ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 悪女は美しき獣の愛に咲く(2)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ぐはっ

    くっ……最高かよ……
    そしてとんだ女すぎる、やばい。普通にやばい。
    お兄ちゃんいい人なのに妹やばすぎるしまじできけん状態だし続きがとっても気になるんですけど??w

    #胸キュン #癒やされる #ハッピー

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    2026年02月15日
  • 消費される階級

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    身近なトピックを例に現代のさまざまな差や分断を説明してくれています。単に上下ではなく、時代と共に「主流」となる考えが変化していたり、序列が「上」であるゆえに差別されることもあったりと、どうしても分かり合えない複雑な人間の格差やそれに伴う人間の欲求が見えてくるかも。

    序文からの抜粋
    「人が2人いればすぐに上下をつけたくなる人間という生き物は今、もしかしたら本能なのかもしれないその「上下差をつけたい」という欲望を内に秘めつつ、「違いを認め合い、すべてのひとが横並びで生きる」という難題に挑もうとしています。」

    わたしは特に、「姫になりたい女の子と、姫として生まれた女の子」という章で、皇族に嫁いだ

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    2026年02月15日
  • 推しカプの攻に攻められる俺の話【分冊版】 1

    購入済み

    描き下ろしのプロローグが一話って初めて見たかも。まだプロローグしか読んでないのであれですが、今のところ期待大。

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    2026年02月15日
  • ほどなく、お別れです 5

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    90歳にして自死された方を見送るエピソード。また、美空自身も友人から受けた相談に向き合うことになる。これまで、両親がこっそり行っていた姉の命日参りに初めて家族で行き、美空の家族にも一区切りがついた。姉が亡くなった川が見えるから、両親がスカイツリーに登らなかったんだと気づいたシーンも切なかった。社会人として1年が過ぎ、美空のスタンスも少しずつ成長して、明確になってきているようだ。2巻ぐらいでも出てきた、漆原が言う、葬儀とは遺族にとっての区切り、というのがとても印象深い。

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    2026年02月15日
  • 1%の努力

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    良本。偏見で、ものすごく失礼なことをおっしゃる方、のイメージが先行しすぎて読めなかったこの本。しかし最近あるインタビューを拝見して、おやおや、この方かなり本質を常におっしゃってらっしゃるな、、?と感じて、手に取った本が想定外によく、著者攻めしようと手に取った2冊。良い。過去に読んだ本(サードドア)の復習的な要素が含まれていたり、新たに、自分自身の中での内政が深まったりと非常に学び、深い本だった。他にもいろいろ読んでみようと思う。

    メモ
    できるだけ長期的な目線を持ち、「よりよい選択肢をとる」というクセがつくように、根っこの部分をかいた

    ある大学でこんな授業があったという。 「クイズの時間だ」

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    2026年02月15日
  • 怖がりヤクザに懐かれまして。

    io

    ネタバレ 購入済み

    荒唐無稽だけど素敵な物語

    どことなく昭和の風情が漂うヤクザものですね。『セーラー服と機関銃』を思い出しちゃいました。
    人間相手なら怖いものなし、圧倒的に強そうなイケメン若頭 椿さん、実は霊媒体質な上に霊に対してはものすごい怖がりです。
    一方、神社の跡取り息子 紬くんは突然やって来たヤクザにビビりちらしながらも、ぶっつけ本番で初めての浄霊をやってのける胆力の持ち主。祝詞奏上シーンは本当にかっこいいです。
    そんな2人の恋物語が面白くないはずがありません。ギャップ萌えのダブルです。
    椿さんの霊媒体質はかなり重症。動物霊に憑かれてニャンコ化したりワンコ化したり。その度に奮闘する部下の皆さんと紬くん。そりゃ連帯感も生まれますよね

    #カッコいい #笑える #ハッピー

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    2026年02月15日
  • ほうかごがかり4 あかね小学校

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    面白すぎてどんどん先へ先へ読み進めて、気がつけば読み終わっていた。
    ホラー小説好きだけど、先の展開が読めない作品が多いことが理由の一つだと感じた。要するに驚かされたいわ、
    たとえば、「最愛の人が病気だと判明した」「国同士の争い」とかだと、大筋の流れはイメージできる範疇に収まることが多いけど、よいホラー小説はどう話が転ぶかわからないので。だから読む手が止まらない!

