ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 踊りつかれて

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    刺さったフレーズを登録するのが好きなんですが、多すぎて断念しました。いずれ購入すると思います。本作と『イン・ザ・メガチャーチ』、必読です。SNSとかいう、得体のしれない巨大な力を窺い知るという意味で。

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    2026年07月27日
  • 【単話版】マーメイド・スパークル EP.5

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ハッピー

    やっとお互い素直になれて良かった!
    しかし、婚約者さん悪い人じゃないのに、ちょっと不憫だわ…
    大河くんもいろいろあって人を愛することが出来なかったのに涼宮くんに本気になるなんて運命としかいいようがないよね。

    #胸キュン #切ない #癒やされる

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    2026年07月27日
  • 養老孟司の大言論III 大切なことは言葉にならない(新潮文庫)

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    「万物流転」は、全33回、季刊『考える人』に長期連載された(2002-10年)。単行本(&文庫)は『養老孟司の大言論』というタイトルで、11回ずつ3分冊。本書はその3冊目、最後の11回分+番外編1回。
    3冊とも書名はダミー。本書も「大切なことは言葉にならない」を論じているわけではない。目を引くのは宗教のテーマ。日常としての宗教、科学と宗教、日本人と宗教、宗教的リアリティについて論じている。お寺だらけの鎌倉に住み、カトリック系の中高に通い、たくさんの遺体を解剖してきた養老先生ならではの見方が披瀝されている。
    ちょうど邦訳が出たドーキンス『神は妄想である』も俎上にあげている。ドーキンス、無神論者だ

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    2026年07月27日
  • 生きるぼくら

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    ひきこもりで母親に見放された24歳が、父の嘘の年賀状から蓼科で米作りを始め、周りの人達との交流から成長していく物語。
    人との繋がりの中で、一粒の籾から何千倍の米が育つ人を巻き込むエネルギーや、力強さに感動していく主人公。
    だんだんと逞しくなっていく姿を、人間模様や米の成長に合わせて表現していく巧みな文章構成に引き込まれていきます。

    最後に、見放された母親との再会後の展開が楽しみなのですが…

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    2026年07月27日
  • 【単話版】マーメイド・スパークル EP.4

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    切ない回

    すれ違いの回。
    切ないなぁ…
    でも大河くんのお友達ナイスだわ。
    大河くんも自分の気持ちに気付いていくなんて…やっぱり運命なのかな。

    #胸キュン #ドキドキハラハラ #切ない

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    2026年07月27日
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~ 9

    ネタバレ 購入済み

    戦闘が多めの巻なのでドキドキしながら読み進めていました。スピーディーな展開ゆえに戦いの緊迫した様子もよく伝わってくるので、フェイさんの戦闘シーンや回想はすごく心が締め付けられるようでした…。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #アツい

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    2026年07月27日
  • 同志少女よ、敵を撃て

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    傑作。

    戦争小説を面白いなんて言いたかないが、主人公ら女性狙撃兵たちがこの後どうなっていくのか気になってぐいぐい引き込まれた。仇への憎しみ、戦いの最中の緊張感、仲間の呆気ない死、勝利の興奮と虚しさ、引き金を引く前の無我の境地。心地良い感情ばかりでないのにこの本はどうしてこれほど心を掴むのか。
    それはたぶん登場人物たちに血が通っているからだろう。特に女性狙撃兵らが自身に対して卑怯でないのが良い。彼女らは教官の前で何のために戦うのかという動機を宣言する。ドイツ兵への憎しみ、殺される前に殺さねばならないという冷酷さ、戦場を生き抜き場数を踏むほど上達する殺しの技術、殺した数がスコアとして評価される戦

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    2026年07月27日
  • ファイア・ドーム 下

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    はー、苦しかった。

    噂の大きさ=事の重要度×あいまい度
    と習った記憶がある。

    昨今のSNSでの誹謗中傷やフェイクニュースを見て、イヤな世の中になったなと思っていたけど、根も葉もない噂により苦しめられ、人生を壊された人は昔も居たのだと思った。

    炎上するファイアドームの中、悪意により、事実は、いくらでも歪められていく。怖い。

    記者達の正義感と、穢れのない子供達が救いだった。

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    2026年07月27日
  • エピクロスの処方箋

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    大好きだった作品の続編。今回も素晴らしかったですね。
    エンタメ的にもちゃんとカタルシスがありつつ人間としての生きることのを突き付けられます。
    そしていつもですが登場人物が素敵すぎます。
    新作待ってます

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    2026年07月27日
  • 愛する婚約者に殺された公爵令嬢、死に戻りして光の公爵様(お父様)の溺愛に気づく ~今度こそ、生きて幸せになります!~ 1巻

    ネタバレ 無料版購入済み

    今度こそ幸せに

    公爵令嬢ベアトリスは、王太子の座を手に入れた第二王子ジェラルドの手で用無しとして殺されてしまう。
    ところがその瞬間、幼い頃にループして人生のやり直しが…。
    誰にも愛されることはなかったと思っていたら、父である光の公爵からの溺愛が始まった。
    周りからの愛を知って今度こそベアトリスは幸せになれるのか?
    そして過去の記憶通りならベアトリスを利用しようと企むジェラルドの計画はどうなるのか。
    これは続きをよむべきだな

