あらすじ
企画書・プレゼン・交渉あらゆるシーンでもう困らない! 表現のプロが、5日間で“言葉にする力”が身につく25のメソッドを初公開します。 *語彙のボキャブラリーが増えて、会話に詰まらない *「どうしてそうしたの?」に慌てず正確に答えられる *急な質問が飛んできても、説得力のある話ができる *1つの答えに固執しないで、あらゆる角度から考えられる *相手の頭の中に、情景が浮かびあがるような説明ができる etc.……ひきたよしあき 博報堂スピーチライター・クリエイティブプロデューサー。学生時代より『早稲田文学』学生編集委員を務める。博報堂に入社後、CMプランナー、クリエイティブプロデューサーとして活躍。現在は、政治、行政、大手企業などのスピーチライターとして活動し、ズバ抜けた文才に多くのエグゼクティブからの指名が殺到。明治大学では講師を務めるなど、コミュニケーションの重要性をあらゆる方向からアプローチし、伝えている。
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Posted by ブクログ
こんなに本を読んでいるのに、それをなかなか言語化できないなぁという悩みを解決するために読んだ本。
言葉が思い浮かばない、それをどう表現したらいいかわからないなど、技術的に問題と向き合ってその訓練方法を教えてくれるのでタメになった。
5日で習得できるかはともかく、誰にでも活用できる本だと思う。
Posted by ブクログ
30秒で10個の単語を声に出す
聴覚味覚視覚嗅覚触覚の五感を使って表現する
主張は一つ理由は三つ(トレンド、特性、お得感)
〇〇という考え方(ディナーでエネルギーをつけるという考え方)
動詞をつかう
大変勉強になったのでよみかえしあり!
Posted by ブクログ
参考になることがとても多かったです。
形容詞を使わずに喋る。
ありがとうの数を、今の5倍にする。
上の2つはすぐにでも実践できそうなので今日からやります。
Posted by ブクログ
〇本書の主人公と同様にコミュニケーション能力の無さをインプットの少なさと思い込んでいたが、使い方(アウトプット)の習慣がないことに気付かされた。
形容詞の禁止、デモ実況など同じ習慣を使って脳の活性化を図ろうと感じた。
〇聞き手側に回った際、確かにシンプルな数字や失敗談は記憶に残りやすい。話し手側に回る際にも、意識して盛り込む必要性がある。
〇聞き返されることが嫌で、説明が長くなることは多い。40文字で簡潔に伝える習慣は必要と感じた。
Posted by ブクログ
質問されたり、感想を求められたりすると、どうしてもすぐに返答できず、何か返さなければと思い適当なことを言ってしまうときがある。
この本の内容を実践して臨機応変に対応できる会話力をつけたい。
僕が求めていた本の1冊。
Posted by ブクログ
SNSが流行しインプットの時間が増える現代において、アウトプットの重要性を再確認できた本。アウトプットの質を高めるためには、量を通じて頭を使う頻度を高め、脳を鍛える必要があることが分かった。
小手先のテクニックより伝える意欲や中身が大事。まずはインプットしたらすぐアウトプットの習慣から始めたい。
この本の学び3点
・日頃の行動を理由づけする
なぜ?と考える習慣につながる。日記はつけているので、分析のフェーズに入っていきたい。
・1人ブレストで量を考える
量を考えたのちに深掘り、掛け合わせなど取捨選択することで、アイデアを洗練させる。また自分自身の伝えることに対するモチベーションを上げる。
・話のネタを10個持っておく
自分のエピソードを8つ、1ヶ月以内を1つ、今日のネタを1つ。人との会話に苦手意識のある自分が勇気を持つためのお守り的役割を期待したい
Posted by ブクログ
想定外にピンときた 印象に残ったもの
1.頭にあるものを知る
・30秒で物の名前を10個言ってみよう
・形容詞に頼らず、動詞で表現してみよう
・何かを得たら、3つに絞ってまとめてみよう
2.考える習慣をつける
・「人の頭で考えてみよう」
・行動の理由付け
3.論理的に発想する力をつける
・5回のなぜ
・ヘーゲルの弁証法 意見と反対意見を出して、高い次元の意見を作る
・伝える側の人をすみずみまでイメージしよう
・擬人化してみよう
・ゴールから考える (例えば、レビューならその場面を想像する)
4.真に伝わる表現力
・40文字にまとめよう
・私 ⇒ 私たちに主語をしてみよう
5.言葉に説得力を持たせる
・数字は へぇーと感心する数字のみを使う
・ありがとうを今の5倍使う
再読して身につけないと!!!!
