ブックライブの高評価レビュー

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  • 星を編む

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    星を編むの方が割と自分の中ですっと沁みた

    続編でもあるけど、
    2人を見守っていた先生の気持ちや苦い部分も知ると前作での場面でも色々考え方や見え方も変わった。

    自分が歩んでみたかった道も歩めなかった道は夢っていってた表現は好きだな
    全部が叶えることも難しい苦さが生きているって実感できる事でもあるのかなって、
    割と自分の中でも劣等感あったけど考え方が少し変わったかも。
    ある意味その苦味を知るのが大人になるって事なのかもしれない

    前作があまり自分に刺さらなかったと思ってたから、そのまま続編読まずに終えなくてよかったと思えた本でした。

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    2026年02月16日
  • 暁星

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    イヤミスでなくて、こんなにも心にずっしりとした重みを残す小説が描けるのか...
    久々に湊かなえを読んだけど、とても痺れた。

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    2026年02月16日
  • そして誰もゆとらなくなった

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    ご本人がさくらももこさんのエッセイを好きなように、何も考えたくない時、ただ笑いたい時、ついつい朝井さんのエッセイを開いてしまう。と言うより、エッセイが好きになったのは、このゆとりシリーズのおかげだと思う。

    お腹の調子は相変わらずなようで。そしてついつい吹き出して笑ってしまうので、本当に電車の中や公共の場で読むのは良い意味で危険。分かっていながら、ついつい読み進めたくて通勤のお供に読んでました。きっと電車内で私の近くにいた人は不審に見えてたんだろうな。マスクをしているものの、笑いを堪えて震えてる人がいると。

    これで完結?なんてちょっと寂しいので、まだまだ新たなシリーズで続いてほしい。

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    2026年02月16日
  • 冒険家になろう!~スキルボードでダンジョン攻略~(コミック) : 10

    ネタバレ 購入済み

    おもしろかった

    ギャグ要素もあって、戦闘シーンもおもしろかった❗️
    地下に閉じ込められた主人公達は、自力で出てくるのか❓️助けが来るのか❓️
    楽しみです❗️

    #ほのぼの #ドキドキハラハラ #笑える

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    2026年02月16日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 11

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ショタコンさん登場
    番外編でフルスロットルに暴走してました。

    この巻は全体的にほのぼの
    しかし所々でこの先の暗雲を感じさせる描写が…

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    2026年02月16日
  • 異常の構造

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    ネタバレ

    哲学に精通した精神科医が統合失調症の事例を参考に正常と異常の間への線引きを検証した力作。

    通常、普通の人は「私/誰か」の線引きを当然のようにできるが、統合失調症の患者はこれができない。

    ≪「わたしがOさんになってOさんがわたしになって」「一つが二つ、二つが一つ」になって、彼女とOとは完全に一体となる。私はかつてこの種の恋愛妄想の構造を示す図式として、「現実の不可能を非現実の可能に変える」と述べておいたが、この図式はこの症例にもあてはまる。彼女が時々つぶやいていた「ヘンコウ」という言葉は、まさにこのことを示しているかもしれない。この患者に限らず、多くの分裂症患者は「表と裏」「なにもかもさかさ

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    2026年02月16日
  • 木挽町のあだ討ち(新潮文庫)

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    ネタバレ

    単行本で2回読んで(2回目は歌舞伎観劇の予習)、今回は3回目。
    単行本と文庫は同じ内容のようだけど、たまに、「この記述あったかな?」と思うところがあった。記憶がこぼれていく悲しさ……。
    今回は、映画化に向けての再読。やはり、涙腺が緩むような、胸が熱くなる物語。文句なしに面白い!
    大河ドラマ「べらぼう」を1年間観終えたばかりで、「あのあたりの時代か」と思い当たるところがあったのも面白かった(火山の噴火や、松平定信の娯楽の禁止など)。これは前回も感じたことだが(読み返すまですっかり忘れていたが)身請けが決まったなじみの花魁の花魁道中のシーンなど、「べらぼう」の名シーンを思い出さずにはいられなかった

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    2026年02月16日
  • ナカまであいして(分冊版) 【第2話】<デジタル版>

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    百瀬あん先生の作品が大好きで、絶対ハマるとわかっていながら何故か手を出してなかった作品。見事に分冊版2話…ハマっちゃってます!

