すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレこれは、実にグッと来た。
意見はそれぞれだろうが、やはり、漫画読みにとっては、グッと来る作品に出逢える事が一番、幸せだ、と私は信じている。
この『羽鳥と古田の非日常茶飯事』を読んで、改めて自覚したんだが、どうにも、私は、この手のちょっと不思議な事が起こるタイプのストーリーと、主役の頭のネジが飛んでいるタイプの作品が好きらしい。
無気力、と言うより、自分が本気になれる、熱中になれる何かを見つけられず、燻っていた男子高校生が、風変わりなクラスメイトの女子と出会った事で、これまでとは一線を画した「面白い」に満ちた日常に身を投じていくって流れが、実に私好みだった。
この(1)のラストで、羽鳥と古田は謎 -
Posted by ブクログ
ネタバレこれは、実にグッと来た。
意見はそれぞれだろうが、やはり、漫画読みにとっては、グッと来る作品に出逢える事が一番、幸せだ、と私は信じている。
この『羽鳥と古田の非日常茶飯事』を読んで、改めて自覚したんだが、どうにも、私は、この手のちょっと不思議な事が起こるタイプのストーリーと、主役の頭のネジが飛んでいるタイプの作品が好きらしい。
無気力、と言うより、自分が本気になれる、熱中になれる何かを見つけられず、燻っていた男子高校生が、風変わりなクラスメイトの女子と出会った事で、これまでとは一線を画した「面白い」に満ちた日常に身を投じていくって流れが、実に私好みだった。
この(1)のラストで、羽鳥と古田は謎 -
Posted by ブクログ
ネタバレ『名探偵コナン』第2巻。
第2巻で、ようやくコナンくんが帝丹小学校へ転入します。見覚えのあったサッカーボールを武器のように使うシーンも、阿笠博士の「キック力増強シューズ」があってこそだったとわかり、なるほどそういうカラクリだったのかと納得しました。
赤鬼村火祭の事件など、まだ数話完結型のミステリーとしての色が強い一方で、「犯人追跡メガネ」というGPSレーダー機能付きのスマートグラスまで登場します。かなり時代を先取りした発明品です。
さらに、広田健三の行方を捜す依頼をきっかけに、ふたたび黒ずくめの組織も絡んできます。単発事件を解きながら、その奥で大きな物語が少しずつ動いている。この連続短篇 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ当たり前のように、(1)の面白さを上回っていた(2)だった。
先巻の帯に推薦コメントを寄稿したメンバーも凄かったけど、この(2)もとんでもない。
今、一番、頭のネジがぶっ飛んでいる漫画、と言っても過言じゃない『忍者と極道』の近藤信輔先生がお勧めしている時点で、この『ホイホ・ホイホイホ』がヤバい、と未読の方にも伝わるレベルだろう。
普通の女子高校生たちってだけでも、そのアオハルは彩り豊かで、何物にも代えがたいほどキラキラしているってのに、超能力者が一人、ここに加わる事で、形容しがたいほどにカオスが渦巻く。
この作品のメインが、超能力者たるこだまであるのは、まぁ、否定できないにしろ、影の主人公と言 -
Posted by ブクログ
監禁された光汰朗が見つかったときはほっとした。
同級生の速斗と一樹が巽に狙われながら光汰朗を助け出すシーンは少年冒険物語のようでハラハラドキドキした。
本間先生が光汰朗を監禁したのは勝手な思い込みからだった。
紗英の誘拐事件の陰になり同時期に起きた、ひき逃げ事件田村晋也の本間は元担任教師だった。
本間は紗英の事件で警察捜査が薄かったことを恨んでいた。紗英の事件で世間の関心も警察の捜査も持っていかれたと思って、新沼家を恨んでいた。いまだに犯人が見つかっていないから。それは見当違いな思い込みだ。
透真の記事『忘れざる夏』が心に残る。
『噂は軽薄な娯楽』という言葉が心に刺さる。
一時興じて、あ -
Posted by ブクログ
佐村美冬 小学校教師
鞍井速斗 美冬の生徒
桜木透真 L新聞記者 美冬恋人
新沼忠治 新沼紗英の父
戌井光汰朗 忠治の孫。美冬の生徒
この五人の視点で物語は進んでゆく。登場人物は多いが分かりやすく読むことが出来た。他の人物の視点も聞かせてほしいと思った。
忠治の娘、紗英を殺害した犯人の久我隆太の性格は意外であった。
粗忽で行き当たりばったり、追いつめられた際に、こうすればきっと楽になる、という想像は目まぐるしく働くが、その想像が子どものように範囲が狭い。動いてしまってからまた追いつめられて、行き当たりばったりなまま、また次に向けて大それた想像を働かせて実際に行動に移してしまう。その繰り返 -
- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
2026/07/05
タイトル買いしました。自分が買った時は特装版みたいな表紙になってたけど、もうタイトルから面白そうで、読んでみたらやっぱり面白かったです。
あくまでもポテトチップスと日本人というタイトルの通り、じゃがいものことに踏み込みすぎず、あくまでもポテトチップスという観点からなぜポテチが今人々の間で楽しまれるお菓子になっているのかについて分かりやすく解説してくれています。
この本一冊でポテトチップスについてのある程度のことは網羅できるのではないかと思います。
この本の分厚さもさることながら決して感想に終始することなくちゃんとデータや歴史をもとに考察されているところから著者のポテトチッ
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