ブックライブの高評価レビュー

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  • 改訂新版 藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義

    Posted by ブクログ

    2年前に一度半分くらいで挫折したけど今回は読めて成長
    同じ業界にいるからトレーダーの凄さをすごく感じていて、その中でも大物トレーダーである藤巻さんの教えを受けられるという贅沢
    他の過激な論調のものは読んでないし分からないけど、少なくともこの本はマーケットに入った人が読むものとしてはいいと思ったな

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    2026年07月26日
  • 邪眼は月輪に飛ぶ

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    邪眼を持つフクロウが東京にやってきて、無差別に殺戮を繰り返している。以前に邪眼を撃ち落としたことのある鵜平に再度討伐の依頼が来るところから物語は始まる。
    鵜平はなかなか了承しないが、娘の輪が心配でついていくことに。
    邪眼と人間の勝負の行方はいかに。といった話。

    物語としては一巻で完結するようなシンプルな話だけど、人物の掘り下げや終わり方も含めて気持ちのいい作品。グロ表現はあるのでそこは注意。
    邪眼も生き物なので、死を恐れ、人間を恐れ、同類を愛することがあって現代社会における人間の風刺のようなものを感じた。

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    2026年07月26日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    池井戸氏お得意の、王道の企業モノや銀行を舞台にした逆転劇とは一味違う本作。
    主人公たちは、天下の強豪校のエースたちだけではない。予選会で敗れ、本戦への切符を逃した大学の中から選ばれた、いわば「寄せ集め」の関東学生連合チーム、そしてあの巨大な生中継の裏で命を削るテレビ局のスタッフたちである。

    「勝者」の陰で夢破れた者たち、そして記録にも残らないかもしれない過酷な舞台に挑む若者たちのドラマが、これでもかとばかりに胸を打つ!母校の襷ではなく「オープン参加」として箱根路を走る学生連合の選手たちの「俺たちは何のために走るのか?」という葛藤を抱えながら、バラバラだった個性が、不器用ながらも一つのチームへ

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    2026年07月26日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    池井戸氏お得意の、王道の企業モノや銀行を舞台にした逆転劇とは一味違う本作。
    主人公たちは、天下の強豪校のエースたちだけではない。予選会で敗れ、本戦への切符を逃した大学の中から選ばれた、いわば「寄せ集め」の関東学生連合チーム、そしてあの巨大な生中継の裏で命を削るテレビ局のスタッフたちである。

    「勝者」の陰で夢破れた者たち、そして記録にも残らないかもしれない過酷な舞台に挑む若者たちのドラマが、これでもかとばかりに胸を打つ!母校の襷ではなく「オープン参加」として箱根路を走る学生連合の選手たちの「俺たちは何のために走るのか?」という葛藤を抱えながら、バラバラだった個性が、不器用ながらも一つのチームへ

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    2026年07月26日
  • 前略、お兄ちゃんは聖女になりました。4【単行本版特典ペーパー付き】

    購入済み

    待ってたよー!

    どうなっちゃう?からの
    最高でした!ラブラブしっぱなし、なんだけど、ところどころでのボケとツッコミ…梅ちゃんがテオに素直に照れながら感情を表現してるのがいいんだわ…

    #笑える #胸キュン #エモい

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    2026年07月26日
  • 一次元の挿し木

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    久々に一気読みした。現実味のない終わり方ではあったけど、面白かった!
    ドラマもこれから見ようと思う。

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    2026年07月26日
  • 赤と黒 2

    購入済み

    セクシーだ!
    色気がすごいです♪
    この作者さんのは全部おもしろくて
    好きです♡
    内容はシリアスですが
    そこもおもしろいと思える作品でした!

    #深い #切ない

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    2026年07月26日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    これは、なるほど!いい!と思いました。著者は「雑談」と銘打って提示していますが、その実、優しくフレンドリーな心で垣根を低ーくしたカウンセリングです。
    「あなたの痛みはわかりません。でもわかりたいと思っています。」という私の大好きな某朝ドラの名台詞が頭を過ぎりました。
    きっと、年齢も性別も問わず、人間にとって大事なのはコレなんだと思いました。何も心理職の資格がなくても、信頼できる人が、あなたを分かりたいと思ってるよ、気軽な気持ちであなた自身のことを話して聞かせてほしいよ、と言ってくれたらもっとずっと良い世の中になる。

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    2026年07月26日
  • 思わず考えちゃう

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    自分自身も思わず考えちゃう方だと思っていたけれど、それ以上に考えちゃうヨシタケシンスケさん。自分はまだそんなに考えない方だと、勝手に安心した。イラストも可愛くて、文章量も少なく、とっても読みやすかった!あっという間◎!

