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Posted by ブクログ
放射線科専門医の医師が書かれた本
一般的に周知されているがんの進行度ステージ4のイメージ‥
医師からそう告げられたら、もう生きることを諦めてしまう人も多いのではないだろうか。
表紙をめくり、はじめにの冒頭で、「ステージ4でもがんの進行を抑え、転移や再発を防ぐ方法がある」という一文を目にした時、その人たちはどう思われるだろうか。
私は生きていい人生をまだまだ送りたいという意欲そして希望を与えると思うし、思いたい。
それには毎日私たちが口にする食べ物が、どのような経過を経て私たちの身体にとりこまれていくかを理解することがとても大事。
そうすることで、食事の質や意識がまず変わる。
がんにな -
Posted by ブクログ
息子へ)
この本を君に紹介すべきか悩んだ。
お父さんがこれまで読んだ本の中で最も衝撃的で、生きるということを考えずにはいられなかったから。
でも、紹介したいと思う。
この本からしか学べないことだし、経験して学ぶ内容ではないからだ。誰も2度と経験してほしくないと祈る内容だから。
本書の原本のタイトルは「心理学者、強制収容所を体験する」だ。第2次世界大戦中、ナチスドイツがユダヤ人を迫害した。強制収容所で強制労働を強いて、人を人して扱わなかった。そこを生き延びた心理学者が、学者の立場で、人間心理を分析するというのが本書の内容だ。
人としての尊厳を完全に奪われた状態。
究極の状態で、人は何を思うか? -
Posted by ブクログ
ネタバレあぁーー、もうめちゃくちゃ面白かった!!
下巻に入って、面白さが一気に加速しました
SFジャンルは初心者の私。今までに味わったことのない展開で、貪るように夢中で読み耽りました。
宇宙を舞台に人類を救うべく奮闘する科学者・グレース。しかも異星の知的生命体と出会い、思わぬ展開に!?
記憶喪失のグレースが、少しずつ記憶を取り戻していく様子や研究のトライ・アンド・エラー。
異星生物・ロッキーとのやりとり。
手に汗握る展開にハラハラしながら、感傷的になったり微笑ましく感じたり、胸が熱くなるシーンも。
目まぐるしく変化する展開に、面白すぎてページを捲る手が止まりませんでした。
とあるシーン
「しあわ
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