ブックライブの高評価レビュー

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  • 弱者の戦略

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    「戦略」とは何か?そして、「弱い」とは何か?その本質を、優しく楽しくゆさぶってくれる名著。
    僕らがいまここにたって商売している基盤には、当然ながら、何億年の営みのリレーがある。その中で、数々合った生物としての挑戦の歴史を紐解いて、生き残るための戦略の構造を解き明かす。

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    2026年02月16日
  • 今日も王子が尊いです。 9

    R

    ネタバレ 購入済み

    おかえり 海ちゃん
    無自覚小悪魔に翻弄されてタジタジ!
    ズルいのはお互い様だし可愛いからいいか~。
    辛い時期を乗り越えてようやく甘々で嬉しいです。

    #癒やされる #胸キュン

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    2026年02月16日
  • バツ3の看取り夫人と呼ばれていますので捨て置いてくださいませ 2

    購入済み

    2巻でスッキリ完結良かった!

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    2026年02月16日
  • 「地方」と性的マイノリティ 東北6県のインタビューから

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    大都市(特に東京)と地方における性的マイノリティが置かれている状況にある乖離にびっくりしたLGBTQへの理解が進みつつある現代でも、生まれ育った地元でマイノリティであることを公にするのはリスクがあるし、東京のように当事者同士が集まれるようなコミュニテイも限られている。
    限られているが、特に東日本大震災以後に各県から団体が生まれたのは、震災を経て当事者同士の連帯が一層求められていることを実感したからに過ぎない。
    また、ダイバーシティを認めよう!差別反対!と声を上げることだけが地方の性的マイノリティの救いになるとは限らないというのは新しい発見だった。

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    2026年02月16日
  • 信仰

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    11編の短編集。とても短いものもあって、
    ・新しく始めたカルト商法
    ・生存率に振り回される人たち
    ・宇宙人の話
    ・均一とカルチャーショック
    ・自分のクローン4体との生活
    ・地球の最後の話
    ・人類の終わり
    など大分恐ろしい話が淡々と続く。
    素晴らしい本だと思う。

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    2026年02月16日
  • 曙橋三叉路白鳳喫茶室にて 4巻

    ネタバレ 購入済み

    切ない

    過去編もそろそろ終わってしまうのでしょうか。過去のイギリスで金蓉さんとクロードの2人が楽しそうに過ごしているのを見ていると、また金蓉さんが彼を待ち続ける現代に戻ってしまうのが寂しいです。特に4巻は両親との関係や周囲との軋轢が辛かったけれど...金蓉さんしっかり感情を伝えられて良かったね

    #切ない #感動する #じれったい

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    2026年02月16日
  • 地球星人(新潮文庫)

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    やはり村田紗耶香は凄かった。あまりに凄すぎて感想が書けない。これもまた「普通」を突きつけられて違和感を抱く人間の物語。その普通の言語化のしかたが秀逸。「地球星人」「人間を作る工場」「工場の部品」 思えば僕もその「部品」としては失格品だ。果たして結末、彼らは何者になったのか。

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    2026年02月16日
  • ツナグ 想い人の心得(新潮文庫)

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    前作ツナグが本当に本当に大好きな作品だからこそずっと読みたかった続編。長らく積読してしまったけれど、このタイミングで読めてよかった作品。
    「亡くなった人と1晩だけ面会できる」という設定上、物語が切ないことからは逃れられないが、今回もこの本に何度も泣かされた。でも、ただ単に悲しい話ではなくて、残された者たちの生きる希望となるような面会だからこそ、読んでいて心地よく感情がかき乱される。心に刺さる文章があって、すべてメモしたかったけれど厳選した。
    自分も「現在」をともにできる愛する人たちを大切に生きたいと改めて感じさせられた。

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    2026年02月16日
  • 光のとこにいてね

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    ネタバレ

    長いのに飽きずにどんどん読める。2人が大人になって再開した場所はどこなんだろう。奇跡と縁が重なって何度も再会するのに、気遣い続ける関係がとても素敵だった。瀬々ちゃん家族がバラバラになってお互いを思い合って成長し続けられるのではないかな‥

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    2026年02月16日
  • 好きっていえなくて死ぬ! 2

    購入済み

    最高ですね。

    まず絵が綺麗、みんなかっこいいしかわいい。自信ない人たちの思考回路もすごいわかるしちょいちょい面白いし、関西弁もすごくいい!久々に神作品に出会えた〜うれしいな〜!どんどん課金しますから次回作楽しみにお待ちしてます!

    #笑える #胸キュン

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    2026年02月16日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族の方の文章を読むのは初めて。自分も皇族側の立場で留学している体験ができた。あー、おもしろかったー!