Posted by ブクログ
リアルタイム5日間で読みました。
1日1日のメソッドに無理がなく、通勤時間の電車で読んで、会社までの歩きで実践する。そんな5日間になりました。
よくあるストーリー仕立てでその内容もまぁありきたりではありますが、肝心のメソッド部分はわかりやすくすぐ実践できるものばかりで、「とりあえずやってみよう」という気になります。ただし私は1日目の形容詞を自分の中から消す(たとえば美味しい、きれい、かわいい以外で表現する)ことがとても難しかったので、今後も意識していきたいです。
Posted by ブクログ
本書は、人に「伝える」為の話の具体性、論理性、表現法を25の例を通して体感して学ぶという内容でした。
主人公の大さんが25の例を実直に学び成長するストーリーも、具体的なイメージにつながりやすかったです。
この本を手にしたきっかけは、私自身の話を改善する良いヒントが得られると期待したからです。
その中でDAY3の擬人化によって相手との共通のイメージを持つことが印象に残りました。
共通イメージを持たせることで、相手に自分の考えと同じ方向を向かせるきっかけをつくることができるのだと考えました。
その他の項目も実生活で機会があれば応用していこうと感じています。
これなら身につきそう
思いを言語化して、伝わるように話せるようになりたいと思い、この本を読んでみました。
具体的に何をすればどのような力が身につくのかストーリーテイストで書いてあり、わかりやすかったです。
伝わらない、頭に言葉が浮かばないなどのお悩みの方は今すぐできるトレーニング法が書いてあるので、参考になるかと思います。
Posted by ブクログ
博報堂のスピーチライターである著者が、話すこと、書くことに劣等感を感じている人へ向けて書いた本。
全部で5日間で身に付くように構成されており、飽きずに読める。
学生と関わりながら、リアルな悩みを解決していく上で身につけた25のメソッド。
35年間、数え切れないほどの人を救ってきた著者が開発したコミュニケーションの集大成。
響かないわけがない。
Posted by ブクログ
物語ベースで書かれているので実生活で活用できる場面が想像しやすかった。
出てくるメソッドも取り入れやすいものばかりで、実際に大学で伝えられてきたメソッドを読めるのはありがたい。
Posted by ブクログ
苦労や失敗談のネタを10個持とう
人は苦労話が好き。失敗や挫折を乗り越えた話に勇気づけられる。反対に、ただの成功物語、運良くラッキーなだけの話、自慢話は、嫉妬ややっかみを生むばかり。面白くない。
Posted by ブクログ
仕事に悩める25歳会社員が大学時代の特別講師に「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」ことを5日間メールで相談し、解決策をレクチャーされる というストーリー仕立てで進んでいく。
Posted by ブクログ
話すのが自分では得意と思っている人にも、さらなるヒントを得られる本だと思う。
どんな仕事でも人を前向きにさせたり説得したり、人の心を動かす力って本当に大切な力だと思うから、ためになった。読むだけでは身につかないから常日頃から頭を甘やかさずに、ここで学んだ考え方のコツを忘れないように実践していきたいな。
仕事以外でも恋愛とか告白する時とかも活用できるよってさらっと書かれてたのも確かになって納得。
Posted by ブクログ
アドリブで話すのが苦手。浅いコメントをしてしまう…そんな話し方が激変しそう!実践してみる✏️
✅感想に形容詞を使わない
✅見えるものを実況中継
✅なぜ×5回繰り返す
✅トーク/文章は40文字
Posted by ブクログ
会社のグループプレゼンがあり、自分の思いがみんはに伝えられなかった時に読みました。できる人はすごいなと思っていたけど、やはり日々の訓練が大事だと思わされた一冊でした
Posted by ブクログ
文字数が少なく軽く読めたが、
内容は実践的で今日から実践できるメソッドが多い
私はまさに大と同じで言葉に懸念がある
大のようにPDCAを繰り返しながら強くなろう
Posted by ブクログ
怠けている脳を鍛えなければ。
ストーリーになっているので、主人公と照らし合わせながら読めた。
表紙の可愛さから、堅苦しさがなく
実践しやすい内容が多く、ためになった。
