ブックライブの高評価レビュー

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  • 君となら恋をしてみても【電子限定おまけ付き】 4巻

    匿名

    購入済み

    さりげない言葉が優しかったり、山菅くんに惚れない女子はいないでしょってくらい優しさが自然。
    天くんはよく気付くけど、それは山菅くんにだけじゃないのね。
    山菅くんも天くんのことよく見てるよ。

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    2026年02月15日
  • さよならジャバウォック

    Posted by ブクログ

    ストーリーが初めは?だったけど、結末自分なりに考えていたものよりはるかに感動的というかびっくりというか、読む手が最後のほうは止められなくて一気読みでした!

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    2026年02月15日
  • 火のないところに煙は(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    はい!芦沢央さん!
    タイトルがええ感じ!

    短編6つ!

    モキュメンタリーみたいな感じになってるのか。小説新潮さんに協力して貰って…

    「染み」
     占い師怖い!
     良く駅ビルとか、道端におられるけど、占って貰った事はない。酔った勢いとかで、占って貰って暴言吐いたりしなあように気をつけよ!

    「お祓いを頼む女」
     何か怖いとしか思えんけど。
     お祓いムリに頼まれて、更に、払祓う義務があるみたいに…
     狂ってるとしか思えんけど…
     実は…

    「妄言」
     お隣りの世話好きのおばちゃん。
     世話以上に色々介入して来る。
     浮気の現場見たとか…
     ネタとしては、ちゃんと理由があって怖いけど、近所のおばち

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    2026年02月15日
  • お酒によわい安藤さん1【単行本版特典ペーパー付き】

    購入済み

    勘違いによるすれ違いもありますが、しっかり両思いで楽しくハッピーです。完全に続く終わりになっていたので気になります!

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    2026年02月15日
  • 初恋を処する方法

    匿名

    購入済み

    素敵

    さらっとしたストーリーなんだけど、せつなくて素敵なお話でした。佳月が本当に一途で好青年。1冊でスッキリまとまっているのも良かったです。

    #ハッピー #切ない

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    2026年02月15日
  • アンリセットラブフェーズ【電子限定描き下ろし漫画付き】

    Mei

    購入済み

    この作品は何度も読み返しています。大人だから臆病になり、一歩進めるのをためらう。でもいくら何でもよっているから、あれだけのことをして本当に何も覚えていないもんか?っと思っていたらやっぱり。。。最後はうまくいってちゃんと二人が幸せになってよかったです。

    #じれったい #胸キュン #ドキドキハラハラ

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    2026年02月15日
  • 北山くんと南谷くん【電子書籍特装版】

    購入済み

    安定のかわいさ!

    Twitterから来ました!
    先生の描くキャラの表情の生き生きした感じが好きです!
    ポップな絵柄なのでBL初心者の方にもおすすめしやすい気がします。

    #癒やされる #ハッピー #ほのぼの

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    2026年02月15日
  • 惚れ薬つくりたい同好会【特典付き】

    購入済み

    設定がぶっ飛んでて出てくる植物などもあやしげでファンタジー要素モリモリですが、魅力的な絵と感情表現が素晴らしく引き込まれます!

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    2026年02月15日
  • たべたいあなた4【単行本版特典ペーパー付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    続き待ってました!!!!
    千夜ちゃんに逆らえない朝陽と夕陽がおもしろかったw
    描きおろしがまた最高に可愛かった…

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    2026年02月15日
  • カササギ殺人事件 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    上下巻でストーリーが一変するのが面白すぎる。1作品で2度楽しめるお得感。上巻は名探偵アティカス・ピュントが殺人事件を推理し、解決しようとする。下巻は上巻の最後の文章で一気に次を読みたくさせる。下巻はアティカス・ピュントシリーズの編集担当者の「わたし」が作者のアランの自殺を追求していく。自殺ではなく殺人ではないかと自分なりに奔走している姿がハラハラさせてくれる。現代でもピュントの中の物語でも犯人探しが行われるという作品で、読んでいててドキドキさせられる。上巻の登場人物の多さに、海外文学に慣れていない私は非常に辟易してしまったが無事読み終わることができてよかった。

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    2026年02月15日
  • アシガール 12

    購入済み

    羽木家の人たちが大好き

    ここまで読んできて、羽木家の人たちが大好き
    になりました。みんな、良いキャラしてる。
    そして、今回のまとめ方、最高です。
    タイムスリップのお話としては、話の辻褄も
    しっかりしていて、納得できるまとめ方です。
    この終わり方でも十分きれいではありますが、
    あとがきにある通り、この先の2人がまだ見たい!
    まだまだアシガールの世界に浸らせてください。

