すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
残り9人、さあさあ、今度こそ、この後どうなるの?最終巻「神」へ急がねば。…と前巻のレビューに書いたが、その後Netflixの配信が始まって盛り上がったからなのか、なかなか近所のBOOKOFFに現われず、「急がねば」と書いた割には間が開いてしまった。
東京に入り、嵐の前の静けさの時間が過ぎた後、いやあ、こんな展開が待っていようとは。
如何に前島を頼ろうとも『今更、何をしても無駄』と思わす〈蠱毒〉の奸計には、読んでいてもう胸がドキドキ。一気に読むには心臓に悪く、だが間を置くには先が気になって仕方がない、スピーディーな活劇に手に汗を握る。
初めてまみえる愁二郎&四蔵vs.天明刀弥から、彩八 -
Posted by ブクログ
ネタバレ各所多方面にえらい切り込んでいらっしゃるので、「大丈夫?朝井さん、作中の倫太郎みたいに消されない(違う)??」と心配になりましたが…
『推し活』というテーマを軸に、展開される登場人物たちのストーリー。そこに、陰謀論、MBTIをはじめとするカテゴライズ文化、孤立、孤独など、現代社会に対しての解像度の高さはさすがだぁ、と思いました。
そのあたりをうまく織り交ぜながら、登場人物たちが「視野を広げたり」逆に「狭めたり」しながら、最終的に一つの出来事に収束される流れは圧巻でした。
思ったのは、よく私たちは視野を広げるように言われますが、ありとあらゆる情報が入ってきてしまう今の社会では、広げすぎてしま -
Posted by ブクログ
本書は、三木谷さん本人の語りではなく、共に楽天グループを立ち上げた仲間や、その後の中核メンバーたちの視点から描かれている点が非常に印象的。第三者の証言だからこそ伝わってくる、圧倒的な信頼とリーダーシップの実像に強く心を動かされた。
とにかく印象的だったのは、ビジョンへの本気度の高さ。誰よりも考え、誰よりも動き、困難な課題から決して逃げない姿勢が、周囲の「この人のためならやり遂げたい」という覚悟につながっているのだと感じた。理念が言葉だけでなく、行動で示され続けている強さがある。
「企業は人類の幸福にどれだけ貢献できるかで価値が決まる」という軸が一切ブレていない点も強烈に刺さった。競争とは、 -
Posted by ブクログ
テマリVSシカマルの試合終了シーンから始まる巻ノ十三。
アスマ先生や紅先生のシカマル評価になるほどと頷く。
続くサスケVS我愛羅の試合に間に合うように駆け付ける松葉杖のリーと付添うガイ先生。ナルトがネジに勝利した事を心から喜ぶリーには長生きしてほしい。
ここで、あれ?サスケはまだ来ない?どうしたの?ザワついてる会場に木の葉を撒き散らしながら登場するサスケ…これはアニメで劇伴付きで見たいかも。
対する我愛羅には、仲間のカンクロウでさえもゾッとさせるオーラをびしばしさせながらの心の声は…
自分のためだけに戦い自分だけを愛して生きる
他人は全て それを感じさせてくれるために存在していると思えばこれほ -
匿名
ネタバレ 購入済み性癖
だけで無く、気持ちの面でもパートナーとなった2人のラブ度が上がったプレイをもっと見たかったです。イっちゃってるサミさんの顔ももっと見たかったです!
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Posted by ブクログ
投資関係の本を何冊か読んでいますが、この本が一番分かりやすかったです。妻もそのように言っていました。
いつまで働くべきか、NISAとiDeCo、どちらをするか等、悩んでいた私にとって、ピッタリはまる本でした。
ついに私もネット証券で積立投資を始めました!
【学んだこと・なるほどと思ったこと】
●自らが関わるお金を増やすには、「収入を増やす」「支出を減らす」「今あるお金(貯蓄など)を運用して増やす」。その3つしか方法はない。
●「収入を増やす」ことを考えるなら、手段としては主に2つ。
①「働いて収入を得る」こと
②65歳受給開始が基本の年金を、もらう時期を遅らせて年金額を増やす「年金繰 -
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