ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 未だ本能寺にあり

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    信長の遺体のゆくえのアイデアも面白いし、話の展開や登場人物も魅力的でした。これから読み返しますが、新たな気づきも出てくるのが楽しみです。

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    2026年10月12日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

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    この作者さんの作品にいつも元気をもらう。読み終わるとまた明日も頑張ろうと思える。今日が辛くても、それはいつか終わる。

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    2026年10月12日
  • 実験の民主主義 トクヴィルの思想からデジタル、ファンダムへ

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    意見を聞きながら始まりをデザインする。
    現在、行政は単年度予算主義で、その年に実施することが決まっているし、市民の代表である議会が決めなければ実行できないという制限がある。どうしたら最善のゴールにたどりつけるのだろうか?
    ファンダムって初めて聞いたけれど、政治との関係、民主主義との関係がいまいち理解できない。
    結局ゴールはなくてトライアンドエラーで時間の流れの中で漂いながら、それぞれが独自に判断していくしかないのかな?

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    2026年10月12日
  • ヨルガオ殺人事件 下

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    全部伏線ってぐらい無駄な部分がない。怖い。
    知識と語学も必要だけど、謎解きはスーザンに任せまくってるから問題なし!

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    2026年10月12日
  • 自由研究には向かない殺人

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    ネタバレ

    作業記録や地図、相関図なんかがあって、物事を整理しやすく、とても読みやすかったです。ピップの行動力がすごくて、自分もみならいたいなと思いました。物語的にはハッピーエンドかもしれないけど、バーニーが死んでしまったのがすごく心残りです。映像化できそうな感じだったので、ドラマとか映画にして、映像でも楽しんでみてみたいなと思いました。他にも続編があるので、読もうと思います。

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    2026年10月12日
  • invert 城塚翡翠倒叙集

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    城塚翡翠については前作で解明されているため、次の仕掛けはなんだろうとワクワク。しかも倒叙ミステリとあれば、果たして残された謎はどこにあるのか、証拠をどう積み上げるのかその過程をワクワクしながら読み進めて行った。
    翡翠の犯人の追い詰め方や私たち読者への挑戦の仕方、ゾクゾクしますね。

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    2026年10月12日
  • 戦略的丸投げの思考法

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    4月から中間管理職になりメンバーへの仕事の振り方が上手くできず仕事を抱えてミスする負のループに陥ってたので学びになった。
    メンバーへの仕事の任せ方を日頃考えているいる人は参考になると思う。

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    2026年10月12日
  • ハイライトには残せないけど、生きていた日

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    人生の全てをハイライトには残せないから、普通に生きている今を大事にするために何をして何を考えたらいいか。この本から教えて貰いました

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    2026年10月12日
  • かわいい中年

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    雑談がただの発散する会話ではなく、そこからどんどん湧いて出てくる感じなのが、本来の雑談だよなと思う。久保みねヒャダはまさにそれ。いつもはテレビでしか観れてないので、ライブも見に行ってみたいなと思いました。雑談は生きるための活力だと強く思うので、自分でもここまで楽しい話はできないけど、くだらない話ができる時間を少しでも増やしていける生き方にしていきたいなと強く心に思ってしまいました。

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    2026年10月12日
  • からくさ図書館来客簿 第五集 ~冥官・小野篁と剣鳴る秋~

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    読み直し。秋の実り豊かな季節を、それまでの種まき、成長を経ての実りと描くような短編集。
    本筋である時子と篁の成長と実りにも反映されている印象。
    冬への不穏さを残しつつも、かくも秋は美しいと感じた。いいタイミングで読み直したな。

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    2026年10月12日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない1

    YS

    ネタバレ

    面白い!

    全巻読了。
    他の悪役令嬢ものとはまた違うストーリー展開でした。
    上流階級の子息が通う学院内。そこに巷で流行っている「物語」と同じ設定の人物がいる。
    王太子、王太子の側近達、王太子の婚約者、側近達の婚約者、そこに波紋を投げかける下級上がりの聖女見習いのヒロイン。
    ここからが面白いところで、悪役令嬢とされる3人がそれぞれとっても優秀!揺らぐ事なく己の信念をつらぬきます。他の悪役ものと違うのは、王太子も優秀なことw あと側近達もヒロインを贔屓にはするけど常識がないわけではない。
    なので圧倒的悪人がいるわけではないため「ざまあ系」ではないです。
    それぞれが信念のもとどう幸せを掴むのか、それを楽しむ作品です。
    礼儀知らずで問題多々あった彼女が聖女になってからの変化もみものです。

    #ハッピー #カッコいい

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    2026年10月12日
  • H04 平成

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    懐かしい話題が多い反面、九州で平成時代を過ごした私のような人よりも、東京で生まれ育った人の方が楽しめる本だろうなと思った。渋谷、原宿、池袋といった東京ローカルの情報が充実している。東京が平成文化の最先端だったことを改めて感じた。今も東京が最先端であることは変わらないのだろうか。私はもう何が流行っているのかが分からない年齢になってしまった。

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    2026年10月12日
  • 「気が利く」とはどういうことか ――対人関係の心理学

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    『気が利く』ことから対人関係、人間の心理を考える本。相手の心を読んで動くというのは難しいし、相手から見るとありがた迷惑かなと思って動くのを躊躇うこともあった。その時の自分の心の動きも言語化されているような気がした。

