ブックライブの高評価レビュー

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  • 前世の記憶を取り戻したので最愛の夫と離縁します~悪女と評判でしたが天才治癒師として開花したら、なぜか聖女が自爆しました~(コミック) : 3

    ネタバレ 購入済み

    一件落着?

    聖女サマ?いえ、偽聖女!
    お粗末すぎます!
    一時は緊迫したけど、クラウス様は裏切ってなかったし、形勢逆転!
    やっぱりおふたりはステキなご夫婦!

    #アツい #胸キュン #カッコいい

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    2026年10月11日
  • グレタ・ニンプ

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    これほど笑いながら読んだ本はない。その上で今の社会の出産・子育て・育休などへの問題提起もされていて、知る・学ぶ部分も多かった。出産・育児でまず大切にされるべきは女性だ。でも男側にも様々な感情の揺れ動きは出る。その部分にフォーカスされていること、男性心情目線で物語が進んでいくことには正直嬉しいという気持ちが湧いた。最終的には俊貴も由依ワールドに呑み込まれているのは爆笑した。立ち会い出産で家の火事が心配になってたところは「おいおい!」となりながら、まあツッコミながら笑いながら読んだ。緊張と緩和のバランス!

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    2026年10月11日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

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    主人公、キナコの現在から話が始まるが、この第一章で出会う得体のしれない52(愛)を「中学生くらいの女の子と推察される」との表現や、アンさん、アンさんって言ってるけど何者だよ?と想像させる記述が後に布線としてきいてくる。

    キナコの幼いころ受けた虐待や家庭環境の話が進むにつれて、現在の話と過去の話が入り乱れながら、核心に迫っていくストーリーが読んでいて、次の章も早く読みたい!と思わせる素晴らしい本であった。

    親友の美晴の職場先の同僚アンさんがキナコと出会いキナコを救い出し、最果ての地で出会う村中を巻き込みながら、ジェンダー問題や幼児虐待問題をテーマに第一章を裏切るストーリーが展開する。

    テレビドラマをみているかのような、次週が気になる〜って思わせる、一気に読み進められる本当に面白い本でした。

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    2026年10月11日
  • 新版 昭和史 戦前篇 1926-1945

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    軍・政府の驕り、情報に基づかない希望的観測の数々、恥ずべき責任逃れなど、昭和が始まってからの20年間に繰り返される同じ"失敗"に、同じ日本人でありながら辟易する部分もある。ただ、この方々があって今の日本があると思う。特に終戦の聖断に際しての人間模様に心を動かされた。これだけの災禍をもたらしながら最後の最後で分割統治から日本を守ったというのがまた何とも…。学生時は授業でどうしても飛ばされがちな時代をまとめていて、点と点が線になった。『経験者は語る』が故に、とんでもない迫力を文章・ひと言、そして本から感じる。

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    2026年10月11日
  • 殿下が一目惚れした令嬢の正体はあなたの護衛騎士です! THE COMIC 3巻

    購入済み

    護衛騎士とお幸せに!ダブルで!

    拗れに拗れて、勘違いがそのままエスカレートして、けっこう最後の方まで大丈夫か⁈ってなったけど…最後お父様に全部持ってかれたね。エルダが敬愛するだけあって、レジーナ様は強かだった。
    つまりはみなさん、お幸せに〜。

    #ハッピー #胸キュン #切ない

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    2026年10月11日
  • ホタルの嫁入り【電子特典 短冊ポスター画像つき】 3

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    ホタル3

    は〜。ヤバかった。めちゃめちゃハード過ぎる展開で、ハラハラしっぱなし...行きた心地しない展開でしたね。今回は、ホントにダメかと思いました。も〜。心臓に悪いわ〜。一途が過ぎる進平さんに、幸せになってほしいですね。

    #ドキドキハラハラ #胸キュン #泣ける

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    2026年10月11日
  • 春までのセンセイ

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    4月から3月までの1年間をクラスの生徒一人一人、先生を通して書かれた群像劇。
    途中ここでクラスが一致団結するかと思いきや、まさかの展開。理由づけが個人的には苦しい気がしたが1番最後に盛り上げるためには致し方なかったか。

    YouTubeにて、この音楽の映像化をしてほしい!
    映画化したら観にいきたい。

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    2026年10月11日
  • 急に具合が悪くなる

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    映画にいたく心揺さぶられてしまい勢いで原作も。少し時間はかかったがようやく読めた。

    2人の学者の間で交わされる、正直で誠実で知性に満ちた、それでいて時に赤裸々な言葉も綴られる往復書簡は、「病になる」とは「急に具合が悪くなる」とはどういうことなのか、運命や偶然の概念を解きほぐしながら解釈される。

    幾多の「にもかかわらず」を覆して、あなたと出会えたこと、それを運命といわずして何と形容できるだろうか。2人の間に流れた、線的な時間ではなく、立体的に編まれた時間の尊さ、かけがえなさに涙した。

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    2026年10月11日
  • 月刊少女野崎くん18巻【デジタル版限定特典付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    相変わらずおもしろくて好きです。
    千代ちゃんもぶっ飛んだ片想いしてて、両思いになるところが予想できないのがおもしろい。

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    2026年10月11日
  • 君は純愛にふさわしい【電子限定かきおろし付】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    イケメン+関西弁+性格もイケメン+純愛、こんなキャラ好きになるに決まってました。

    ゆずちゃんがしあわせになって良かった!

    良い作品に出会いました!

