ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 修学旅行で仲良くないグループに入りました1巻【ドラマビジュアル特典付き】

    購入済み

    高校生らしいかわいいお話。
    日置くんと渡会くんの距離がだんだんと縮まってく過程で、きゅんとなるシーンが盛りだくさんですごく良かった。
    これは最後まで読み続けるぞ。

    #癒やされる #胸キュン #ハッピー

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    2026年07月05日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

    Posted by ブクログ

    毎週日曜日の夜は憂鬱だけど、この本のおかげでちょっと勇気が持てた。
    どんどんページめくっちゃうもんだから、すぐ読み終えてしまった〜〜言葉選びが好きすぎる。

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    2026年07月05日
  • 太陽の花~秘密の騎士団~【タテヨミ】(79)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    拘束と言っても、ただの布だけだったね。
    脱出してもほっておけって監禁の意味ないに等しいね。
    続きどうなるかな。

    #癒やされる

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    2026年07月05日
  • 赤と青とエスキース

    Posted by ブクログ

    本当に面白い小説だった。オーストラリアで出会った二人の姿が一枚の絵になり、国境や時間を超えて色々な場所を旅していく。そして、その絵に出会った人々の人生にじんわりと温かい影響を与えていく。
    バラバラに見えた登場人物たちの物語が、最後に一本の線に繋がった時の鳥肌が立つような感動は忘れられない。絵に描かれた二人の「愛」の形が、時代や場所を変えて周りの人々に受け継がれていく様子がとても美しく、読み終わった後に温かい涙が溢れまた読みたくなる素敵な一冊だった。

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    2026年07月05日
  • 恋が始まるウィークエンド

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    FBIシリーズの2巻目。安定に面白かった。
    好感が持てる作品で娯楽をくれた。
    「あなたとめぐり逢う予感」と比べると、スムーズに関係が始まった感じ。
    翻訳小説の軽妙な会話や皮肉は本当に楽しい。
    ワインが飲めるなら、さらに読んでいて想像力が引き立てられるだろうな。

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    2026年07月05日
  • 私がつかんだコモンと民主主義

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ面白かった。うんざりすることだらけの世の中やけど、諦めたらあかんなと。
    「生きる事を諦めないように、正義を諦めることが出来ない。それが運動。」かっこいい。

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    2026年07月05日
  • 太陽の花~秘密の騎士団~【タテヨミ】(78)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ケガをしたジンとイドリス画交わっている場面だけで終りました。
    同じ体勢でそのま間で、長いな…と思いながら読みました。

    #ほのぼの

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    2026年07月05日
  • 伝わるデザインの基本 増補改訂3版 よい資料を作るためのレイアウトのルール

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    痒いところに手が届くテクニック、驚きの知識が満載。これ1冊を使いこなすだけで、伝わる資料が作れるようになりそう。

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    2026年07月05日
  • 777 トリプルセブン

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    面白かった!スピード感があってハラハラしながら一気に読んだ。最後の方で、それまでの意味のなさそうな会話が全部回収されていくところが爽快。

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    2026年07月05日
  • 恋に事件は憑きものです(分冊版) 【第1話】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白い設定ですね。幽霊に取り憑かれやすい警察官。笑笑
    後輩の警察官は先輩の事を好きですよね?
    先輩は気付いてないけど。

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    2026年07月05日
  • 一次元の挿し木

    Posted by ブクログ

    第23回このミステリーがすごい!文庫グランプリ

    はじまりの設定からぐっと引き込まれて真相を知りたくて知りたくてあっという間に読んでしまった。このミス 大賞に選ばれた作品よりずっとこっちの方がミステリー小説であると感じたし、謎が解けた時の納得感もスッキリ感も、まさにミステリー小説だった。読み進めていく中でなかなか私は真相が想像できないなか、途中でハッと分かることが散りばめられていて、読む手が止まらなかった。
    ちょうど今月からドラマが始まる予定だったが、その前に本で読めてよかった。AIの進化同様、人間の生命を脅かす技術革新に警鐘を鳴らす題材だったけど、難しすぎず、読み進めながら感じるドキドキ感と

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    2026年07月05日
  • イン・ザ・メガチャーチ

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    ネタバレ

    こんな感じのなら楽しく読める!
    物語に飲み込まれずに生きていけるのか、無意識に物語へ入り込もうとするのか。
    俯瞰して間違わずにを徹底してる国見の姿が刺さる〜。
    やっぱり朝井リョウを読むなら出てすぐですね。時事ネタがあり、今と地続きなのも読んでて楽しい。