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    2026年02月15日
  • ほどなく、お別れです 4

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    美空自身がおばあさん、そして、ずっと見守られていたお姉さんとお別れするエピソードと、事故死した若い高校生のお葬式のエピソード。子を亡くす親は本当に辛いだろうし、加害者を恨むだろう。一方、加害者側の家族も一生それを背負っていかなければならない。故人の魂と本来の優しいお母さんが最後のときを過ごせて良かった。

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    2026年02月15日
  • この異世界で、運命と番う~獣人αは優しいケダモノ~(51)

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    胸が痛い…

    祝福ムードのなか、ハルの身体が透けた瞬間、胸が痛くなりました。
    ハルは自分の行く末を受け入れているけれど、ずっとハルを待っていたヴィアーノのためにも、一緒に過ごす時間がもっと長くあってほしいと願わずにはいられません。
    宰相様だけでも知ってくれていることがほんの少しの救いです…。

    #泣ける #切ない

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    2026年02月15日
  • ほどなく、お別れです 3

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    故人にどのような背景があるのだろう、と思いながら読んだエピソードだった。きっと、現実にも、故人の奈緒さんみたいな想いをしている人もいるだろう。唯一の救いは、奈緒さんがあの世に行くことで、愛する人と再会できたであろうこと。里見さんの優しさがよく伝わってくる巻。

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    2026年02月15日
  • ほどなく、お別れです 2

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    1巻に続いて読んだ。自らの死さえ理解できていない幼い女の子を見送るエピソード。美空自身の姉との関係性も少しずつ見えてくる。悲しみがすぐに癒えることはないけれど、区切りはそのきっかきになるのは確かだろうし、生きている人間は強いというのもそのとおりだと思う。涙なしでは読めない。

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    2026年02月15日
  • 幸せになる勇気

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    自立して自分を幸せにするということ。子供のように人頼みにすることを脱却する。自分が何者でもない事に気づき、自分を幸せにするために他者と関わりを持つ。一人では幸せになれないから。それぞれ分業するという事。
    愛とは私たちが幸せになるということ。

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    2026年02月15日
  • 【期間限定無料】ほどなく、お別れです 1

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    電子の無料版から。先日から長月天音さんの本がいいなと思っているので、先に原作から読むか迷ったが、読んでみたかったのでコミカライズにも手を出した。亡くなった方、残された遺族、両方に寄り添うという視点が、温かい。

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    2026年02月15日
  • ほどなく、お別れです 1

    Posted by ブクログ

    電子の無料版から。先日から長月天音さんの本がいいなと思っているので、先に原作から読むか迷ったが、読んでみたかったのでコミカライズにも手を出した。亡くなった方、残された遺族、両方に寄り添うという視点が、温かい。

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    2026年02月15日
  • 裏切り者のラブソング 1【電子特別版】

    無料版購入済み

    単行本版2巻まで持ってますがBLとしても良いし、単純にストーリーも面白いです。伏線がたくさんあって何度も読み返して楽しめます。

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    2026年02月15日
  • 強引作家と負け犬の初恋

    匿名

    購入済み

    おもしろい

    超一流モデルが同人作家に転身するという奇抜すぎる設定でギャグなのだが、そこに真面目な恋心を入れており、良い意味で違和感が物凄い。
    こんなストーリーをよく思いつくものだ。脱帽。面白すぎる。

    #笑える

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    2026年02月15日
  • ザリガニの鳴くところ

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    ネタバレ

    一つの章が細かくて連ドラみたいに読めた。ジャンピンが好きだった。ミステリー小説というくくりだけでは足りないような気がする。続きが気になってしょうがない話だった。
    父との関係に自分の母親を重ねて読んだ。あそこまで酷くないが、相入れないと思っていた相手とふとしたときに仲良くなれたときの自分が生まれてきてよかったのかもと思える幸せと、やはりどこかで食い違いまた仲違いしてしまったときの仲が悪かった期間分と仲が良かった期間分が積み上がり倍増する喪失感とやるせなさに。

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    2026年02月15日
  • イン・ザ・メガチャーチ

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    私には今、会おうと思った時に会ってくれる友達や、コミュニティが存在している。そういった点では孤独ではないが、それでも、精神的なつながりを感じられない瞬間に耐え難い孤独を感じて動けなくなる時がある。

    この作品に出てくる登場人物はみんな、孤独との戦いの末に「推し」という存在やその人がいることで発生しているコミュニティに在籍していることで自分を安心させるようにしていた。

    中学生の時に推してたアイドルを追わなくなり、自分自身が忙しくなっていく中でまた新たに出会ったアイドルは自分と気質が似ていて、それでいて全ての仕事に一生懸命打ち込んでる姿を見て応援したくなったという経験があったため、ああ、私も物語

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    2026年02月15日
  • 杉森くんを殺すには

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    『自立とは依存先を増やすこと』
    最後に届けられたメッセージはとても納得できるものでした。
    一人にだけ依存するのはとても危険だけど、いろんな人に少しずつ依存して、依存しあって生きていくのがいいんだよねと思えるお話でした。

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    2026年02月15日
  • 侍タイムスリッパー

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    映画の大ファンなので即買いでした。
    感想書いてなかったです。

    映画に描かれなかった細かい設定や登場人物の心情がしっかり書かれているので、侍タイムスリッパーへの理解が深まりました。
    ファンブックと言っても差し支えないと思います。

    新さんと左之助の容姿の描写の差が笑いを誘いました。

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    2026年02月15日