すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
夢の国から着想
夢の国を楽しみまくった一行
お化けに着想を得て復讐を決行
カズヒコが愛ゆえにキレるのがいいですね、たしなめる師匠の図もいい
次巻もきになる -
Posted by ブクログ
ネタバレまたしても、読んだらお腹が空いて来てしまう、良い食漫画に出逢えた。
グッと来た度合いで言えば、相原瑛人先生の『全力めし アリサはよく読み、よく食べる』に匹敵するが、こちらは、「食べる」は勿論だが、どちらかっつーと、「作る」、正確に言えば、「アレンジする」に重きを置いている食漫画。
人によって物差しは違うから、この『学食ガール』は食漫画に入らないかも知れないが、私的には、美味しいモノをより美味しく、自分好みの味にする行為も「調理」に入るので、食漫画としては有り寄りの大有り。
私の高校に食堂が無かったってのも、この作品かつ主人公・木皿木めいめいのスタンスに惹かれる要因でもある。もし、私の高校に食堂 -
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Posted by ブクログ
ネタバレとてもよかったです。
”アカシアの野辺”で育ったリリカの物語。静かではあるけれど、とても揺さぶられる物語だった。
老介護人との会話が読んでてほっこりだった。幼いリリカが覚えたての指言葉で子守唄をねだる様子や老介護人の不完全で完全な「ありがとう」。
老介護人の最期、喉の窪みに左手の小指をあてがって「家路」を歌うリリカ。
その様子を想像して目が熱くなった。歌を意味するこの指言葉はおまじないとなって、ずっとリリカを支え続けたのだ。
ポピーちゃん人形、アシカショー、『すみれ』、ジュウシマツの実験、仮歌、歌の祭典。。。
どれもおもしろいエピソードだった。小川さんの文章、文体、描写がとても素敵でなんて -
Posted by ブクログ
ネタバレ奇跡の憲法。変えたくない。
良いものと言うのは合作でできたものと言うことを忘れちゃいけない。日本人はよく仏教を良い思想だと言うけれど、あれは日本人が作ったものではなく、アジア人の合作した合同作品。さまざまな価値,伝統が混じり合う。
この発想がとても大事。
私はイシである。ヤヒ族。クローバー博士
アメリカは自然と共生するネイティブアメリカン
を絶滅させたり居留地に追い込んだ,虐殺した、そのことを後悔し傷ついたアメリカ人、
が日本国憲法のその心を反映させたのでは?と太田光。個人としてのアメリカ人ならありうるのか。
大衆としての簡単に二元化二元論的な思考で虐殺や差別や偏見を撒き散らしているけど。 -
Posted by ブクログ
九兵衛(松永久秀)の物語。案内役が信長という設定もなんとも秀逸である。
少年時代の多聞丸、日夏との出会い。そんな少年の物語でもあるからこそ、久秀となってからも九兵衛という名が多く使われている。三好元長、義興との別れも心打たれるものがある。
人は飢え死のうとも、孤独には勝てない。動物としては異常としか思えないが、どうやら人間とはそのように出来ているらしい。
「信疑一如」疑っているから信じようとする。疑いが微塵もなければ信じることもない。
武士や足軽は自身では何も生み出さず、人から搾取するのみ。
甚助の「俺はもう自分の生まれた意味を知っている。英雄の兄を支え続けることさ」少年の心を感じる。
久秀が
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