あらすじ
日和は大学2年になり、20歳の誕生日。佑菜と交わした1つの約束を思い出していた。そして佑菜は、亜蘭から家の合鍵を渡されて…。3人の新たな運命が動き出す――。 あの頃の俺とは さよならできるな
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日和君の気持ちが痛いほど。。
あらん君との接近もあるけれど、ゆなさんは、本当はどうしたいのかな。。
と、想像を巡らせました。。
一読者として、双方の気持ちが痛いほど分かるので、難しさを感じています。。
現実世界の人の気持ちも同じだなあと。。
本音の部分は描かれていないけれど、もしかしたら。。って思ってしまいます。
ゆなさんが、どういう人で、どこに向かうのだろう。。
読者の想像に委ねるところが、小森先生の作品の魅力なのでしょう。
匿名
そろそろ
動き出しても良いんじゃないかなー?
それぞれの生活があるのは分かる。だけどお互い忘れてないし。忘れなくていいけど。
会えるのかなー?
会っちゃうのかなー?
亜蘭くんのポテンシャル
亜蘭くんって幼馴染だし、イケメンだし、一途だし、王道の溺愛ルートヒーローのポテンシャルが高すぎて、亜蘭くんという王子様を蔑ろにしている(一応向き合おうとしてるけど)佑菜の優柔不断さにイライラする。今更日和くんのことを思い出しても共感ができない。とりあえず亜蘭くんがかわいそう。日和くんも過去の自分と決別(?)したみたいだし。ここに来て3人にやーーーーっと動きがありそうなので、次巻を楽しみにしてます。しかしここまで来るのに長すぎた。
Posted by ブクログ
日和くんが好きすぎて、日和くんの幸せはどこにあるんだろうと思う。
新しい生活にそれなりになじんだけど、でもふとした時に思うのはまだ佑菜でしょう?
せめて佑菜も日和くんを想っていてくれたらいいんだけど、佑菜の気持ちこそわからない。
亜蘭となし崩し的に付き合っている感じで、日和くんと再会したら、また揺れるのかな。
日和くんが苦しむ展開にはして欲しくないと切に願います。
Posted by ブクログ
…やっぱり、佑菜が好きになれなくて、読むのがキツい。
勇気を出したJKに昔の自分を重ね、他の女性の話をした
日和は、確かに少し無神経かもしれない。
でも、それに怒るのは違う。
話した事が日和の気持ちであり、全て。
佑菜がまだ心の近いところにいるということでしょう?
その佑菜はというと、亜蘭の気持ちを知っていても、
まだ宙ぶらりん。 考えなきゃいけない時点で、亜蘭に
抱く気持ちは恋愛感情ではないということでは?
表情だけを見てると、亜蘭の事が好きなように思えるけど、
単なる”照れ”だというのは、ここまでくればわかる。
この先二人の道が交差しなければ、このまま、佑菜は亜蘭
と一緒になり、日和は別の誰かと出会う?
正直、それでいいとさえ思ってしまう。だけど、それじゃ
ないよね。
日和が幸せになるのを見たいがために読み続けてるけど、
毎回しんどい。