ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ダクダデイラ

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    ネタバレ

    ちょっとだけ汚い表現になりますが、小説を読んでてえずいたのはこれが初めてです。
    意味わからんくらい、怖かった。
    ホラーにストーリー性を求めている方にはあまり刺さらないかもしれないのですが、インターネットに長らく浸かってきた方は結構刺さるんじゃないかと思います。
    めちゃくちゃいい話の後にキモすぎるスレッドとか出てきて本当にムカついたりもしましたけど、こういうスレッドって悲しいことに本当にあるんだよなぁと分かってしまうのもムカついて。
    いやぁ、マジで良かった…怖かった…

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    2026年10月11日
  • 旅する料理店ボン・ボヤージュ

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    結婚、仕事、と人生これでいいのかな?と不安になることがあるけど、目の前のことに誠実に生きる事を肯定してもらえる素敵な作品。美味しいものを食べてお腹いっぱいになると、不思議と前向きになれる。いつかモデルとなったお店に絶対行きたい。

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    2026年10月11日
  • メンタル“ヤバめ”をやめられる本(大和出版) 「今日も自分を大切にできた」と思える心理学

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    自分の生きづらさを1冊にまとめてもらって、自分の現在地を知り、ふんわりと目的っぽいものを持つことが出来ました。感謝。

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    2026年10月11日
  • ハンニバル戦争

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    スキピオの目線から第二次ポエニ戦争を描いた小説。第1章カンナエでは一将校としてカンナエの戦いで惨敗するまでを描き、第2章ザマではハンニバルの戦いを研究したイベリアの司令官としてカルタゴと戦う。カンナエ、ザマという第二次ポエニ戦争の包囲殲滅戦として象徴的な戦いを章のタイトルとする所は上手い。歴史として知っていた第二次ポエニ戦争をリアルに感じる事ができる非常に面白い物語。

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    2026年10月11日
  • サッカー日本代表 アタッカー動作解析図鑑

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    第3次森保ジャパン発足のタイミングで購入。

    北中米ワールドカップで主力だった日本代表のアタッカーのプレーについて分析されていますが、
    振り返ってみると、その通りの身体の動かし方と活躍をしていてびっくり!!
    三笘、南野がいたらどうなっていたかと、改めて思わされます…。

    日本サッカーが今後世界との差を埋めていくためには、
    こういった身体の動きに関しても詰めて考えていかないといけないのでしょうね。

    選手に対する愛情が端々に感じられるところにも、好感が持てます!

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    2026年10月11日
  • ハルムスの世界

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    朝、時間があるときに一遍ずつ読み進めてたけど、だいぶ時間かかった笑
    でもハルムスだからまぁいいか。

    モンキービジネスの連載で読んだのが2008年ということで、
    当時はウェブでも読んでたはずで、
    かなりの作品は一度読んだことあったはずだけど、これは読んだなって作品は一つもなかったな笑
    これってすごくないかな?

    またいつか読み返すかもしれない。
    しないかもしれないけど。

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    2026年10月11日
  • 赤髪の白雪姫 21巻

    ネタバレ 購入済み

    白雪たちの新たな第1歩!続きがとても気になります!白雪たちが今後どんな人達とストーリーを進めていくのかワクワクです!

    #アツい #アガる

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    2026年10月11日
  • HUNTER×HUNTER モノクロ版 30

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    漫画ができることの上限を超えてる気がする。
    真っ黒のコマからのメルエムとコムギの見開きが良すぎた。
    早めにリタイアしたノヴさんがゴンを助けるため医療費全負担や施設を逆に持ってこようとしたりと奔走しててかっこいい。
    十二んで少し煙たがられてるジンが面白い。

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    2026年10月11日
  • 日本の未来像 地球定常文明のデザイン

