すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
はるさんVoicyで対談されていた
ベジタリアンという人たちは聞いたことがあったけれど、なぜベジタリアンなのか今まであまり理由は、わかっていなかった。
答えは肉や魚を食べることは必要以上に動物や魚を殺傷することになり、地球や自然保護にもよくないと。
その分タンパク質は他の食品で補うというのが、なるほどと思った。
自炊料理家と名乗るほど著者の自炊に対する探究心がずば抜けている。
「おいしい」
だけで終わらせず、
どのように食事を作っているのか、ライフスタイルとも関連させて考察しているのはおもしろい。
著者の言葉にもあるように
世界旅行をしているような気分にもなれる本。
500 -
Posted by ブクログ
北欧で誕生した住まい方がベースとなっている、多世代の住人が協働するコミュニティ型マンション『ココ・アパートメント』を舞台としたオムニバス形式の連続短編。
シェアタイプを含め各種独立した各居室があり、月に数回当番が食事を作り皆で食卓を囲む…シェアハウスと団地の中間ぐらいの感じでしょうか。年代も世帯構成もバラバラな人が、隣人としての関係を築いていく。それぞれに問題や悩みを抱えながら、踏み込みすぎず助け合える。もちろん物語のように良いことばかりじゃないでしょうが、特に子どもが育つのには中々良い環境ではないかと思いました。『コハン』の当番はけっこう大変そうですが。
田舎のおばあさんの『康子』さん。訛 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・ひかりの母親や叔父。相手の気持ちや、背景への想像力がない(考えようとしない)と、相手をここまで不快な気持ちにさせるのかと。自分自身はそんなことはないと思っていても、気をつけたい。
・私自身は2人の子どもに恵まれた。第1章、第2章は、自分たちにもあり得たかもしれない世界線の物語として読んだ。
・第3章の途中、「トモカが、ひかりを殺してひかりになりすまそうとしたんじゃ!?」と推理して勝手にドキドキしていたが、それはなかった。ある意味では、それよりも辛く暗い救いのない物語が進んだ。
・でも、最後の最後で1点の光。その後のエピソードはないが、ひかりの現実がどうなるにせよ、ひかりの心は救われたと -
ネタバレ 購入済み
最高!
新刊、嬉しいです!こちらすでに結婚してかわいい子供までいて、一瞬、あれ?もしかして2巻の後もう一冊結婚編とか出てた?!え!そちらも読みたい!!とか考えてしまいました!でもこんなに年月が経ってもなラブラブで最高でした!息子の櫂くんも可愛くって。今回は慧の留学時代のお話も出てきたり、灯里がまた慧を深く理解することができましたね。また、続きが読めると嬉しいです!
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Posted by ブクログ
メンタルが強い子に育てたい。
そのために“丈夫な心の土台となる頑丈な家を建てる”必要がある。
そしてその要素の1つとしてピックアップするのは、
“4.子どもを楽しませようとするのをやめる”ことである。
✾メンタルが強い子に育てる
✾ダニエル・エイメン/チャールズ・フェイ/訳:鹿田昌美
✾日本経済新聞出版
メンタルが強い子に育てるために必要なこと。
●親自身が脳を大切にする
●子どもに脳の大切さを教える
●子どもに脳のいたわり方を教える
そう、“脳は「宇宙一」素晴らしい器官”なのだ。
人間の脳とは、
●通常重さが役1.3キログラム
●硬さは柔らかいバターや豆腐、カスタードくら -
Posted by ブクログ
ネタバレノンフィクションならではの読書体験だった。
ご本人の苦しみが生々しく感じられ、また綴られていない部分に起こった出来事や感情も想像できてしまうような文章であった。
本を手に取ったきっかけはセンセーショナルな事件の全貌を知りたいという好奇心だったが、いざ読み始めると想像を絶する凄惨さにページを捲るのが辛かった。それでも、読んで良かったと思える作品だった。
娘の苦しみだけではなく、自ら作った牢獄に娘と共に閉じ込められている母の苦しみも伝わってきて、事件をひたすらに悲しいものだと感じた。
裁判のシーンに異様に感情が揺さぶられ、涙が止まらなかった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ帯には「単体でも楽しめるよ!」と書いてあったけど、登場人物の人となりや人間関係、この作品の骨子となる要素を理解する手間が省けるので、可能なら前作から読むことをオススメします。
それでも、帯に書いてあるとおり前作を読まなくても本当に支障がないあたり、著者の先生の手腕が伺える。
前作に引き続き、医者が患者に対してできることって一体何なんだろう。ということが大きな課題として掲げられている。
医療技術の粋を尽くしても助けられない人はいる。仮に治すことができても、人間はいつか必ず死ぬ。いつか死ぬのに治す意味ってなに?このような哲学的で答えのないような問題に向き合い続ける主人公。
さらに今回は医者という