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購入済み
相変わらずテンパると駆け出すカケル。情緒爆発気味なのは、いい加減慣れてきてると思うけど、コレが完全な照れであるとわかればヤマトもニンマリだよね。ヤマトがそのうち追いかけて口説くようになるのかね。ヤバいね。そうならないのもまた良いよな。妄想がとまらん。
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Posted by ブクログ
ネタバレ先に3作目である『そして誰も〜」を読んでいたので、この巻の『肛門記』は早く読みたいと思っていました笑
期待通り、いやそれ以上に痔に悩まされていた朝井さんの闘病記が丁寧に感情豊かに記録されていてお腹を抱えて笑いました。職業病ですよね。
この頃の朝井さんは専業作家になることを決めて会社を退職するなど、環境ががらりと変わる過渡期でもあります。
当時の悩みや朝井さんがどんな思いで兼業作家をされていたのかなどを少しでもうかがい知ることができたことが嬉しかったです。
しかしエッセイを読んでしまうと、書かれる小説がシリアスであればあるほど、その落差に唖然とさせられるというか…。(いい意味で)
月並みな -
Posted by ブクログ
100ページほど読んだところで、「あ、これは一気に最後まで全部読まないと失礼なやつだ」と察する。
10時間弱くらいで上下巻を読み切る。
絶望的な環境に、やや幼児性の残る、でも人間味があり好奇心旺盛な博識の主人公を配置するだけで業界屈指の極上SFエンターテインメントを作り上げる。
「火星の人」から続くアンディ・ウィアーのお家芸とも言える作品。
エンターテインメントだもんで、プロットがすべて。だもんでどの場面を切り取って語ってしまってもネタバレ興ざめになると思うので、シーンについては触れないでおく。
さすがだなあと思うのは、設定の根幹をなす科学技術の部分。ハードSFに分類されるくらいの科学的知識 -
Posted by ブクログ
成瀬の新しいシリーズ。ずっと待っててずっと読みたくて。期待度100%で読み始めたのにそれを上回る面白さだった。
成瀬の変わらない成瀬らしさが周りを明るくしててすごくほっこりした。
優しさを押し付けてる感がないのに相手をそっと救ったり、自分とは違う人を決して否定せず、受け入れて自分もそれに挑戦して経験を積んでいく成瀬がすごくかっこいい。
私は自分らしさがわからないし、「自分」を貫いて周りを明るくできるような人じゃないけれど、成瀬のような友達がいたら絶対に前向きになれるし、成瀬の輝きを曇らせないように明るくなれる気がする。
島崎が200歳まで生きて成瀬見続けたい気持ちがすごくわかった。
成瀬 -
Posted by ブクログ
中忍選抜試験”第三の試験”の本戦緒戦のナルトVSネジが向かい合った所から始まる巻ノ十二。表紙はナルトと不貞腐れ顔のシカマルっていう…。
ネジは百眼を使って点穴(ツボ)を正確に突くことで相手のチャクラをコントロール出来てしまう手強さ。
ネジの心の声「人はそれぞれ違う逆らえない流れの中で生きるしかない。誰もが等しく持てる運命は死だけ」に不本意ながら思わず頷いてしまいそうな読者ここにありなんですけど、ナルトはそんな刹那的ゴールは認めないだってばよ。
早々に、我愛羅以上の絶対防御と言えるネジの八卦掌回天が出る。
ちなみに回天は日向家の跡目だけに代々口伝される秘術であり、すなわち分家のネジは独自で作り
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