ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 三浦綾子 電子全集 氷点(下)

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    誰もが秘密を抱えていて「被害者であり加害者」という点で、最近見たちいかわの映画「人魚の島のひみつ」を思い出した。そしてこれは見ていないけれど、陽子に降りかかる災難に、おしんを思い出す。
    それぞれの登場人物の行動が、それぞれの思考に基づいていて、理に適っている。だから章ごとに登場人物に思い入れしたり怒ったりしてしまう。
    氷点の回収も見事。

    0
    2026年09月06日
  • 氷点(下)

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    誰もが秘密を抱えていて「被害者であり加害者」という点で、最近見たちいかわの映画「人魚の島のひみつ」を思い出した。そしてこれは見ていないけれど、陽子に降りかかる災難に、おしんを思い出す。
    それぞれの登場人物の行動が、それぞれの思考に基づいていて、理に適っている。だから章ごとに登場人物に思い入れしたり怒ったりしてしまう。
    氷点の回収も見事。

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    2026年09月06日
  • 緑陰の冠【タテヨミ】第81話

    ネタバレ 購入済み

    楽しみ

    待ってました。なかなか続話が出ないのでまだかまだかと。
    あっさり当主交代ですがこの次あたりにはユスのランへの気持ちがわかるのかな、なんて期待してます。

    #癒やされる #胸キュン #憧れる

    0
    2026年09月06日
  • パンどろぼうとりんごかめん

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    面白いのは面白いんだが、イノシシ兄弟が被り物のりんごを食べられなかったことでしょぼくれてしまうのが理解できない。スカスカでも食べちゃえばいいじゃん。

    りんごかめんを凄そうに読むと楽しい。落差があると笑える。

    0
    2026年09月06日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    運という言葉を使うときのフレーズとして、運が良い、運が悪いが代表的である。ただ、この本では運を貯める、貯めた運を使うという表現が紹介されている。とても画期的だった。貯めた運を使うことと幸運という言葉の意味は、違うニュアンスである。運を使うタイミングやきっかけを得るには、上機嫌であること(興味を持つ)が大切。
    運は人間が生きてきた歴史の中で引き継がれたものであり、後世に引き継がれるものであるため、自分1人の人生で完結させてしまってはならない。
    常に好奇心や機嫌を整え運を掴み、運を貯めるために、何かを与える人間になりたいとおもう。

    0
    2026年09月06日
  • 三浦綾子 電子全集 氷点(上)

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    いやーおもしろいな!二日で完読してしまった。
    戦後すぐの北海道という馴染みのない設定だが引き込まれる。
    旭川のよく知った場所(営林局など)が描かれており、頭の中で地図を書きながら読み進めた。というか三浦さんの旦那さんが営林局勤めだったのか。
    朝日新聞の1000万の懸賞小説で大賞をとったというが、文体も完成されていてすごい新人だよなぁと思う。笑点の由来になったというのもびっくり。
    三浦さん自身が肺結核やオホーツク海で入水自殺や戦争などの受難を生き抜いており、だからこそこんなに凄みある文章になるのだと思う。

    0
    2026年09月06日
  • 氷点(上)

    Posted by ブクログ

    いやーおもしろいな!二日で完読してしまった。
    戦後すぐの北海道という馴染みのない設定だが引き込まれる。
    旭川のよく知った場所(営林局など)が描かれており、頭の中で地図を書きながら読み進めた。というか三浦さんの旦那さんが営林局勤めだったのか。
    朝日新聞の1000万の懸賞小説で大賞をとったというが、文体も完成されていてすごい新人だよなぁと思う。笑点の由来になったというのもびっくり。
    三浦さん自身が肺結核やオホーツク海で入水自殺や戦争などの受難を生き抜いており、だからこそこんなに凄みある文章になるのだと思う。

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    2026年09月06日
  • Sassyのちいくえほん いろいろ ぱっ

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    色に英語の説明があるから下の子は理解できないのではないか、とは上の子の談。

    まあそりゃそうかもしれんが、理解した後その前の気持ちには戻れないのは万民共通だなとも思った。

    別に分かる必要はないと親は思っているが、やはり本人は理解できたほうが面白いのだろうか。では、俺にはアラビア語やらタイ語やらの絵本を読んで楽しむ資格はないのだろうか。ううむ。

    0
    2026年09月06日
  • ショートショート未来図

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    現代ショートショートの第一人者・田丸雅智さんが描く、未来をテーマにした作品集。1話あたり数分で読める短い物語の中に、奇想天外なアイデアとどこか温かくクスッと笑える独自の世界観がギュッと詰め込まれている。

    「あり得るかもしれない」未来図鑑って感じで、ワクワクするアイデアが満載なんだけど、テクノロジーの進化、AIやロボットとの共生、環境の変化などを描きつつも、その中心にあるのは常に「人間の心」。

    どんな時代になっても変わらない人間の愛おしさや温もり、情けなさ、寂しさみたいなものも感じられた一冊だった。

    生活がどれほど便利になっても、そこには悩み、喜び、誰かを想う人間(とAIやロボットたち)の

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    2026年09月06日
  • 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint14【電子書店共通特典イラスト付】

    購入済み

    素晴らしいな

    このクオリティでここまで長く続けられるなんて。一気読みしてしまった。心に刺さるところもあれば、吹き出してしまうところもあり、読み応えもあって名作でしかない。素晴らしい。