Posted by ブクログ
schoo で何度か講義を聞いたひきたよしあき先生の本。
すごく読みやすい構成になってる。
言葉が思いつかないのは怠け者の脳になっているから。
突然ふられてうまく意見が言えないことが多々あった。日頃から考えてない、怠け者の脳だからだと思う。
形容詞に逃げてしまうこともよくある。使いたくなったら、へぇーと思える数字に変えるはなるほど。
他
•A案とB案があったら、2つとも実況中継すると、違いが明確になる クリエイティブとか
•3つを意識 会議で印象に残ったことを3つにまとめる。1つの主張に3つの理由をつける
•よくわからないと思ったら、5つのwhy で考える
Posted by ブクログ
人に分かりやすく伝えるためのヒントを得ることができた。
特に以下の四つが興味深いと感じた。日常生活の中で、取り入れてみようと思う。
①形容詞ではなく、五感や他者の反応、過去との比較によって説明する
②人の頭で考えることで、あらゆる視点から物事を捉える
③"私たちは"というワードを使うことで、心の距離を縮める
④プライベートの話(特に苦労話)を意識的に入れ込み、共感を得る
Posted by ブクログ
「相手のことを考えて」1番大切にしたいことを思い出させてくれた。
テクニックも学べた早く使いたくてワクワクしてる
これからは言葉に出してアウトプットしていきたい
Posted by ブクログ
言語力を向上させる具体的なトレーニング方法が計25個書いてあった。
どれも実践しやすい内容で、仕事での会議やプライベートなどで活用していける内容だった。
何よりもこの本の主人公「山崎大くん」の成長ぶりに感心した。私も大くんみたいになれるように、行動に移していきたい。
Posted by ブクログ
・言葉を想起するトレーニング 30秒で10個の固有名詞
・深く考えるトレーニング ヘーゲルの弁証法 5つのWHY
・効果的に伝えるトレーニング 10個の自分の性格を表すエピソード バックキャスト
Posted by ブクログ
入社3年目の会社員山崎大くんが大学の同窓会で再開した和田先生より講座を受ける形式で「記憶を整理する」「考える」「発想する」「表現する」「説得力を持つ」コツを学ぶ。大くんは食品会社の企画部門で働いているため、同様の職種の方にストレートに響くのだろうけど、そうでない仕事をしていても活かせる部分はあると思いました。
形容詞禁止・実況中継する・会議の内容を3つにまとめる・ひとつの主張に3つの理由・5つのWHY・ヘーゲルの弁論法・エピソードのネタを整理するなど
本を開いて振り返る時間をつくるのも一つかも。
私は「会議の内容を3つにまとめる」が仕事中に思い出した一番のポイント。
山崎大くんが版田さんに抱く恋心の発展が背景に描かれていて、しれっと応援してしまう…
Posted by ブクログ
1章:頭の中にあるものを知る
1.30秒でものの名前を10個
2.形容詞を捨てる
聴覚、味覚、嗅覚、視覚、触覚で表現する。
他人の様子。
過去や思い出。
3.実況中継する(アナウンサー参考に)
「人に教えよう」って時に暗記は最大効果。
暗記習慣を身につける。
3つ以外は捨てる。(人の話も3つ)
脳は怠惰。
2章:考える習慣をつける
1.人の頭で考える(あの人だったらこう考えるだろう)
2.何気ない行動に理由をつける
主語を3人称にする。
3.「◯◯しばり」で要点を明確にして頭の中を整理。
好きです。理由は3つ。トレンド・特性・お得感
4.「〇〇という考え方」で仮説を立てる。
5.ひとりブレスト
33個の案。ブレスト=批判しない、自由に発想、質より量、結合
3章:論理的に発想せる
1.なぜを5回問いかける 5why
2.弁証法 賢い人ほど反対意見を大事に。
3.伝える1人を決め、隅々までイメージ
4.擬人化
5.ゴールから考える(オチ、関西人から学ぶ)
※ビジネスにおける雑談は、相手本位。
4章:真に伝わる表現力
1.話す時も書く時も40文字
2.動かしたい動きを具体的に沢山入れる
3.伝えたいことをズームする。「〇〇の〇〇」
4.主語を「私たち」にして、相手の気持ちを引き込む。オバマのWe
Posted by ブクログ
するすると読みやすく書かれていて、内容も納得の本。
「30秒間に10個言う」はなかなか難しくて、これを習慣化させるのは難しいかもしれないけど、たまに思い出してやりたい!