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    2026年02月16日
  • 対岸の彼女

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    29歳でこの作品に出会えて共感の嵐だった。
    ずっと同じライフステージで生きてきたと思っていた友達が次のステージに進もうとしていたり、知らない間にもう進んでいたり、やるせない距離を勝手に感じることが日に日に増えていく今日この頃。この作品に出会えて、なんだか救われた気がした。
    今現在結婚していてもいなくても、子供がいてもいなくても、忘れられないひとときを歩んできたってことは消えない過去で、それがあれば人間なんとかやっていけるのかもって思いました。刺さる言葉にもたくさん出会えたなあ。

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    2026年02月16日
  • 水滸伝 一 曙光の章

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    抗えない大河の流れのような権力と腐敗のシステムに、熱き志で立ち向かう男たちの群像劇。時代と場所を隔てても変わらない権力構造に立ち向かう登場人物たちの心や行動に、強く胸を打たれます。抗えない現実に空想を持って抗う、まさに小説の醍醐味が味わえます。

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    2026年02月16日
  • 偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理

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    犯人目線なのも短編ミステリーなのも面白かった。犯人目線って自分はなかなか読んだことなかったから新鮮で、かつ短編だからサクサク読めた。

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    2026年02月16日
  • 現代語訳 豆腐百珍

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    料理しない人にとっては単なるチラシの裏書だが、料理する人にとっては生き生きした血の通った本。

    温故知新。この本は江戸時代には作られ、現代では失われた料理を作るためのアイデアの宝庫だ。本を片手に作った今出川豆腐は今まででいちばん美味しい豆腐料理だった。

    この料理本には分量の記載がないが、美味い調合などは自分で勝手に見出すもの。出汁が引ける人にとってはめくるめく料理本

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    2026年02月16日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    ネタバレ

    急速に話が進んでいくため、一気に読み進めてしまった。
    読み終わってみれば、大胆に伏線が散りばめられており、最後に回収されていくときには気持ちよい。

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    2026年02月15日
  • 部族オメガバース -黎明の花嫁-【電子特別版】

    Mei

    購入済み

    予想していた以上によかった。最初はちょっと変わった部族ものを読めればいいと思い期待していなかったが、いい意味で裏切られました。オメガバースでもその社会でオメガバース事態を理解していないのでそこも新鮮でした。攻めは最初受けを毛嫌いしていたが最後弱愛に溢れて安心して読めます。

    #じれったい #胸キュン #ドキドキハラハラ

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    2026年02月15日
  • 当て馬の相手役になっちゃった話【電子限定かきおろし漫画付】 (下)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    まさかの下巻も251ページという大ボリュームw
    赤羽ラストはちゃんと想いを伝えられてよかった~!!
    でも恋人までいかなかったからそこはしょんぼり…
    いつか恋人になるところ読みたい

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    2026年02月15日
  • 【無料】「嫌いでいさせて」はづなお&あさやなダイジェスト

    購入済み

    大好きな作品

    オメガバって残酷だけど、可哀想な受けが攻めと出会って死ぬほど幸せになるエピがだいすきな私には刺さりすぎるんです…
    そしてやっぱり溺愛攻めしか勝たん!葉月くんの溺愛っぷりが最高です!雫斗さんと子供たちも可愛くて癒されます!

    #癒やされる #切ない #ほのぼの

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    2026年02月15日
  • 虜囚の恋~お世話していた騎士団長に溺愛されてるようです~【単行本版】IV

    購入済み

    ひどい!

    一度ならず、たましても、テオを陥れようとしてくるなんて!
    オデットさんにまで、あんなにヒドイ怪我をさせて
    テオさん拷問期待してます!

    #ドキドキハラハラ

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    2026年02月15日
  • 当て馬の相手役になっちゃった話【電子限定かきおろし漫画付】 (上)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    上巻だけで251ページと大ボリュームにびっくりしましたw
    某SNSで見かけたことがあり気になっていたので購入しました。
    透くん可愛いのに男前なの良い…

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    2026年02月15日
  • 魔女の原罪

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    表紙に惹かれて選んだ一冊。
    激重ミステリーだった…笑
    変わったルールで成り立つ学校、元いた住民との異常なまでの確執、だんだん解き明かされていく真実にページを捲る手が止まらなかった。作中で真実が明かされていると思っていたことも、後から伏線だと気づく。
    側から見ると異常に見える和泉の母や加害者家族たち。迫害されることの辛さと苦しさ、迫害されることへの恐怖心。人間誰もが陥る可能性のある出来事で、心に問いかけてくるものがあった。

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    2026年02月15日
  • ある行旅死亡人の物語

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    ネタバレ

    まさに、一気読みした。
    面白かった。

    本書の最初に複数の謎が提起されていた。
    本書を読んでいて、全て(ほとんど)の謎が解かれるのかと思いきや、死人であるのだから当たり前ではあるのだろうが、解かれる謎は一部だった。
    この一部の謎を解くために、(すべての謎を解こうとしていたはずだが)二人の記者は駆けずり回っていた訳である。
    結果が伴うか分からない2人の取材行動は、記者職という仕事の大変さをまさに体現しており、畏敬の念を心から抱く。(死者への尊崇の念を抱いているのも、また、好感である)
    また、調査結果を誇張せず、わかった内容までを読者に伝えるのもまた良い。結局死者を扱っているのだから、全てが判明す

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    2026年02月15日