ブックライブの高評価レビュー

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  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

    Posted by ブクログ

    効率化して人の負担が軽くなるほど社会は良くなると断言されているのが良かった。お金は大事という話にとどまらず、なぜ個人に責任が押し付けられているのか、お金が本当に大事なのか?を丁寧に書いてあって良かった。なぜ大人が本気になれないのか。本当にその通りだと思う。しがらみや習慣を破らなければ新しい事はできないのに、新しい意見を出す若者は常識を知らないと大人から常に批判されてしまう。カチコチに固まったチャレンジが許されないこの社会を破る手立ては何かあるのだろうか。個人にできる事は少ないが少なくとも若い世代が生きやすい社会にしたいと思えた。易しい言葉で色々考えさせられる良い本だった。常識は変わるのだ、とい

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    2026年09月06日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 6

    匿名

    無料版購入済み

    サンドラは婚約者の兄オルヴァにないがしろにされています。代わりに弟とこれから良好な関係を築いていくんでしょうか

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    2026年09月06日
  • ルームメイト(2)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    最高すぎる

    ノアとカイの関係が崩れて、感情移入し過ぎてなんか読むのもしんどくなってたけど、その波があったからこその2人の関係の盛り上がりもよりたのしめた!

    #エモい #胸キュン #切ない

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    2026年09月06日
  • 夜のピクニック

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    舞台はただただ丸一日かけて歩かされるというあんまりにも現実離れした行事。(とある高校で本当に実施されているらしいが…)

    友人たちと体力と気力の限界を破り歩みを進めつつ、自分自身と向き合ったり、普段は口にできない本音を語り合ったりする姿がとても美しかった。

    一生の中に、このような時間はどれだけあるのだろう。特に学生生活を終えると日々の多忙さに追われ、色々と諦めてしまう。

    私も誰かと一緒に歩き、語り合いたい。
    そんな風に勇気をもらった。

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    2026年09月06日
  • 「味の素」の最強ブランディング ファンの心をつかんで離さない知財戦略

    Posted by ブクログ

    おもしろかった。
    ブランドというと難しく感じるけど、どんなときも選んでもらえるように自分の価値を考えながら仕事しようと思う

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    2026年09月06日
  • ルームメイト(1)【おまけ付き電子限定版】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    美しい

    世界観も、話の作り方も人間関係の繊細な部分も全てが丁寧な漫画で本当に買ってよかった作品です。ノアもカイも素敵だけどちゃんと人間味があって感情移入できて読むのが楽しかったです。

    #胸キュン #エモい #深い

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    2026年09月06日
  • トウェイン完訳コレクション ハックルベリ・フィンの冒険

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    よし!それなら俺は地獄に行こう!

    こんな立派な子のおとっつぁんが、あんなどうしようもないヤツだなんてw

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    2026年09月06日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 5

    匿名

    無料版購入済み

    最初の話の聖女見習い騒動という事件の前後の時間の話を描かれていくみたいですけど、最後は聖女見習い本人もどうなるのか気になります

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    2026年09月06日
  • 昨夜のカレー、明日のパン

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    7年前に25歳でなくなった一樹の父、ギフと住み慣れた一軒家で同居を続けているテツコ。
    2人を取り巻く人物達それぞれの悩みや思いを綴った短編集。さすが脚本家だけあって、テンポがよく、会話のセンスが良い。くすっと笑え、それぞれの登場人物達に好感をもて、人とのかかわりも悪くないなと思える。

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    2026年09月06日
  • 面白すぎる!幕末史の授業――ドラマチック講談×最新歴史研究で一気にわかる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ところどころに太ゴシック表記とか、「~」や「!!」の記号を使ったくだけた感じの表記を使って本でありながら、講談を聞いているかのようなテンポ感のある本だった。

    内容も『幕府はペリーの来航を知っていた』というような興味深い史実や私が学生時代に習った歴史とはちょっと違う今の定説の紹介など切り口も面白かった。

    私自身、一番興味深かったのが坂本龍馬の妻、お龍さんのエピソード。再婚するも再婚相手に物足りなさを感じお酒に走るというのは初めて知る話であり、納得の話だった。

    あらためて、日本史を勉強したくなるような本だった。

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    2026年09月06日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    島田さんと江南くんのコンビ再び!

    十角館の殺人を読んだ人であれば、またこの2人が一緒にいる場面を読めるのは嬉しいのではないでしょうか。

    上巻で散りばめられた点が下巻でどう繋がってくるのか…

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    2026年09月06日
  • 太陽の棘

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    戦後の沖縄、激動の時代を生きていた人々と1人の医師がアートを通じて出会う物語。アートは国境を超えるという言葉を耳にするが、その言葉を表したような物語だった。

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    2026年09月06日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 4

    匿名

    無料版購入済み

    王太子と違ってオリヴァの方はアイニに心酔しているみたいに見えますけど、次はこちらの関係が書かれるみたいですね?

