すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
はい!芦沢央さん!
タイトルがええ感じ!
短編6つ!
モキュメンタリーみたいな感じになってるのか。小説新潮さんに協力して貰って…
「染み」
占い師怖い!
良く駅ビルとか、道端におられるけど、占って貰った事はない。酔った勢いとかで、占って貰って暴言吐いたりしなあように気をつけよ!
「お祓いを頼む女」
何か怖いとしか思えんけど。
お祓いムリに頼まれて、更に、払祓う義務があるみたいに…
狂ってるとしか思えんけど…
実は…
「妄言」
お隣りの世話好きのおばちゃん。
世話以上に色々介入して来る。
浮気の現場見たとか…
ネタとしては、ちゃんと理由があって怖いけど、近所のおばち -
Posted by ブクログ
ネタバレ上下巻でストーリーが一変するのが面白すぎる。1作品で2度楽しめるお得感。上巻は名探偵アティカス・ピュントが殺人事件を推理し、解決しようとする。下巻は上巻の最後の文章で一気に次を読みたくさせる。下巻はアティカス・ピュントシリーズの編集担当者の「わたし」が作者のアランの自殺を追求していく。自殺ではなく殺人ではないかと自分なりに奔走している姿がハラハラさせてくれる。現代でもピュントの中の物語でも犯人探しが行われるという作品で、読んでいててドキドキさせられる。上巻の登場人物の多さに、海外文学に慣れていない私は非常に辟易してしまったが無事読み終わることができてよかった。
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購入済み
羽木家の人たちが大好き
ここまで読んできて、羽木家の人たちが大好き
になりました。みんな、良いキャラしてる。
そして、今回のまとめ方、最高です。
タイムスリップのお話としては、話の辻褄も
しっかりしていて、納得できるまとめ方です。
この終わり方でも十分きれいではありますが、
あとがきにある通り、この先の2人がまだ見たい!
まだまだアシガールの世界に浸らせてください。
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Posted by ブクログ
子育てから、世相から、恋愛から、ラップから、果てはクソリプ話 (笑える) まで話が上手い。背景から例えを交えながら、一語一語が適切で無駄がなく(何と言うか語彙表現のピッタリ感)、しかもいろんな視点で語られて論理的で分かりやすい(それでいて優しさがあり)。ずっと心地良く読んでいられる。特に後半/最後はホントに言葉を大切にしているのだなが伝わる。
真髄はもちろん短歌/和歌の解説。スキルのない自分は歌だけでは理解が難しいが、簡潔に今風のカジュアルな言葉で解釈を披露されると、あー、そう読むのかと感心することしきり。伝えたいことをどう表現するかはもちろんだが、31音という少ないリソースにどう収めるかの
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