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    著者の広井良典は、2001年の『定常型社会―新しい「豊かさ」の構想』以来、経済成長を無条件の前提としない社会像を考え続けてきた研究者です。厚生省勤務を経て大学で公共政策や社会保障、福祉、コミュニティなどを研究してきた経歴を持ち、本書ではその議論を、日本社会から地球文明全体へと広げています。
    序章では、「ジャパン・シンドローム」や「次世代搾取」から日本社会の持続可能性を問い、第Ⅰ部では日本人の価値観やアニミズム、高度成長期以来の成功モデルを論じます。
    第Ⅱ部では視野を人類史へ広げ、「拡大・成長」と「成熟・定常化」のサイクルから「地球定常文明」を構想し、AIによる政策シミュレーションも紹介されます。
    さらに、ポスト・グローバリズム、生命経済、自然資本、鎮守の森、社会保障、格差、ウェルビーイングへと議論は展開します。
    「もう一度成長すれば日本は再生する」という発想に違和感を持つ人、社会保障や財政を単純な「高齢者対若者」の対立ではなく、世代間の公平と公共性の問題として考えたい人におすすめします。

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    2026年10月11日
  • 数学の女王 道警 沢村依理子

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    博士号を持つノンキャリ警察官・沢村依理子は、道警本部の警務部に異動となった。
    そんな中、新札幌に新設されたばかりの北日本科学大学で爆破事件が発生。死者も出た。
    これを機に沢村は突然捜査一課に異動となるが、爆破事件はいつまで経っても進展がなく…。

    いきなり今作から読んでも大丈夫だけど、やはり、前作を読んでからの方が、物語の流れがわかりやすい。

    デビュー作の前作よりも、時が前に戻ったり、また現在になったりがあまりなく、読みやすかった。

    〝ジェンダーバイアス〟私も意識せずにそう思い込むことも多い気がして、ちょっと反省。きっと、今の若者は男だから女だからと、そこまで偏見を持って世の中をみてないんだろうなぁ。

    相変わらず、警察内における階級がよくわからなくなるけど、気にせず読むことができた。

    依理子は過去のトラウマから一歩前進した気がする。もうちょっと依里子の先の人生を読んでみたい。

    さぁ、次は『誰何』です。

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    2026年10月11日
  • 阪急電車

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    ほっこり、胸きゅん。
    過去から未来にかけて、ひとと関わり、成長していく人々を暖かく描写した作品。
    中盤の「そして、折り返し」がなんともお洒落。
    わざわざ切符を購入しなくてはならず、携帯電話はあるけどスマホはない時代のお話。現代だとこの物語は作られないかもしれない。

    大切なひとに読んでほしい、そんな素敵な1冊でした。

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    2026年10月11日
  • 軍艦春日回航記 1巻

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     軍艦春日・日進の回航記やドイツ駆逐艦対イギリス駆逐艦の戦い、史上初の装甲艦同士の海戦などが収録されている。マニアックな話が多いものの、話の内容は面白い。個人的にはシュレスヴィヒ・ホルシュタインの艦歴が興味深いと感じた。

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    2026年10月11日
  • 未来に残したいウクライナの木造教会

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    木造建築の本、だと空目していたが木造教会の本だった。とはいえおそらく現存する多くの建築は教会だとは思う。
    ウクライナのと目されているものの、かつてウクライナ人が建築したポーランドなどの近隣国家の建物も入っていた。
    各教会へのコメントから、ソ連の影響が多々うかがえた。

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    2026年10月11日
  • 百年の時効

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    ちょっと分厚い本でしたが

    読みごたえがあって面白かったです



    昭和、平成、令和と繋がる事件を追う

    刑事たちの執念と

    様々な事件がつながっていく面白さ



    長い年月なので

    時々、ページを戻りながら

    事件を確認したり

    人物を確認したりしなければならなかったけれど

    ワクワクしながら読めました

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    2026年10月11日
  • 断章のグリム 完全版6 いばら姫

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    ネタバレ

    いつも以上に満身創痍な話。
    「いばら姫」だからやむなしだが、脱出できない家の中で不死の異形と対峙は、最初から難易度が高い。
    治めるには蒼衣くんの「目醒めのアリス」しか手段がないのに、発動条件である「理解」に至るまでが長い長い。
    仲間側にも犠牲が出るし、むかつくあいつが再登場するし、読んでいるこちらのストレスも半端なかった。
    何より、不死の怪異の見立てが何故「いばら姫」だったのか、なかなか思い至らくてストレスという。
    ゆえに、謎が解けた時の解放感は凄くよかったのだが、犠牲になった家族のことを思うと気が重い。
    泡禍は常人を常人のまま狂わせてもしまうらしい。

