すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ずっと気になってたけど満を持して読んだかがみの孤城。
面白かった…一日で読んじゃった
大人になった今読んで良かったと思うし、学生時代に読んでいたかったなとも思った。
学生時代の自分と、読んだ感想を話したい。
登場人物の心の機微が本当に細かく、リアルに描かれてて、のめり込むように読んじゃった。読み進めていくごとに明らかになっていく謎もそう言うことかぁと何回も驚かされた。
「改めて、自分たち中学生の居場所は「学校」と「家」以外にないのだということを思い知らされる。」
大人になって生きやすくなったのって、どこへでも行けること、だなぁと常々思う。
1人で外食したっていいし、カフェでダラダラしてもい -
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購入済み
今巻も面白かった
破天荒なゲルトルードに、しっかりしてるんだけどどこか天然な公爵様。
この二人に恋愛的な展開は望めそうにないけれど、ゲルトルードの斬新(前生の記憶だけど)なアイディアで今後どんな展開を迎えるのか楽しみ😊 -
Posted by ブクログ
読み終わった時、もう一度最初のページを開きたくなった
なんて重苦しく辛い物語なんだ…
でもものすごく勉強になった
絶対に知っておいた方がいい、学校では決して学ぶことの出来ない日本の仄暗く罪深い歴史を見せつけられた
グロテスクすぎる
人の欲望と愚かしさの骨頂を見せられた
終章のラストがあまりにも辛くて胸が痛い
どんな思いでこんなことを………泣けてしまう……………
女性として生まれた者にしかわからない地獄がある
どんな男性にも少なからずあろう女性軽視の思想、それに翻弄させられる私たち女という生き物の悲しさよ
男社会の中で虐げられた男性は、なぜ自分を虐げる男性を憎まずに無関係の女性に対して「なんで -
無料版購入済み
フォークとケーキ、逆かと思ってたら、攻めがケーキなんて珍しい設定。
フォークケーキの話はあんまり好みではないけど、作者さん推しで作者さん作品好きなので読み始めました。
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Posted by ブクログ
『ときどき思う。なぜわたしたちはそもそもの始まりに繰り返し戻るのか、なぜわたしたちは、自らの人生と呼ぶ織物の後ろに「なぜ」に応える真実が見つかるかもしれないと、一本の糸を探してはそれを引っ張り、織物をほどこうとするのだろうか、と。だが真実などありはせず、「なぜ」しかない。そしてさらに近づいて見てみれば、その「なぜ」の後ろにまたもう一枚の織物が現れる。そしてその後ろにまたもう一枚、またもう一枚と現れ、いつしかわたしたちは忘れ去る』―『第一章/2』
リチャード・フラナガンを初めて読んだのは十年程前、「グールド魚類画帖 十二の魚をめぐる小説」。そして「奥のほそ道」。これらは小説に分類され、「奥のほ -
購入済み
切なさとほっこりと。
初めての作家さんでしたが、初コミックなんでしょうかね?
一冊まるまる表題作で、絵柄がイラストみたいに可愛くて、お話もそれにピッタリ。
優しくゆったりと、紆余曲折もあり、だけど答えはどこかシンプルで、
切なさもあるんだけど…静かにそっと物語が進んでゆく。素敵でした。
犬のろくろも重要な役割でしたね。可愛いなあ。
愛おしい存在を思い出します。尚さんも絵に描いちゃったりして。かわいい。
そのうちあのお家で一緒に暮らしそうだなあ。 -
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