ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • AX アックス

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    ネタバレ

    兜に会いたくなって定期的に読み返してしまう作品です。
    実は生きてたりするんでしょ、って期待しながら読み進めてしまうけど、切ない…
    また別の伊坂作品で出会える日が来るといいな。

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    2026年09月05日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    私自身はカウンセラーではないが、職場の人間関係や、キャリアコンサルティング/コーチング/組織開発の実践者として、理論的にも自身の心がけ・マインドセットとしても学ぶことが多いと思う一冊であった。
    何より著者の仕事に対する真摯な姿勢やユーザー(クライアント)との向き合い方を感じるし、(フェイクや大幅な割愛もあるのだろうが)事例を読んでて自分自身の人生に対しても考えさせられるもののあったので、私にとっては読む価値のある一冊だった。

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    2026年09月05日
  • 母さん、ごめん。 50代独身男の介護奮闘記

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    お母さんの認知症によって、日々の生活がだんだんと変わっていく過程が書かれていた。知っておくという意味でとても参考になった。

    力まずに、わりと淡々と話は進んでいくけれど、幻覚や手が出るところまで行ってるのだから介護する側としては相当大変だったと思う。

    親だし本当は優しくしたい!優しくしたいんだよ、でも介護する側だって人間だから、状況の理不尽さに腹がたつしいらいらするんだよね!


    親の介護は子供がするのが当たり前 
    以前そういう時代だったが、いまは違う。介護は一つのとしてプロに任せるべき(すべて投げてしまえということではない)と著者は言っている。介護する側が崩壊し介護離職するようになれば、労

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    2026年09月05日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

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    ネタバレ

    美貌の歴史ミステリ作家 北原未南。彼女の作品は、がんにより無くなったアマチュア作家 深田春子の原稿をぱくったものだった。

    しかし深田春子は未南の実の母親であり、これを世の中に出さないわけにはいかないという強い思いで、このような手段に出たことがわかる。

    血の繋がり、世の中へのメッセージ。そして池井戸潤らしい腹黒いキャラクターと勧善懲悪が詰まっていた。

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    2026年09月05日
  • 補完食のルールと実践がよくわかる! あたらしい離乳食ガイド

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    離乳食の進め方がとても分かりやすいです
    レシピも献立もあるので、この一冊があると迷うことがなく助かります

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    2026年09月05日
  • 世界でいちばん透きとおった物語2(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    (再読する!!)

    2もさらに面白かった。主人公の小説への向き合い方が、物語が進むにつれてどんどん深くなっていくのが印象的だった。

    この作者さんの本は、今のところこのシリーズしか読んでいないけれど、最後にはすごく心温まる話になっていて、初めから物語に引き込まれるだけでなく、終盤にかけてさらにどんどん面白さが加速していくような構成がすごいと思った。

    何か伝えたいことや、「これを書かなければ」という思いがあって書くからこそ、心に残る作品ができるのかもしれない。何にせよ、生半可な気持ちで小説を書くことはできないなと思った。私ももっとミステリー小説をたくさん読んでみる。
    まずは乱歩賞の作品からかな

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    2026年09月05日
  • 孕むまで抱くから覚悟しろ~転生先で処女を捧げたら溺愛Hルートに突入しました!?~(5)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

     これは面白いです! おすすめです。展開がスピーディーで飽きないです。コメディーです。イラストが綺麗。だけどコメディーなのが面白いです。

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    2026年09月05日
  • 恋愛不行き届き 【電子限定特典付き】

    匿名

    無料版購入済み

    すごく良かった。
    いろいろモヤモヤしてる鞍馬くんがかわいい。全体としてはここまでやるかというくらい拗らせに拗らせてて、拗らせがすごい。
    あと、ところどころコメントが面白くて笑ってしまった。好きな作品。

    #ドキドキハラハラ #じれったい #胸キュン

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    2026年09月05日
  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

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    人生が変わった1冊。
    わたしの中に縦軸の概念が生まれ、思考がスムーズになった。解説もわかりやすく、こういうことがあるから読書はやめられないと思った出会いだった。

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    2026年09月05日
  • 【電子版限定特典付き】日本へようこそエルフさん。 9

    ネタバレ 購入済み

    可愛い子に刺された

    可愛い子が色々出てきたと思ったらダークエルフにさされて諸共燃やされてリスポーン
    その後、手早く夢の国
    勢いが凄いよ

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    2026年09月05日
  • アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方 ~カオスな環境に強い「頭の良さ」とは~

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    ネタバレ

    超良書

    ・思考力のベースは言語化
    ・偏見があるものは見えない
    ・選択肢がある中で選ぶのが自由
    ・分からないまま受け取る習慣
    ・うまく行かない時は「それは〇〇するチャンス!」と置き換える
    ・✖悩む:立ち止まって深刻になる◎考える:仮説検証
    ・言語化能力は、頭の整理・行動を意識化・伝達できる事
    ・具象を抽象へそして自分事に転用
    ・思考より試行、考えるために行動する人が突破する
    ・加減乗除
    ・スイッチはやらないと入らない
    ・くくれない仕事はやらない
    ・自己犠牲ではなく自己中心的利他

