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心躍るよりも哀しい話だ
菊池政治先生は大量に小説のイラストを描いている名手なので挿絵目当てに読むと確かにセックスする場面は多いのだがセックスの挿絵自体は少な目に感じた
現代日本から強制的に学級まるごと拉致された子供たちがその先で命のやり取りに晒され殺されて死んでいくえげつない話だった
学友だと思っていた少年に刺殺されかかった少年が一人で生き延びていたら自分を殺しかけた少年の恋人である少女に懇願されて彼女のヴァギナに好きなようにペニスを挿入している
ただそれでも膣内射精はしないのだから意外と甘いんだなと思う
拉致された人々は帰還が叶わず主役の少年が殺しているのがまた胸糞悪い
ヒロインが処女じゃない女を寝取っている事も -
ネタバレ 購入済み
面白くなってきた
絵は拙い印象だけれど、話は面白くなってきた。
ロザンナは過去9回めの人生でアルベルト王子が別の女性を妃に決めた日、その女性マリンに事故とはいえ殺される。
その直後10回めの人生が始まり、ロザンナは自分の幸せを追い求めることを決めて今まだと違う行動を取り始めたら、それまでとは違うことが見え始める。
何より事故死だと思っていた両親の死が襲撃であったことが分かった。
恐らく宰相の座を狙ったマリンの父の仕業?
これをきっかけに更に過去10回の人生とは違う出来事が展開されるのだろう。
続きを読んでみようかと思える。
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戦慄の人間狩猟と悪魔狩り
いきなり現代に移動して島とのギャップが凄すぎて、アルトでなくてもちょっと面食らいます.....
オルセステイン家の家族会議で当主代理のギルバートが全て受け入れ、できる限りの補償というのも余りにも話が上手く進み過ぎで、何か裏がありそうで信用できません....
エルヴァの黒海を通じて見た地獄の光景による苦悶、アルトの脳の腫瘍と腰にでた墨痣の謎.....
若い頃から残虐非道で陰湿なシヨンの兄バルトロの狡猾な陰謀と戦慄の人間狩猟....手に汗握る壮絶なアルトとの戦い....
暴徒化した島民の恐怖の悪魔狩り..... レティの島脱出や島民の反乱にも何もしないシヨン? 子供の頃から何時も見ているだけで無感 -
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よかったぁーーー!
笠原さんは頼れる大人でカッコよくて、姫野くんは一途で真面目でかわいくて、素敵な2人だったー!山下さんがいい味出してて大好きです。作者さんの絵の雰囲気がすごく好きです。僕と君のミドリとドリルも好き!
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