ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 田部さんは食べられたい 11

    匿名

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    ゆうとたちのカップルよかった〜
    ちょい泣いた。さえちゃんたちの方は気持ちはわからんでもないけど別の男のターンも入るのはうーん…さえちゃん十分変わったしあとは自分次第な気がするし波乱はもういいんじゃないかな〜と思ったりする。
    どこまでやるのかな。結婚までかな。

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    2026年03月29日
  • なぜ、これが名画なの? 様式の歴史から読み解く

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    4.5 -
    前著同様この方の本は、ただ読んで終わりではなく、次の日から絵の見方・考え方を実際に変えてくれるという意味で素晴らしい本。
    前回は絵の構造だったが、今回は構造だけでなく絵の色彩や明暗、輪郭・形、筆触、主役、構造線という7つの観点に焦点を当てている。第2-3章で各時代ごとのこの特徴や、何故次の時代の特徴に移っていったかという背景まで説明があり、そこが特に勉強になった。
    あとは当時の画材や絵の具、額縁にそれぞれ1章ずつ割かれており、非常にニッチながら大事な絵の要素として、とても勉強になった。

    総じて明日美術館に行ってみたいと思わせる本だった

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    2026年03月29日
  • 新しいゲーム始めました。~使命もないのに最強です?~11【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    ネタバレ 購入済み

    11巻読んで

    もう戦闘が戦闘っぽく無くなって来たよーな(笑)
    更地の挿絵見たかったなぁ~
    まさかブレスとは…さすが雑貨屋さん鉄壁でしたね!!

    #笑える #スカッとする

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    2026年03月29日
  • 悪の教典(下)

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    悪の教典最高だった。
    読めば読むほど惹き込まれて、下巻は待っという間に読み切ってしまった。

    臨場感溢れる書きぶりと、ハスミンのサイコパスぶりにページをめくる手が止まらず。上巻からの伏線回収もあって本当に面白かった。
    映画化もされているみたいなので是非観たい。

    多分小説も何年か後に読み直すと思う。

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    2026年03月29日
  • 朝が来る

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    瞬間を切り取ればまるで別人に見える、けれどもどちらも同じ"ひかり"で、連続的な出来事と時間で繋がっている。ただ、その間に起きたことがひかりを変えただけ。最後、過酷なまでに転落していくひかりは見ていられないが、抱きしめてくれる人が現れて本当によかった。

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    2026年03月29日
  • これは経費で落ちません!13 ~落としてみせます森若さん~

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    鎌本と馬垣の思考を読んで「怖!キモ!子供か!」他の女性たちが大人なのでますます感じる。新発田部長は吉村部長といいコンビだね!これからもがんばってかな。勇さんの恋愛はどうなったのか?美華さんの話も読みたかったとも思いましたがどれも面白く楽しく読みました。このシリーズをら読み始めて結構経ちますね、でも物語の中では3〜4年なんですね。

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    2026年03月29日
  • 社内政治の科学 経営学の研究成果

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    経営学の研究成果であり、「社内政治」が経営学(組織行動)のなかでどのような切り口により研究されているかが広く見て取れた。切り分け方に納得感があったり、そうした定義に至るまでの変遷はなんだったか、等現在の研究について誠実に著していると思う。何より、こうだからこうしろ、といささか説教臭くなりがちな組織論(マネジメント論)とは異なり、かなり客観的な視点を保ってくださったと思っており、私には読んでいて心地よかった

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    2026年03月29日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    神作。
    ロッキーとの別れと再会。どちらも泣きそうになった。
    この作品は騙し騙され的な要素がほぼない(グレースがミッションに参加させられた経緯は騙し討ちに近いが)のですごく爽やかに読めた。
    グレースとロッキーの友情はとても純粋で、胸が温かくなる。相手を思いやり、自己犠牲を厭わず助け合う。平時には軽口を叩き合う。とても素敵なバディだった。
    ロッキーと別れて地球への帰路につくあたりでまだページ数がかなり残ってたことに一番不安を感じた。ロッキーがいない状況でトラブルに対処できるのか。読んでいるうちにロッキーの存在がとても大きなものに感じられていたことに気づいた。
    物語の着地の仕方も良かった。グレースは

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    2026年03月29日
  • 悪の教典(上)

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    面白すぎた。
    私が1番好きな小説と言っても過言ではない『新世界より』の著者と同じだったことを知って、貴志祐介さんの凄さを知ることができた。

    早く下巻を読みたい。

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    2026年03月29日
  • 余命わずかだからと追放された聖女ですが、巡礼の旅に出たら超健康になりました【分冊版】 1

    無料版購入済み

    聖女としてさんざん使い倒したあげくに最期まで酷い扱いです。悲壮なはずなのに聖女ご本人がサラっと受け流せる不思議な雰囲気。絵柄も好みとは言えないんだけど、この聖女様の持ち味になんだか合ってる気がしてきます。この運命をここからどう挽回できるのか楽しみ。