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    2026年07月26日
  • コズミック・ガール 宙わたる教室

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    宙わたる教室から世代交代した科学部。
    それぞれの良さが絡み合って、一つのものが出来上がっていくのって、ほんとにアツい。
    読後感も、熱く爽やか。次の世代に続く感じがとてもよい。

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    2026年07月26日
  • 本を読む人はうまくいく

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    ・読書によって自分の世界が広がる。
    ・読書を通して知識をつけ、求められる人になることが人間関係を広げることに繋がる。
    →読書でまずは様々な分野の幅広い知識をつける。
    →特に自身の興味のある、「トレーニング」「アウトドア」「マインドセット」「旅行」などに触れて読書習慣を身に付けたい。
    ・人間関係は「狭く深く」だけでなく「広く浅く長く」という概念に共感した。
    →食わず嫌いをせず、まずは相手の価値観を知りに行く。そうすることで自身の知らない興味の分野を知ることができ、学びの幅を広げられる。

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    2026年07月26日
  • さよならジャバウォック

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    さすが本屋大賞で選ばれた本。その中では最下位だったので他の上位の本はどれほど面白いのか。しかし最後の大どんでん返しは本当に圧巻

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    2026年07月26日
  • 首ざぶとん

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    ネタバレ

    これは怖かった。
    特に「首ざぶとん」は口にするのも恐ろしいと思える。
    同一主人公で語られる怪異の数々。全部の話が満足できる怖さ。
    人のルールとは違った理不尽に思える怪異側の領域に巻き込まれるストーリー。もしかしたら自分にもいつか訪れてしまうかも…?と考えてしまうタイプのホラーだった。

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    2026年07月26日
  • 星を編む

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    なぎらゆうは没入感を提供してくれると思う。個人的には汝…よりこっちの方が好きだったし、北原先生のおかげでストーリーがより多幸感のあるものにしてくれている気がする。誰かとずっと一緒にいることは好きとかそういう感情より、大事にしたいという気持ちの方がより大事なのかも。互助会、いいなぁ。

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    2026年07月26日
  • 知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ

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    情報を受け取るだけに留めておくだけでなく、そこから思考を発展させることの大切さについて綴った本。
    いきなり「考えろ」と言われても難しいが、考え方の基礎から説明してあるのでとっつきやすい本になっている。
    加速する時代に乗り遅れないように不安になる前に、この本を読んで欲しい。毎日のニュースに動揺することが減るかもしれない。

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    2026年07月26日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    とても面白かった。

    今まで、月々の積立金と、利回りでどこまで資産が積み上がるかという考え方しかできてなくて、人生に対する解像度が低かった。

    人生は、資産を積み上げて、死んだ時にどれだけ資産を貯められたかを競うゲームではないことに気づいた。20.30代の若い時に経験することが、それからの人生で記憶の配当として、人生をより良いものにしてくれる。若いうちはいかに、必要最低限の額を貯め続けられるかのゲームに切り替わるきっかけになった。

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    2026年07月26日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    映画を見てあまりの面白さに原作も購入。原作もあっという間に読み切ってしまった。
    久しく読書から遠のいていたのに、そういえば本を読むって面白かったんだと思い出させてくれました。
    amaze!amaze!amaze!

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    2026年07月26日
  • カフネ

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    呼吸が苦しくなるほどに、涙が止まらなかった。

    大切な人を失っても、残された人たちは生きていかなくてはならない。なぜなの、と問うことができないまま離れてしまうのは、どんなに苦しいだろう。
    泣きながらおいしいご飯を食べ、生きることを諦めずにあがく薫子やせつながとても頼もしい。

    頬を濡らしてご飯を頬張る誰かをぎゅっと抱きしめてくれるような、そんな本でした。

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    2026年07月26日
  • センス・オブ・ワンダー(新潮文庫)

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    『センス・オブ・ワンダー』を読んでまず感じたのは、これは自然について学ぶための本ではなく、「感じる力」を失わずに生きることの大切さを教えてくれる一冊だということだった。

    本書は、海洋生物学者であり『沈黙の春』の著者として知られるレイチェル・カーソンが、自然と向き合う喜びについて綴ったエッセイである。夜の森を歩くこと、雨の音に耳を澄ますこと、海辺で貝殻を拾うこと。そこには壮大な自然描写や専門的な知識が並ぶわけではない。むしろ、日常の中にある小さな驚きや美しさに目を向けることこそが、人を豊かにすると静かに語りかけてくる。

    この作品が描いているのは、自然保護の必要性だけではない。知識は感動のあと

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    2026年07月26日
  • 破滅予定の悪役令嬢なのにラスボス公爵と婚約するんですか!?(3)

    ネタバレ 購入済み

    一気に読んでしまった。
    最初こそ恋愛要素が語られててたのに自分強化や周りを救出するのに力を入れていて少女漫画と言うよりは少年漫画に近いです。
    私は楽しく読めましたが好き嫌い分かれそうかな?
    パパの人物像が1巻では冷酷そうだったのに印象が一番変わったな

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    2026年07月26日