編とかに目がないタイプなのですが、今回は続編系でもすごく好きでした!!
    また続きが見たいです!!

    #癒やされる #萌え #胸キュン

    0
    2026年03月30日
  • PRIZEープライズー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分は露悪的なところがあるので、千紘とカインという記者と編集者の関係はすごく羨ましく感じた。でも、もちろん、カイン>千紘、のところがほとんど、千紘はカインの権威を利用する節があったと思う。自分はカインに認められた編集者、これはまったくもって、自分の能力ではないし、カインに頼り切ったもの、長くは続かない。
    最後には自分を過信してしまって、親密になりすぎて、視野狭窄に陥って、編集者としての一線を超えてしまったんだと思う。カインは本当に信じられないことになって、良く言うと吹っ切れて、視野が広くなって、小説家として報われてくれたのは嬉しかった。あなたを許さない。許したわけではないとは違う。こんなに裏切

    0
    2026年03月30日
  • ぬすびと

    Posted by ブクログ

    鳴海はバイト仲間のエミリに子守りバイトを紹介された。なぐも製菓の社長夫妻の息子さんだ。栄輝は幼稚園児だったがほとんど登園していない。

    南雲家ではお手伝いの三枝さんなど、楽しい時間を過ごした。特に奥さんの彌栄子さんとは気が合った。夫の忠雄さんとはうまくいかない。

    恋人の暖とはうまくやっている。弟の宏海は問題児だ。トラブルを起こして警察に逮捕された。弟を落ち着かせて南雲家にいってみると、解雇された。忠雄さんが倒れた。

    20年経った。母がそちらに行っていないか?と栄輝から電話がある。翌日電話してみると、すぐに帰ってきたらしい。

    彌栄子さんを訪ねてみた。お墓に忠雄のお骨を収めたらしいが…

    0
    2026年03月30日
  • 10年間飲みかけの午後の紅茶に別れを告げたい 部屋をめぐる空想譚

    Posted by ブクログ

    ラノベっぽいタイトルに若干引いたけど、新しく入った本なので手に取ってみた。
    読み始めたらすごく面白くてびっくりした。
    膨大なデータを地道に集める丁寧さ、そこから読み解く意外な世界、
    そこを踏まえてさらにフィクションへと昇華する。
    思いつきだけでは到達できない、データを集めるだけではどうにもならない、
    文体が馴染めなかったらそもそも読めない。
    静かなテンションで追いかけていく、日常の中に隠された深い味わい。
    ひとつの章を完結させるまでに、近道のない時間の積み重ねがある。
    この圧倒的な作業量が説得力を支えてる。
    午後の紅茶との関係、トリセツ内のドコモ太郎の日々、
    花言葉でたどる愛の軌跡、入浴剤バブ

    0
    2026年03月30日
  • 陰の実力者になりたくて! (16)

    購入済み

    しゃどー

    厨二病がいっぱいだね。
    暗黒微笑だと?素晴らしいネーミングセンスじゃないか!
    シリアス展開に真面目な顔してギャグ交えるのがシュールすぎて最高です。

    #カッコいい #笑える #アツい

    0
    2026年03月30日
  • 自分の薬をつくる

    Posted by ブクログ

    前から気になっていたけれど、この方の本を読むのは初めてだ。
    これはすごく読みやすく、面白く、気持ちが楽になる本だった。

    自身が躁鬱病と診断されていて、
    活動として他の方の悩みを聞く「いのっちの電話」というのを通じて、
    2万人近い人と話してきた。
    それを初めて、公開のワークショップという形でやってみたのがこの本の内容。
    ホワイトボードひとつで仕切った架空の診察室の態で、
    1対1で悩みを聞きながらも、その話していることはその場にいるみんなが聞いている。
    人の悩みを聞くことで、自分と同じであることに気付いたり、
    そもそもそれは悩みなのかということに気付いたりする。
    悩んでいる当人は、自分の中でぐる

    0
    2026年03月30日
  • 星屑

    Posted by ブクログ

    ラストの方泣いてしまったᵕ ̫ ᵕ̩̩

    私がいかにも好きそうな本って思って手に取った本。
    本当に大好きな本になりました!
    ミチルと真由《だけ》の成長物語でもなく、キリエさん《だけ》の成長物語でもなくて、それぞれ登場人物のスピンオフ書いてほしい!!って思うぐらい、それぞれのキャラが濃く描かれている本だなって感じました。

    特にキリエさんの決意に胸打たれて、
    真由は実際にいたら嫌いになるかもって思ったけど
    嫌いにはなりきれないキャラの魅力がありました。

    最終的には、真由の心情が分かるし好きなキャラになりました。
    緊迫感が強い青春ストーリーって感じで、
    分厚い本なのに、
    《今日はここまで》ができ

    0
    2026年03月30日
  • 夢をかなえるゾウ1

    Posted by ブクログ

    やっぱり面白い本。ガネーシャが神様なのに適当で自分勝手で面白い。でも大事なこと言っている
    から良い。定期的に読み直したい

    0
    2026年03月30日
  • ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    映画化すると聞いて原作から読んでみました。表題作は独特の文章と主人公のあまりに繊細な思考がしんどくてしんどくて。でもそこがとても良い。私もたぶん学生の頃に漠然と考えていたはずのことが丁寧に丁寧に言語化されていて、痛々しいったらなかったです。(いやでも私はこんなに優しくなかったしもっとアホでした)

    とはいえ、インターネット黎明期だった私の学生時代とは他者や社会との関わり方も全然違っていて、今の時代だからこその生きづらさもヒシヒシと伝わってきて。「あーこんなに先回りしちゃえるんだ」とか「あんなに繊細なのにここはスルーできちゃうんだ」とか。今っぽい感覚が新鮮でもありました。

    映画祭ではよりによっ

    0
    2026年03月30日
  • 契約婚した相手が鬼宰相でしたが、この度宰相室専任補佐官に任命された地味文官(変装中)は私です。(3)

    購入済み

    シャルロットと宰相閣下がついに(♥ω♥*)キュンキュン♡*゜
    そしてシャルロットの正体も!?
    シャルロットのヤキモチがかわいい(〃ꯁ‎ࠔꯁ〃🫰🏻)

    0
    2026年03月30日