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    2026年07月27日
  • カフネ

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    どこでも周りから愛されてる人はいいなーって思ってたけど、そんな人にも悩みはあるんだと改めて感じた。
    ほんと他人は分かった様で分からないことだらけだ。
    最後はぶっ飛び過ぎててそれはどうなん?って思った。

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    2026年07月27日
  • 異常【アノマリー】

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    多彩なジャンルで描かれた群像劇で予測不能のエンターテイメント小説でした!俺はめちゃ好きかも

    ある飛行機が不可解な現象に遭遇してしまう。
    始めはぶっちゃけ中だるみ感はあるが、異常が発生した後半からは一気に引き込まれた。
    単にSF作品の枠には収まらず、この異常現象に巻き込まれた人々は、時に痛ましく、時に恐ろしく、そして時にコミカルな描写で書かれていて楽しく読めました。
    ラストの展開も中々の斬新な感じで非常にグッド!

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    2026年07月27日
  • 青天

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    スーパーボウルを楽しむためにルールを覚えようとしたものの、ざっくりでも楽しめることがわかり、まぁいいや、となったリトルトゥースです。因みに、アメフト/NFLはチーフス(マホームズ)が好き。

    とにかく、男子高校生のエネルギーの有り余ってる感がぐいぐいと向かってくる。主人公アリのまっすぐが清々しい。
    しかし、ガツンガツンぶつかることが面白い、というのはどういうことなんだろ☺。

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    2026年07月27日
  • 竜の医師団5

    ネタバレ 購入済み

    凄い!としか言えない。
    竜もデッカイが、話もデッカイ。治療の成功で、翼の開いたチューダが、安全に着水出来るような、凍らない海が必要という理由で、ディドウス、チューダ、カランバスの医師団全部が、巨大蒸気機関車で、夏の間、南大国ガナラージャへ、移動する!なんて話、カイナ・ニーナにしか、考えつかないでしょう!

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    2026年07月27日
  • 追憶 マリリン・モンロー

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    605円

    298P

    目次
    Ⅰマリリンは殺されたのか?

    トーマス野口(元ロス郡検死官)
    スーザン・ストラスバーグ(女優)
    ジーン・カーメン(友人)

    Ⅱノーマ・ジーン大好き

    ジム・ドアティ(マリリンの最初の夫、元警察官)
    ビービー・ゴダード(義理の妹)

    Ⅲ誰も知らないマリリン

    シドニー・ギラロフ(ヘア・スタイリスト)
    ジェームズ・ハスピール(元マリリンのおっかけ少年、作家)
    エヴェリン・モリアーティ(元マリリンのスタンドイン、女優)
    ジョージ・バリス(フォトジャーナリスト)

    Ⅳマリリンへの伝言

    シェリー・ノース(女優)
    キース・アンデス(俳優)
    ドン・マレー(俳優)
    ダグラ

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    2026年07月27日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    シリーズ最終章?かな
    もう思い入れだけで面白いですね。成瀬がいてくれるだけで嬉しいですね。いいシリーズ

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    2026年07月27日
  • 王立魔法図書館の[錠前]に転職することになりまして【特典付き】 (下)

    匿名

    購入済み

    くりおね。先生の美麗な絵が堪能出来、尚且つ世界観も素敵でした。
    TL作品で錠前と鍵と言えばそうなるんでしょうけど、私的には何となく“本番”は正式な“鍵”だけが良かったかなと少しだけ残念です。
    系統的には逆ハーに近いかな。
    ヒロインの美月が美人で優しくて素敵でした。

    #カッコいい #じれったい #ドキドキハラハラ

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    2026年07月27日
  • 追放されるたびにスキルを手に入れた俺が、100の異世界で2周目無双【電子単行本】 6

    購入済み

    今回も楽しかった
    続きが楽しみだ

    #ドキドキハラハラ #アツい #カッコいい

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    2026年07月27日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    頭のなかにずっと箱根のファンファーレが流れていた。予選会からチームの葛藤が描かれ、箱根は強者のものだけではないところがまたよかった

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    2026年07月27日
  • イン・ザ・メガチャーチ

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    多くの物語は登場人物の視点に終始するため、時にキャラが展開の都合で動く『装置』に見え、世界の広がりを感じられないことがある。
    ​対する本作は、登場人物の『実在感』が際立つ。心理描写の積み重ねが緻密だからこそ言動に説得力があり、場面転換ごとの時間経過が描かれない『余白』を生み、彼らがフレームの外でも自律的に生きているように思えた。
    ​だからこそ、どの人物にも自然と心を寄せてしまうのだが、彼らが少しずつ狂気へと足を踏み入れていくにつれ、自分まで一緒に底なし沼へ引きずり込まれていくような感覚に陥る。その逃げ場のない没入感は、もはや上質なホラー小説のそれだった。
    2026年に出会ったすべての本の中で、

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    2026年07月27日