すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
世界銀行副総裁をご経験された西水美恵子さんのエッセイです。
『国をつくるという仕事』を読んで、大いに心を動かされた記憶があり、本書も手に取りました。印象に残ったものがあります。
「島の陽気なお寿司屋さん」
英国領バージン諸島で、起業した島に唯一できたお寿司屋さん。週に1日開店するこのお店で働くみなさんのチームの素晴らしさをグループで働く場合と比較して際立たせていたエッセイです。
グループは強いリーダーに率いられるが、チームは状況に応じてリーダーシップを分かち合う
グループは個人が責任を負うが、チームは誰の間違いでも全員が共同責任を快く負う
という感じの対比がずらりと続くのです。
巻末の解説は -
無料版購入済み
記念に新作だなんて素晴らしい
30周年おめでとうございます。記念に新作が読めるなんてありがたいです。思えばミステリー漫画の先駆けとしてひょっとしたら本当にいるのか?という金田一耕助の孫という素性ひとつで難事件を解決していく高校生探偵はかなりセンセーショナルでした。実写ドラマ化もされていたし面白かった。
次はどんな謎を解いてくれるんだろう?って皆楽しみにしたものです。変わらない金田一少年にまた会えるなんて嬉しい! -
Posted by ブクログ
エッセーというのはある程度自己を開示してそこから削り取るように文章を絞り出さないといけないものなんだなあとつくづく感じる。昔、ビジネス英語の杉田先生の本で、ある程度の自己開示がコミュニケーションでは必要と読んだ。その線引きが、米国と日本では違うし(来客に寝室まで見せるおもてなしとか)、日本人でも個人で違うし、それが上手い人と下手な人がいて、下手な人は自己嫌悪に陥りがちである。多分あわさんもその下手な一人で、インキャで暗いけど突然キレて思っていることを全部ぶちまけるみたいな、両極端なわけで、その中間をうまーく泳げる人になりたいと思って大殺界の20年を生きたに違いない。自分もなんとなく似たところが
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購入済み
絶対。面白い!
タイトルはそそらないかもしれないけれど、
絵もきれい、
人物描写や登場人物たちの心理、
ストーリー展開、
全て最高です。
今は、苦しい内容だけど、この先二人が幸せになれると信じてます。
とにかく、読んでみて欲しいです。 -
購入済み
パパ探偵指導の序章かな?
みゆきちゃんとハジメちゃんには結婚して欲しかったので、突然結果から始まった本編でしたがとても嬉しいです。ご結婚ご出産おめでとうございます。
1巻は、金田一パパ初めての事件ということで、きっと2巻で決着がつく短編の事件ではないかと思いました。
気づけば金田一シリーズ色々発行されてて、30周年記念とか気になるものが増えていました。こうなったら結婚前の「CA金田一みゆきの事件簿」も始動してほしい。色々海外での事件を解決して欲しい!
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