ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ツナグ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    大好きな作品。
    この物語は死者と会っても、「それでも人生は続いていく」ということが意識されている感じがしてより現実味があった。
    好きなセリフ:こういうのはね、巡り合わせなんだよ。

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    2026年01月05日
  • 銀幕ロマンス ~虐げられ華族令嬢が冷酷旦那様の最愛になるまで~(単話版)第3話

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    鴻一郎に誘われて、千歳が行きたいところに連れて行ってもらいます。その場所は映画館。そこで鴻一郎の主演する映画を見て涙をながして感動する千歳。その彼女を愛おしく思い始める鴻一郎。愛しい気持ちへと動き始めている感じ。

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    2026年01月05日
  • 銀幕ロマンス ~虐げられ華族令嬢が冷酷旦那様の最愛になるまで~(単話版)第2話

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    千歳は鴻一郎と見合いをして、彼の内で同居することになります。絵柄も千歳が純粋だと感じられますが、人気有名俳優である鴻一郎は、彼女には妻としての役目しか求めていません。そんな中、鴻一郎の祖父が訪問してきます。そこで、使用人をかばい・優雅な知識を披露する千歳に驚く鴻一郎が面白いです。

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    2026年01月05日
  • 梟と番様: 1【電子限定描き下ろし付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    伯爵令嬢ユフィリアは、家族に虐げられ続けてきた。
    妹ばかりが優遇され、兄に見下され、婚約者は浮気ばかり…。
    ある夜、部屋に傷を負った小さな梟が舞い込んできたため、傷の手当てを行ったユフィリア。
    すると、突然王宮からの呼び出しが!?
    更に、隣国の皇帝から熱烈な求婚を受け、戸惑うユフィリア。
    真っ直ぐな愛情を向けられるも、これまでの経験から、なかなか受け入れられないユフィリアだが…?

    #ドキドキハラハラ #じれったい #ドロドロ

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    2026年01月05日
  • 銀幕ロマンス ~虐げられ華族令嬢が冷酷旦那様の最愛になるまで~(単話版)第1話

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    古今東西、継母は継子をいじめるのが当たり前なのか、このヒロインも同じです。こんな時、実父はあてにならないし頼りにならないですね。お見合いの話が舞い込んできますが、ここからスタートですね。

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    2026年01月05日
  • マロニエ王国の七人の騎士 3

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    眠くないとエレオノーラの恋愛成就編。

    エレオノーラのピンチに現れて「彼女は暗闇でも変わらず強い。僕が、ずっと前から彼女のものだから」と静かに告げる眠くない。襲撃者が去り、涙ぐむエレオノーラを抱きしめながら「なぜあいつが君の名前を?」とヤキモチをやく眠くない。気持ちが通じてよかったね。

    一方、襲撃者は襲撃者で、なんかこう、色々あるようで。今の所は彼も瀕死なので、夜の長い国の精霊がうまいこと収めてくれたけど、だからってこれで終わりではない様子。
    あんなことしといて敵ではないとは?眠くないたち7人兄弟の父親とも関係が?1巻に出てきたリスちゃんも?
    最初に思ってたより話が大きくなってきたぞ?

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    2026年01月05日
  • 酒を主食とする人々

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    自分では行けない場所、できない体験を高野さんを介して知ることができて幸せです。

    今回はエチオピア南部へ。
    タイトル通り、お酒を主食とする人たちの暮らしに潜入。

    文句なしに面白かったので、本文の紹介はなし。みなさま、ぜひ読んでください。

    かわりに、些細な私の変化をお知らせします。

    あまりお酒を飲めないからか、日中から飲むことや酔っ払いには厳しい目を向けがちな私。
    でも、読み終わったその日は(お正月の親族の集まりということもあり)昼からワインを飲んだし、ビールを飲む夫にも笑顔で接することができました。

    もうひとつ。
    お酒を主食とする、つまり固形物をほとんど食べない日常が、とても快適だった

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    2026年01月05日
  • 猫のゆりかご

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    最初に出会ったのはペンギン版、“Cat’s cradle”。まずは書名に感嘆した。どうしたらこんなタイトルを思いつけるのか。
    短いエピソードが127、その積み重ね。エピソード間の一瞬の空白が絶妙な効果を生み出している。インディアナ出身、コーネルで学び、ドイツにて戦争の悲惨さを体験し、一時期ゼネラル・エレクトリックにいたという経験も効いている。ウィットたっぷりの会話とひねりのきいた展開。そしてそれらを包むのがボコノン教だもの。
    ジュニアの頃のヴォネガットの最高傑作。訳もいい。伊藤典夫、26歳の時の訳業。

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    2026年01月05日
  • マロニエ王国の七人の騎士 2

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    長男眠くないと、幼なじみエレオノーラの「夜の長い国」への外交使節エピソード。

    眠くないを夜の長い国に留め置きたい花の精霊がエレオノーラにちょっかい出したり、ムロツヨシみたいな王配のいい人ぶりとツンデレ女王様が見られたり、マロニエ王国使節の一人ヨアンと、夜の長い国の王女カステヘルミの出会いがあったり、ハラハラとほわほわのバランスが良い。
    そして終盤、急なバトル展開にて、まて、次巻!

    最後の最後、襲撃者が眠くないのことを口にするたびに「てめぇに眠くないの何が分かるんだ」と無自覚にキレるエレオノーラが愛おしいです。

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    2026年01月05日
  • [新版]不思議と自分のまわりにいいことが次々に起こる神社ノート あなたの「守り神」と「ご縁の深い神社」がわかる!

