すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
ネタバレ言わずと知れたワシントン・ポーシリーズ第七弾。
今作の敵はスナイパー。
イギリス全土で規則性なく十人以上を射殺、国民を震え上がらせる事件が発生する。スナイパーを捕まえるため、フリン、ポー、ティリーの重大犯罪分析課が再収集され、メイザーズ警視の指揮下の元、犯人に迫るが…
他作品には真似できない素晴らしい疾走感と、魅力的な登場人物たち。シリーズを重ねても面白さが減らない。
今作は事件の意外性はそこまで(相変わらず、途中にとんでもないことが起こりギアは上がるが…)。ただスナイパーとの対決シーンが素晴らしく、対犯人戦ではシリーズで一番ではないか。
そして何よりエンディング。文句なしで良かった。
-
Posted by ブクログ
翌日の往路前に1人だけメンバー変更したランナーは青森で育ち悪天候に強かった。徐々にランクを上げて行く連合チームに誰もが目を疑っている。テレビで映すものの、誰も取材をしていない連合チームのアナウンスを流せない。そんな中、ベテランアナウンサーだけが個々の取材をしていて、名場面に解説を入れていた。まさか?連合チームが優勝までいくのか?と思わせる展開であったが、そこは2位でうまくまとめたなぁと思った。しかし、いつも下位を走っているイメージだった連合チーム、調べたら過去に3位になったことがあったので、あながちこの物語が出来過ぎ!って事でも無いなぁとおもった。適材適所、監督のランナーを見る鋭い視点。ランナ
-
Posted by ブクログ
何十年も大学陸上部を率いた監督は、今回箱根駅伝を僅か10秒差で箱根を逃した。その監督は関東学生連合の監督を務めるらしい。しかし、監督は突然辞任してそれを元陸上部でサラリーマンをしてる者に託した。新監督はメンバーを見て、3位以上という目標を掲げたが、誰もが監督に不信感を持っていた。最初はバラバラだった仲間もだんだん打ち解けて行く。他の大学の監督の暴言、メディアからも誰もが信じていなかった。しかし、メディアの中でもベテランアナウンサーだけは、万が一を考えて取材をしていた。
往路で汗握る展開、これは?と思わせる書き方に何度もウルウルしてしまった。 -
Posted by ブクログ
早見和真、初めての作家さん。
あまりにも衝撃的。
田中幸乃の僅か30年という短い人生。
心を開いた人にいつしか利用され、裏切られる。何度も何度も、、、
純粋無垢な彼女の心を少しずつ少しずつ蝕んでいき、やがてそれが彼女の人となりとなっていく。
「人に必要とされたい。」
幸乃は、生きる意味をここに求め続けた。
彼女が最期に見せた、死ぬために生きる姿は、映像を目の当たりにしているようで衝撃的だった。女性刑務官と同じ心情で彼女の姿を見届けた気がした。
田中幸乃が実在したかのような感覚が今も残っている。
慎一君の手紙
「僕だけは信じてるから。僕には君が必要なんだ。必ず君をそこから出します。だから、 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み絵の前でママが急にぬって現れたときヒュッってなった:(;゙゚'ω゚'):
ママもすごいけど11歳でバレないように振る舞えるエマとノーマンもすごい
ハラハラする(;;´oωo`;;) -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み本編が真剣だから気軽に笑えておもしろい‼️名前覚えないママ(笑)エマへのちょい変態的なノーマン😂
これだから並肉はよォ!! ひどい🤣🤣
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。