ブックライブの高評価レビュー

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  • 贖罪

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    これぞ、湊かなえ先生という感じです。
    結末が苦々しく、口の中に何か残る感じというか。
    物語は1人の女の子が殺されるところから始まります。そしてその時一緒にいた女の子4人。彼女たちの贖罪が始まるのですが、本当の贖罪の意味が最後にわかる。
    ドロドロ感が好きな方には刺さるはず。
    (実はこれ小学生の頃一度読んでいるのですが、どうしてもあの湊かなえ感を味わいたく、再びのめり込んでしまいました)

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    2026年09月06日
  • 発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ

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    タイトルはちょっと難しそうなのに、中身はめちゃくちゃ軽快でワクワクしっぱなしの一冊!
    「発酵デザイナー」を名乗る著者の小倉ヒラクさんが、目に見えないミクロな微生物の世界と、私たちが生きる人間社会をごちゃ混ぜにして語る視点がとにかくユニーク。味噌やワインがおいしくなる仕組みを眺めているはずが、気づけば「コントロールできないものとどう付き合うか」「贈与ってなんだろう」という、深い生き方の話へと鮮やかにスライドしていくドライブ感がある。
    人間が自然をぜんぶ思い通りに管理しようとするのをやめて、菌たちの気まぐれに身を委ねてみる――そんな発酵のプロセスそのものが、ガチガチに凝り固まった頭をふんわりほぐし

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    2026年09月06日
  • 気になってる人が男じゃなかった VOL.1【電子特典付き】

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    絵がまず凄く良い‼️‼️
    正反対の2人が共通の趣味で、どんどん距離が縮まっていく感じがこの先どうなるのかな?って手が止まらなくなってく…

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    2026年09月06日
  • 知的生産のセンス

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    読んで共感することの多いお二人の共著。
    それぞれの過去の発言にリフレインされる部分が多くありながら、体系立てて整理できた。生成AIとの関わり方も、しっくりくるもの。

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    2026年09月06日
  • カラフル

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    中学二年生の時、なんだか毎日モヤモヤしてうまくいかないと感じていた。友達のこと、勉強のこと、自分のこと……そんな時、この本に出会って新しい読書の楽しさを教えてもらった。
    ハリーポッターやダレンシャンみたいな現実を忘れられるファンタジーとはまた違う、自分の血肉になるような、心の栄養になるような読書体験だった。

    それから20年以上経ち、今年からまた読書沼にハマって記録をつけ始めた。今年の記念すべき100冊目、何を読もうと考えてこの一冊を本棚から引っ張り出してきた。

    人って本当に複雑で一言では表せない。まさにカラフル。やさしかったり、ずるかったり、純粋だったり、嘘つきだったり…十人十色ではなくて

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    2026年09月06日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    それぞれのお話が全て面白かったです。
    不思議な体験が書かれたお話が多く、私の好みで気に入りました。

    短い文章の中でなぜこんなに綺麗に面白く起承転結がかけるのだろうと感動しました。

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    2026年09月06日
  • 動物農場〔新訳版〕

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    ネタバレ

    人間から虐げられていた動物たちが反乱を起こして理想の共和国を築こうとするものの、指導者となった豚の独裁によって、結局はかつてと変わらない(あるいはそれ以上に過酷な)支配体制へと変質していく過程を描いた寓話小説

    【登場人物(キャラクターとメタファー)】
    ①指導者の豚たち(支配階級)
    ・老メジャー(Old Major):カール・マルクス、ウラジーミル・レーニン
     12歳の中年豚(ミドルホワイト種)
     賢く穏やかな外見で、すべての動物から深く尊敬されていた
     人間による支配を「泥棒」と呼び、動物たちに反乱を説いて世を去る
     老メジャーが語った「人間を排除すればすべての動物が平等で豊かな社会を築ける

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    2026年09月06日
  • 現代語訳 風姿花伝・三道

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    カタカナオンパレードの世阿弥の書。原文はどうなってるの〜?原文を確かめながら読んだら意外に忠実、現代語でも十分成り立つことに世阿弥の凄さを感じました。

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    2026年09月06日
  • 仕事も人生も、これでうまく回る! 不器用解決事典

