すべての高評価レビュー
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怪しい動きと謎と…
お上からの命令でファンタナ家と婚姻を結ばなくていけなくなったマリーノ家。妹のミリアムが激しく拒絶したため、それまで魔法が使えないと虐げられてきたアリーチェが嫁ぐ事に。
ところが夫となるジョエルを夜会で見かけたリミアムは自分こそジョエルの妻相応しいと言い出す。ここは想定内。
アリーチェが希少な魔法の使い手であることが分かって慌てたのがアリーチェの父マリーノ伯爵。コレはアリーチェを取り戻してミリアムと交換しようと画策するのかな。
巻末で「心を閉ざした」の意味が分かるけれど、その理由については次巻へ持ち越し。
次巻の展開が楽しみ。
ここはひとつスカッとざまぁが見たいものだ。 -
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戦争についての知識があるのは前世でのことがあるんだろうけど、それにしたって詳しいだろう!!
私そんなに覚えてないよ!!
だから私ってエリートじゃないのか!?とかよぎったけど楽しく読める。
ターニャが周りから舐められるのは見た目も年齢だけ、というのが良い。
話せばターニャの凄さが嫌でも伝わってしまう。
まさか本人は前線に出たくないと思ってるなんて、誰も気付いてないのがまたかわいそうw -
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永遠の子に迫る
今回もガッツリSFで記憶にダイブして過去回想しつつ、秘密に迫る展開は大好き
色々と展開が上手い
技術がありながら宗教じみている大技研の伏線を張っていきながら、小夜の行く先が気になってくる
途方もない、無意味とも思える任務の途上であった人々との関わりでどんな結末があるか -
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ポストアポカリプスといえば
ポストアポカリプスといえばを入れまくってくる
レトロな時計、中央制御塔、巨大モノリス
好き
新たな強キャラ生存者登場で永遠の子の謎に迫る
前巻から強襲展開の連続でスピード感増して盛り上がる -
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機械やアンドロイドの味
機械やアンドロイドが良い味を出している
いつものしっとりエピソードに浸っていると不気味なフリから強襲
スピード感あふれる戦闘描写もいい