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     今年1冊目。

     神様が居るかどうかは分からないが、神社に参拝に行くことは心身共に清々しい気持ちになる。

     初詣や月初めにはお参りに行く習慣をこれからも続けていきたい。

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    2026年01月05日
  • ドリアン・グレイの肖像

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    『人に影響を与えるという行為は恐ろしいほど人の心をとりこにする。これにまさるものは他にはない。自分の説を美しい人間に投影し、しばらくそこにとどまらせる。自分自身の知的な意見が、若さと情熱という音楽にのってこだましてくるのを聞くために。自分の気質をまるで不思議な液体かめずらしい香水のように他人の気質に染み入らせるために。そこには真の喜びがある。これこそ現代のような時代に残された最上の喜びかもしれない』

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    2026年01月05日
  • 集中力がすべてを解決する 精神科医が教える「ゾーン」に入る方法

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     この本は、現代人に不足している集中力がいかに大切かを教えてくれる一冊だった。
     集中するためには習慣を整えることが何より重要だという。読書、睡眠、運動。これらは人間の良い習慣の根本とも言えるものだ。何も特別なことをする必要はない。先人が良いと言っていたこと、これを地道に努力することが大切なのだ。それらを続けられること自体が集中力を上げることになるだろう。
     手書き、読書、食事、運動、睡眠。何も新しいことはない。今まで人間がしてきたこと、昔の人が大切と言っていたこと。それらが人間には最適なのだと思う。
     スマホやパソコンも自分のために使うべきだ。世間の情報を知ること、友達の近況を知ること——気

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    2026年01月05日
  • マロニエ王国の七人の騎士 1

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    まだ世界観やキャラクター紹介の色が濃い第一巻。
    女将軍バリバラ、その息子たち⋯眠くない、博愛、暑がりや、寒がりや、獣使い、剣自慢、ハラペコ。城代とその娘エレオノーラ。中世ヨーロッパを舞台にした、おとぎ話のような世界観。

    一巻は、四男寒がりやと、マロニエ王国のお姫様のほんのりすれ違いエピソード&2巻へ続く長男眠くないとエレオノーラのお話。

    何巻まで続くか分からないけど、このお話の雰囲気同様に、のんびり読んで行こうと思います。

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    2026年01月05日
  • プレゼントでできている

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    ほっこりしかない❤️
    全部読みたくなるね。

    若い時のめちゃくちゃな企画もオモロい。

    プレゼントってお金で買えないもの✨

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    2026年01月05日
  • ボタニストの殺人 上

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    ワシントン・ポーシリーズ。女性差別主義者、不正した政治家、など世の中の嫌われものご予告を受けた後毒殺されるという事件がおきる。警察は厳戒態勢で被害者を守ろうとしたが犯人はそれらをすり抜け被害者に毒をもった。手口が分からない警察を嘲笑うように、犯人はネットで次の被害者を世界中に投票で決めさせようとする。同時にポーの友人の病理学者エステルが父親の殺害容疑で逮捕される。ポーは2つの事件を掛け持ちで捜査する
    上下巻で長いがすらすら読める。犯人の手口という謎とエステルの雪の足跡の謎が読者をグイグイ引っ張ってくれる。満足度の高い作品でした

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    2026年01月05日
  • 念願の悪役令嬢の身体を手に入れたぞ!(8)

    購入済み

    相変わらず無茶苦茶元気そうで何よりですw

    #ドキドキハラハラ #笑える #カッコいい

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    2026年01月05日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    おもしろいとは聞いていたが、ほんとうにおもしろかった。子供の頃から動物に興味を持ち、「好き」を原動力に、ひたすら観察することから新たな課題を見つけ、気が遠くなるような長い時間と、無数の実験を重ねて、鳥が言葉を使ってコミュニケートしていることを証明していった。一つのことを突き詰める並外れた情熱や集中力とともに、仮説を立ててそれを証明するユニークな方法を編み出す柔軟な発想力を持つ、まさに稀有な人だ。研究者が研究対象に似てくるというくだりは、思わず笑ってしまう。科学論文にも動物にも興味のない私が読んでも、引きつけられて一気読みした。人間だけが言語を操る高等動物だ、というような傲慢さから目を覚させてく

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    2026年01月05日
  • 告白

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    映画かもされ、話題になっていた時期に、ゆっくり読もうと思って買ったら1日で読み終わっていた勢いのあるサスペンス物。
    説明不要の面白さがある

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    2026年01月05日
  • サム・アルトマン:「生成AI」で世界を手にした起業家の野望

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    『オープンAIが標榜する目的は、「金銭的利益を上げる必要性に縛られずに、人類全体のためになる可能性が最も高い方法で、デジタル知能を進化させる」ことである。』

    株主のためとか社員のためとかはよく聞くし、松下幸之助レベルになると社会のためとか本気で言えるけど、弱冠30歳のサム・アルトマンは、人類の利益を考えていた

    スティーブ・ジョブズにダメ出しされたり、イーロン・マスクと仲違いしたり、マイクロソフトに助けられたり、そんな出来事が日々起きている(゚д゚)

    日本にいるとそんな変化を感じられないけど、例えば去年7年ぶりに行ったサンフランシスコでは、タクシーの4台に1台が自動運転タクシーになってた!

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    2026年01月05日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    面白い価値観と考えを持った成瀬と所謂普通の女子高生たちが繰り広げる非日常生活を描いた作品。
    小説の登場人物らしい成瀬の奇行とも言える行動に振り回されるとも取れる周りの普通の人達に笑えるが、個人的には最後がとてもよく、読後に何かにチャレンジしたくなるような、読みやすく、人と感想の共有などもしやすい作品でした。

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    2026年01月05日