    2人のすみちゃんが途中混じってどっちか分かんないとこ良かった。
    娘のアルバイト先での話が印象的。
    テキパキ仕事しているバイトより、正社員が適当に視察して報告する仕事の方が給料が高いって皮肉は色んなとこで見れますよね。こんなやつ居なくてもいいのにって、それよりあのちゃんと仕事してる人をもっとしっかり評価してよってやつ。現場でしっかりやってるから

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    2026年07月05日
  • たかが復縁【SS付き電子限定版】

    無料版購入済み

    イケオジになって同級と再会しおもしろそうなんだけど
    絵が古いんだよねぇ~
    スマホじゃないし。
    両片思いかと思ったけどそうじゃないのかぁ・・

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    2026年07月05日
  • 傘をもたない蟻たちは

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    登場人物が緻密に描写されていて完全に加藤シゲアキワールドに吸い込まれた。
    繰り返し読んでもっと咀嚼して,この世界(小説)に住みつきます(≡^.^≡)♪

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    2026年07月05日
  • 夏帆―The Tale of KAHO―

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    気がついたら不思議な世界に入り込んでいた。
    「羊をめぐる冒険」に続く、不思議なハルキワールド。
    ゆっくりと静かに流れる時間。
    ルッキズムについての掘り下げがあるかといえばそこまではなく、わざと説教くさくならないように、そしてカッコつけた感じにならないように、物語は進んでいく。
    読み終わっても、教訓めいたものは何もないけど、夢の中で長い旅をしたような読後感がある。

    このところのハルキ作品の中では一番好きかも。

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    2026年07月05日
  • 店長がバカすぎて

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    早見和真さんが描く心の動きが好きで。
    シリアスなものは読んだことあったけど、ポップな感じをどう創りだされるのかな?って思って読み始めたけど。やっぱり好き。
    ラスト30ページ、ドキドキが止まらなかった!

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    2026年07月05日
  • メトロポリタン美術館と警備員の私

    Posted by ブクログ

    尊敬する、年上の友人がコレを読んで、トランプ問題が落ち着いたら
    クロイスター美術館へ行くつもりになったと言う。
    それじゃ、わたしも、と早速読み始め、うなる。
    さすが、彼女がそこまで言うだけの1冊。

    兄を亡くした喪失感から、メトロ堀譚美術館で働き始めた
    わたしパトリック。
    美術に関する表現はもとより、
    人生の機微についても示唆に富む。

    メトロポリタン美術館、行っていないんだよね。
    せっかくNYに行ったのに・・・
    あの頃は野茂選手の大ブームでメジャー観戦して、
    日本にはまだなかったアウトレットに行って・・・
    ブロードウェイで何観たんだっけ?「CATS」?

    もう一度行きたいけれど・・・
    ハンバ

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    2026年07月05日
  • 悪役令嬢の兄に転生しました(話売り) #44

    ネタバレ 購入済み

    野営訓練でのアクシデント対魔物防衛戦の続きから。
    カインさま昔の考え無しドカンと魔法やめてパーティ支援ムーブがんばってるぅ。
    ハッセのワンパンで沈む魔獣さん南無南無。
    妹過保護の権化がなんか言ってますね。
    ユールフィリスちゃんによる、ジュリアンに浮気させないために側室枠をシルリィレーア強火勢で埋める作戦。覚悟決まりすぎてんなぁ。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #深い

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    2026年07月05日
  • ボッコちゃん

    Posted by ブクログ

    初めて星新一先生の作品を読みました。
    ひとつひとつの話が皮肉交じりで面白いことは然る事乍ら、詩的で美しい文章が素敵です。
    1番好きな話は、「マネー・エイジ」です。
    行き過ぎた資本主義社会が描かれていて良かったです。

    購入に至ったきっかけは新潮文庫50周年記念。
    読書をはじめてから最近の作家さんばかり読んでいて、昔の本も読みたいと思っていたのでとても良い機会になりました。

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    2026年07月05日
  • 頭を木魚に

    Posted by ブクログ

    この本を読んで、人生を思い通りにしようと力み続けるよりも、変化していくことを自然なものとして受け入れ、その時々の流れに身を任せることも大切なのだと感じた。

    「諸行無常」という言葉は、失うことへの寂しさではなく、「どんな状況も変わり続ける」という希望にもなる考え方だと思った。また、「吾唯足るを知る」という言葉からは、足りないものばかりを追い求めるのではなく、今自分の周りにある人や環境、日常に目を向けることの豊かさを教えられた。

    この本を読んで、「もっと、もっと」と何かを求め続けるよりも、今あるものに感謝しながら、一つ一つの出来事を大切に生きていきたいと思った。

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    2026年07月05日