ブックライブの高評価レビュー

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  • 私の婚約者を奪った男爵令嬢がなぜか懐いてきます 後編【読切版】

    ネタバレ 購入済み

    連載版1話

    やっぱりほぼ一緒だったけど、細部は違っていて楽しめた。どうやら番外編もあるようなので、そちらも入手して読んでみようと思う。
    予想としては連載版の最終話なのかな?

    #笑える #スカッとする

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    2026年04月19日
  • ブッダのことば スッタニパータ

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    ネタバレ

    積本がAudibleにあったので聴いてみた。
    この本積本にしておくなよっていう話なんだけど、予想以上に耳から入ってくる言葉がわかる。できる限り紙本を開き、耳で聴いてみたいな形で読み進めた。
    最後の解説のところでわかったのだけど、元々の『スッタニパータ』は声に出して伝えていく要素が大きく、中には釈尊が作ったのじゃないかという詩もあるとか。
    訳するにあたり、漢字の用語を入れることなく、耳から聴いてわかるようにされたとのこと。それでか!こんなによかったのは!!!
    法話を聴くような気持で聞ける。お釈迦様の法話だよな。
    今の自分と全く関係ない事じゃないなと聞ける。自分の今の生活に関係のあることとして言葉

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    2026年04月19日
  • 羆嵐

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    「野生動物に喰われる」という恐怖をリアルに感じたいなら、この作品をおすすめする。

    淡々と事実だけが綴られた文章なのに、ものすごい臨場感と迫力がある。
    特に実際に羆に襲われるシーンの描写は、吉村昭さん特有の頭に映像を浮かばせる文章のせいで、そこらのホラー映画なんかよりずっと恐ろしい。

    そして北海道の開拓がどれだけ過酷だったか思い知らされる。

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    2026年04月19日
  • 複合汚染

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    古い本上下巻でよんだ
    今話題のカルフォルニア米や古古米など書いてあって驚いた。
    もちろん予想と現代がちがうところもあるが
    (老人に対して手厚くすれば若者が疲弊する未来になってしまうに対し作者は子供が死ななくなったからそんなことにはならない等)
    家の本棚に置いておきたい本

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    2026年04月19日
  • 私の婚約者を奪った男爵令嬢がなぜか懐いてきます 前編【読切版】

    購入済み

    ほぼ一緒?

    連載版の一話めを先に読んでしまった。
    当然ながらほぼ一緒で、一話目の半分くらい?
    結末も同じなんだろうけれど、連載版との違いを探して楽しみたい。

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    2026年04月19日
  • 公安調査庁秘録 日本列島に延びる中露朝の核の影

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    両著者の対談形式で、主に北朝鮮関連の昨今について書かれていました。文量や情報量は適度に感じました。北朝鮮関連知識をアップデートできました。

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    2026年04月19日
  • 彼女は頭が悪いから

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    人は気付かぬうちに人と比べ、自分に見合うかどうかをジャッジし、見合わない人を見下し、貶し、容赦なく晒し上げる生き物。弱者の反対は強者。福祉は強者から弱者への奉仕。強者が権利を主張すれば、弱者は権利が弱くなり、弱者が権利を主張すれば、強者は権利が弱くなる。

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    2026年04月19日
  • 謎の香りはパン屋から2

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    前作で回収された伏線を知ってると気付ける描写もあって面白い。そういうミステリー要素も良いし、人の善意を感じることができる暖かい本だと思う。

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    2026年04月19日
  • 執事とメイドの裏表:イギリス文化における使用人のイメージ[増補版]

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    もとは2011年刊、本書はその増補新書版。テーマは、イギリスの家事使用人(servants)――執事に始まって、ハウスキーパー、料理人、メイド、従僕と下男、乳母まで。増補版では、ランド・スチュワードやガヴァネスなど準使用人が加わっている。読み応えあり。トリビアもゴロゴロ。
    類書に小林章夫『召使いたちの大英帝国』(洋泉社新書)があるが、好対照。書きぶりも材料もまるで違っている。あちらは、家事使用人の歴史とシステムと生態、いわば初級・中級編だった。
    本書は上級編。文学作品に登場する使用人について解説している。登場する作品は多数。たとえば、執事の場合は、ウィルキー・コリンズ『月長石』やカズオ・イシグ

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    2026年04月19日
  • 或る集落の●

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    私が大好きな因習ホラー
    正直大して期待していなかったのだが、とても面白かった。
    一見バラバラに見える各話だが注意深く読んでいると、繋がりが少しずつ見えてきて楽しかった。
    最後の拡散だけはよくわからなかったけれど、想像力が掻き立てられてよかった。

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    2026年04月19日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    読みやすい本、知ってもらいたいという寄り添う気持ちが伝わる本、面白い本、など著者と読者がキャッチボールする様な本であった。
    イラストのセンスが素晴らしい、一目瞭然というのか即効で理解できる。
    読者を吸い寄せる、理解させる表現力があるから世界の学術雑誌のネイチャー・コミュニケーションズ誌や米国科学アカデミー紀要(PNAS)などに投稿しても掲載され、国際行動生態学会でも講演する機会が与えられるのであろう。
    好奇心の窓を開いたのは高校生の時にお年玉で買った双眼鏡、それからの進路を導いてくれる大切な道具となった。

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    2026年04月19日
  • 銀座「四宝堂」文房具店7

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    シリーズ7作目。
    安定した穏やかさで心に響くストーリーでした。

    今作は、
    道具箱
    ファイル
    フラワーペーパー
    スケッチブック
    多機能ペン
    と、商品が並んでいます。

    どれも素敵な話でしたが、子を持つ親としては「道具箱」には共感できるところが多かったと思います。
    また、主人公・硯さんの恩師や硯さんの祖父・硯水さんの話もあって、それらの話を通して主人公・硯さんの人となりが少しずつ分かっていくのも読んでいて楽しかったですね。
    色んな形で硯さん自身に関わることがわかってきます。
    次作はどんな内容になるのか、今から楽しみです。

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    2026年04月19日
  • 私の婚約者を奪った男爵令嬢がなぜか懐いてきます~麗しの令嬢♂のはかりごと~ 第1話【単話版】

    ネタバレ 購入済み

    これぞ大どんでん返し!