    1
    2026年09月06日
  • 人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか

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    私は一般知識として旧石器時代が寒かった事や縄文時代が現在より高かった事は知っていた。だがその感覚は、例えば恐竜時代はもっとずっと気温が高かったというようなどこか異世界の話のように思っていた。
    福井県の水月湖は年輪のように1年1層の堆積物の層が残っており、この著者の研究によって過去7万年の気候が1年単位で分かるらしい。そしてこれはローカルな研究ではなく、放射性炭素年代測定法のパラメータとして世界標準スケールになっているらしい。これによると1万1600年前、ある1年を境に突然気候が温暖で安定した。その幅も変化の早さも今の気候変動よりもずっと激しいものだったという、その解像度の高さにただ驚き、自分と

    0
    2026年09月06日
  • 一途幼馴染は我慢できない~吸血に誘淫作用があるなんて聞いてない!~[1話売り] story01

    絵が好き

    絵がキレイで読みやすいです。
    そんなことあるのかいって感じだけど 面白い話しだし、えっちなところもありとても良い!

    #胸キュン

    0
    2026年09月06日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    雪穂、亮司の心理描写が一切ない。という部分を色々なところで目にしていたが、
    確かに全くなかった。

    読者の想像に任せます。と言ったスタンスもあるだろうし、
    少しずつ明らかになっていったり、
    微妙に言動などから滲ませてくる流れに流石と思いました。

    結局お互いを思って動いていた理由や動機ってなんだったのか?
    なんとなくはわかるものの、ハッキリと答えを出してくれなかったのでモヤモヤです。
    が、そこも含めて非常に楽しめた。

    0
    2026年09月06日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    世界でたった1人、一生その人の隣にいていい権利を得ることが「結婚」なのだとしたら、そんな奇跡的な運命の人に出会える人がいる一方で、出会えない人生を過ごす人もいる。恋愛の面白さと複雑さ、そして切なさに共感できる一冊でした。

    0
    2026年09月06日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    ネタバレ

    言わずと知れたワシントン・ポーシリーズ第七弾。
    今作の敵はスナイパー。

    イギリス全土で規則性なく十人以上を射殺、国民を震え上がらせる事件が発生する。スナイパーを捕まえるため、フリン、ポー、ティリーの重大犯罪分析課が再収集され、メイザーズ警視の指揮下の元、犯人に迫るが…

    他作品には真似できない素晴らしい疾走感と、魅力的な登場人物たち。シリーズを重ねても面白さが減らない。
    今作は事件の意外性はそこまで(相変わらず、途中にとんでもないことが起こりギアは上がるが…)。ただスナイパーとの対決シーンが素晴らしく、対犯人戦ではシリーズで一番ではないか。

    そして何よりエンディング。文句なしで良かった。

    0
    2026年09月06日
  • 顔だけ聖女なのに、死に戻ったら冷酷だった公爵様の本音が甘すぎます!(コミック) : 2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    絵が綺麗です!

    ヒロインを甦らせたからですよね?!
    王子の呪い。
    それにしても、スキナコにだけ嘘がつけない呪いなんてかわいすぎるw

    そしてそれが発動時のふたりもかわいすぎる!

    0
    2026年09月06日
  • これは愛で、恋じゃない 1

    匿名

    購入済み

    好きな本

    初めてブックライブで買った本。このマンガ凄く好き😊ヒダカカッコ良すぎる。れんとのこれからが楽しみすぎる。

    #胸キュン #ハッピー

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    2026年09月06日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    翌日の往路前に1人だけメンバー変更したランナーは青森で育ち悪天候に強かった。徐々にランクを上げて行く連合チームに誰もが目を疑っている。テレビで映すものの、誰も取材をしていない連合チームのアナウンスを流せない。そんな中、ベテランアナウンサーだけが個々の取材をしていて、名場面に解説を入れていた。まさか?連合チームが優勝までいくのか?と思わせる展開であったが、そこは2位でうまくまとめたなぁと思った。しかし、いつも下位を走っているイメージだった連合チーム、調べたら過去に3位になったことがあったので、あながちこの物語が出来過ぎ!って事でも無いなぁとおもった。適材適所、監督のランナーを見る鋭い視点。ランナ

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    2026年09月06日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    何十年も大学陸上部を率いた監督は、今回箱根駅伝を僅か10秒差で箱根を逃した。その監督は関東学生連合の監督を務めるらしい。しかし、監督は突然辞任してそれを元陸上部でサラリーマンをしてる者に託した。新監督はメンバーを見て、3位以上という目標を掲げたが、誰もが監督に不信感を持っていた。最初はバラバラだった仲間もだんだん打ち解けて行く。他の大学の監督の暴言、メディアからも誰もが信じていなかった。しかし、メディアの中でもベテランアナウンサーだけは、万が一を考えて取材をしていた。
    往路で汗握る展開、これは?と思わせる書き方に何度もウルウルしてしまった。

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    2026年09月06日
  • イン・ザ・メガチャーチ

    Posted by ブクログ

    どうして朝井リョウは、こんなにいろんな人格を丁寧に描けるのか。
    それぞれの人生を繋いでいるようで、なかなか繋がらなくて1回読むだけだと消化不良という感じ。もう一回読みたいなぁ。一回読んだ感じだと、正欲のほうが好きだったとなるけど、本屋大賞だからね。

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    2026年09月06日