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    2026年02月15日
  • 穴を穿つ(第9回大藪春彦新人賞受賞作)

    購入済み

    ご近所の出来事のように

    初老の物忘れを口切りに、ご家族の様子やお調度が伝わる描写で楽しく拝読しました。「も、漢字がわからなかったらググってごらんなさいまし」で済む現代と違いますよね。後半は突拍子もない感じの展開になり、2度読みしましたが。どの時代にあっても不正はなくならないですよね、と感じました。

    #共感する #ほのぼの

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    2026年02月15日
  • PRIZEープライズー

    Posted by ブクログ

    自分自身がこうありたい、という理想が高く、それ故にプライドも高い小説家、天羽カインが主人公。
    その理想の高さ故に、周りにも自分の理想通りの行動を求めてしまう。

    読んでいて、こういう人とは仕事したくないな…と思いつつも、自分も周りにイライラしてる時は、理想を押し付けてるかもしれない…と反省するきっかけになった。

    小説家と編集者の関係が見事に書かれていて読み応えがあり、ラストは天羽カインの不器用ながら、仕事への真摯さが感じられた。

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    2026年02月15日
  • 異世界の沙汰は社畜次第 7

    Mei

    購入済み

    本当好き

    このシリーズは何回読み返したか覚えていないくらい手にしている。最初は絵が綺麗すぎてそこに注目していたが話もよすぎてそこにも驚いた。BL として楽しめるし、お仕事ものとしてもいいし、ファンタジーものとしてもうまく絡み合って最高。7巻では教会編を無事終えて、次の話も楽しみです。

    #胸キュン #カッコいい

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    2026年02月15日
  • すごい古典入門 アーレント『人間の条件』 なぜ働かなきゃいけないの?

    Posted by ブクログ

    ハンナ・アーレントの『人間の条件』について徹底的にフランクでわかりやすく書かれた文字通りの入門書。人間の複数性(Plurality)は個人としての多様性を認め、公共空間において創造的な活動を行うことを可能にする。現代社会は労働にあまりにも重きを置かれているがその別の可能性を示している。本書は元となった書籍の結論から更に一歩進み、議論を踏まえた上での現代における労働の価値と意味合いを見出している。

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    2026年02月15日
  • 誰か夢だと言ってくれ 2

    購入済み

    好きと自覚してから一気に話が進んであれよあれよと恋人になりましたね。嬉しい。困惑している時の小夜の瞳が可愛いです。

    #ハッピー #胸キュン

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    2026年02月15日
  • ナカまであいして 2+3 特典小冊子

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    電子派なので特典を読めるのありがたいです。
    表紙含めて25ページですがナカあい好きななので満足です。
    あまあまなときゆずがかわいすぎました。

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    2026年02月15日
  • 生きる言葉(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    子育てから、世相から、恋愛から、ラップから、果てはクソリプ話 (笑える) まで話が上手い。背景から例えを交えながら、一語一語が適切で無駄がなく(何と言うか語彙表現のピッタリ感)、しかもいろんな視点で語られて論理的で分かりやすい(それでいて優しさがあり)。ずっと心地良く読んでいられる。特に後半/最後はホントに言葉を大切にしているのだなが伝わる。

    真髄はもちろん短歌/和歌の解説。スキルのない自分は歌だけでは理解が難しいが、簡潔に今風のカジュアルな言葉で解釈を披露されると、あー、そう読むのかと感心することしきり。伝えたいことをどう表現するかはもちろんだが、31音という少ないリソースにどう収めるかの

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    2026年02月15日
  • さかさ星

    Posted by ブクログ

    過去の怨念が籠った呪物をテーマとしたミステリーホラー。呪われた過去を背負う福森家とこれに復讐しようとする勢力の呪物を巡る戦い。途中、どの呪物が正の効果を発揮し負の効果を発揮するのか、誰が敵で誰が味方か、誰にラスボスが憑依するのかなど謎解きやどんでん返しの要素もあり面白かった。700頁を超える大作だか、徹夜も含めて2日で読めてしまった。

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    2026年02月15日
  • 憎らしい彼  美しい彼2【SS付き電子限定版】

    Posted by ブクログ

    作者あとがきに──「気持ち悪い攻めが好きだ」という魂の叫びがある。
    それくらい、この作品の攻めは気持ち悪い(笑)
    推しを神と崇め奉る気持ちは、同じヲタクとして分からなくもないけれど、さすがに度を越している。

    この作品を読み終えて……頭に浮かんだのは、「人生を悲観的に終わらせたくないな」という思いだった。
    平良くんのように……愛しい清居くんのために!というほどの熱量はないけれど、せめて自分のために、一歩でも前に進んでいけたらいい。

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    2026年02月15日