すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
なんと・・・いやいやいや。
リングとらせん、これ、2つ読んで初めて完成なんだ。
どっちかだけでも面白いけど、らせんまで読むと、もう1段階上がって完成される。表面的な物語を追っただけで何十年も「面白い!」とか言っていた自分・・てかなんで前に読んだ時、そこの部分を味わうことができなかったのか自分。
冒頭から浅川一家の話を読んだ時につい声が出てしまった。
そして・・竜司のバカ!結構好きだったのに。
30年近く前に描かれた話だけど、全然色褪せてない。リングは完全なホラーで怨念とか幽霊とか出てくる(?)オカルト。今回はもう少し現実に近くって・・貞子は映画でテレビから這い出してくるが、あんな感じ・・フィ -
Posted by ブクログ
人が何らかの対象に「好き」という気持ちを向けたり、「こんな風になりたい」という気持ちを抱くことは、原則として、経験が多大に影響しています。経験していないこと、知らないことは「やりたい」と思うことさえできないのです。
であれば。経験の数自体を増やして「やりたいこと」を見つける確率を上げましょう。真剣に動けば、必ず、見つかります。そして、ひとたび見つかったら、全力でその「やりたいこと」にぶつかっていってください。
私、文章を書くことも読むことも大好き♡
だから、もともとメモもすごい量とるし、毎日日記も書くし、何かいいこと思いつくとすぐに文字起こしする。
それは、やがて消え去っていってしまう記憶と -
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ケンカップル!?
大学の同級生。攻めがひたすら溺愛しているけど、受けは逃げ回ってる。空回りがすごい。
受けもホントはかなり絆されてるんだろうけど、認めたくないって思いが強すぎる。おバカ可愛い子だ〜。
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Posted by ブクログ
人は、自らの美学を体現する領土を立ち上げながら生きる。それは、家庭であったり、アート、小説であったり、思想であったり、建築物であったり。そして、納得如何に関わらず、領土はいつのまにか画定されていて、そのうちに死が訪れる。
美を追うことは、しばしば政治やマーケット、いわゆる「社会」的な障壁によって阻まれる。領土がつねに道に面しているように、私たちは社会から逃げることはできない。
ただ、そこにいて、何もせず、不安に駆られながら、プロセスがひとりでに動き出すのを待つ。
また、人は、移動を繰り返しながら生きる。多くの土地に出向いて、多くの他人と出会い、そのたびに草が踏み分けられ、足跡が増え、 -
Posted by ブクログ
・前提を伝える言葉を持て。
・インプットの際にだいじなのが「自分の予定調和」を揺さぶられる何か。を知ること。
・自分のなかのためのある話かどうか。
受け売りでないかどうか。
・反論は思考を改善していく、大きなチャンスを与えてくれている。
・ある考えを、別の形で表現されたものが、詩や短歌。
・ある言葉を、違う言葉を使って表現するという作業こそ、語彙力を高める。
・言葉は生きています。生きた言葉を日々声に出して読むことで、言葉を生かす力が自然と身についてくる。
・日本語で伝わりやすい575のリズム。
・オノマトペは情を伝えやすい。
・相手をうまく土俵に乗せられるような語りかけを、 -
Posted by ブクログ
再読。不思議と最初に読んだときと同じ感触があった。もう一度、きちんと読み返したくなる本だと思う。
考えるという行為について、自分ではうまく言語化できなかったことが、そのままの形で書かれていて、「ああ、こう言えばよかったのか」と腑に落ちる瞬間がいくつもあった。
最近、仕事で部下を持つようになって特に感じる。
わからないことを恥ずかしがって聞かない人がいるけれど、本来は逆で、学べば学ぶほど問いは増えていくものだと思う。
わからないことが増えるというのは、探究心に導かれて理解が深まっている証拠でもある。
それと、「自分の頭で考えろ」とよく言うけれど、本書では「考えるのは頭の外で行われる
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