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    わかってるけどできないことがたくさんあるんだよね
    まぁでもこの本に書いてある通りのことを自分で仕組み化をしてやるしかないんだろうな

    決めないと動けない
    タスクの分解大事
    作業を完璧にしようとダラダラやってしまいがちだから、優先順位を決めることと、作業にかかる時間を測ってその分のバッファを設けることをしていきたい。
    自分は完璧主義すぎる。

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    2026年09月06日
  • 恋知らずの神様に捧ぐ(2)【電子限定特典付】

    購入済み

    ぜひぜひ

    次の続編も!強く願います!!
    このクッソ可愛いカップルに、ものすごく癒されてます✨✨
    おかわりが止まりませんっっ、、でへへへ❤️

    #胸キュン #癒やされる #ハッピー

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    2026年09月06日
  • 絞首商會

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    とある殺人事件が発生し、秘密結社の仕業では?と疑われるが、、、というお話(?)。

    何やらそれぞれイチモツありそうな四人の容疑者、そして泥棒していた探偵役、視点が入れ替わり、また別の事件も発生し、人物の過去や関係が明らかになりながら、真相に驚かされた。


    誰もが怪しげな行動や動機があり、複数事件の裏には秘密結社の存在が見え隠れし、果たしてしっかりと落とし所があるのか、後半真相が気になり一気読み。

    その発想はなかったわ、となった。

    襲撃事件が多かったり、潜入捜査もあったり、ドキドキハラハラ感もよかったですな。

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    2026年09月06日
  • ネトゲの性別は詮索NGです! 1巻

    匿名

    無料版購入済み

    ネットゲームの世界と現実世界とで繰り広げられる恋愛の駆け引き?まではいってないかもしれないけど、2人の距離がだんだん縮まっていく過程が面白い。

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    2026年09月06日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    再読
    本を読むことに慣れてきて改めて読み直した読書入門の本。読みたい本を探すのが苦手だった昔の自分にプレゼントしたい

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    2026年09月06日
  • エリスの聖杯 ~婚約破棄された令嬢は、稀代の悪女に助けられた代償として復讐に付き合わされます~【分冊版】 4

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    パメラにはめられたはずなのに、雰囲気の変わったコンスタンスの迫力に偽の証人たちが反意をしてしまうという力業での解決になりました。

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    2026年09月06日
  • 幽民奇聞

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    民俗学者の主人公、鶯谷玄也が『キ』の一団について調べていく物語。
    怪異的要素は少し薄いけど、本当に『キ』の一団は実在したのでは?と読む手が止まらない…。
    面白かった…。

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    2026年09月06日
  • エリスの聖杯 ~婚約破棄された令嬢は、稀代の悪女に助けられた代償として復讐に付き合わされます~【分冊版】 3

    無料版購入済み

    パーティーではめられた時最後に見せたコンスタンスのあの表情、もしかしてスカーレットにとりつかれましたか?

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    2026年09月06日
  • 人魚のムニエル 志波由紀作品集

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    めちゃくちゃよかった。素晴らしい短編集。悪魔二世の1話をXで見てそのまま流れで既刊を全巻買ってしまったが、この作品の表紙を直に見た瞬間に(悪魔二世を読む前に)Xで読んだ面白い短編の人だ!と思い出しました。すでに面白さは担保されていました。

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    2026年09月06日
  • 行動経済学が最強の学問である

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    行動経済学の入門書としてとても良いと思う。自分で選択しているつもりが選択されてしまっているというのはとても面白い視点でした。
    ランダムナンバーを使って自分の行動の枠から外れてみたいと思います。

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    2026年09月06日
  • じごく小学校

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    ゲラゲラ笑って楽しい! 本を読むのは苦手だと思っていたけど楽しくてあっという間に読んで次も読みたくなった。

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    2026年09月06日
  • 蜜蜂と遠雷(下)

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    シンプルに面白かったです。
    音楽を表現する文章も美しく、かつ本を読むというより疾走したという感覚。
    ページを捲る手が止まらないとよく言いますが、その状態かつ捲るたびに終わりに近づくことが現実になる。そんな淋しさも感じてしまう本でした。

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    2026年09月06日