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    2026年02月16日
  • 最終電車

    Mo

    ネタバレ 購入済み

    リーマンモノで題名通り終電逃した二人が知り合ってそこから交流始まり。お付き合いいく過程がキュンキュンする。営業マンとSEでコミュ力も違い不安なることだけどでもすごくお似合い。

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    2026年02月16日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    めちゃくちゃ面白かった。

    自己啓発系のビジネス書は、いいこと書いてるけど中身がペラッペラのことがよくあるように思う。

    でもこの本は違う。

    著者の多面的かつ深掘りされたさまざまな知見と、パワフルさを感じさせる行動力で、学びへの意思の重要さが説かれている。

    日本人として、日本からの視点だけで学び考えるのではなく、身内思考に陥りがちな環境から物理的にも精神的にも抜け出して、貪欲に学び続けたいと思う。

    とてもおすすめの一冊。

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    2026年02月16日
  • 禁忌の子

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    話の中盤位から重い内容満載だったが、最後は救いのある幕切れとなりホッとした。
    最終局面は疾走感があり手に汗握った。
    城崎の行動もどっちとも取れる伏線があり、どちらに振れるのかドキドキしながら読めたり

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    2026年02月16日
  • BUTTER(新潮文庫)

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    ネタバレ

    かの有名な木嶋香苗がモデルの小説。登場人物である「梶井真奈子」は、木嶋香苗のアナグラムを少し変えただけなのかな。

    主人公の町田里佳が梶井真奈子と出会うことで、食に目覚め、体型も考え方も、恋人や友人との付き合い方まで変わっていくのだが、栄養を取って自分の血肉とし不要分は排泄するように、町田里佳は梶井真奈子にひどく傷つけられながらも、梶井を通して知った食に対する姿勢や自分の来し方行く末を見つめ直し、古い自分を捨て去り、新しい自分とライフスタイルを獲得する。

    ・・・軸になっているのは、解説で山本一力氏が書いているように「女性同士の友情と信頼」。読みながら自分のことをすごく考えさせられる小説です。

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    2026年02月16日
  • 最強ヒモ男に愛されまして 1

    匿名

    無料版購入済み

    意表を突かれた!

    理恵姉さんの腐らず潔い性格が好き!
    性格が極端と言うかぶっ飛んでいて、面白い!
    女性らしい駄目なところも多々あるんだけど、人を恨まない良い性格✨️
    負けん気の強さが巻き起こす諸々が笑える!楽しい!

    #アガる #ドキドキハラハラ #笑える

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    2026年02月16日
  • 椿説弓張月4

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    ネタバレ

    琉球での三つ巴の戦いとあるが、実質的には利勇との勝負の巻で、相当盛り上がる。いかにも利雄は悪者っぽくて、ここぞとばかりの描写が続くし、ここにきて物語が勧善懲悪的に進んでいくので、この巻は楽しく、あっという間に読めた。馬琴の創造の筆は素晴らしく、北斎の絵と併せて何度読んでも味わい深く、娯楽のほとんど無かった当時の市民の熱狂ぶりが想像できる。次はとうとう最終巻。大団円に至るまでとても楽しみ。この調子で八犬伝も読んでいけたらと思う。

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    2026年02月16日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    最近のニュースを見ていて、地政学に興味が出て来て、いくつか本を読んでみたが、この本がダントツに面白かった。
    歴史と地理と政治が絡み合い、題名通り、最強の教養と言えるのではないか。
    日本人として自分たちがどう未来を見通して、アクションするのかも、仕事上関わりがあるし、きちんとやらなくてはならないが、同時に、地政学の領域はなるほどなあと思わされることも多く、かつ広い視野で日々の些細なストレスも遠くに霞んでしまうのが良いと思う笑。
    今後もこの分野の知識は積極的にとっていきたい。

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    2026年02月16日
  • 獲る 食べる 生きる ~狩猟と先住民から学ぶ”いのち”の巡り~

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    ネタバレ

    私は星野道夫さんの本が好きだ。この本の中にも、星野さんの名前が出てきて、とても驚いた。黒田さんも、星野さんの本や写真に影響されて、自然に興味を持ったと言う。私も星野さんの本に影響されて自然に興味を持ち、仕事で森や木、林業に関わることをしている。黒田さんの狩猟とは全く違うけれど、山からの恵みを糧に生きていると言う点では、大変共感できる。

    黒田さんがこの本で語る「人間も自然の一つ、動物の一つである」というようなことは、私も山の中にいて感じることである。山を歩いていると、「ここで足を踏み外したら死ぬな」とか、近くの藪の中で動く音がすると「熊か!?」と思ったりして、普段都会にいると感じない緊張感に包

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    2026年02月16日
  • もものかんづめ

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    本を読んで笑ったのは久しぶりだった。
    もうこの世にさくらももこさんがいないなんて寂しすぎる。
    遅れてきたさくらももこロス。

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    2026年02月16日