    #胸キュン

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    2026年10月11日
  • 巨大債務危機を理解する

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    「歴史は繰り返す」、この言葉どおりのものを感じた。
    巨大債務危機は繰り返されるものであり、
    目下、インフレが進む中、読むと今後の指針になるのではないかと思う。

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    2026年10月11日
  • 法廷占拠 爆弾2

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    ネタバレ

    相当面白かった。読むのがやめられず、夜更かしして一気読みしてしまった。前作もたくさん人死んで終わるけど、今作もスズキが逃げて終わるので、バッドエンド感ある。またスズキが事件を起こすのかどうなのか、爆弾3もありそうだけど、1と2を超えるのは大変そう。

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    2026年10月11日
  • お探し物は図書室まで

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    若者・働き盛り・人生の迷い人・定年後、それぞれの立場で思い悩み、何とか人生を盛り立てたい人たちがあるコミュニティハウスの図書室に集う。そこの司書さんが本のリストと共に与える羊毛フェルトから答えを求める物語。あぁ、こういうのを望んでいたなと。そして、登場人物がどこかで繋がっている。『人と人が関わるのなら、それはすべて社会だと思うんです。』自分も生きている価値があるんだと再確認できました。

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    2026年10月11日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    とてもよかった!東野圭吾さんはあんまり読まないけど人気なだけあるなと改めて思った。
    石神からしたらここまでしてるのになんで自首しちゃうの!?てなるのも理解できるけど、靖子からしたら娘が自殺未遂してしまったらもう罪を償った上で精神的なケアとかしてもらわないとってなるよなと。他人に対してこんなに深い愛を持てるのはすごい。

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    2026年10月11日
  • リカバリー・カバヒコ

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    小さなストレスから救ってほしい。そんなときにそっと、リカバリーしてくれるカバにふれる
    やさしく自分自身とむきあうきっかけになるのは、そこにあるだけで心が安らぐちょっとした都市伝説。そんなことでも人は勇気をもらえる。「存在する」ってだけでも、人間元気になれるもの。
    都市伝説のおばちゃんあってのことだけど、そのおばちゃん自身もカバヒコに救われていた。マンションの人たちの生活が流れ、フェードアウトするような収束。ゆったりとした気持ちで読み終えた。やさしさのはなし

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    2026年10月11日
  • あそびのかんけい4

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    ネタバレ

    面白かった。相変わらず話の展開が上手い。何度も叙述トリックに騙され続けてるのに今刊でも見事に騙された。いよいよ盤面が整ってきての次刊が非常に楽しみ。

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    2026年10月11日
  • 楽園

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    ネタバレ

    『方舟』『十戒』に次ぐシリーズ3作目。今回もラスト20ページくらいでの大どんでん返しにぶったまげました…。

    警察権の及ばない閉鎖環境で殺人犯6名と過ごさなければいけない、しかもその中の誰かを殺さなければ脱出できない、なんて普通なら恐怖のどん底でしかないのですが、途中(というか正直「観光開発の会社に勤めていた」という情報で過去作ファンは「あ、察し…」でしょうが)で"沙織"が"麻衣"(="綾川")であることが分かってからは、「康之と殺人犯にげてー!」という感情になります。

    主人公や山田も言及しているが、殺人犯6名が犯行に及んだのには一応は説明のつく理由があったとされてるんですよね。一方で沙織は、「犬が飼いたいから」や「離れを使いたかったから」というエゴ丸出しの理由で殺人相手を選んでいる。この対比が、より沙織のサイコパス感を出していて上手いなと思います。ほんとこわい。

    今回が三部作の最終巻だそうで、沙織にとっては楽園という安住の地を見つけハッピーエンドといえるのでしょうか。その後の楽園の日常を描くスピンオフ的短編なんて面白そうですがいかがでしょうか?

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    2026年10月11日
  • ヒトデ型組織はなぜ強いのか 絶対的なリーダーをつくらない組織が未来をつくる The Starfish and the spider

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    面白かった。中央集権型組織をクモ型、自律分散型をヒトデ型として対比。結論としてはそのハイブリッドの良い塩梅を探すのが良さそうというところだったが、大半示唆深い話だった。

    ティール組織、DAOなんかがその後に出てきているが、情報伝達ツールができたからこそのものと思っていたが、なんとアパッチ族の例があるとは…

    技術によりやりやすくはなったが昔からあったということ。そして、その分散型組織は イデオロギーを変える、所有権を与えてヒエラルキーを作る、こちらも分散型になる などで対応できるとのこと。悲しいのは 利益や資産を与えて役職と紐づけるとヒトデ型はすぐに崩壊してしまうという例示。

    とはいえ、大企業も部分的に、あるいは事業システムのみ ヒトデ型ということもできているので、やり方次第といったところだろう。

    いずれにせよ、ヒエラルキー構造一択とも言える国家、企業などの構造もこれから多様になりうる。

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    2026年10月11日
  • 薬屋のひとりごと 10

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    狂乱する人々、蟲、あやしい同僚
    雀さんが癒しだけど、シリアスブレイカーなので初期に出てこなくて正解だったとか…

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    2026年10月11日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    ネタバレ

    約10年ぶりに再読したが、やはり強く心を打たれる素晴らしい作品。

    初めは別々に見えた相談者たちの人生が、ナミヤ雑貨店と児童養護施設・丸光園を中心に少しずつつながり、最後に一つの大きな物語になる構成が見事だった。叶わなかった暁子と雄治の想いが、まるで不思議な力となって二つの場所を結び、空の上から人々の幸せを祈っていたように思える。

    特に心に残ったのは、白紙の手紙への返事。人の悩みに答えてきた敦也自身が最後の相談者となり、「白紙だからこそ、どんな地図でも描ける」という言葉を受け取る場面に胸が熱くなった。

    誰かが自分のために真剣に考えてくれること、そして受け取った思いや善意が時を越えて別の誰かへつながっていくこと。それこそが、この物語に描かれた本当の「奇蹟」なのだと思う。

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    2026年10月11日