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    2026年03月29日
  • 天堂家物語 6巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    想像していた以上に奥が深くて面白いです。だんだんと真相!?が見えてくる面白さと、恋愛はどうなるのかの面白さと、、らんちゃんの覚悟が凄い

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    2026年03月29日
  • グロリアソサエテ

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    時は大正時代。
    柳宗悦は、陶芸家の河井寛次郎、濱田庄司らと共に日常の生活品を「民藝」と名付けて、美術品に負けない美があると提唱する。そんな彼らの生活や交わりを、柳宗悦の家で女中をはじめた17歳のサチの目線で描かれた物語。

    最初は、どうにも退屈な話しだなと思って渋々読み進めていた。それが半分を超えたあたりから途端におもしろくなって後は夢中。

    民藝が好きなので、黒田辰秋や芹沢銈介などがちらっと登場したことにもテンションが上がった!

    サチと、声楽家の奥様、ばあやの3人の作る料理がどれも美味しそうなのもいい。それらが柳宗悦の選んだ器に盛り付けられている様子は、想像しただけで豊かで美しい。

    渋々

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    2026年03月29日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

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    リコや52の生き様に共感しています。特にアンさんは大好きです。好きな人のために自分の身を引くのは、男性としてよくわかるなぁ。女性は失うより愛人として我慢する方がマシなのか‥。このあと、すごいどんでん返しになるんですね。

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    2026年03月29日
  • カフネ

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    二日で読み終わりました。はじめは、、せつなって何者?と思いながら読みました。ダイバーシティを扱ったすごいお話だと思います。伏線の回収が完璧です。

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    2026年03月29日
  • 生きとるわ

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    どうしようもない。救いがない。そんな一言に尽きる。読み終えた瞬間はそう思えた。
    しかし、少し時間が経って考えが改まる。
    人は元来からクズはクズとして性格が決まっているのか、社会に交わることで少しずつ形成されるのか。犯罪を元々から犯すような人格なのか、犯罪といかなくとも、社会において害悪な人格が生まれるべくして生まれるのか。
    横井という人間は、はなから救いがないのか。そんな人間へと善意の人間が無自覚にも形成させてしまったのか。
    ニュースで犯罪者や迷惑行為をする人間を見て、「元から攻撃的な人間だ」「はた迷惑な存在だ」と自分とは無縁な人間として勝手にカテゴライズしていたが、そんな人間を生んだのは、そ

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    2026年03月29日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    友達の薦め&映画の前に読んでおきたいから読んだ。神作だった。
    ロッキーとの邂逅、そこから手探りでコミニケーションを確立していくパートはワクワクが止まらない。
    地球パートと宇宙パートが並行して進み、グレース自身がなぜそこにいるのか何をしなければならないのかの謎を解いていくミステリーとしても面白い。
    科学要素がリアル感を演出しつつ、くどくはない絶妙な塩梅で盛り込まれていて、SFとして大傑作とされるのにとても納得がいった。

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    2026年03月29日
  • 公女殿下の家庭教師5 雷狼の妹君と王国動乱

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    おもしろくなってきたー!
    今までほんわか和み系でしたが、いよいよ軍記めいてきました。
    アレンさんの格好良いところがいっぱいです。

    #カッコいい #アツい #アガる

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    2026年03月29日
  • とりあえず話そう、お悩み相談の森 解決しようとしないで対話をひらく

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    安達茉莉子さんとお話ししたことがあるのだが、その人柄や話し方たるや、安心感が湧き出てくる感じ。そんな茉莉子さんの「お悩み相談の森」ならば、読むしかあるまい。とってもよかった。
    「人生は、実験の連続。実験していきましょう」という一節、言葉を変えいろんな人から話を聞く。「人生は練習試合」「人生はトライ&エラー」など。やってみてなんぼじゃいと思う。

    イギリスのことわざ「馬を水辺に連れて行くことはできるが、水を飲ませることはできない」どんなに周りはいろいろ気を揉んでも、結局は本人にしかできない…このことって、日常からよく感じている。でも、「自分が自分を信じられない時に、自分のことを自分より信

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    2026年03月29日
  • 傲慢と善良

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    すごく読み応えがあったし、何個も心の中に留めたいセリフがあった。 まだ結婚という言葉の重みが分からない年齢でありながら、二十歳を過ぎてからなんとなく結婚を考えるようになって、今でさえ不安を抱くことがあるから年代が上であっても感情を乗せて読めた。人間の腹黒い部分を丁寧に表現してるとこも良かった。 「悪意とかそういうのは、人に教えられるものじゃない。巻き込まれて、どうしようもなく悟るものじゃない。」

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    2026年03月29日
  • 地図と写真から見える! 日本の街道 歴史を巡る!

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    かなり良かった。歴史的にどうだったか、どういうふうに使われたか、地図上での位置など、知りたいことが簡便にまとまっている。
    敢えて言うなら五街道にも関わらず奥州街道をほぼ扱ってないのが残念。

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    2026年03月29日