すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
これは数学者秋山仁氏の人生論、特に失敗から受けた教訓の書。気になる言葉は、「他国に比べ、日本の若者は未来への夢や希望が低く、現状維持型である。自分の力で社会をよくし、自分で何かをやり遂げようと言う意欲が低く、他力本願的な傾向である」、柳生家家訓の「小才は縁に出会って縁に気づかず、中才は縁に気づいて縁を生かさず。大才は袖すりあった縁をも生かす」(縁ある出会いを大切にすることで人生の楽しみをみすみす捨てることはない)、それには、高杉晋作の「面白き事も無き世を面白く」(好奇心と向上心、執着心さえあれば年齢は関係なく、人間は成長し続けられる)何か新たなことを始めると仲間ができる。それに伴って自分の生活
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ネタバレ 購入済み
ひい、もう辛すぎる!エリカさんの話的にはやっぱり最初からαと番った方がいい未来があったみたいなさ!番を解消されてるし、子供がいたのにαを選んだから余計に思うところがあると思うんだけどさー、。
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Posted by ブクログ
ネタバレくどうれいんさんのエッセイ。
人生はドラマではないが、シーンは急にくる。わたしたちはそれぞれに様々な人と、その人生ごとすれ違う。「ともだち」や「出会った人たち」との嘘みたいな本当の日々。
全て読んでみて、れいんさんの日常に「書く」ということは強く根付いているものなんだなぁ…と思った。些細なことを記憶しておけるのは、日記や短歌や俳句を作るれいんさんの日常ならではだよな〜と思った。素敵。
特に好きだったエッセイを紹介。↓↓
・ミオ
ミオが好きだった男がひどいやつだったと分かり、ミオの気持ちの区切りをつける為に仲間内で喪服を来て中華屋でご飯を食べて、「あいつー」と呪う気持ちで騒いで過ごす若かりし頃
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