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    2026年09月05日
  • 傲慢と善良

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    ネタバレ

    読んでた。Audibleだと声分かれててよかった。
    マチアプ使っているし、偏差値的なのつけちゃうのわかる。
    70点の女とか言われてたらつらすぎる。。

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    2026年09月05日
  • 高校事変 VIII

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    2020年。シリーズ8弾。
    田代家との最終決戦と思いきや、まだまだ続く?
    優莉姉妹兄弟がぞろぞろと。過去登場人物もぞろぞろと。あーそうつながるー、とかね。兄弟仲良く絶妙のタイミングで戦うのがほほえましい。とりあえず大団円。結衣ちゃん人たらしだが魅力的なのだ。ベトナムの混沌もよくわかる。
    伏線の貼り方うまいと思う、あとから伏線思い出すし、あーなるほどって。思い出せない伏線は意味ないし。

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    2026年09月05日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    あー面白かった。THEミステリー。

    学生のころ館シリーズを追っていた時はあったんだけど、時計館の殺人くらいでやめちゃったんだよな。さすがにもう30年前くらいに読んだものなので、内容はすっかり忘れてしまった。ということで再購入して再読。

    十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を舞台に、大学のミステリー研究会の7人が、誰が殺人者なのか疑心暗鬼になりながら1週間を過ごすという物語。

    そもそも、その島では半年前に殺人事件が起こっていて、人が4人ないし5人死んでいると思うと、よくもそんなところにノコノコと行ったもんだとは思う。やっぱり密室というか、閉じられた空間がないとここまでのミステリーにはならないか

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    2026年09月05日
  • カラフル

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    不思議と、早く早く続きが見たくなる、
    温かい物語。
    泣くなんて思わなかった。。

    ゴロゴロ素晴らしい言葉が
    するする〜っと入ってくる。
    大好きな小説。

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    2026年09月05日
  • 聖母

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    すごい話だった。
    月夜光路ドラマ見た後に読んだ
    何気秋吉先生の長編初めて読んだ
    湊かなえに似てるがそれより深い感じ

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    2026年09月05日
  • 幸せになる勇気

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    嫌われる勇気から
    より実践的になったような、幸せになる勇気。

    仕事、パートナー、教育
    落とし込むのが難しそうなところもあるが
    不思議と全て腑に落ち、学びの多い本。

    理解できれば
    なんか全て上手くいきそう。

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    2026年09月05日
  • 人間に向いてない

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    ネタバレ

    母親の傲慢さに腹が立ちながら読んでいた。そして子供は親を選べず、小さい頃の環境により身についてしまった感性からの脱却は極めて困難であるというやりきれなさ。それでも親を悪く思う自身への罪悪感との戦い。あまりの逃げられなさに読者としても追い込まれた。母親の一筋の「息子を守るのは親の役目」という思いでぎりぎり持ち堪えたことや、息子にとっては殺したいと思うほど積まれた母への怒りが一筋の「諦めずに救ってくれた」で間一髪殺さなかったことから、人と人とは僅かな線でもいい方向へと転がれる可能性を持つことのできる、それを信じることのできる優しい生き物だと感じた。だからこそ愛はその人にとっての愛であり、自分にとっ

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    2026年09月05日
  • ビールと古本のプラハ[新版]

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    プラハの古本屋と比べると比較的最近の話題が多く、古本屋については自由化に伴う変化についてが主。
    どちらかというとビールの話題が多く、読んでいるとプラハのビールがどれほどのものか確認しに行きたくなった。
    全体的には優しく、ついつい読み進めたくなるいつもの千野栄一さんの文章で、楽しく読めた。

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    2026年09月05日
  • ファイア・ドーム 下

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    上下巻長編小説。読み終えるまで長かった〜笑
    でも、社会派ミステリー、エンタメ要素ありで読みやすかったかも。

    被害者の家族、加害者の家族、先生、子供、警察、記者さん。いろ〜んな人が絡み合い、どの視点から読んでも心に刺さるシーンがあると思う。
    辛くなるシーンもたくさんあったけど、人の心の中が明らかになっていくのでかなり引き込まれていった。
    特に上巻の最後から下巻まではページをめくるのが早かった〜!

    この本のテーマでもある無責任な噂も、人は加害者にも被害者にもなり得るんだと思うと苦しくなった。。

    ⭐︎噂が広がる一因となるのはまぎれもなく私たちの興味と好奇心だ。悪意だという感覚すらない。
    ⭐︎だ

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    2026年09月05日