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ネタバレ 購入済み
女王様がどんどん恋する男子になってるのが可愛い。そして最後までピュアでこれもありでした。ブラコンな雪斗の兄・吹雪と千暁君のラブラブもスピンオフで読んでみたいです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ野口さんは本当に賢い人なので、
色々と合点がいった。
◾️会社員にとって
退職届は、最後にして最大の特権
それでも、辞めるという大きな決断を部下がしたときは、上司はそれを最大限尊重しないといけない
◾️日本の労働生産性が悪くなっている
熱意を持って働いている人 5%
(世界平均 23%)
なぜ日本の会社員はやる気がないのか
①強いられる長時間労働とワークライフバランスの欠如
②失敗を恐れてチャレンジできない企業風土
③部下の意見が上司に反映されにくい組織の硬直化
④無意味な事務仕事と社内会議の横行
わざとさぼる割合 23%
理由 組織や上司に対する不満
マイクロマネジメントが横 -
Posted by ブクログ
ネタバレ⭐︎4.5
面白かったーーー。上下巻でかなりのボリュームなのに、読むのがまっったく苦じゃなく、村田沙耶香ワールドにどっぷり浸かれて幸せだった。
下巻ではピョコルンが性欲を引き受け、妊娠や出産も人に代わってできるという衝撃の進化を遂げている。このとんでも設定のなかでじわじわと自分や世界の常識が"ぶっ壊されていく"感じが凄まじかった。ディストピアだけど、ディストピアとは言えないような、何なら現実より現実感があって、それが恐ろしかった。なんて世界に生きているんだろうとも思うし、この世界で平然と生活する自分たちにもゾッとしてしまうような怖さがあったし、それがこの本の面白さでもあった -
Posted by ブクログ
⭐︎4.5
すごい、としか言えない。村田沙耶香さんの言葉って、何でこんなに面白いんだろう。強烈な言葉、表現から、村田さんの繊細で優しい人柄が伝わってくるという不思議な感覚。
空子と同じように、自分含め大抵の人が色んな世界を持っているんだと思う。世界①と世界②の自分はまるで別人、なんて普通だと思う。そういう誰もが経験したことがあったり感じたことのある微妙な感覚をこんな風に言語化して壮大なディストピア小説にしてしまうなんて。この物語はすべてが強烈でとんでもない世界だけど、現実の世界とかけ離れてるとは言えない。差別も偏見も現実世界でだって溢れていて、そういう世界に「呼応」してしまうことも誰しもないと -
ネタバレ 購入済み
[初読日不明・再読]
フェジテの街に蠢く陰謀、そこには天の智慧研究会・急進派の動きが…、それを独自に察知し或る野望の為にルミアを攫い、その異能を以て秘密裏に事を進めるジャティス。
そしてルミアを人質に捕られた事で、テロリスト役として表舞台を掻き回す役目として巻込まれるグレン。
そしてシスティーナ。
更にイヴがイグナイト家の名誉の為だけに、ジャティスを亡き者にしようと独断専行し…。
そして400年前の女王であり学園の創立者でもあり、或る事を仕込んでいた(?)アリシア三世。
それを利用され魔将星の降臨と方舟の復活…あぁ -
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Posted by ブクログ
渡良瀬川の河川敷にて、立て続けにふたりの女性の全裸死体が発見された。その状況は十年前に同じく渡良瀬川河川敷で起こった連続殺人と酷似していて、それは容疑者を逮捕しながらも検察が不起訴にしたことで迷宮入りとなっていた栃木、群馬県警にとって無念を抱える事件でもあった。今回の事件の犯人は、前回と同じ犯人か、それとも別に犯人がいるのか。十年の時を隔てて、様々な人間の思惑が入り乱れていく――。
ということで本書は、ひとつの事件を巡って、複数人の視点が絡み合って展開していく群像劇ミステリの大作で、かなり多くの人物が登場するのですが、印象に残るキャラクターが多いので、(群像劇って複雑だからすこし苦手とい
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