あらすじ
偽りの噂に傷ついた令嬢・カリナが出会ったのは、誰よりも優しい“ケダモノ”でした。優しい旦那様・ノクトを望まぬ婚姻で不幸にするわけにはいかない――。そう思うのに、初めて向けられた温もりに触れ、次第に彼のそばから離れがたくなっていくカリナ。やがてふたりは夜を共にし、甘い朝を迎える。「これは誘いと受け取っていいのか? 今日は一日ベッドで過ごしてみるか」思わずノクトの体に触れてしまったカリナに、彼は甘く囁き……!? 愛を知らないケダモノ辺境伯 × 悪女に仕立てられた令嬢が紡ぐ、純愛の極上ラブロマンス! (C)斎賀菜月 (C)烏丸紫明/フレックスコミックス
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匿名
ソープオペラ
の真骨頂! フラグに笑うしか無い。フツーならメイドを側に置いておけば済むこと。けれどだからこそ使用人たちも悪評を鵜呑みにした当主くんや執事くんに倣う酷い態度が抜け切れてないことに気付かず奥様の保護を任せてしまう迂闊さがもうツボ笑。信用に足る者が少ない当主くんと執事くんの無能さが曝け出された、とはならないのだろな笑〜 たのしみ。
あと、あの裏切ったメイド2人は一族郎党で鉱山送り、かな笑。どんな罰が待ってるかな? メチャたのしみ。でももしかしてお優しい奥様設定だから、許してあげて、とか言っちゃう? それを当主くんは仕方ないなぁとか快諾しちゃう? くくく。それこそ貴族にあるまじき行動でしょ。あはは〜 マナー教育だけが貴族としての矜持ではないのだから笑。と妄想。
でもそうなってしまったら、あのダイナマイトボディの悪女さんの狙い通り、辺境伯当主に相応しくない、ってマジなるような笑。次巻をたのしみに待つ。