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    2026年09月06日
  • ブルーエンドの続きから【電子限定カラー】

    ネタバレ 購入済み

    幼馴染

    アキラくんとサツキくん拗れて絡まった糸を解いていく感じなんでしょうか。いつかサツキくんにアキラくん以上の筋肉は付くのでしょうか(*ˊᵕˋ*)きっと無理そうなのでこのまま現状維持かなと思います(*´ 艸`)アキラくんが感じてた気持ちの重さが私にもサツキくんから感じなかったのですが離れたくない気持ちも愛なのかもしれないなと思いました!

    #じれったい #切ない #ハッピー

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    2026年09月06日
  • 川のほとりに立つ者は

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    人間誰しも人には見せないいろんな感情があって、どれを拾い上げるかは自分次第だと思う。

    自分の大切にしたいものや人のために持ち出したいもの、誰かのために隠したいもの

    すべてが愛おしくて美しい心の動きになる。

    他人の感情を100%理解できることはないし、する必要もないと思う

    けど、その人がどうしてその感情になったのか


    どのような心の動きをしているのか想像して寄り添うことはきっとできる

    川の底にある石を覗きに行くことはとても怖くて思わず足を止めてしまうことだし

    拾い上げられるか、はたまた流されるか

    結果はどうなるかは全くわからない

    けど、川に飛び込む勇気と愛情はこの世で1番きれい

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    2026年09月06日
  • ファイア・ドーム 下

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    上巻の終わり方が気になりすぎるので、下巻をそのまますぐ手に取る。そして読み終わってしまった…

    下巻は冒頭からクライマックス。手に汗握る展開からページを捲る手が止まらない。次々に事件の真相が解明されていき一気読みさせられた。

    25年前に起こったデパート受付嬢誘拐殺人事件と田村晋也くんの事件。そして新たに起こった戌井光汰朗くんの失踪事件。関係ないと思われたそれぞれの事件の真相とは…

    事件によって大きく人生が変わってしまった被害者遺族や加害者家族。荒唐無稽な噂がもたらした影響や翻弄された人々。登場人物一人ひとりのドラマがありありと描かれ、心を揺さぶられる。ミステリーを読んでいて、感動でここまで

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    2026年09月06日
  • 汝、星のごとく【電子限定特典付き】

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    悲しくて辛い、愛の物語でした。
    最初から最後まで引き込まれっぱなしでした。
    母親によって、子どもはここまで人生を左右されるとは、私も同じ母親として見につまされる思いでした。
    自分の人生の手綱をにぎる。常に意識したいと思いますし、大きくなった子どもの人生の手綱を握らないようにしたいです。

    北原先生がとても素敵でした。

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    2026年09月06日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 3

    匿名

    購入済み

    結局アイニがうわさをうのみにして一人で熱くなってましたけど、王太子もセラフィーナも全く気にもしていなかったってことですね。

    #笑える

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    2026年09月06日
  • 虹の橋からきた犬

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    犬好きには手に取りたくなるタイトルでした。
    16歳の愛犬と暮らしていて思うこと。
    犬は嘘をつかない、過去も未来も見ておらず今この瞬間を生きている。これは私も大事にしたい。

    あとがきにあった重い病気になったとき積極的治療とQOLを選択するとなったら、私はQOLを選ぶと思う。愛犬が12歳になった頃からいつかくる別れが怖くなり、16歳になった今は普段と少しでも様子が違うとすぐ心配になる。トリミングに行っている間いないだけでも家の雰囲気が全然違う。

    「そんなに可愛がっているとペットロスになるよ」と
    人に言われたことがあるけれど、こんなに可愛いのだから大なり小なりペットロスにはなるのだろう。
    後悔が

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    2026年09月06日
  • ニッポンの移民 ――増え続ける外国人とどう向き合うか

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    友達が排外主義に陥ってしまい、移民へ憎悪を向けるようになってしまい、どうにも自分の感覚と異なっていたので、手に取った。読めて良かった。
    結果新たに知れたのは、友達から欧米を例に挙げられ、移民の脅威を叫ばれたが、そもそも日本と「植民地主義の清算という側面が強い」欧米とは状況が異なることが新たな発見だった。
    また日本が技術のステップアップを見込んだ永住への道筋がある制度を構築しているのがわかった。年金制度や健康保険を悪用しているという指摘も払拭できた。同制度を利用する条件は同じで日本人でも外国人でも「何人であれ『タダ乗り』は制度的にできない。」
    移民政策への個人への態度は、言うなれば社会をそして

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    2026年09月06日