    動かないと分からないじゃないか、というのは分かる。そして本著でも気が利くことを学ぶのは本番でしかないと述べられていた。怖い部分もあって動けないが、できることをやっていきたいと思う。

    何より、「温かい」人でありたい。
    やっぱり気が利く、利かないの判断は日々の態度というか積み重ねなんだなと改めて痛感した。自分にもこの1年、その部分ができていないことで嫌われるというか関係性を損なった人がいた。これは紛れもなく自分の責任だしどうしようもない部分もあるが、反省して今後は過ごすと決意する。

    人付き合いって、本当に答えがないから難しい。
    どんな仕事よりも難しい。でも仕事や何かを進めるときには人の助けが必ず必要になる。その時に助けたいと思ってもらえる人格を備えておくことの大切さも改めて感じた。

    8月までの2026年を内省できた本だった.

    難しい内容を噛み砕いて説明してくださっていることがありがたかった。

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    2026年10月12日
  • さいはての彼女

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    わたしもナギちゃんに会ってみたい。

    『本日は、お日柄もよく』が人生ベスト本の私、
    原田マハさんの本ほかにも読みたいなと思い、
    たくさん買ってみた中の1冊。

    原田マハさんの言葉の紡ぎ方が好きなんだなと再実感。

    たまにはいつもと違う場所に行って、息をして、
    心を整えることも大事だなと。
    これから先、仕事で行き詰まったときに読み返したくなりそうな温かなお話でした

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    2026年10月12日
  • 深夜高速バスに100 回ぐらい乗ってわかったこと 増補新版

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    ちょっと面白そうと思える視点と面白そうなことを実際にやってみる行動力は感動してしまうくらい。

    「崎陽軒の15個入りシウマイのお金半分出すから半分ちょうだい」という話から、「居酒屋で厳密に割り勘する飲み会したらおもろいんじゃね?」となって、実際に後日居酒屋で一人一人が食べた分を計算してる描写はとても面白かった。

    あとは『神戸〜高松のジャンボフェリー』の話。
    めちゃくちゃ乗りたい。船の甲板にゴザを敷いて、瀬戸内海の穏やかな海をただ流れていく船旅。とてもやってみたい。

    うわー、やってみたい!がたくさんできた1冊だった。日々のちょっとした工夫でいくらでも人生は面白くできるんだなあ。

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    2026年10月12日
  • 醜い私があなたになるまで (2)

    購入済み

    Ayaさんは可哀想に病んでしまいましたね。夢子さんは店長になられたんですね。頑張りが認められて良かったです。

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    2026年10月12日
  • 風のマジム

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    くぅ〜、また素晴らしい本に出会えた。
    心温まる1冊というのはこれのことだなと思う。

    自分の少しモヤっと澱んだ部分をスッと風で吹き飛ばしてくれた。素敵な人たちに導かれ、周りを明るく朗らかにするまじむの人柄に、読みながら思わず笑顔になる。

    まじむの感性の豊かさに感心。
    そして自分に正直になって、前を向いてどんどんと進んでいく姿があまりに素敵すぎて眩しいくらい。いろんな人を良い意味で巻き込めるというまじむの人間力の強さに自分も巻き込まれた。

    何より終わり方があまりにも良かった。
    おばあ、もっともっと長生きしてほしいぜ。

    マハさんの読者の惹きつけ方には毎度驚かされる。
    ドンと心に響かせてくる。そして、読みやすい。行ったことのない沖縄、南大東島の光景もスッと頭に浮かぶ。行きたくなるねー。

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    2026年10月12日
  • 「地理で考える」は武器になる

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    ハッとさせられることが沢山書かれていた。

    特に宗教と地理の関係は考えたこともなかったから興味深く読んだ。イスラム教が豚を食べることを禁じている本当の理由も地理と絡んでいたり、五行がある根本的な理由であったり、とても学べる部分が多かった。

    そして、国民性と文化を地理から読み解く。
    いつも感情的に相手国を罵ったりする投稿を見るが、相手が奇抜な発言をする理由にも地理が絡んでいると。新たな視点だった。

    何より読みやすく、分かりやすい。難しい言葉も噛み砕いて説明してくれているのが良かった。不変の地理を理解するのは面白い。

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    2026年10月12日
  • 屋根裏の遠い旅

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    歴史にifはないという概念がある。
    でも、考えずにはいられない日本があの戦争に勝った時の行く末。すべてが空想上の話にも関わらず、リアリティがあって物語の世界にのめり込んだ。

    戦後の"平和"な世界から『太平洋戦争に日本が勝利した世界』に迷い込んだ省平と大二郎が元の世界に戻ろうと格闘し続ける。迷い込んだ世界の世の中の風潮に怒りを感じて、抗う小学生の姿は心を熱くさせる。

    軍部による情報の隠蔽、市民生活の監視、言論の統制。負けていい戦はないが、負けないと気づくことができなかったとも感じる。何を言おうと、歴史を知った現代から無責任に言っているだけでもあるが。

    元の世界に戻るために、天井裏を開ける時は読んでいる自分も手が震えるくらい緊張した。ハラハラが止まらなくて、どんどん読み進んだ。

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    2026年10月12日
  • 醜い私があなたになるまで (1)

    購入済み

    夢子さんはAyaに虐められて終わりだと思っていたけど、強くなって職場復帰しましたね。負けないで欲しい。

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    2026年10月12日