    侯爵令息の婚約者でスカーレットは、婚約者であるアデルから蔑ろにされている。その理由は卒業間近に学園に編入してきた元平民の男爵令嬢で… というのはよくある話。
    しかしその男爵令嬢、実はタイトルの通り♂で…。
    その目的は他ならぬスカーレット。
    正体を明かす場面は正に笑撃。
    これは単行本まちだな。

    #笑える

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    2026年04月19日
  • ミーツ・ザ・ワールド

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    それぞれの登場人物が
    畳みかけるように話していくが
    頭にスッと内容が入ってきて
    あっという間に読み終えた。

    常々「普通」って何だろう?って思うが
    この作品を読んで
    そんなのにとらわれる必要もないなと感じた。

    登場人物がみんな魅力的で
    主人公以外の目線からの話も読んでみたい。

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    2026年04月19日
  • 暁星

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    物語の内容と構成が素晴らしい。無駄のない緻密な物語の展開により、読み進めるほどに引き込まれ、後半は驚きと切なさで胸がいっぱいになる。必ずもう一度最初から読みたくなる。私は我慢できずに、途中で何度も戻りながら読み進めた。

    モデルであろう実際の事件については、様々な意見や憶測があるために、非常に扱いが難しいテーマだったと思う。そこにこの小説を書くことに決めた湊かなえさんの信念の強さを感じた。これはあくまで物語。でも読んだ人が社会やその日陰で生きる弱者について考えが至るきっかけになればいいという願いがあるのだと思う。
    また、単に宗教を悪としていないのも公平で、読者に考えさせる余地を与えているのもい

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    2026年04月19日
  • ドベとノラ 4 犬と家族に

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    ドベとノラのシリーズ4巻目。

    犬と暮らすと決めた時、ペットではなく家族になりたいと思った作者。
    愛情たっぷりなのがよくわかる一冊。

    自称だが、動物嫌いと言う父もとても面白い。
    ヒキコモリのモフ郎さんが、ドべとノラに出会うまで、遠い親戚の犬を預かることから始まる。

    大雑把に思える親戚のテキトーさ加減にビックリするものの、それなりに育ってるという逞しさに驚く。
    いつの間にか、犬嫌いの父が犬大好きになっているのも微笑ましい。

    ゴールデン・レトリバー事件には驚くが、モフ郎さんの対処が完璧ではないかと…。

    飼い主が幸せで犬は不幸なのは見た事あるけど、飼い主が不幸で犬は幸せなのは見た事がない。

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    2026年04月19日
  • 高飛車皇女は黙ってない: 1【電子限定描き下ろしマンガ付き】

    無料版購入済み

    水を得た魚

    政治とマネジメントを学べる作品。主人公のすごさだけではなく、周りにいる人物の良さや考えがとても細かに描写されていて、複雑だが芯の通ったストーリーを織り成している。1巻1巻少しずつ味わっていきたい作品です。

    #タメになる #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2026年04月19日
  • ベルリン・フィル 栄光と苦闘の150年史

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    クラシック音楽愛好家にとって、ベルリン・フィルは知らぬ者のない世界最高水準のオーケストラだ。しかし、その150年にわたる歩みは、ナチス時代の翻弄や経済的困窮など、凄まじい紆余曲折の連続であった。
    特に興味を惹かれたのは、フルトヴェングラーとカラヤンという二人の巨匠の人物像だ。フルトヴェングラーが若きカラヤンを執拗に嫌い、そのカラヤンもまたバーンスタインを敵視していたという記述には驚かされる。非凡な才能ゆえの嫉妬と対立は、まさに「出る杭は打たれる」を地で行く人間臭さだ。
    さらに、歴代最長の「終身指揮者」を務めたカラヤンと楽団との関係も、決して平坦ではなかった。彼の独断や商業主義は幾度も衝突を招い

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    2026年04月19日
  • 漂流

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    この作品を思い返すとき、まるで実際に自分が鳥島にいたかのようにリアルな映像が頭に浮かぶ。
    吉村昭さんの情景描写は本当に凄い。
    これはもう体感に近い。

    主観による心理描写などほとんどなく、登場人物の言葉や行動だけで彼らの心情が手に取るように伝わる。

    しっかりドラマチックなのに、ドキュメンタリーのような独特な世界だ。

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    2026年04月19日
  • 心を閉ざした公爵閣下と婚約したはずなのに、なぜか大切にされてしまってます! 第4話【単話版】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    あーー、、めんどくさい展開笑
    まぁどうもないが、妹が姉いじりに拍車が、、
    てか、噂は妹てわかったのね、話がはやくてよいわ!笑

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    2026年04月19日