    不死の異形が相手の最中、不死、いや蘇りに関してさらっと大きなネタバレも来て、最後の最後まで驚かされた6巻だった。
    安心して読めるのは、神狩屋さんと蒼衣くんの解釈談義くらいかも。
    あのパート、毎回楽しみなのです。

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    2026年10月11日
  • 9割捨てて成果と自由を手に入れる ドイツ人の時間の使い方

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    仕事やプライベートで、もっと上手に時間を使うヒントがあればと思い手に取った一冊。時間の使い方だけでなく、これからの生き方を考えるきっかけにもなった。

    印象に残ったのは、仕事も休みも自分のために使い、自分軸で行動するという考え方。人からどう見られるかを気にせず、自分のやりたいことに時間を使う。その姿勢が、自分の時間をつくるうえで大切なのだと思った。

    予定が空いていると埋めたくなる感覚や、頼まれていないことまで先回りしてやることを美徳と考えがちなところは、自分にも当てはまる。どれだけ効率よく仕事をしても、空いた時間をまた予定で埋めてしまえば、ゆとりは生まれない。頼まれていないことを何でも引き受けない、子どものことも代わりにやりすぎない、という考え方も参考になった。

    仕事は「終わったら帰る」のではなく、終業時間を決めて、時間になったら切り上げる。つい「これが終わったら」と仕事を続けてしまう自分には、特に意識したいところだ。残った仕事は翌朝に回し、時間内に終わらないと分かっている仕事には安易に手をつけない。そんな線引きも必要だと感じた。

    また、時間をつくるための「断る技術」も学びになった。曖昧に返事を保留したり、回りくどく断ったりせず、感謝を伝えて、機嫌よく、あっさり断る。いい人に見られたい気持ちから引き受けてしまいがちな自分にとって、心に留めておきたい考え方だった。

    そして、この本を読んで一番大切だと感じたのは、時間に追われてイライラするのではなく、機嫌よく生きること。自分がやりたいことを大切にし、自分の時間を持つ。自分が機嫌よくいられれば、周りにも良い影響が広がっていく。

    時間の使い方を学ぶつもりで読み始めたが、これからどんなふうに生きたいかまで考えさせられた。今後、身につけていきたい生き方に出会えた一冊。

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    2026年10月11日
  • ファイア・ドーム 下

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    7年かけて執筆された小説の上下巻を二日間で読み終えた
    余韻もすごい
    しばらく引きずりそう

    緻密で、ちゃんと共感できて、なんてすごい作家さんなんだ
    苦しかった上巻とそれが報われていくような下巻
    苦しめた土地でも離れられないものなのか、と東京に住む自分は思ってしまう

    苦しいのに嫌な思いにならないのは、みんなが誰かを思うのも大切な人が傷つかないようにしているのもわかるからなのか…

    ほんと噂ってやつは怖い

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    2026年10月11日
  • 新装版 阿片戦争 (一)

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    林則徐がもう登場した。厳禁論か弛緩論かで揺れ動く清。昔、香港に駐在してた時、マカオにもよく遊びに行ってたが、当時のマカオがいかにアヘンにやられた如何がよくわかる。

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    2026年10月11日
  • いたいのいたいのそらをとべ 2

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    ネタバレ

    子供たちも、その家族も、先生たちもみーんな幸せであれと願わずにはいられない!いろんな痛みも傷も悩みもキラキラした愛が包んでしまうんだなあ…!

    特にすな先生!
    子供がかわいいはずなのに、自分が望んだはずなのに、案外自分の傷に気づいてしまったりしてしんどいことってあるよね。子供たちに向ける愛を自分にも向けてあげてね

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    2026年10月11日
  • ChatGPTはどのように動いているのか?

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    数式部分は流し見でしたが、十分概要は把握でき、LLMの動きをイメージでき、分かり易く良い本だと思います。
    言語をベクトル化により数値で扱えるようにした点と、ニューラルネットワークを誤差逆伝播法により結果重視でブラックボックスの状況で学習させることで、LLMが作成されていることが理解できた。

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    2026年10月11日